石原裕次郎 渡哲也に関するニュース

第21回「刑事ドラマの歴史」

ソーシャルトレンドニュース / 2017年06月09日18時00分

■映画スターが出演した台所事情 同ドラマの主役はご存知、映画界の大スター石原裕次郎。しかし、当初はテレビドラマの出演に消極的だったという。渋々「1クールのみ」と承諾したのは、時に映画界は斜陽となり、石原プロモーションも当時8億円とも言われる莫大な借金を抱えていたからである。同社の「コマサ」こと小林正彦専務に説得されてのことだった。まさか、この後14年間も続 [全文を読む]

渡哲也、急性心筋梗塞を克服し現場復帰!

Smartザテレビジョン / 2015年11月11日08時02分

また神田は「石原裕次郎さんのころから代々続いている松竹梅のCMを渡さんと一緒に撮れてうれしかったです。渡さんが入ると現場が締まり、違った雰囲気になりました」とスタジオの様子を語った。 石原プロと宝酒造の関係は'67年から始まり、今作で通算49年目。清酒「松竹梅」のCMには、これまで'70年から'87年までの17年間、石原裕次郎が出演。その後、'88年から [全文を読む]

西部警察を巡る「石原裕次郎・渡哲也」の激情バトル(3)夢半ばにして消えた「太陽」

アサ芸プラス / 2017年04月14日12時57分

満を持して映画制作に乗り出し、万一、コケるようなことがあれば「石原裕次郎」という名前に疵がつく。番頭として半生を懸けてきたコマサにしてみれば、映画制作は足がすくむほどの恐怖であった。 一方の渡哲也は、映画制作という裕次郎の夢を叶えたいという一心でいる。二人は、石原プロを思うスタンスは違っていても、裕次郎という同じ「太陽」を仰ぎ見ていることに変わりなかった。 [全文を読む]

西部警察で活躍した劇中車が小樽で揃って見られるのもあと1年!

clicccar / 2016年08月04日19時03分

北海道小樽市の観光名所として知られる「石原裕次郎記念館」が、施設の老朽化などを理由に来年の夏に閉館されることになったのです。 湘南のイメージの強い石原裕次郎さんですが、幼少期に小樽で過ごしたことあった縁もあり1991年に記念館が開館しました。石原裕次郎さんの愛車をはじめ、ヒット曲のレコードジャケットや出演したドラマで使用されたクルマなど、およそ2万点が展 [全文を読む]

西部警察を巡る「石原裕次郎・渡哲也」の激情バトル(1)「映画のため局の移籍を決意」

アサ芸プラス / 2017年04月12日12時57分

石原裕次郎没後30年の今年、初めて明かされる石原プロのビジネス戦記。映画の失敗で8億円の負債を抱え、倒産危機に直面した石原プロは、いかにして70億円を蓄える優良企業に変貌したのか。作家・向谷匡史氏は新刊「太陽と呼ばれた男──石原裕次郎と男たちの帆走」で、名作ドラマの舞台裏を描いた。 映画制作の失敗による借金にもがきながらも、石原プロの経営が少しずつ持ち直す [全文を読む]

木村拓哉の“イメージ回復”大失敗を招いた石原軍団「熊本地震炊き出し」参加の舞台裏

日刊サイゾー / 2016年06月30日11時00分

ともに「日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞」で「石原裕次郎新人賞」を受賞したキムタクと岡田に声をかけて駆けつけたというが、それはあくまでも表向きの理由だったようだ。 「もともと石原軍団の初代ボスである故・石原裕次郎さんとジャニー喜多川社長は親交があり、両事務所は近い関係だった。そんなこともあって、今回はキムタクのイメージアップのため、ジャニーズのメリー喜多 [全文を読む]

渡哲也にもインタビュー!「大都会」撮影の裏側

Smartザテレビジョン / 2016年04月03日11時00分

石原裕次郎、渡哲也をはじめ、中条静夫、宍戸錠ら豪華キャストに加え、本作がデビュー作という神田正輝や篠ひろ子らが出演する。 「大都会」放送に先駆けてBS11では、前日となる4月4日(月)夜8時から「大都会シリーズ 一挙放送!直前特集『渡哲也独占インタビュー』と『裕次郎秘蔵映像』」をオンエア。 石原プロのドラマの原点となった作品はいかにして作られたのか? 当時 [全文を読む]

石原裕次郎、藤田まこと、水谷豊…「刑事役」人気ランキング!

