重賞 武豊に関するニュース

まるでニシン漁!? 武豊騎手が独占する歴史に名を残す大記録の数々にボー然

日刊サイゾー / 2016年01月29日23時30分

2016年1月24日、中山競馬場で行われた第57回アメリカジョッキークラブカップに騎乗した武豊騎手は、約3年ぶりのコンビとなるディサイファに騎乗しデビューから30年連続となる重賞勝利を達成。 武豊騎手がデビューしたのは1987年。その年の10月に重賞初勝利を成し遂げデビュー一年目で重賞3勝。翌年には菊花賞を優勝してG1ジョッキーの仲間入り。そして積み上げ [全文を読む]

武豊が明かすステイゴールドとの思い出 「ひと言で言うと、つかみどころのない馬でした」

週プレNEWS / 2015年02月17日20時00分

重賞未勝利ながら4歳時は98年のGⅠ天皇賞・春でメジロブライトの2着。7月のGI宝塚記念もサイレンススズカの2着。続く天皇賞・秋でもオフサイドトラップの2着。翌99年に行なわれた天皇賞・秋では、武豊が騎乗したスペシャルウィークをあと一歩まで追い詰めたが、またしても2着に終わった。 「あのレースは確か、レコードタイムで勝ったんですよね。4コーナーを回ってゴ [全文を読む]

どうした武豊!?「通算4000勝」の大記録を前に24連敗中......競馬界のレジェンドが大きな節目を前にしてモチベーションが上がりきらない「理由」とは

Business Journal / 2016年09月14日20時00分

武豊騎手としては派手な重賞勝利で、自身の4000勝に花を添えたいところに違いない。 [全文を読む]

なぜ「武豊」以外のスター騎手が誕生しないのか?(2)

アサ芸プラス / 2014年02月12日09時57分

今や大勢の外国人騎手が来日し、重賞などで好成績を収めていることもスター騎手が誕生しない大きな要因と言われるが、武のデビュー当時、競馬界には昔ながらの空気が残っていた。 「『オレが勝たせてやる』といった職人気質の騎手の中で、武君は『多く勝つためには強い馬に騎乗せねばならない。強い馬に乗るためには競馬サークルで好かれねばならない』と、気がついていたと思う」(丹 [全文を読む]

武豊騎手「過去との再会」 天皇賞に挑むエイシンヒカリと“悲劇の名馬”の数奇な運命

日刊サイゾー / 2015年10月14日00時00分

その年、サイレンススズカは夏の「宝塚記念(G1)」をふくめ重賞を6連勝中。その全てで爆発的な逃げ脚を発揮し、1頭として同馬の前を走ることはできなかった。無謀ともいえるハイペースで逃げてもスピードが落ちないその力に、武豊も心底惚れ込んでいたという。 天皇賞の前哨戦である毎日王冠(G2)でも、後に史上屈指の名馬となる後輩たちを軽くあしらう驚愕の逃げ切り。天皇賞 [全文を読む]

過去の勝ち馬は“神“レベル! アーリントンC(G3)で、M.デムーロ3週連続JRA重賞制覇達成!

Business Journal / 2016年02月27日17時00分

27日、阪神競馬場で3歳マイル重賞・アーリントンC(G3)が開催され、M.デムーロ騎乗、4番人気のレインボーライン(牡3歳 栗東・浅見厩舎)が2着のダンツプリウス(牡3歳 栗東・山内厩舎)をハナ差退けて勝利した。 1~6着までが「ハナ-ハナ-クビ-アタマ-ハナ」と大接戦となった今年の同レース。最後までもつれる展開を制したのは、やはりノリにノる外国人騎手のデ [全文を読む]

武豊にキングカズも......“レジェンド“の輝きに影を差す、親族の「薬物問題」とマスコミタブー

Business Journal / 2016年02月27日15時00分

1990年代後半から2000年といえば、当然武騎手がG1を含む重賞という重賞を勝ちまくっていた時期。騎乗技術においてはこの頃こそが"全盛期"という声も多く、JRA(日本中央競馬会)の売上が史上最高の4兆円を記録した97年とも重なる。 巨大すぎるムーブメントの中心にいた武騎手。そんな輝く弟の姿を見て、自分の影が色濃くなっていくのを感じてしまったということだ [全文を読む]

