西武 渡辺久信に関するニュース

【阪神】「西武よりヤクルトのほうが怖い」1985年の日本シリーズは池田親興発言の記憶とともに

文春オンライン / 2017年06月13日11時00分

私が応援する阪神は、今夜から西武との3連戦。そこで、この文春野球コラムペナントレースでも西武担当の中川充四郎さんと対戦形式で寄稿しあうことになった。1976年生まれの私にとって、西武といえばやはり80年代から90年代にかけての黄金時代が強烈な印象として残っている。 とりわけ90年代は阪神が暗黒時代真っただ中だったから、余計に西武が強大なチームに見えたものだ [全文を読む]

後世に残る名試合ばかり! プロ野球・日本シリーズ伝説の瞬間「激闘!昭和編2」

週プレNEWS / 2016年10月26日11時00分

* * * 【1985 阪神vs西武】 トラトラトラ! 21年ぶりセ優勝の阪神がその勢いのまま頂点へ 猛虎の雄姿に『六甲おろし』がこだまする 『六甲おろし』の大合唱が所構わず響き渡り、狂喜乱舞した阪神ファンが次々と道頓堀川に飛び込んでいく。 阪神の21年ぶりとなるリーグ優勝で巻き起こった“虎フィーバー”の熱狂は、関西のみならず全国へ広がっていった。 そし [全文を読む]

【プロ野球】岸孝之(楽天)を見ると思い出す。西武からパ・リーグ他球団に移籍して活躍したピッチャーたち

デイリーニュースオンライン / 2017年02月09日17時05分

この岸の姿を見て思い出すのは、西武からパ・リーグの球団に移籍し、活躍したピッチャーがいたことだ。そんなピッチャーたちを振り返りたい。 ※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■優勝請負人・工藤公康 1980年代から1990年代にかけての西武で、渡辺久信とともに左右の両輪で活躍したのが工藤公康。1986年、1987年と2年連続で日 [全文を読む]

【プロ野球】優勝も不祥事も屈辱の「胴上げジンクス」も。いろいろあった“埼玉西武”ライオンズ10年史

デイリーニュースオンライン / 2017年05月22日16時05分

「“埼玉西武”10周年アニバーサリーシリーズ」。こう銘打たれて行われたのが、5月19日(金)から21日(日)の埼玉西武ライオンズ対福岡ソフトバンクホークスの3連戦だった。 パ・リーグ各球団が地名を球団名につけて「地域密着」「地元志向」を目指すなか、ようやく西武もフランチャイズ・所沢市のある「埼玉」を名乗るようになったのが2008年シーズン。あれから10年、 [全文を読む]

【プロ野球】新監督就任年の西武は強い!! 西武黄金期の「管理型DNA」を継ぐ辻ライオンズは優勝できるか?

デイリーニュースオンライン / 2017年02月17日16時05分

しかし一転、今シーズンを新監督で迎えるチームは、森繁和監督の中日と辻発彦監督の西武のみ。ただ、森監督は昨シーズン途中から谷繁元信監督の休養のため、ヘッドコーチから監督代行としてチームの指揮を執っていた。つまり、辻監督だけが、「純粋な新監督」ということになる。 ※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■新監督の好成績が目立つ西武 [全文を読む]

【プロ野球】巨人・高橋、阪神・金本…長期政権にするための絶対条件とは?

デイリーニュースオンライン / 2016年01月03日16時00分

西本幸雄 大毎・1960年(1年+11年+8年) 川上哲治 巨人・1961年(14年) 古葉竹識 広島・1975年(11年+3年) 藤田元司 巨人・1981年(3年+4年) 広岡達朗 西武・1982年(4年+4年) 吉田義男 阪神・1985年(3年+5年) 森 祇晶 西武・1986年(9年+2年) 阿南準郎 広島・1986年(3年) 権藤 博 横浜・19 [全文を読む]

楽天・星野監督の後継者は、三木谷オーナー指名の“あの男”?

