原子力規制委員会 田中俊一に関するニュース

消された地震学者。原子力規制委員会がゴリ押しする「骨抜き」再稼働

まぐまぐニュース! / 2016年07月29日05時00分

「原子力ムラ」に完全支配された原子力安全・保安院をつぶし新たに誕生した原子力規制委員会ですが、体質は旧態依然のようです。関西電力が算定した大飯原発の「地震動」の評価について、「低く見積もり過ぎ」とした地震学の権威の新知見を「結論ありき」の理屈で全否定。これについてメルマガ『国家権力&メディア一刀両断』の著者・新 恭さんは、「原子力規制委員会は安倍政権と電事 [全文を読む]

川内原発、再稼働は誰が決める? 責任ぼかす政府・規制委に海外から批判

NewSphere / 2014年07月17日11時37分

原子力規制委員会は16日、鹿児島県の九州電力川内(せんだい)原発1、2号機について、安全性が新しい規制基準に適合しているとする審査結果を了承した。「適合」の判断が下されたのは、昨年7月に従来よりも厳しい基準が施行されて以来、初めて。 海外メディアも「日本の原発復活への第一歩」と注目し、再稼働に向けた今後の課題や問題点に言及している。 【首相や地元首長も再稼 [全文を読む]

質問中に「あいつのマイクを取り上げて」 大飯原発再稼動認めた原子力規制委員会委員長が会見でジャーナリストの追及封じの暴挙

リテラ / 2017年05月25日08時16分

横田一「ニッポン抑圧と腐敗の現場」15 24日、原子力規制委員会が大飯原発3、4号機について、安全審査に合格したことを示す「審査書」を正式に決定した。大飯原発をめぐっては、現在でも運転差し止めの控訴審がおこなわれているが、しかし、規制委員会は大飯原発の再稼働にお墨付きを与えたわけだ。。 一方で北朝鮮の危機を扇動しながら、原発を止めるどころか、この規制委員会 [全文を読む]

高浜原発再稼働に関する意見を提出

PR TIMES / 2015年02月09日10時53分

原子力規制委員会は、高浜発電所3・4号炉の原子炉設置変更許可申請書について審査結果を12月17日にとりまとめ、規制基準に適合しているとしました。新規制基準に基づく審査としては川内原子力発電所に続き2例目となります。これに対し、生活クラブ連合会は1月16日、審査結果の問題点について、パブリックコメントを提出しました。全文は以下の通りです。意見●1ページ(本審 [全文を読む]

作業員転落事故で原子力規制委員会の田中委員長が吐いた暴言が波紋、地元から怒りの声

週プレNEWS / 2015年02月05日06時00分

「誰が聞いても、こじつけにしか聞こえないのでは? 漁業関係者はみんな、カチンときていますよ」(福島県漁業協同組合連合会・広報担当者) 原子力規制委員会の田中俊一委員長の発言が物議を醸(かも)している。 福島第一原発で、汚染水をためるタンクの点検作業をしていた作業員(55歳)が高さ約10mのタンク天井付近から転落し、死亡したのは1月20日未明のこと。 この事 [全文を読む]

高浜原発、再稼働判決の裏に裁判所と原発ムラの癒着が! 電力会社と政府の意を忖度し国民の命と安全を蔑ろにする裁判官たち

リテラ / 2017年04月03日18時30分

今回の判断は、大津地裁が危惧した過酷事故対策や、耐震設計の目安となる基準地震動(想定される最大の揺れ)についてなんら考慮されることなく、また「新規性基準は福島原発事故の教訓を踏まえた最新のもので、合理性がある」と福島原発事故後、原子力規制委員会が策定した新規制基準を単に追認したものだ。さらに、山下裁判長は「(電力会社が)新基準に適合することを立証した場合、 [全文を読む]

被災した熊本在住の漫画家が川内原発を止めない政府に怒り!「殺す気か」「官邸を囲んで暴動を」

リテラ / 2016年05月23日09時30分

4月14日の震度7という激震の後、本震がくるという前例のない地震にも関わらず、原子力規制委員会は本震2日後には「安全上の問題はない」として原発停止を拒否。九州電力は、5月17日に行われた薩摩川内市原子力安全対策連絡協議会の定例会で、地震活動が熊本から南下した場合は「そのときはそのときで判断していく」と何とも無責任な言葉を発した。また、同日の参院予算委員会 [全文を読む]