武豊が札幌2歳Sで「4000勝」を手に!? 騎乗するタガノアシュラが「期待大」な理由と、本人の「クールコメント」

Business Journal / 2016年09月01日17時00分

今週は夏競馬の「締め」ということで、土曜に札幌2歳S、日曜に小倉2歳Sと新潟記念と、重賞が3レース行われる。このレースが終われば、いよいよ秋のビッグレースへの道が本格始動することになるわけだが……。 秋を目前に控え、「大記録」に大手をかけている騎手がいる。競馬界において「記録」といえば、それはもう武豊騎手である。現在通算勝利数3998勝で、空前絶後の「40 [全文を読む]

「武豊2世」の輝きを取り戻すカギは「私生活」? 三浦皇成騎手の現状打破へ直結するゴタゴタ終結

Business Journal / 2016年07月26日08時00分

先日の2歳勢初重賞・函館2歳S(G3)は、好スタートから3番手につけた三浦皇成騎手騎乗のレヴァンテライオンが快勝。直線で前を交わして抜け出し1番人気モンドキャンノに1/2馬身差を付ける文句なしの内容だった。 三浦騎手は約1年半ぶりの重賞勝利、かつタイムも1分9秒2のレコード勝ちという事で、久々“会心”と呼べる勝利だったのではないか。 そんな三浦騎手。私生活 [全文を読む]

「THE 上がり馬」マーベラスサンデーが老衰で死亡。競馬全盛の時代、稀代のスターとともに刻んだ「記憶」と「激闘」

Business Journal / 2016年07月01日16時00分

30日朝、1997年の宝塚記念など重賞を6勝したマーベラスサンデーが、老衰のため北海道新ひだか町のけい養先で死んだことが発表された。24歳の大往生である。 中央競馬が史上最高の4兆円を記録した1997年、「3強」の一角として活躍したのがマーベラスサンデーだった。マヤノトップガン、サクラローレルという圧倒的な自力を持つG1ホースに肉迫する存在として、そして当 [全文を読む]

【あの馬主は何者?】 ついに最高の愛馬に出会った演歌歌手・北島三郎

Business Journal / 2016年06月24日18時00分

初めて所有した馬がここまで走るのは希だが、その後はなかなか馬運に恵まれず、馬主になって38年後にキタサンチャンネルで初めて重賞勝利。そして2015年の第76回菊花賞で初めてG1レース優勝となった。 北島氏は馬主歴53年の大ベテランでこれまで180頭以上の競走馬を所有。その総費用は10億円ともいわれ、これまで6つの重賞を優勝し、通算獲得賞金は中央・地方合わせ [全文を読む]

【チューリップ賞(G3)】好メンバー集合もファンはすでに“脳死プレイ“!? 「何も考えず、単勝デムーロ」

Business Journal / 2016年03月01日23時00分

今週は、今年の牝馬クラシックを占う意味でも重要な一戦となるチューリップ賞(G3)が5日(土)に開催されるが、重賞5連勝中のM・デムーロ騎手が1番人気確実のジュエラー(牝3歳 栗東・藤岡厩舎)に騎乗するため、ファンの間では早くも「重賞6連勝」の声が聞かれている。 今のデムーロ騎手は、先月14日の京都記念(G2)を6番人気サトノクラウンで完勝してから「重賞に乗 [全文を読む]

競馬ファンに支えられ『サラブレ』創刊20周年! 電子版の配信もスタートでお得なキャンペーン価格を実施!

PR TIMES / 2015年09月11日12時27分

G1をはじめとする重賞レースから週末の馬券作戦に役立つ情報、血統に関する考察、関係者インタビューなど、競馬ファンなら誰もが気になる話題を深く掘り下げた記事が満載です。また『ダービースタリオン』をはじめとする競馬ゲーム関連記事が掲載されていることも特徴のひとつです。 10月号では、武豊騎手が自身の20年を語るロングインタビューや、今春G1を制した池江泰寿調教 [全文を読む]

「本当にうまい騎手」BEST30人を格付け公開!(4)