週プレNEWS / 2012年11月28日09時00分

電撃決定ともいえるロッテ・伊東監督の誕生には、古巣・西武の監督人事も絡んでいたと、テレビ局スポーツ担当のB氏が明かす。 「伊東監督は今年から2年契約で、韓国のチームでヘッドコーチを務めていました。これは裏を返せば、少なくとも今オフには古巣の西武から声がかかることはないだろう、と読んだからです。ところが、どうやらその先も西武監督の線はなさそうだということで [全文を読む]

【西武】“トレンディ世代”工藤公康と“ズボン”を買いに行ったあの頃

文春オンライン / 2017年08月10日11時00分

第1試合では前橋工・渡辺久信(西武SD)が、第3試合では福岡大大濠・森山良二(楽天投手コーチ)が登板し、のちに3人がチームメートとなっています。ドラフトでは西武が6位指名。工藤自身は社会人・熊谷組入社で進めていましたので入団交渉は難航しましたが、年末ギリギリに何とか入団にこぎつけました。 この年のドラフト1位は熊本工から所沢(夜間)に転校していた伊東勤(ロ [全文を読む]

こんな監督は今ドキいない! あまりに昭和な“デーブ大久保”の人身掌握術とは

週プレNEWS / 2014年11月19日06時00分

西武のコーチ時代には斬新な指導法で評価される一方、知人女性や菊池雄星(ゆうせい)への暴行疑惑という不祥事も問題となった。そんなデーブ大久保(本名・大久保博元[ひろもと])が、いかにして監督まで上り詰めたのか? まず気になるのが人脈。球界まわりからチェックしてみよう。 「楽天の三木谷(みきたに)浩史オーナーの息子の野球指導をして、お気に入りになったのは有名で [全文を読む]

【西武】80~90年代の黄金カード「LG決戦」の記憶

文春オンライン / 2017年06月07日11時00分

巨人を意識していた広岡達朗監督 1982年の日本シリーズで中日を破り、球団創設4年目で初の日本一に輝いた西武ライオンズ。胴上げされながら広岡達朗監督の脳裏には「これが巨人相手なら」が、浮かんでいました。そして、早くも翌年に実現。なぜ、巨人? 詳細は分かりませんが、巷間伝わっていたのは「巨人を追い出されたから」。 83年10月29日、西武ライオンズ球場で迎え [全文を読む]

松坂、中島…大リーグ撤退組「超高額契約」ってどうなのよ?(3)逃げ帰ってきた中島には…

アサ芸プラス / 2014年12月23日09時55分

確かに中島は、西武時代に通算1380安打を放ち、09年のWBCで2連覇に大きく貢献した実績もある日本球界屈指の強打者である。しかし、この2年間、メジャー昇格を果たすことはできず、“メジャー撤退”どころか、挑戦に失敗して、いわば逃げ帰ってきたのだ。 「そもそも中島は、西武時代から守備難が有名で、ショートとして4年連続を含む5度の最多失策を記録している。打球 [全文を読む]

新外国人で期待できるNo.1は! アジアの掘り出し物もお買い得? プロ野球新外国人選手35名を全員診断(4)

週プレNEWS / 2015年03月24日06時00分

今回のラストでは、日本ハム、ロッテ、西武の新助っ人たちを紹介。はたして、彼らの補強は“お買い得”だったのか? (第1回⇒http://wpb.shueisha.co.jp/2015/03/21/45303/ 第2回⇒http://wpb.shueisha.co.jp/2015/03/22/45334/ 第3回⇒http://wpb.shueisha.co. [全文を読む]

12球団キャンプ「オフレコ報告書」(3)

アサ芸プラス / 2012年03月01日10時59分

デーブコーチの理論は『たくさんの球を打つと疲れてきて手を使わなくなる→下半身で打つようになる→自然と体がスムーズに出て自分に合ったスイングができるようになる』というもので、最初は嫌がっていた選手たちも、『デーブさんはスゲエー』という声を上げています」 この新任コーチのモチベーションとなっているのが古巣・西武への怨念だと、スポーツ紙デスクは話す。 「菊池雄星 [全文を読む]

