総理大臣 田中角栄に関するニュース

田中角栄 日本が酔いしれた親分力(1)40までにやるだけやって死にたい!

アサ芸プラス / 2016年06月21日05時55分

吉田も、岸も、戦後総理大臣の内ではナンバー1か2かと評価は高い。むしろ、田中角栄より、総理としての評価は高い。にもかかわらず、危機に際しては、田中角栄待望論が出てくるのである。 なぜか。田中角栄なら、それまでの政策の延長線でなく、大胆な政策を打ち出し、日本をガラリと変えてくれるのではないか。そう思わせるからである。 実は、吉田も岸も、あるいは佐藤栄作も、池 [全文を読む]

【50名限定!無料招待】田中角栄を撮った報道写真家が明かす、心をつかむ「リーダーシップ」と「言葉」とは

PR TIMES / 2017年05月09日17時59分

74万部を超えるベストセラーでもある同書の仕掛け人が、この度、アカデミーヒルズ 六本木ライブラリーで トークイベントを開催します! [画像: https://prtimes.jp/i/5069/514/resize/d5069-514-230751-0.jpg ] 高等小学校卒業という学歴ながら、総理大臣の座にまで上り詰めた男・角栄。 彼が発揮した強大な [全文を読む]

田中角栄 日本が酔いしれた親分力(22)周りを取り込む温かな人柄

アサ芸プラス / 2016年08月09日05時55分

田中角栄が総理大臣になった時、番記者の発案で、「友情のメダル」というようなものが作られた。 メダルといってもメッキの安物だったが、それを30個作り、1人ずつが持つことになる。ナンバー1の番号のメダルは田中角栄が持ち、ナンバー2は内閣官房長官の二階堂進が持った。残りの28個のメダルを、朝賀が配った。 配られたメダルの番号順に意味はない。あいうえお順でもなけ [全文を読む]

日中の首脳が相互訪問呼びかけへ。二階氏の訪中は正解と言えるのか?

まぐまぐニュース! / 2017年05月25日04時30分

日本では、田中角栄が72年7月、総理大臣に就任した。彼は、同年9月訪中し、「アッ」という間に「日中国交正常化」を成し遂げてしまいます(ちなみに、米中国交正常化は、1979年)。 アメリカを出し抜こうとする田中総理に、キッシンジャーは大激怒。「ジャップは最悪の裏切り者!」と絶叫したことが、明らかになっています。共同通信2006年5月26日から。 「ジャップは [全文を読む]

「いつでもどこでも」本を「耳で楽しめる」オーディオエンターテインメントサービス「Audible(オーディブル)」伝説の名スピーチ・人を動かす会話術と説得術を音声で楽しむ「田中角栄 心をつかむ3分間スピーチ」2017年4月5日(水)より配信開始

@Press / 2017年04月05日12時00分

1970年代の日本を抜群のリーダーシップで牽引したと言われる田中角栄元総理大臣。様々なシーンで聴衆を魅了し人々を動かした同氏による、数々の名スピーチをまとめた「田中角栄 心をつかむ3分間スピーチ」を、今なお多くの皆さんがご記憶の同氏独特の口調を真似た山本五郎による朗読でタイトル化しました。当配信タイトルでは、熱のこもったスピーチの数々を、朗読を音声で気軽に [全文を読む]

田中角栄より“所得倍増計画”の池田勇人が漫画的に面白いワケ

週プレNEWS / 2016年07月28日06時00分

今また政治に注目が集まっている中、漫画『疾風の勇人』(モーニング連載中)が話題になっている! 戦後の日本復興から政治に関わり、GNP(国民総生産)を13兆円から26兆円まで倍増させる経済政策〝所得倍増計画〟をぶち上げ、中小企業や農業の近代化、地方の国土開発などを実施し、日本を経済大国に導いた池田勇人(はやと)内閣総理大臣の物語だ。 なぜこの時代にその人物 [全文を読む]

舛添都知事のお金にまつわる「セコい話」に唖然

メディアゴン / 2016年05月03日07時30分

総理大臣ならどうでしょう。【参考】都知事の高額出張費は「わかりやすいところを叩く」ネット世論の格好のターゲット[茂木健一郎]田中金脈が騒がれたころ、立花隆氏の著作を読みながら、形式的には違法と言えなくても総理大臣が節税や税金逃れに走るってどうなの?と思いました。総理大臣は税務署長の行政組織上の最上位者であり、もとより国民に公平に税を納めることを求める立場な [全文を読む]