NewsCafe / 2013年11月30日12時00分

[男性/30代/その他]■子供の頃に見た大都会が好きだった[男性/40代/自営業]■団長に限る![男性/40代/会社員]【4位】石原裕次郎(6.5%)■「太陽にほえろ」や「西部警察」に勝る傑作はない。今でも、裕次郎さんこそが真の英雄だと思っている。[男性/40代/フリーター]■石原軍団しかないだろっ![男性/40代/会社員]■あだ名の名付け親!![男性/4 [全文を読む]

吉永小百合 TV初のロングインタビュー 自らの半生と今後の夢を語る

PR TIMES / 2013年07月12日13時57分

番組では、高倉健、渥美清、石原裕次郎、渡哲也、ら共演者や、山田洋次、市川崑などの巨匠たちとのエピソードにはじまり、ドラマや映画の撮影秘話、さらに原爆をテーマにした詩の朗読に込めた想いなど、自ら多くを語ることがなかった彼女の半生と今後の夢が明らかにされます。 ドラマ・エンターテインメントチャンネル「チャンネル銀河」(チャンネル銀河株式会社、東京都千代田区)は [全文を読む]

石原プロ創立50周年! 伝説の警察ドラマ『西部警察』のハチャメチャっぷりがよみがえる!

ダ・ヴィンチニュース / 2013年05月02日12時20分

1963年に石原裕次郎さんの個人事務所として設立された「石原プロモーション」。現在も「石原軍団」としてその名を轟かせているが、その「軍団」の名前の元となったのが、ポリスアクションドラマの金字塔『西部警察』だ(それ以前に放送された刑事ドラマ「大都会」シリーズにも「黒岩軍団」があり、それも由来のひとつである)。そのドラマ制作を担当した石原プロが今年で創立50周 [全文を読む]

「最後のマネジャー」が語る石原裕次郎と石原プロ

NEWSポストセブン / 2017年04月18日11時00分

それ以降、毎日の業務内容や石原裕次郎さんはじめ俳優陣の様子などを手帳に克明に記録してきた。40年分の手帳は段ボール箱をいっぱいに埋めるほどの数だ。ページをめくりながら、仲川氏は初めて出勤した日を思い起こした。仲川氏は「石原裕次郎の最後のマネジャー」として知られる。 「当時も東京・調布に事務所がありましたが、事務所とは名ばかりのプレハブ。裕次郎さんはお気に [全文を読む]

石原裕次郎最後のマネジャー 突然の退任劇に違和感訴える

NEWSポストセブン / 2017年04月15日07時00分

石原裕次郎さん(享年52)が40代前半の頃から亡くなるまでを担当した「最後のマネジャー」で、裕次郎さんが名付けた『ポンポコ』の愛称でテレビや映画関係者からも親しまれてきた人物である。 発端は4月初旬、マスコミに配られた石原プロの「役員改正」のお知らせだった。「仲川さんが任期満了を理由に会社を去る一方で、6年前に社長から退いていた渡哲也さん(75才)が『相 [全文を読む]

西部警察を巡る「石原裕次郎・渡哲也」の激情バトル(2)裕次郎に賭けた、渡の決断

アサ芸プラス / 2017年04月13日12時57分

石原裕次郎、渡哲也というビッグネームを筆頭に多くの人気若手俳優を擁し、制作においては最高の技術力を持っている。 いずれテレビ界もアウトソーシング(外部制作)の時代がやってくる。視聴率の取れる娯楽作品を作るとしたら、石原プロをおいてほかにない。時代を見据えた三浦専務の経営感覚であった。 一方、コマサはここにビジネスチャンスを見た。テレビ局は放送枠を広告代理店 [全文を読む]

ブラインドちらっを再現可!『西部警察』の石原裕次郎が可動式フィギュアに!

