契約更改 平田良介に関するニュース

中日・谷繁監督がオーナーに迫った“捨身直訴”事件「補強でも落合GMの意向が優先される?」

アサ芸プラス / 2015年10月05日05時56分

いずれにせよ、複数球団が競合する選手を指名せず、独自の一本釣りを狙う傾向が強いため、谷繁監督の意向を無視したドラフトとなるでしょう」(野球中継関係者) ドラフトの先には、契約更改が待っている。成績が下がれば大幅カット、成績を残しても微増というオフの風物詩だ。今季の成績を考えれば大嵐が吹き荒れることが容易に想像できる。「昨年の落合GMは、厳しい金額提示をする [全文を読む]

【プロ野球】シーズンオフの風物詩!? ミスタープロ野球が広めた「自主トレーニング」にまつわるアレコレ

デイリーニュースオンライン / 2017年01月05日17時05分

契約更改もほぼ終わると、シーズンオフのニュースはめぼしいものがなかなか出なくなってくる。だが、新年を迎えると、続々と情報が入ってくるのが自主トレーニングの話題だ。 ある選手は球団の施設で、ある選手は海外で行うなど、様々なアプローチで2月1日のキャンプインに向けて体を仕上げていく。また、近年はウェアの品質向上、トレーニング理論の発達などで自主トレ事情も一昔と [全文を読む]

中日・落合GM「1月末クビ」決定と「鎌倉デート」の真相(3)大島・平田が残留を決めた理由

アサ芸プラス / 2016年12月11日17時56分

「大島は過去、同じくFA権を取得した平田良介(28)とともにコストカッターの落合氏と契約更改の席で衝突し、やり合った経験を持つ、いわば『反落合派』。それだけに、移籍が確実視されていました。ところが、落合氏解任が濃厚だとの情報が耳に入るや、2人そろって残留。『落合氏解任の決定がもう少し遅れていれば、流出の可能性は高かった』という声もあります」 相次いで外野手 [全文を読む]

落合GM体制の低迷 中日OB木俣達彦氏と杉下茂氏の見解

NEWSポストセブン / 2016年10月08日07時00分

たとえば、契約更改で減額制限超えも辞さない大幅コストカットを断行したことも、チームに不協和音をもたらした。 「コストに厳しいくせに、子飼いには甘い。落合派の代表格とされる41歳の岩瀬(仁紀)は、今季15試合の登板で防御率6点台という成績でありながら、現状維持の年俸5000万円あたりで希望する現役続行を認められる見込みだ。落合GMの権勢が今後も変わらないなら [全文を読む]

プロ野球「ストーブリーグ」の地雷原!(1)オリックス・糸井の株が急騰中

アサ芸プラス / 2016年10月02日17時56分

中日の2人は、昨オフの厳粛契約更改で落合博満GM(62)と衝突。遺恨があるうえ、白井文吾オーナー(88)が「代わりならいくらでもいる」と発言したことで、FA権行使は避けがたい状況となっている。「平田はヤクルトと相思相愛だ、と聞いているが‥‥」(前出・球界OB) [全文を読む]

「暗黒球団」に転落させた中日・落合博満GMの全悪行(3)「オレ流運営」に反発も…

アサ芸プラス / 2016年08月30日05時56分

オフの契約更改では厳しいコストカットをやっていますが、『そのカット分の何%かがキックバックされる契約になっている』という声が、中日グループ内の反落合派から出ています」(球団関係者) 落合氏は次期監督について、巨人を戦力外になった時に手を差し伸べた「子飼い」の小笠原道大二軍監督(42)を白井オーナーに推挙、すでに内定している。「落合GMは中日の生え抜きOBを [全文を読む]

自主トレ派閥 大阪桐蔭軍団に変化発生、「むさい男塾」結成

NEWSポストセブン / 2016年01月29日07時00分

契約更改の席で球団に直訴して、ライバルである前田健太に弟子入り。一昨年の日米野球で侍ジャパンに呼ばれた際、ノースロー調整を貫くマエケンを見て心酔したための行動でした。しかし今年はマエケンがメジャーに移籍したため藤浪は鳴尾浜で単独自主トレに励みました」(阪神担当記者) ※週刊ポスト2016年2月5日号 [全文を読む]

桧山、高橋由 ベストナインで1票だけ入る選手はなぜいるか

NEWSポストセブン / 2013年12月02日16時00分

谷繁は球界を代表する捕手だが、契約更改で年俸が6000万円減となったように個人成績はふるわず、チームも4位と低迷した。 「パ・リーグは直接の系列紙を持つ球団がないこともあり、田中将大が満票選出となったのでしょう。でも、系列紙のないパ・リーグでも、1票しか入ってない選手は数人いますよね。それは、1年中選手たちに張り付いている各球団の番記者たちが投票していると [全文を読む]

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