「史上最強の政治家」田中角栄“現在の日本を救う”金言集

日刊大衆 / 2016年09月25日19時00分

「戦後、吉田茂や池田勇人といった高い評価を受ける総理大臣は何人も現れましたが、“今の首相が、あの人だったら……”と語られる人はあまりいません。その名が何度も蘇るのは田中角栄だけです」 こう熱弁するのは作家の大下英治氏だ。大下氏は『田中角栄の新日本列島改造論』(双葉社刊)を上梓。生前の角栄を知る人間の証言から、現代日本の問題を“角さんなら、こうする”という視 [全文を読む]

政治家が選ぶ「最高の首相」 安倍と小泉を分けた差とは

NEWSポストセブン / 2017年01月08日07時00分

では、政治家たちが考える「最高の総理大臣」とは誰なのだろうか。本誌・週刊ポストは与野党各党の現職国会議員とOB議員74人に緊急アンケートを行ない、〈戦後最高・最強の総理大臣は誰か〉を回答してもらった。 「最高の総理大臣」として、もっとも多く票を集めたのは吉田茂氏。2位は中曽根康弘氏、3位は田中角栄氏という結果だった。 自民党の現職議員の中には、「歴代最高の [全文を読む]

現役&OB議員が選ぶ歴代最高首相 1位は吉田茂

NEWSポストセブン / 2017年01月06日16時00分

在任中にどんなに権力を振るい、あるいは国民の人気が高かった総理大臣であっても、後世、高い評価を与えられるとは限らない。逆もまた真なりだ。歴史の審判でさえ時代が求める総理像によってかわるだろう。 では、いま、歴代総理の中で誰が評価されているのだろうか。本誌・週刊ポストは与野党各党の現職国会議員とOB議員74人に緊急アンケートを行ない、〈戦後最高・最強の総理大 [全文を読む]

田中角栄 日本が酔いしれた親分力(10)目指すはひとつ、首相の座

アサ芸プラス / 2016年07月13日05時55分

ついに、田中角栄は、政界の頂点・総理大臣に狙いを定める。だが、目の前にライバル・福田赳夫が立ち塞がり、田中はアメリカを舞台に大きな賭けに出る。田中の圧倒的なパフォーマンスは人々の心をつかみ、逆境を覆す。この胆力こそが、男の野望を実現する原動力なのだ! 田中角栄は、佐藤栄作首相に呼ばれ、首相官邸の首相執務室を訪ねた。1965年(昭和40年)5月末であった。 [全文を読む]

演説が上手な総理 アーウー総理の大平正芳氏こそベスト1

NEWSポストセブン / 2015年10月26日16時00分

日本の総理大臣の演説力はどの程度のものなのだろうか。現在の安倍晋三氏に至るまで戦後の総理大臣33人が国会で行った所信表明・施政方針演説を集めた『1945~2015 総理の演説 所信表明・施政方針演説の中の戦後史』(バジリコ株式会社)の監修・解説を担当したベテラン政治ジャーナリストの田勢康弘氏が日本の政治家の演説について語った。 * * * 佐藤栄作から安倍 [全文を読む]

<芸能人も多数!資格試験が花盛り>石坂浩二の不動産鑑定士、森下千里のファイナンシャルプランナー、水道橋博士の…

メディアゴン / 2014年10月29日01時06分

日本で第一号の一級建築士は故・田中角栄元総理大臣である。この方は歴代国会議員中の最高記録を持っている。議員立法200件以上と言うレコードだ。これは前人未到と言われている。一級建築士制度も田中角栄氏は自身で法案を提出し、国会承認後、自身が第一号の資格取得者になった。この試験には受験資格というものが存在する。「学歴要件」または「実務経験要件」である。つまり、大 [全文を読む]

巨人の原夫人は“あげまん”? 年上・バツイチ女性との結婚は、男性を出世させる?

