花咲舞 半沢直樹に関するニュース

高視聴率の「花咲舞」がネットで盛り上がらなかったワケ

アサ芸プラス / 2015年09月17日17時59分

ドラマ「花咲舞が黙ってない」の最終回が9月16日に放送され、視聴率14.8%をマーク。今クールの民放ドラマで唯一、全話で2ケタの視聴率をキープするヒット作となった。 ところがこれだけの人気にもかかわらず、ネットではさほど話題になっていなかったのだという。今クールには「デスノート」(日本テレビ系)や「恋仲」(フジテレビ系)といった話題のドラマもあったが、視聴 [全文を読む]

<「花咲舞が黙ってない」でコレが観たい!>オネエの金融庁主任検査官・黒崎と花咲舞の「直接対決」

メディアゴン / 2015年08月17日07時10分

柴川淳一[郷土史家]* * *日本テレビのドラマ「花咲舞が黙ってない」の主人公、東京第一銀行臨店班行員「花咲舞」(杏)は持ち前の正義感から悪事を目にすると黙っていられない。作者の池井戸潤は、 「どうせ、おっさんの小説家が若い娘の心理描写なんか出来るわけないからと居直って、『花咲舞』を思いっきり男前の性格に描いた。」そうだ。初出は「ニッキン」(日本金融新聞) [全文を読む]

原作を読まない派vs.読む派の攻防【甲本雅裕×山崎樹範 池井戸ドラマ対談】

ダ・ヴィンチニュース / 2014年07月24日11時30分

『空飛ぶタイヤ』『七つの会議』『花咲舞が黙ってない』など池井戸ドラマの常連である甲本雅裕さん、意外にも「原作に引きずられないよう」に池井戸作品に関わらず出演する作品の原作は読まないという。片や、『七つの会議』に出演し、原作も多数読み込んでいる山崎樹範さん。役者目線で見た池井戸作品の魅力とは? 『ダ・ヴィンチ』8月号の池井戸潤特集では、2人の対談を掲載してい [全文を読む]

『花咲舞』『ルーズヴェルト』池井戸ドラマが好調、あゆ主題歌に臆測、ジャニーズ大惨敗……春ドラマ総まとめ

日刊サイゾー / 2014年06月27日20時30分

1位『花咲舞が黙っていない』(日本テレビ系)16.1%2位『ルーズヴェルト・ゲーム』(TBS系)14.5%3位『続・最後から二番目の恋』(フジテレビ系)12.8%4位『BORDER』(テレビ朝日系)12.2%5位『アリスの棘』(TBS系)11.0%6位『MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜~』(TBS系)10.8%7位『ビター・ブラッド~最悪で最強の親子 [全文を読む]

杏『花咲舞』がトップ完走、SMAP・香取はワースト3位! 春ドラマ視聴率ランキング

サイゾーウーマン / 2014年06月28日13時00分

高視聴率を獲得し、春ドラマトップに輝いたのは杏主演『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)で、全10話の平均視聴率は16.0%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)だった。池井戸氏の作品が原作で、杏が女版“半沢直樹”を好演。上川隆也とのコンビで銀行内のトラブルを解決する物語で、初回に17.2%を記録後もトップの座を守り抜いた。 続くベスト2位に入ったの [全文を読む]

女版『半沢直樹』に「物足りない」の声も……好発進の『花咲舞が黙ってない』独走状態は“今だけ”!?

日刊サイゾー / 2014年04月18日00時00分

16日にスタートした杏主演の連続ドラマ『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系/水曜夜10時~)が、初回視聴率17.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、今クールにおいて民放トップに躍り出たことが分かった。 原作は、『半沢直樹』(TBS系)で一躍名を馳せた作家・池井戸潤氏の小説『不祥事』『銀行総務特命』(共に講談社文庫)。初回では、地位も権力も [全文を読む]

脚本とキャスティングの勝利!?『下町ロケット』の魅力とは?

