自民党 福田康夫に関するニュース

二階幹事長「東京都議でも自分の選挙は自分でやるしかない」

プレジデントオンライン / 2017年04月25日09時15分

高い内閣支持率を維持し、「安倍一強」と言われる安倍政権を支える自民党幹事長の二階俊博氏。その存在感を増している二階幹事長に安倍政権の舞台裏を直撃した(前編)。 ■安倍首相は「日米外交が一番大事だ」と 【塩田潮】自民党幹事長に就任して半年余りが過ぎました。 【二階俊博(自民党幹事長)】党の運営は総裁が中心ですが、実務は総裁任せでは済まない問題があり、政党はそ [全文を読む]

小渕優子氏ら親中派2世の自民党議員 中国側のターゲットに

NEWSポストセブン / 2014年08月21日07時00分

主なターゲットになっているのは、自民党の若手幹部候補だ。 中国が対日政界工作を強める背景には、自民党の世代交代で親中派と呼ばれる議員が急速に減っていることがある。 過去、日中のパイプ役となってきた野中広務氏、加藤紘一氏、河野洋平氏といった自民党の大物親中派議員たちは軒並み引退し、政権への影響力もなくなった。しかも、日中関係が悪化する中、前回総選挙で大量に当 [全文を読む]

二階幹事長「解散総選挙は近いと考えるべき」

プレジデントオンライン / 2017年04月26日15時15分

高い内閣支持率を維持し、「安倍一強」と言われる安倍政権を支える自民党幹事長の二階俊博氏。その存在感を増している二階幹事長に安倍政権が抱える問題を直撃した(後編)。 ■憲法改正はそれほど急がなくてもいい 【塩田潮】安倍首相は昨年9月、「政治的手腕が一流」と言って二階さんを幹事長に起用しましたが、その腕前で小池さんを取り込む魂胆では、と見る人もいるようです。 [全文を読む]

難しい政治話も、漫画にすれば分かりやすい! ベテラン風刺漫画家が描く日本の「まんが政治」

ダ・ヴィンチニュース / 2016年10月20日06時30分

いわゆる「郵政選挙」と呼ばれたこの戦いで、小泉純一郎氏率いる自民党は圧勝。選挙ポスターと絡めた自民党と民主党(現・民進党)の明暗を巧みに描いている。この頃の自民党の強さが印象に残っている人も少なくないはず。「小泉劇場」とも呼ばれた、マスコミを巧みに利用したイメージ戦略により自民党を圧倒的な政権与党へと押し上げたのだ。 しかし自民党の凋落は、小泉氏が任期満了 [全文を読む]

小泉進次郎「日本をひっくり返す!」(2)大物2世、3世議員も集結

アサ芸プラス / 2013年02月19日09時59分

これは自民党の各派閥が、毎週木曜日に定例会を開いているだけに、日程が定期化できなかった。しかし、今回の役員会では、小泉氏は曜日をずらして金曜日に開催することにした。不定期の懇談会よりも定期化することにより形骸化した役員懇談会を、より政策提言を含めた積極的な位置づけにしたいという思惑もあるようだ。内容もこれまでよりも一歩踏み込んだ勉強会に近いもので、安全保障 [全文を読む]

「よりまし」の安倍政権

NewsCafe / 2014年12月17日15時00分

結果はすでに伝えられているように、与党自民党と公明党が解散前の「3分の2」を維持したことになります。解散総選挙の主な争点は「アベノミクス」(安部政権の経済政策)の是非でしたが、民は「是」、あるいは、少なくとも対案がきちんと出せなかったという意味で「野党よりはマシ」という判断になったのではないかと考えます。投票率は、史上最低だった前回をさらに更新し、52.5 [全文を読む]

自民・福田康夫、武部勤、中川秀直らの世襲候補逃げ切り態勢

NEWSポストセブン / 2012年12月13日07時00分

12月16日に投開票される衆議院選挙だが、各種世論調査などでも比較第一党が確実な情勢の自民党は決して有権者の大きな支持を集めているわけではない。それは日本維新の会の勢いが続いている大阪の小選挙区で、自民候補が全滅の可能性があることからもわかる。維新とみんなの党が選挙協力態勢を敷き、小選挙区で「自公民vs維新(第3極)」という選択肢を有権者にはっきり提示でき [全文を読む]

