戸崎圭太 内田博幸に関するニュース

荒れるオークスを獲る!牝馬操縦“巧”テク騎手で万券だ!(1)牝馬騎乗でも強いルメールとデムーロ

アサ芸プラス / 2017年05月20日09時56分

「例えば、外国人のC・ルメール(37)は柔で、M・デムーロ(38)は剛、地方出身の内田博幸(46)は剛で、戸崎圭太(36)が柔なんて比較されますよね。剛は牡馬に、柔は牝馬に強いイメージ。でも剛タイプでも、牝馬を気分よく走らせて持ち味の切れ味を引き出す騎手は多い。一流どころはどちらもうまいものです」 確かに総合成績が「出走回数1000回以上、かつ複勝率20% [全文を読む]

ストレイトガールで連覇達成! 2年連続トップ騎手・戸崎圭太のハイレベルリーディング争いと「天然キャラクター」

Business Journal / 2016年05月16日12時00分

このストレイトガールに騎乗していたのが、2013年より地方・大井競馬から移籍した戸崎圭太騎手である。一昨年、昨年と2年連続でリーディング騎手となり、今や関東、いや「日本人一」として君臨する同騎手は、今年もその実力をいかんなく発揮している。 今年の序盤、競馬界は昨年から吹き荒れる「外国人騎手旋風」に完全に押されている状況だった。C.ルメール、M..デムーロ [全文を読む]

「アンカツ2世」戸崎圭太(1)他界した恩師へ「感謝の報告」

アサ芸プラス / 2013年03月05日09時59分

3度目の挑戦で、難関のJRA騎手免許試験に合格した戸崎圭太騎手は、2011年に社台軍団のリアルインパクトでGI安田記念を制覇するなど、その腕前は実証済み。混戦クラシック戦線の台風の目となるのは間違いない! 地方競馬ファンであれば誰もが知る「青、胴赤星散らし」の勝負服(地方競馬では騎手によって騎乗時の勝負服のデザインが決まっている)。南関東大井競馬場所属の戸 [全文を読む]

2017競馬界はこの「2大V字回復騎手」を狙え!(1)内田博幸が好調の理由

アサ芸プラス / 2017年04月15日09時56分

戸崎圭太(36)との関係ですね。厩舎サイドやサークル全体が『戸崎、戸崎』となびいているでしょ。同じ南関東からJRAに移籍した先輩としては、忸怩たる思いがあったんですよ。アッという間に追い越され、去年なんか倍以上の差をつけられましたからね」 昨年、187勝でリーディングトップだった戸崎は今年、内田の後塵を拝している。 その忸怩たる思いを解消するきっかけとな [全文を読む]

的中馬券に近づく“ジョッキーの選び方”とは!? 春競馬データで読み解く「勝てる騎手」

日刊大衆 / 2017年03月23日08時35分

昨年、リーディングを争ったクリストフ・ルメールと、戸崎圭太が4、5位と出遅れました。2位には09年のリーディング・内田博幸、3位に田辺裕信と続いています」(競馬ライター) 昨年3位の川田将雅と、5位の福永祐一が、それぞれ負傷で戦線を離脱していたことも影響しているのだろうが、快調に勝ち星を重ねているデムーロとウチパクの好調の理由を、競馬に詳しいフリーライター [全文を読む]

得意&不得意で成績激変「万券騎手16人」で大儲け!(1)東京2400メートルは蛯名騎手が堅実!

アサ芸プラス / 2017年02月11日09時56分

◇「東京ダート1300メートルの戸崎は消し」 16年のリーディングジョッキーに輝いた戸崎圭太騎手。187勝の中でGIは1勝のみも、2位のルメール騎手にわずか1勝差で競り勝った。 昨秋に発売された伊吹氏の著書「コース別本当に儲かる騎手大全」によれば「東京ダート2100メートルで前走3着以内」の馬であれば、複勝率57.7%と超堅実な結果を残す。 だが、コーナー [全文を読む]

夏の最後方ポツン......「この騎手の馬券を買うやつが悪い」横山典弘騎手の無抵抗騎乗にファン唖然

Business Journal / 2016年07月11日09時00分

レース前から大荒れの結果が予想され、誰が勝っても……言い換えれば、誰にでもチャンスがありそうなハンデ戦だったが、レースを制したのは現在リーディングを快走している戸崎圭太騎手のアルバートドックだった。 やはり「競馬は騎手」ということだろうか。 レースでは、8番人気のメイショウナルトが一発を狙って果敢に逃げを打った。外連味のない逃げを見せ、後続集団を3馬身、4 [全文を読む]

福永祐一騎手への「リアルスティール批判」鳴り止まず! その一方、アノ「地方出身騎手」は再評価の流れ?