&GP / 2017年01月04日19時00分

1979年の放送開始から5年間で、撃ってぶつけて爆破しまくった伝説の刑事ドラマ『西部警察』から、昭和の大スター・石原裕次郎が演じた小暮課長が可動式フィギュアで登場するぞ! ■札束にアタッシュケースなど、らしい小物も用意! リアルな上に可動するフィギュアシリーズ “figma” ブランドでトミーテックから発売されるのが「figma 木暮謙三」(8640円)だ [全文を読む]

「渡哲也×吉永小百合」16年ぶりに“松竹梅”で共演

Smartザテレビジョン / 2016年08月25日08時00分

清酒「松竹梅」のCMには、これまで'70年から'87年までの17年間、石原裕次郎が出演。その後、'88年からは渡に引き継がれ現在に至る。 また、'98年から'00年の間、計6回にわたり、渡と吉永は松竹梅シリーズのCMで共演。今回、吉永は7回目、16年ぶりの松竹梅シリーズのCM出演となる。 [全文を読む]

SMAP・木村、熊本「炊き出し」報道で波紋……「ジュリー班なんだ」「あっち側か」の声

サイゾーウーマン / 2016年06月14日09時00分

長瀬は先輩の木村や後輩の岡田に声を掛けたそうで、それぞれ「日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞」の石原裕次郎新人賞を受賞したこともあり、石原軍団に縁のある3人が集結した形に。 そして12日、木村たちは熊本地震で大きな被害を受けた益城町総合体育館に隣接した陸上競技場で、石原軍団が前日から行っていた炊き出し「元気食堂」に加わり、焼きそばなどを調理。約2時間半で1 [全文を読む]

渡哲也の窮地救った妻 病室に1カ月間泊まり込んで献身看病

WEB女性自身 / 2015年07月30日06時00分

「7月17日は、故・石原裕次郎さんの命日です。毎年、横浜市の総持寺で法要が営まれますが、この日、渡さんの姿はありませんでした。法要終了後に彼の病気のことが明かされました。入院した6月10日、すぐにカテーテル手術を受けたそうです。入院期間は7月11日までの31日間でした」(芸能関係者)「奥さんの適切な判断が渡さんの命を守ったといえますね」と語るのは、渡が入院 [全文を読む]

伝説の刺青師が明かす“日活&東映スター”交流秘話「酒盛りしながら唐獅子牡丹を」

アサ芸プラス / 2015年06月13日17時57分

「裕ちゃん」こと昭和の日本映画を代表する銀幕スター・石原裕次郎が演じる映画「花と龍」(1962年、日活)の名場面だ。 裕ちゃんの刺青を描いたのは、当時日活の大部屋俳優でもあった河野弘(90)。人気絶頂の裕次郎が、東映映画の十八番だった任侠映画に挑んだ。女房役の浅丘ルリ子、女刺青師の岩崎加根子らの好演も話題を呼び、裕次郎の任侠映画は、大ヒット。その後の任侠映 [全文を読む]

裕次郎、渡哲也…浅丘ルリ子が語る昭和大スターとの交遊録

WEB女性自身 / 2015年05月05日07時00分

石原裕次郎】「裕ちゃんは日活の1年後輩。日活から石原プロに6年間お世話になりましたし、仕事でもプライベートでも多くの面で支えになってくれました」【小林旭】「私が旭さんと付き合っていたのは20歳のころ。父の反対もあって結婚はできませんでしたが、愛した人のひとり。今でも仲よしですし、共演もしていますよ」【高橋英樹】「日活デビュー直後の英樹の面倒を見ていたの。 [全文を読む]

「西部警察」人気再び! 「ヘリから狙撃する大門△」「止まれの前に即発砲」

AOLニュース / 2013年06月28日15時04分

同作には舘ひろしや故・石原裕次郎らも出演し、それまでの刑事ドラマの常識を覆すド派手な演出が人気を博した。 そんな人気ドラマのコンプリートブック、「西部警察LEGEND大門軍団、いま再起動!」(石原プロモーション著、青志社)が好評発売中。名場面の未公開モノを含む380点超の写真、地方ロケの完全マップ、使用された特殊車両などの各データも特集されている。 【MA [全文を読む]

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