Business Journal / 2013年07月02日14時00分

田中元首相はロッキード事件等により、志半ばで政権を去ったが、学歴がなく総理大臣に上りつめ、退陣後も影響力を残した。成功と言っていいだろう。はな夫人は糟糠の妻といわれ、彼女が妻でなかったら、田中は総理大臣になれなかったかもしれない。 田中と政治的に対極に位置した、共産党の委員長、議長を歴任した宮本顕治も初婚で、再婚の作家・宮本百合子と結婚している。 民主党政 [全文を読む]

田中眞紀子氏 「ちょっとでも秘書がでしゃばればクビ」証言

NEWSポストセブン / 2012年12月13日16時00分

私は3回も大臣やって、ちゃんと階段を上がってるんですから! あと上がるところはあそこしかないと思ってますけどね」 “あそこ”とは総理大臣の椅子に違いない。集会の後は、夫の田中直紀前防衛相が「本人に代わって私が握手をさせていただきます」と言って会場内を挨拶回り。元大臣の夫をアシスタントにするあたりは、たしかに総理大臣の風格なのだが…。その前にこの選挙を乗り切 [全文を読む]

米追従の日本人は“幸福な奴隷”メディアリテラシー獲得重要

NEWSポストセブン / 2012年10月02日16時00分

だから、いくら総理大臣や“次期総理大臣”が「外国にモノを言える政治家」をアピールしても、そこには虚しさがつきまとう。 新刊『アメリカに潰された政治家たち』(小学館刊)で、現政権を「戦後最大の対米追随」と喝破した孫崎享氏と、早くから「アメリカの対日要求圧力」問題を看破してきたノンフィクション作家の関岡英之氏が語り合った。孫崎:TPP絡みで恐ろしいと思ったのは [全文を読む]

田中角栄にも指導した100歳のプロゴルファーが語る人生の真髄「一流の皆さんの共通点は…」

週プレNEWS / 2017年04月02日06時00分

戦後、総理大臣を務めた吉田茂さんの懐刀として知られる白洲さんですが、ゴルフ場では名物カミナリ親父でした。従業員には優しく接してくれましたが、ルールやマナーに反した行為を目にすると、相手がどんな名士であれ、面子が潰れるほど徹底的に罵倒する。 しかも四六時中ジープでコース内を巡回し、クラブハウスのテラスから双眼鏡で監視していたので、プレーヤーにはさぞ煙たい存在 [全文を読む]

「新幹線を全国に」田中角栄の鉄道政策とは? 「日本列島改造論」に見る45年前の未来図

東洋経済オンライン / 2017年02月03日08時00分

田中は、たたきあげで一国の総理大臣になったという経歴や、類まれな人心掌握術などを軸に評価されることが多い。その一方で、立花隆が「田中角栄研究」で描いた金脈の問題や、児玉隆也が「淋しき越山会の女王」で描いた女性問題(いずれも『文藝春秋』に掲載)、さらにはロッキード事件などで世間を騒がせた人物という側面も大きい。一般的に多くの人が抱く「田中角栄」のイメージは、 [全文を読む]

三角大福中にYKK。「派閥政治」全盛の懐かしき昭和を振り返る

まぐまぐニュース! / 2016年10月11日16時00分

この5人は皆、総理大臣になられた方々でもある。 この後、「安竹宮」という時代もあった。 安=安倍晋太郎氏(いまの安倍晋三総理の父) 竹=竹下登氏 宮=宮沢喜一氏 安倍晋太郎氏は病気で亡くなられたが、竹下氏、宮沢氏は総理大臣になられ、皆、政治を活性化させたという点もあった。この3人は中曽根氏の後を引き継ぐような形になったが、その後YKK時代がくる。 派閥政治 [全文を読む]

スペシャル対談・田中京×大下英治「今の日本には“田中角栄”が必要だ」(2)角栄が見せた2つの泣き顔

アサ芸プラス / 2016年08月17日05時55分

何だろうと開けてみましたところ、どうやら親父が総理大臣になりそうだ、と。大下 72年ですね。田中 そこで親父に大きな注目が集まって、いろんなことが明るみに出たら、弟がまだ自分の境遇を把握していないので混乱してしまうことを心配して‥‥どうしたらいいだろう、という母の愚痴みたいなものが書かれていた。それで、自分なりの経験を通して、弟に一筆手紙を書いたんです。大 [全文を読む]

フォーカス