小泉純一郎と小沢一郎に共通する「非情」さ 小泉氏が一枚上

NEWSポストセブン / 2012年08月21日07時00分

新進党、自由党で小沢氏と行動をともにした後、自民党の小泉政権下で大臣を務めた経験から、両氏を間近で見てきた小池百合子・衆院議員と、2人に関する多くの著作を持つ作家・大下英治氏が、2人の政局勘について語り合った。 * * *――小泉氏と小沢氏は同じ自民党でも“出自”が違う。小池:自民党の派閥文化は私のDNAにはないが、小泉総理の時代に清和会(旧森派)に所属 [全文を読む]

総裁任期延長がキナ臭い…ポスト安倍を巡る、“石破&進次郎”の「奇妙な同調」とは

週プレNEWS / 2016年09月23日06時00分

自民党総裁の任期延長を巡り、党内がにわかにザワつき始めている。現状の最長2期6年から3期9年への延長をもくろむ安倍首相に対し、党内からは「待った」の声も。ポスト安倍を巡るバトルのカギは、この4人が握っている。 ■総裁任期延長で在任日数歴代1位も 「永田町での関心はもっぱら、安倍首相の任期延長論、それに対抗するポスト安倍たちの動向に集まっています」(全国紙政 [全文を読む]

あり得ないミス、甘利氏スキャンダル~自民党劣化の象徴か~

Japan In-depth / 2016年01月27日09時27分

こんなベテラン議員があり得ないミスを犯すとは……」 引退して久しい自民党の元秘書は、こうため息をつく。彼は重要閣僚を何度も務めた議員の秘書。政治の表も裏も知り尽くしているご仁だ。その彼があきれるのは、甘利明経済再生担当相のスキャンダル。 『週刊文春』が1月28日号で「実名告発『甘利明大臣事務所に賄賂1200万円を渡した』」とスクープした。もちろん、あっては [全文を読む]

マドンナ旋風から民主党政権誕生まで 激震走った選挙を回顧

NEWSポストセブン / 2012年12月11日07時00分

また、ロッキード事件で田中角栄氏の逮捕後、三木武夫政権下で行なわれた1976年12月の衆院選では、自民党は結党後、初めて衆院で過半数を割り込んだ──。 このように、歴史を振り返れば、日本の政治に激震を与えた選挙は数多い。ここでは1980年代以降、日本の政治の転換点となった選挙をいくつか紹介しよう。 (文中敬称略) ■マドンナ旋風で自民大敗(1989年7月参 [全文を読む]

今週の加計学園まとめ 飛び交う「ご意向」「忖度」「印象操作」を整理する

文春オンライン / 2017年06月10日07時00分

忖度したのかという問題があるが、しっかり政府が答えを出すべきだ」 朝日新聞DIGITAL 6月3日 驕り、綻びを見せはじめた安倍「一強」に自民党内からも批判の声が上がりはじめている。前防衛相の中谷元衆院議員は、地元の高知県南国市で行われた自民党支部大会でのあいさつで、加計学園や森友学園をめぐる問題に触れて、こう発言した。 「もりそば、かけそば。忖度したのか [全文を読む]

中国共産党 小渕優子氏失脚で自民党2世6議員に秋波

NEWSポストセブン / 2016年05月19日07時00分

安倍政権下で日中関係が冷えきる中、中国が自民党の「ある若手議員たち」に密かなアプローチを続けているという。中国の目的は何なのか、そしてその若手議員たちが選ばれた理由とは──。 アプローチを担っているのは、中国共産党の外交を司る中央対外連絡部(中連部)だ。中国政府の外交の窓口である国務院外交部とは別の組織でより権限が大きい。その中連部のターゲットにされた議員 [全文を読む]