川内原発の即時停止とすべての原発の再稼働中止を求めます 生活クラブ生協連合会が首相、原子力規制委員会あてに意見書を提出

PR TIMES / 2016年04月19日18時51分

生活クラブ生協連合会は、川内原発の即時停止と日本のすべての原発の再稼働中止を求める意見書を、内閣総理大臣と原子力規制委員会あてに4月19日に送付しました。 生活クラブ生協連合会が提出する意見書の全文は以下のとおりです。 内閣総理大臣 安倍晋三 様 原子力規制委員会委員長 田中俊一 様 わたしたちは、九州電力川内原子力発電所の即時停止、日本のすべての原子力 [全文を読む]

<強まる報道圧力>政府から独立しているはずの原子力規制委が朝日新聞に取材規制

メディアゴン / 2016年04月01日07時30分

そんな中、政府から独立しているはずの原子力規制委員会も「報道圧力」の片棒を担ぐかのように、朝日新聞社に対し、放射線測定体制の不備を批判する記事が原発周辺の住民らに「無用な不安をあおりたてた」として厳重抗議と取材の規制を行い、私も参加する同規制委の記者会見で問題になっている。政府機関による取材規制は報道の自由、ひいては表現の自由にもかかわる行為であり、今回の [全文を読む]

24年間運転せず年間2百億円を浪費…悪夢の原発・もんじゅ、安倍首相は「存続」の意思

Business Journal / 2015年11月18日06時00分

原子力規制委員会の田中俊一委員長が馳浩文部科学大臣に勧告したもので、運営主体の交代か、廃炉を含む抜本的見直しかの二者択一を安倍政権に迫っている。 もんじゅは、使った分よりも燃料を増やせる「夢の原子炉」というのが売りの次世代原発だ。資源小国・日本の福音とされてきた。だが、完成から24年間、トラブル続きでほとんど運転していない。加えて、東京電力福島第一原発事故 [全文を読む]

伊方原発の再稼働に反対します――生活クラブ生協連合会は原子力規制委員会の審査結果に対するパブリックコメントを提出しました

PR TIMES / 2015年06月15日15時50分

四国電力伊方原子力発電所3号炉について、原子力規制委員会は再稼働の前提となる規制基準に「適合」したとする「審査書案」を5月20日に発表し、パブリックコメントを募集しています。 生活クラブ連合会は、この「審査書案」は科学的・技術的に不適切であるとするパブリックコメントを6月12日に提出しました。生活クラブ生協連合会が提出したパブリックコメントの全文は以下の通 [全文を読む]

関電原発差し止め、事実誤認だらけの仮処分決定 狭い視野と不可解な人事、司法の信用失墜

Business Journal / 2015年04月22日06時00分

「事実誤認がいっぱい書いてあります」 原子力規制委員会の田中俊一委員長は先週15日の定例記者会見で、司法判断に対して明確に反論した。福井地裁が前日に下した関西電力高浜原子力発電所運転差し止めの仮処分決定で、「新規制基準は緩やかにすぎ、適合しても原発の安全性は確保されていない」と同委員会をやり玉に挙げたことに応じたものだ。読者の中には、原発の再稼働差し止めを [全文を読む]

高浜原発再稼働差し止め 「誤認を基に仮処分を決定」の指摘

NEWSポストセブン / 2015年04月18日07時00分

* * * 原子力規制委員会は今年2月、高浜3・4号機の再稼働に向けた事実上の合格を出した。東京電力福島第一原発事故後に、より厳格なものへと改定された新基準を満たしていると認められたからだ。 この新基準は、地震や津波の想定を拡大し、これを大幅に上回った際の対策を求めている。しかし、福井地裁は新基準の考え方を否定し、“これに適合しても安全性は確保されていな [全文を読む]