Business Journal / 2016年06月07日15時00分

落馬負傷による調子落ち、同じく地方から中央に移籍した戸崎圭太騎手の台頭、C.ルメールとM.デムーロという外国人コンビの通年での活躍などにも押され、勝ち星を伸ばせていなかった。ゴールドシップで調教師の須貝尚介調教師とぶつかったことも一つの要因という声も。 ただ、今年は6月5日時点で45勝、全国リーディング5位につけ、3年ぶりの100勝も十分に可能な状況だ。重 [全文を読む]

日本ダービー(G1)登録馬を主な「戦績」「騎手」入りで掲載。競馬の祭典を彩るのは、このメンバーだ!

Business Journal / 2016年05月16日11時00分

<優先出走権(7頭)>・皐月賞(G1)1着ディーマジェスティ(美浦・二ノ宮敬宇厩舎、蛯名正義騎手)主な戦績:皐月賞(G1)、共同通信杯(G3)2着マカヒキ(栗東・友道康夫厩舎、川田将雅騎手)主な戦績:弥生賞(G2)、皐月賞(G1)2着3着サトノダイヤモンド(栗東・池江泰寿厩舎、C.ルメール騎手)主な戦績:きさらぎ賞(G3)、皐月賞(G1)3着4着エアスピネ [全文を読む]

勝ち星独占!M・デムーロ&C・ルメールによる競馬界への猛威(2)社台グループのバックアップが追い風に

アサ芸プラス / 2016年04月23日17時56分

ただ、岩田や内田博幸(45)が低迷している今なら戸崎圭太(35)です。その次に短期免許中の外国人騎手と西の福永祐一(39)や武を比較し、残りを調教師の名前を確認しながら、東のベテラン・蛯名正義(47)や西の中堅の川田将雅(30)や浜中俊(27)あたりにする。これで7頭が埋まってしまいますね(笑)」 最近はGIともなると、乗り替わりが頻繁に起こる。たとえ前走 [全文を読む]

2013年度JRAワースト騎手を勝手に表彰!(1)「“ガッカリ大物”騎手編」

アサ芸プラス / 2014年02月27日09時57分

「内田と南関東の後輩・戸崎圭太(33)とで、1番人気133回、3番人気まで広げると439回ですか。2人を担当するエージェントも苦笑いですね。内田の場合、原因はゴールドシップの呪縛でしょう。腕っぷしは抜群だけに、気性的にヤンチャな馬もがっちりと抑え込み、ラストでハジかせる。でも、芝の長めのレースだと、いつも同じような後方追走からの乗り方で失敗している。ベテ [全文を読む]

「本当にうまい騎手」BEST30人を格付け公開!(3)

アサ芸プラス / 2014年01月23日09時57分

アスカクリチャンを勝利に導いた戸崎圭太(33)の完璧な騎乗ぶりは、負けず嫌いで知られる東の御大・藤沢和雄調教師をもうならせた。日刊スポーツの鈴木良一記者が話す。 「藤沢先生がレース後『うちの馬(ルルーシュ・3着)に道を作らせて、きっちり差し切った。あれをやられちゃ、つらい』と、戸崎騎手を絶賛していました。6枠12番の発走だったのに、気がついた時には馬群の最 [全文を読む]

武豊を中心とした競馬界を取り巻く悲喜交々

アサ芸プラス / 2014年01月16日09時57分

能勢氏の本命は、昨年3月のJRAデビューながら東西5位(113勝)だった戸崎圭太騎手(33)だ。 「昨年(2月23日から)連続39週勝利の新記録(過去、安藤勝の35週)を達成したように、ムラのないところが信頼に値しますね。阪神JFで初GIを制し、弾みもついたと思いますし、頼りにしてます(笑)」 一昨年が6人、昨年も7人が100勝突破と混戦を極める中、前出の [全文を読む]

「日本競馬界3大遺恨」が有馬記念で大激突!(4)

アサ芸プラス / 2013年12月26日09時57分

兜氏によれば、 「須貝師は明らかに、内田から、同じく大井競馬出身の後輩である戸崎圭太(33)へとシフトしようとしています。戸崎は須貝厩舎のアスカクリチャン(11月3日・アルゼンチン共和国杯)、レッドリヴェール(12月8日・阪神ジュベナイルフィリーズ)で勝っていますからね。来年は取って代わるかもしれない。しかし、内田が有馬で乗るトーセンジョーダンは先のジャパ [全文を読む]

WIN5「562万円的中」矢部美穂が語る必勝ポイント

WEB女性自身 / 2013年06月28日07時00分

なので、オッズを見るときに、いっしょに確認しておくといいと思います」 【ポイント8・おすすめの「騎手」を知る】「今なら、岩田康誠騎手、内田博幸騎手、戸崎圭太騎手の3人は買っておいたほうがいいでしょう。オッズにもだいたい印がついているはずです」 [全文を読む]

馬主が査定した有力騎手(3)マイネルのランク争いは熾烈

アサ芸プラス / 2013年01月30日09時59分

今年はもっと活躍するのでは」 3月には大井の戸崎圭太(32)がJRAに移籍することが確実視されており「格付け」も変動する可能性がある。格の違い、厩舎との相性を見極めて、馬券戦略に生かしてもらいたい。 [全文を読む]

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