日本タレント名鑑 / 2016年02月08日14時55分

2015年は『ようこそ、わが家へ』『花咲舞が黙ってない』『民王』と、続々ドラマ化されています。そんな競争の中、一番の人気原作である『下町ロケット』を製作・放送したのが『半沢直樹』と同じTBS『日曜劇場』です。 『オレたちバブル入行組(半沢直樹原作)』『ルーズヴェルト・ゲーム』の映像権と共に、一気に取得したというTBSさんの大勝利と言えるでしょう。 お金とプ [全文を読む]

「花咲舞が黙ってない」第十話は「半沢直樹シリーズ」を超えた!?

メディアゴン / 2015年09月13日10時30分

柴川淳一[郷土史家]* * *2015年9月9日放送の日本テレビ「花咲舞が黙ってない」の第10話を見た。ここのところ数回の「花咲舞」は、支店長の悪事という話が続いている。第10回の今回は「融資予約」をやった豊洲支店の三枝支店長(津田寛治)の悪事を暴く。「融資予約」だが、決裁権のない人が具体的に融資の条件まで口にしてしまえば非は免れないところだろう。豊洲支店 [全文を読む]

杏『花咲舞』好調でギャラは“松嶋菜々子並み”3千万円へ

WEB女性自身 / 2014年06月11日07時00分

今季トップの平均視聴率15%超えを記録しているドラマ『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)。ドラマを盛り上げる主演の杏(28)の評価もうなぎ登り。「『花咲舞~』は大ヒットした『半沢直樹』の池井戸潤の原作ということもありますが、それ以上に彼女が演じる主人公キャラが、視聴者に共感を集めているという声が、局内であがっています」(テレビ局関係者)高視聴率を受けて民 [全文を読む]

ポスト半沢 『ルーズヴェルト』似すぎで『花咲舞』優勢の評

NEWSポストセブン / 2014年05月14日07時00分

花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)は、『半沢』と同じく銀行が舞台。東京第一銀行本店勤務の花咲(杏・28才)が、各々の支店でトラブルを解決していく。 一話完結型で、毎回「黙ってられません!」と啖呵を切る花咲に爽快感が味わえると、評判も上々。初回視聴率は17.2%と好スタート。その後も15%前後を維持している。 一方の『ルーズヴェルト・ゲーム』(TBS系 [全文を読む]

香川照之登場に視聴者が困惑……“半沢臭”ムンムンの『ルーズヴェルト・ゲーム』が裏番組に敗北

日刊サイゾー / 2014年04月29日00時00分

さらに、初回17.2%、第2話14.7%を記録した池井戸氏原作『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)にも、遅れを取ってしまった」(芸能ライター) この日の『日曜洋画劇場』の視聴率は、14.7%。ふなっしーや、ミランダ・カーが出演した『行列のできる法律相談所』は14.9%だった。 『ルーズヴェルト・ゲーム』は、倒産寸前の中堅精密機器メーカー・青島製作所に中途 [全文を読む]

女版半沢直樹といわれる『花咲舞』 生瀬勝久の悪役に期待

NEWSポストセブン / 2014年04月09日07時00分

この春は、池井戸さん原作の『ルーズヴェルト・ゲーム』(TBS系)と『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)の2作品が放送される。テレビコラムニストの山田典昭さんは、なかでも『花咲舞~』に期待を寄せる。 「同じ銀行という場所が舞台なので、女版・半沢直樹といわれています。また、『半沢直樹』では、机をバンバン叩いて嫌がらせする小木曽次長が話題になりましたが、『花咲 [全文を読む]

WOWOWドラマ『アキラとあきら』と、『半沢直樹』『花咲舞』の知られざるつながりとは?

日刊サイゾー / 2017年07月10日21時00分

『半沢直樹』(TBS系)、『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)の原作となった銀行小説シリーズと並行して、池井戸氏が『自身の銀行小説の集大成』として書いていたという本作を“発掘”したというわけです」(出版関係者) 物語の舞台は1986年。メガバンクの産業中央銀行の新人研修で、最も成績優秀だった2チームが実戦形式で融資戦略の研修を実施。彬(向井)のチームは融 [全文を読む]

