エリザベス女王杯 武豊に関するニュース

武豊が藤田伸二氏or三浦皇成に批判発言!? レジェンドの「矜持」と「優しさ」感じるNHK番組に騒然

Business Journal / 2016年04月08日16時00分

トゥザヴィクトリーのエリザベス女王杯での騎乗秘話、さらに「(自分のやりたいレースをやるために)プレッシャーにしばられない」「一番悔しいのは無難に乗って負けた時」など、次々と競馬界を代表する男の矜持が垣間見れる発言を連発。空前絶後の記録を残してきた男だからこそ発せられる言葉の数々にあふれていた。 そんな中、番組では「いい馬に乗ることも勝利においては重要なので [全文を読む]

武豊が社台グループを激怒させた3大失態(4)年間最多勝もまだ獲れる

アサ芸プラス / 2013年01月17日09時59分

現在の所有馬には、阪急杯(GⅢ)とCBC賞(GⅢ)を勝ったマジンプロスパーや、桜花賞、オークス、秋華賞、エリザベス女王杯といったGⅠで全て2着というヴィルシーナなどがある。JRA関係者が続ける。 「以降、近藤氏の意思を尊重するのは当然の流れとなりました。だから佐々木氏の有力馬にも、武が乗ることは一切なかったのです」 さて、巨大生産者と有力馬主に距離を置かれ [全文を読む]

ファレノプシス、マーベラスサンデー......時代を彩った名馬の訃報を聞くたびに浮かぶ、武豊騎手の存在感

Business Journal / 2016年07月06日18時00分

4日、JRAは1998年の牝馬二冠、現5歳時には苦戦を続けながらエリザベス女王杯を制したファレノプシスがくも膜下出血で死亡したことを発表した。21歳だった。 エリザベス女王杯は松永幹夫現調教師の騎乗により勝利したが、牝馬二冠の鞍上は武豊である。中央G1を完全制覇した1998年クラシック世代の中でも牝馬の大将格として活躍したが、そこには武騎手の姿があった。 [全文を読む]

逃げの職人・武豊に託されたかつての「超新星」リアファル復活のカギを握るのは“天才“による特別な魔法ではなく「正攻法」だ

Business Journal / 2017年03月06日09時00分

エリザベス女王杯(G1)と宝塚記念(G1)を制した女傑マリアライトの半弟となる本馬。デビュー当初は半兄クリソライトや近親アロンダイトの影響を受け、ダート路線を歩んでいたが、3歳夏に初芝となったマレーシアC(1600万下)を逃げ切ってから、競争人生がガラリと変わった。 続く神戸新聞杯(G2)でリアルスティールを始めとした同世代のクラシック候補を相手に堂々の [全文を読む]

キタサンブラックも「一要素」に過ぎない!? モーリスにドゥラメンテ......ファン渇望の「ドリーム宝塚記念」は実現するのか

Business Journal / 2016年05月02日15時00分

他にも昨年のエリザベス女王杯を制したマリアライトや古豪ヌーヴォレコルト、前走大阪杯でキタサンブラックに勝利した「未完の大器」アンビシャスにも出走の可能性はある。 上記の馬が仮にすべて揃えば、競馬ファンにとって「史上最高の宝塚記念」という扱いになるのは間違いない。無論、すべての馬が順調に時間を消化したどり着ければ、の話ではある。 ファンとしては是が非でも見た [全文を読む]

武豊と名馬たち「競馬の固定観念を壊したエアグルーヴ」

アサ芸プラス / 2013年06月27日09時59分

つづく札幌記念で前年の皐月賞馬ジェニュインらを下し、牝馬同士のエリザベス女王杯ではなく、天皇賞・秋に駒を進めた。最有力と見られていたのは前年の覇者バブルガムフェローで、前走の毎日王冠でも盤石の競馬で勝利をおさめていた。 そんな牡の王者が相手だというのに、武は自信を持っていた。どんどん馬がよくなり、もともと高かった素質をフルに発揮できるようになっていたからだ [全文を読む]

