自民党 麻生太郎に関するニュース

二階幹事長「東京都議でも自分の選挙は自分でやるしかない」

プレジデントオンライン / 2017年04月25日09時15分

高い内閣支持率を維持し、「安倍一強」と言われる安倍政権を支える自民党幹事長の二階俊博氏。その存在感を増している二階幹事長に安倍政権の舞台裏を直撃した(前編)。 ■安倍首相は「日米外交が一番大事だ」と 【塩田潮】自民党幹事長に就任して半年余りが過ぎました。 【二階俊博(自民党幹事長)】党の運営は総裁が中心ですが、実務は総裁任せでは済まない問題があり、政党はそ [全文を読む]

「稲田失言」「下村疑惑」 真摯に説明責任を果たしていない「問題発言」総チェック

文春オンライン / 2017年07月01日07時00分

稲田朋美 防衛相 「防衛省・自衛隊、防衛相、自民党としてもお願いしたいと、このように思っているところだ」 毎日新聞 6月27日 名言、珍言、問題発言で1週間を振り返る。日本中が驚いた問題発言が飛び出した。稲田朋美防衛相は、27日に都内で行われた都議選の自民党候補を応援する集会で「防衛省・自衛隊、防衛相、自民党としても(自民党候補への投票を)お願いしたいと、 [全文を読む]

支持率29%の衝撃。第1次「投げ出し」内閣と酷似する安倍首相周辺

まぐまぐニュース! / 2017年07月18日18時47分

党人事・内閣改造でも政権再浮上が厳しい理由 党人事・内閣改造で人心一新? さらに8月早々には自民党3役人事と内閣の改造で、顔ぶれを一新して出直す形を作りたいが、これがまた簡単ではない。 まず大前提として、つい1カ月ほど前までは、党内の誰もが来年9月の安倍総裁3選はあり得ると思っていたが、今や正反対で、そう思っている人はほとんどいない。当然、ポスト安倍を窺 [全文を読む]

東京「小池の乱」から始まる安倍政権崩壊のカウントダウン

まぐまぐニュース! / 2017年07月07日04時45分

逆風吹きすさぶ中行われたとはいえ、先般の都議選において予想を遥かに超えた「歴史的惨敗」を喫した自民党。しかしその「逆風」を生み出した張本人とも言える安倍首相は都議選大敗の責任を取ることをせず、党内からも表立った批判は数えるほどしか聞こえてきません。メルマガ『国家権力&メディア一刀両断』の著者・新 恭さんは、自民党がこのような機能不全状態に陥った原因を様々な [全文を読む]

進む「安倍離れ」"玉砕解散案"浮上

プレジデントオンライン / 2017年07月29日11時15分

7月2日の東京都議選で歴史的大惨敗を喫した自民党は「総括」もできないままで、政党支持率も下落傾向にある。政府・自民党は8月3日にも断行する内閣改造を反転攻勢のきっかけにしたい考えだが、その先行きは決して明るくない。「国民の信頼回復に向けて努力を積み重ねていきたい」。安倍首相は7月18日の党役員連絡会で、自ら国会で説明する意向を示したが、自民党幹部の表情は硬 [全文を読む]

官邸の秘策「都議&衆院W選で小池旋風止め」

プレジデントオンライン / 2017年03月04日11時15分

■追い込まれ解散だけは避けたい思惑 衆院議員の任期満了を来年末に控える中、政府・自民党の次期衆院選戦略が揺れている。これまでは今年秋の解散・総選挙を視野に入れていたが、小池百合子都知事による「小池新党」が夏の都議選で圧勝する勢いで、その修正を余儀なくされているのだ。連立与党を組む公明党はすでに都議会では小池氏サイドについており、自民党の「選挙力」も今や剥が [全文を読む]

次期首相に麻生太郎氏が最有力か…自民党内の反対派が活発化で紛糾状態

Business Journal / 2017年08月23日06時00分

その背景としては、残りの任期もさることながら、安倍政権及び自民党の支持率の急降下・低迷、民進党の迷走・弱体化や支持の低迷、そして東京都議会議員選挙での都民ファーストの会の躍進があるとされている。 特に、都民ファーストの躍進が、与党が早期に解散・総選挙に踏み切る大きな理由であるかのように語られることが多いと感じる。その裏には、都民ファーストは躍進したが、あく [全文を読む]

二階幹事長「解散総選挙は近いと考えるべき」

プレジデントオンライン / 2017年04月26日15時15分

高い内閣支持率を維持し、「安倍一強」と言われる安倍政権を支える自民党幹事長の二階俊博氏。その存在感を増している二階幹事長に安倍政権が抱える問題を直撃した(後編)。 ■憲法改正はそれほど急がなくてもいい 【塩田潮】安倍首相は昨年9月、「政治的手腕が一流」と言って二階さんを幹事長に起用しましたが、その腕前で小池さんを取り込む魂胆では、と見る人もいるようです。 [全文を読む]

安倍政権を苦しめる「魔の月曜日」の深刻

プレジデントオンライン / 2017年07月25日09時15分

3日は、主要紙が全て都議選での自民党の歴史的惨敗を報じた。 10日は「安倍内閣支持 最低33%」(朝日新聞)、「内閣支持続落36%」(読売新聞)、17日は「内閣支持率 最低の35%」(東京新聞)だった。24日は毎日新聞が「内閣支持続落26%」と報じ、毎日も含め全紙が、仙台市長選で自民党が推す新人が野党系候補に敗れたニュースを大きく扱っている。 仙台市長選で [全文を読む]