2016年サミット開催地選定 「300億円利権争奪戦」が展開中

NEWSポストセブン / 2015年02月23日07時00分

しかし、時が過ぎ政権交代を経ても自民党の「金権政治」の根深さは変わらない。サミットの「巨大利権」を巡る誘致合戦もデジャビュの感がある。 国会論戦の裏では「300億円利権争奪戦」が繰り広げられている。2016年夏に日本で開催される主要国首脳会議(サミット)の開催地を巡って、自民党議員や支持団体が「我が地元に」とあの手この手で群がっている。 サミット開催は基本 [全文を読む]

石破茂 小池百合子と片山さつき味方で“勝てる気してきた”

NEWSポストセブン / 2012年09月23日07時00分

自民党の総裁選で、舌禍で失速する石原伸晃氏、政権放り出しという十字架を背負っての苦しい闘いを強いられる安倍晋三氏を横目に、着々と党員の支持を広げている石破茂氏。遊説やテレビ討論会などでは、独特の喋り口と目つきにも何となく自信が満ち溢れているように見えるが、“自信の源”はこんなところにもあった。 全国紙政治部記者が語る。 「石破氏の後見人といわれる笹川堯・前 [全文を読む]

第2次安倍政権と第3次安倍再改造内閣…どちらも正解!?

政治山 / 2016年08月04日08時08分

現在の第2次安倍政権は、民主党の野田首相が衆院解散して行われた12月16日の総選挙で自民党が勝利して自民党の安倍総裁が国会で内閣総理大臣に指名(首班指名)されて政権交代し、2012年12月26日から続いている政権です。 総選挙後の国会で首班指名された総理大臣が内閣を組織します。首班指名後に新内閣を組閣した場合に、第1次安倍内閣、第2次安倍内閣などと呼び分け [全文を読む]

中国から「次の総理」と持ち上げられた6人の2世議員

NEWSポストセブン / 2016年05月16日07時00分

「いま、中国は自民党の2期生議員に触手を伸ばし、懐柔工作を進めています。議員たちはまだ中立的な立場ですが、あの手この手で彼らを親中派に仕立て上げようとするのが中国のやり方。いずれこの若手議員たちが力を持つようになり、仮に誰かが総理にでもなれば、中国は外交上非常に有利になる。こうした懐柔策は中国のお家芸です」──こう語るのは、中国特派員の経験がある大手紙政治 [全文を読む]

山尾志桜里氏のガソリン代問題追及 ブーメランで自民党にも

NEWSポストセブン / 2016年04月12日16時00分

自民党議員たちも呼応して、「保育園落ちた」問題で安倍首相を追及する民進党ホープの追い落としに走った。 追い込まれた山尾氏だが、ここで意外な展開が。なんと、安倍政権の閣僚のガソリン代も高額であることが発覚。旧民主党のお家芸だった「批判のブーメラン」を自民党側がやらかしてしまったのだ。 なかでも安倍晋三首相は、2012年の573万円をはじめ、2013年は555 [全文を読む]

菅氏に「中身は前からダメ。空きカン、すっからカン」のヤジ

NEWSポストセブン / 2012年12月20日07時00分

自民党が圧勝し、民主党が大惨敗を喫した今回の総選挙で、本誌記者が全国各地で集めた、国民の「秀逸ヤジ」を紹介しよう。 ある意味、この選挙戦で“最大の話題”をさらったのは菅直人・元首相だった。民主党の幹部クラスが候補者の応援に東奔西走する中、選挙区(東京18区)にベタ張りしてドブ板を踏むも、小選挙区で落選。しかも選挙カーの事故で頭部を12針縫う怪我をするなど、 [全文を読む]

森元首相と福田元首相 総裁選直後「まさか」とばかり大爆笑

NEWSポストセブン / 2012年10月01日07時00分

9月26日に投開票が行なわれた自民党総裁選では、安倍晋三・元首相が勝利したが、その最大の見せ場は、投票1時間前、安倍陣営の決起集会での異様な光景だった。 正面の大テーブルの中央に座った安倍元首相の前には大盛りのカツカレーが用意され、一心不乱にかきこんでいく。集まった数十人の議員たちはその様子を固唾をのんで見守り、食べ終わると、「完食だぁ~」と歓声が上がった [全文を読む]

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