大魔神・佐々木が武豊を乗せない“禁”呪縛(1)競馬場では師匠とベッタリ

アサ芸プラス / 2013年06月20日09時59分

勝ったヴィルシーナ(牝4歳)は昨年の桜花賞、オークス、秋華賞、エリザベス女王杯で全て2着と苦杯をなめ、5度目のGI挑戦でついに悲願を達成した。ハマの大魔神が今や“ウマの大魔神”となって君臨しているのだ。 ひるがえってターフに君臨するスター騎手といえば、やはり武豊(44)を置いて他にいない。今年の日本ダービーでは1番人気キズナに騎乗し、5度目の同レース制覇。 [全文を読む]

ジャパンカップを人気グラドルが大胆予想! 60万円馬券を当てた女神の本命馬は?

週プレNEWS / 2016年11月25日06時00分

その後も、かなり馬券の調子はよくて、天皇賞・秋(GⅠ)では3連複7430円を当てて電動歯ブラシの「ドルツ」を買い、エリザベス女王杯(GⅠ)では3連複2万680円を当ててバルミューダのトースターを買いました。 ―当てるたびに家電が増えていくシステムだ(笑)。 染谷 夢があるなあ♪ ―で、染谷さんは? 染谷 私は週プレさんの誌上予想がきっかけで競馬を楽しむよう [全文を読む]

騎手のタイプは大きく2つ 「柔らかい」か「強い」か

NEWSポストセブン / 2016年11月12日16時00分

* * * 角居厩舎でエリザベス女王杯といえばラキシス。昨年まで3年連続出走、2014年にはヌーヴォレコルトをクビ差で下して勝ちました。その時の鞍上は川田将雅騎手。新馬戦も川田騎手の手綱でしたが17走で7人の騎手が跨がっています。 鞍上がほぼ替わらない馬もいれば、頻繁に乗り替わることもある。今回は馬と騎手の相性のお話です。 たとえばフルーキーは22走で1 [全文を読む]

武幸四郎騎手が「行方不明」!? 2週連続騎乗なしに見る「セカンドキャリア」の可能性

Business Journal / 2016年09月16日17時00分

幸四郎騎手は、13年のエリザベス女王杯を制してから3年もの間G1どころか重賞の勝ち鞍もない状況。今年の通算も8勝と、低調ぶりは明らかである。 一部では以前より「調教師転身に向けて動いている」という情報もあった。確かに、平成28年の調教師試験の一次試験は今月21日。筆記試験であるため、幸四郎騎手が試験に向けた「追い込み」をかけているというのであれば納得もい [全文を読む]

アヤパンと破局に暴行事件、涙の復活……武幸四郎の抱える「ハンデ」と、兄・豊にない“魅力”

日刊サイゾー / 2016年01月05日23時30分

その後復帰した幸四郎の姿には、なんとも哀愁が漂って仕方なかったものだが、13年、コンビを組んだ牝馬・メイショウマンボでG1を3勝(オークス、秋華賞、エリザベス女王杯)し、復活を宣言。オークス勝利時には、不遇の時代も支えてくれた「メイショウ」の馬主、松本好雄氏と共に涙を流した幸四郎。このシーンには、多くのファンが感動したことだろう(2015年は13勝とまた [全文を読む]

サンスポ、水戸正晴の万券を生む血統論「抽選突破ならモーリスは買い」

アサ芸プラス / 2013年12月12日09時57分

さらに言えば、女傑ヒシアマゾン(エリザベス女王杯)、アドマイヤムーン(ドバイデューティーフリー、JCなどGI3勝)が一族にいる良血。大いに期待したい。 連下は当然、有力どころということになるが、500万条件馬が3~4頭出走できる。この幸運を射止める中にモーリスがいたならズバリ買いだ。 前走は出遅れが災いして6着に敗れたが、体調が良化した今回は身上の破壊力 [全文を読む]

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