アサ芸プラス / 2014年01月24日09時57分

13年は9月中旬まで重賞勝ちがなかったが、以降3勝。大きいところでもっとアピールできるようになれば、依頼はさらに増えるでしょう。社台系やマイネル軍団にも乗るものの、他の超一流どころに比べると多くない点がネックですが、大クラブからの支持を得られれば飛躍できるはず。そろそろ大きな勲章が欲しいですね」 確かに、技量というよりは、西高東低の環境がハードルの一つだ。 [全文を読む]

角居勝彦調教師 忘れ得ぬ馬、ブルーイレヴンの思い出

NEWSポストセブン / 2016年10月09日07時00分

厩舎に初の重賞勝利(2002年11月 東スポ2歳S GIII)をもたらしてくれたことももちろん感慨深いのですが、惨敗にまつわる思い出が強烈でした。 9月の新馬戦を勝ってデイリー杯2歳S(GII)で2着。そして東スポ杯勝利と順調に進んだ1か月後のラジオたんぱ杯2歳S、鞍上は武豊騎手。圧倒的1番人気に推されたもののかかり癖が出て直線で内にささり7着でした。 そ [全文を読む]

天才・武豊「“前人未踏”通算4000勝」を彩ったレース秘話!(4)「競馬の神様」を感服させた

アサ芸プラス / 2016年10月02日17時56分

さて、武は地方の重賞でも99勝している。そこには歴史的名馬もいたが、1頭あげるとすれば、スマートファルコンではないだろうか。騎乗した最初と最後だけは敗れたが、あとは重賞を9勝(うちGIを6勝)。それも、ほとんどワンサイドと言っていい豪快な逃げ切り勝ちだった。 忘れてならないのは、スマートファルコンに騎乗した10~12年は落馬事故や有力馬に乗る機会の減少で、 [全文を読む]

武豊の実績さえ霞む「鉄人」的場文男。すべてを掴んだ大井の帝王が「オレが乗らなければ......」と自虐する因縁レースとは

Business Journal / 2016年06月06日13時00分

その活躍は大井だけにとどまらず帝王賞(G1)、東京大賞典(G1)、川崎記念(G1)など、JARの所属馬も含め全国からトップクラスが集結する交流G1や重賞で数え切れないほどの勝利を挙げている。 そんな地方騎手として、すべてを手にしていると述べても過言ではない的場騎手だが、実は大井に所属する騎手の“最高の栄誉”にだけは、何故か手が届いていない。 競馬の最高峰と [全文を読む]

「こんな福永を待ってた!」先週の大活躍に「覚醒」の予感! 今週も福永祐一騎手への『追い風』が止まらない

Business Journal / 2016年03月26日14時00分

それも重賞2勝を挙げる大活躍だった。 しかもただ勝ち星を量産しただけでなく、シュヴァルグランで早め先頭から押し切った阪神大賞典(G2)、さらにはエンジェルフェイスで果敢にハナを奪いに行って逃げ切ったフラワーC(G3)と内容も秀逸の一言。 普段はどちらかと言えば慎重で、冷静な騎乗が目立つ福永騎手からはあまりイメージできない積極的なレース運びに、ネットユーザー [全文を読む]

ほしのあきの夫・三浦皇成騎手の成績がヤバい......若手後輩に“トリプルスコア“のボロ負けで生活に暗雲!?

Business Journal / 2016年03月04日14時00分

破竹の勢いで重賞を勝ちまくるM.デムーロ(28勝)と、3着内率が50%超という脅威の安定感で現在リーディング1位のC.ルメール(33勝)という「最強外国人コンビ」が競馬界を引っ張っているのは明白。前年のリーディング騎手・戸崎圭太(32勝)がこの2人の間に割って入り、武豊(22勝)や川田将雅(25勝)などが食い下がるという展開だ。 そんな中、高い知名度をほこ [全文を読む]

角居勝彦調教師 会うたびに体が変わっていった名馬紹介

NEWSポストセブン / 2016年02月21日07時00分

2勝しているので重賞でも使え、勝てばクラシックにも参戦できます。しかし毎日杯では7着。3番人気の期待に応えられませんでした。 この時点で進む道を“砂”に決めました。するとオープンの端午Sと重賞ユニコーンSを圧勝。ディープインパクトと同世代。あえてぶつけていくこともないという判断もありました。 ジャパンダートダービー(大井)とダービーグランプリ(盛岡)を連勝 [全文を読む]

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