『デスノート』『花咲舞』『ど根性ガエル』がトップ3、月9『恋仲』惨敗! 夏ドラマ初回視聴率

サイゾーウーマン / 2015年07月22日13時00分

ベスト2位は、杏主演で昨春に放送された『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)の続編で、初回は14.7%を記録した。『半沢直樹』(TBS系)がヒットした池井戸潤氏の小説『不祥事』(講談社)が原作で、女版・半沢ともいえる花咲舞(杏)が銀行内の不正に立ち向かっていくというストーリー。前シリーズは最終回で18.3%を獲るほど話題になったが、今作は前作の初回17. [全文を読む]

<2015年夏クール・注目のドラマはこれだ>女性版「半沢直樹」とでも呼べそうな「女性がやり返す」系のドラマが豊作

メディアゴン / 2015年07月16日07時20分

「半沢直樹」と同じ池井戸潤原作では、日本テレビ系の「花咲舞が黙ってない」、久しぶりの内館牧子脚本「エイジハラスメント」(テレビ朝日系)、「リスクの神様」(フジテレビ系)や「37.5℃の涙」「ホテルコンシェルジュ」(ともにTBS系)も、がんばる女性を描いている。(「リスクの神様」の主役は堤真一だけれど、彼の下で起死回生を目指しそうなかおり(戸田恵梨香)が出て [全文を読む]

新作『銀翼のイカロス』にも黒崎駿一が登場! そのきっかけは片岡愛之助の怪演だった

ダ・ヴィンチニュース / 2014年07月13日05時50分

時代の空気を捉えたからこそ、ここまで大きな支持を得たのだと思います」 同誌では『花咲舞が黙ってない』で主演を演じた杏や、原作者・池井戸潤本人によるインタビューをはじめ、ドラマと原作を比較検証するニコ・ニコルソンによるマンガを掲載するなど、充実の池井戸潤特集となっている。 取材・文=野本由起/ダ・ヴィンチ8月号 「池井戸潤」特集 [全文を読む]

花咲舞で快調の杏 「抜け感が時代に合っている」と女性作家

NEWSポストセブン / 2014年05月24日16時00分

花咲舞が黙ってない」(日本テレビ系)がトップを走り、6話の平均視聴率は16.0%。頭一つ抜きん出ているもよう。 このドラマ、あの「半沢直樹」と同じ池井戸潤の原作。でもそれだけで、このドラマの人気は語れない。 「女版半沢」とも言われる主人公・花咲舞を、杏が好演しています。このキャラクター、たとえ上司だろうが立場が上の相手だろうが、筋の通らないことにははっき [全文を読む]

『ドラマに関するアンケート調査』 T会員に聞きました! 2014年春クールのテレビドラマ視聴ランキング

PR TIMES / 2014年05月15日09時47分

■ドラマに関するアンケート調査結果ダイジェスト●今年の春ドラマの視聴ランキングは?1位「MOZU Season1 ~百舌の叫ぶ夜~」(22.1%)2位「花子とアン」(21.6%)、3位「アリスの棘」(19.4%)4位「軍師官兵衛」(18.6%)、5位「花咲舞が黙ってない」(17.4%)●好きなドラマのジャンルは?1位「刑事ドラマ」(41.3%)、2位「シリ [全文を読む]

今期は「水戸黄門的ドラマ」が好調!? 杏主演『花咲舞が黙ってない』右肩上がりのワケ

日刊サイゾー / 2014年05月09日00時00分

7日に放送された池井戸潤原作・杏主演『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)第4話が平均視聴率16.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したことが分かった。 初回17.2%と好スタートを切った同作は、第2話で14.7%までダウンしたものの、第3話で15.4%まで回復。第4話ではさらに上昇を見せた。 「初回放送後は、『半沢(直樹)と比べると、物足 [全文を読む]

『花咲舞』好発進の杏「半沢、意識していない」

WEB女性自身 / 2014年05月06日07時00分

好スタートを切った、杏(28)主演のドラマ『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系・水曜22時〜)。撮影の合間は、大きくストレッチをしながら女性スタッフと談笑するなど、いつも自然で飾らないところが魅力の彼女。そんな、今、最も輝いている主演女優の杏に話を聞いた。ーー初回視聴率が17%超と、好調なすべり出しですね。杏「ありがとうございます。今回は、監督やプロデュー [全文を読む]

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