移籍失敗 中島裕之を待つ西武の非情仕打ち

アサ芸プラス / 2012年02月02日10時59分

それでまた戻ってくるのか、と」 ポスティングでのメジャー移籍を目指したものの、落札したヤンキースとの交渉が決裂、西武に「出戻った」中島裕之(29)の心境を代弁するのは、野球評論家の三井浩二氏である。三井氏といえば、西武OBにして、ポスティング経験の持ち主。08年オフと翌09年1月の2度にわたって申請したものの、入札がなかったため、西武と再契約した。その際の [全文を読む]

【西武】1985年、甲子園で圧倒されて広岡ライオンズは終わりを告げた

文春オンライン / 2017年06月13日11時00分

広岡監督が考案した甲子園対策 日本シリーズ開幕を数日後に控えた西武ライオンズ球場での練習時のこと。スコアボードの両脇にあるスピーカーから大音量の音楽が流れてきました。音響操作の係員が誤ったのかと思い確認したところ、広岡達朗監督からの要望とのことでした。 改めて、広岡監督に聞いてみますと「甲子園球場の大声援は(選手たちが)経験したことないだろう? 声の連係な [全文を読む]

スポーツ紙が書かないプロ野球“裏相関図”<パ・リーグ編>(2)「ソフトバンクのえげつない補強の行方は?」

アサ芸プラス / 2014年04月02日09時57分

今季から、伊原春樹監督が率いることとなった西武は、選手補強ではやられっ放しだ。涌井をFAでロッテに手放したほか、片岡治大も巨人に引き抜かれた。そればかりか、デニス・サファテをソフトバンクに、ヘルマンをオリックスに持っていかれる始末。補強といえば、森本稀哲と涌井の人的補償で入団した中郷大樹ぐらいだ。 5年間V逸の渡辺久信に代わって伊原を起用したのは、球団本部 [全文を読む]

不振続く西武渡辺監督「額が心なしか広くなった」と記者感想

NEWSポストセブン / 2012年06月08日07時00分

チームの不調で“自虐モード”のスイッチが入ってしまったのが西武の渡辺久信監督だ。 中継ぎ陣がメッタ打ちにされた試合後には、「(ウチのリリーフ陣は)“バッティングピッチャー”だから」と口にしてしまった。これに奮起してくれれば、“巧みな選手操縦術”となったのだろうが、火がついたのは熱心な西武ファン。 「“オイ、所沢バッティングセンター!”なんてヤジが飛ぶように [全文を読む]

【西武】ライオンズのおしゃべり王はアレックス・カブレラだった

文春オンライン / 2017年07月25日11時00分

(中川 充四郎) [全文を読む]

【巨人】プロ野球史上最も視聴率を稼いだ「巨人vs西武」の日本シリーズを覚えてますか?

文春オンライン / 2017年06月07日11時00分

“最高の巨人”と“最強の西武”が激突する日本シリーズ 「今日の午後は特別に視聴覚室で日本シリーズを観まーす」 給食の時間に担任の原島先生はなぜかドヤ顔でそう宣言した。ここで「先生、あんたが観たいだけじゃねえか」なんて突っ込みは野暮だろう。純粋に「よっしゃあああああ!」とほとんど涙を流しながら絶叫する半ズボンの男子たち。「この人たち馬鹿じゃないの」と淡々と給 [全文を読む]

球春捕れたて大放出!プロ野球「覆面スクープ座談会」(4)倫世夫人は松坂大輔をほったらかし?

アサ芸プラス / 2017年04月30日17時56分

E 松坂とは対照的に西武の菊池雄星(25)は結婚して変わりましたね。奥さんで元キャスターの深津瑠美さん(30)は仕事を全部辞め、食生活などのバックアップはもちろん、雄星の父から譲り受けたという個人事務所の金銭管理も行っているといい、二人三脚でメジャーという目標に邁進している。A 雄星といえば、かつて暴行事件を起こされたデーブ大久保氏(50)との和解が報じら [全文を読む]

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