BPO放送倫理検証委員会、テレビ朝日『報道ステーション』「川内原発報道」に関する意見を公表。「客観性と正確性を欠き、放送倫理に違反している」

PR TIMES / 2015年02月09日14時41分

「竜巻と火山の質問を取り違えて原子力規制委員会委員長の発言を放送したのは事実と異なる」「委員長の発言をめぐる編集についても、実際の質疑応答とは異なる印象を与え、視聴者の誤解を招いた」などとして、「客観性と正確性を欠き、放送倫理に違反している」と指摘しました。---------------------------------------------■ 概要- [全文を読む]

規制委トップ、再稼働審査事実上合格の川内原発「安全とは言えない」 甘い基準露呈

Business Journal / 2014年08月08日01時00分

原子力規制委員会(田中俊一委員長)は7月16日、九州電力が昨年7月8日に提出した川内原発(1~2号機、鹿児島県)の設置変更許可申請に対して「新たな規制基準に適合している」との審査書(案)を発表。これを受け報道各社は「事実上の審査合格」と一斉に報じた。以降、8月15日まで1カ月間の意見聴取後、正式な審査書がまとめられる。並行して現在、パブリックコメント【編註 [全文を読む]

「お上」に従う電力会社を優先審査する原子力規制委員会の裁量行政 - 池田信夫 エコノMIX異論正論

ニューズウィーク日本版 / 2014年03月19日15時27分

全国の原発を止めたまま安全審査をしている原子力規制委員会は、九州電力の川内原発1、2号機を「優先審査」することを決めた。今まで6原発10基を並行して審査していたが、今後は川内の審査を優先し、夏までに「合格」の審査結果を出す見通しだ。当初は稼働実績があって有利とみられていた関西電力の大飯3、4号機は優先審査の対象から外れ、今年の夏の電力供給は綱渡りになるおそ [全文を読む]

メディアが報じない政府の「言論封じ」問題

メディアゴン / 2016年07月27日07時30分

ところが、私も参加した7月20日の原子力規制委員会の定例会見で田中俊一委員長は通信社の記者に、質問内容に事実と違う表現があるとして発言の撤回を求める一幕があった。<前委員長代理の島崎氏が大飯原発の耐震性の計算に異議>同日の会見では、「審査が厳し過ぎる」と電力会社などから罷免要求も出る中で、2年前まで同規制委の委員長代理を務めていた地震学者の島崎邦彦氏が、原 [全文を読む]

桜島噴火で“再稼働“川内原発が危ない! 火山専門家が警告するも原子力規制委・田中委員長が無責任対応

リテラ / 2016年02月06日08時00分

ところが、原子力規制委員会は、川内原発が稼動している数十年の間に噴火は来ないなどとして、立地不敵を認めてこず、再稼働ありきで全てを進めてきたのだ。 本サイトは昨年の桜島噴火の際に、この火山と原発再稼働の問題、そして原子力規制委・田中俊一委員長が会見でとった驚くべき"無責任対応"について記事にしていた。以下に再編集する形で掲載するので、川内原発をこのまま稼 [全文を読む]

【生活クラブ生協・東京】九州電力川内原発再稼働に抗議し、運転停止・廃炉を求める意見書を提出しました

PR TIMES / 2015年08月28日20時04分

生活クラブ生協・東京理事会では、九州電力川内原発の運転を直ちに中止し、廃炉することを求め、宮沢洋一経済産業大臣および瓜生道明九州電力代表取締役社長、田中俊一原子力規制委員会委員長宛てに意見書を送りました。全文は以下になります。九州電力川内原発再稼働に抗議し運転停止・廃炉を求めます2015年8月25日生活クラブ生活協同組合・東京理事会8月11日、九州電力川内 [全文を読む]

安倍首相が山本太郎に安保法制のインチキを暴かれた! 政府はやっぱり国民の生命を守る気なんてなかった!

リテラ / 2015年07月30日06時00分

しかし、この質問に答えたのは、名指しされた安倍首相ではなく、原子力規制委員会の田中俊一委員長。しかも、田中委員長は「弾道ミサイルが直撃した場合の対策は求めておりません」と回答したうえ、川内原発1・2号機で何かが起こっても、放射線物質の放出量は「福島第一原発で放出された1000分の1以下」と想定していると答えたのだ。 シミュレーションしているといいながら対 [全文を読む]

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