大宏池会と細田派の2大派閥体制覆す動き、大田中派が復活

NEWSポストセブン / 2017年05月15日07時00分

「安倍一強」といわれる自民党で派閥大再編の地殻変動が始まった。台風の目と見られているのは麻生太郎・副総理兼財務相だ。 「自民党の中で大きな政策集団が切磋琢磨する方が政治として安定する」 麻生氏は自派パーティ(4月12日)でそうぶちあげて意欲的に派閥合併を推進。甘利グループを吸収して所属議員を44人に拡大し、さらに谷垣グループ、山東派とも合併協議を進め、最終 [全文を読む]

防衛相に民間人起用は与野党の防衛政策が違わない表れとの指摘

NEWSポストセブン / 2012年06月11日07時00分

麻生太郎政権で防衛相補佐官を務めた森本は親米・現実路線で、もともと自民党に近い。そんな森本をなぜ起用したのか。 野田は単に安保防衛政策でも自民党に近いサインを送ったほうが増税に得策と考えただけかもしれない。そのあたりを東京新聞は「消費増税への再改造」「自民への配慮ばかり」、日本経済新聞も「消費税協議にらむ」「自民と協調へ守りの布陣」(ともに6月4日付夕刊) [全文を読む]

日本のオタク、政治の舞台で一役買う―中国メディア

Record China / 2016年11月22日08時20分

日本ではそんな「オタク」が選挙や世論において自民党を支持するという現象が起きているが、自民党は、「党の革新政策が若者の民意を代表していることを意味している」との見方を示している。実際には、これは単に、サブカルチャー本来の特性や自民党の政治家の戦略、オタクらの特殊な思考が絡み合った結果にすぎない。政治家はその点を利用して、オタクの中でも保守的な人を自分たちの [全文を読む]

自民党の「公平」はご都合主義! 情報操作のため逆に放送法の「公平条項」撤廃を画策の過去

リテラ / 2015年04月17日21時00分

自民党と安倍官邸が放送法の「公平の原則」(フェアネス・ドクトリン)をタテにテレビ局に対して執拗な圧力をかけ続けている。4月17日には自民党の情報通信戦略調査会が"I am not ABE"問題でテレビ朝日の幹部を呼びつけ、事情聴取するという異常事態にまで発展した。ちなみにこの調査会には「やらせ」問題が浮上しているNHK幹部もついでに呼ばれているが、自民党[全文を読む]

ネトウヨの温床「ニコ動」と自民党の関係 麻生太郎の親族も取締役に

リテラ / 2015年01月11日20時00分

前回、J-NSC(自民党ネットサポーターズクラブ、通称ネトサポ)を利用した、自民党による他党へのバッシング工作疑惑について紹介した。加えて、ネトサポのなかには少なからぬ数のネトウヨが存在しており、ツイッターなどでヘイトスピーチをまき散らしていることについても言及した。そこで今回はあらためて、自民党がいかにしてネット右翼をとりこんできたかについて詳述したい。 [全文を読む]

「火に水ではなくガソリンをまいた」山尾志桜里に離党を迫った民進党議員たち

文春オンライン / 2017年09月09日07時00分

「山尾幹事長となっていたら、民進党が勢いを取り戻す危険性があった」と語る自民党国対幹部とは正反対の評価だ(AERA dot. 9月7日)。民進党のとあるベテラン議員は「火に水ではなく、ガソリンをまいている」と嘆いたそうだが、これは山尾氏のガソリン疑惑への皮肉だろう(時事ドットコムニュース 9月7日)。本人の脇の甘さは明らかだが、山尾氏の離党届けの提出はこう [全文を読む]

求心力なき安倍が狙う内閣改造の吉凶

文春オンライン / 2017年07月10日11時00分

講演後段で「来るべき(秋の)臨時国会が終わる前に、衆参の憲法審査会に自民党の(改憲)案を提出したい」とぶち上げたのだ。これまで、年内に自民党案をまとめる方針は打ち出していたが、それをさらに前倒しする宣言だった。 そもそも安倍には、5月3日付の読売新聞のインタビューで、突如、九条に自衛隊の明記を加えた新憲法を2020年に施行させたいとの決意を明かした“前科” [全文を読む]

自民・二階幹事長「政局を握る男」の実力

日刊大衆 / 2016年10月26日11時30分

自民党の二階俊博幹事長が10日、地元・和歌山県のパーティで“選挙の風はもう吹き始めている”と発言。記者陣は色めきたちました」(地元紙記者) これに先立つ6日、二階氏は都内の高級ステーキ店で安倍首相、麻生太郎副総理と会談。「そのつもりで準備はする」という二階氏に首相は何も言わず、笑顔でうなずいたという。 「明らかに“ヤル気”ですね。蓮舫代表体制が発足して [全文を読む]

難しい政治話も、漫画にすれば分かりやすい! ベテラン風刺漫画家が描く日本の「まんが政治」

ダ・ヴィンチニュース / 2016年10月20日06時30分

いわゆる「郵政選挙」と呼ばれたこの戦いで、小泉純一郎氏率いる自民党は圧勝。選挙ポスターと絡めた自民党と民主党(現・民進党)の明暗を巧みに描いている。この頃の自民党の強さが印象に残っている人も少なくないはず。「小泉劇場」とも呼ばれた、マスコミを巧みに利用したイメージ戦略により自民党を圧倒的な政権与党へと押し上げたのだ。 しかし自民党の凋落は、小泉氏が任期満了 [全文を読む]

【アベノミクス失速】支持率低下で自民党総裁選に異変アリ!?

デイリーニュースオンライン / 2015年06月15日07時50分

安倍総理の本丸は憲法改正です」 その憲法改正は安倍政権が発足して以降、盛り上がりを見せているが、自民党は連立を組む公明党と合わせても議席は3分の2を有していないので改正発議ができない。 安倍政権は解釈改憲という奥の手を使い、今国会で安全保障法制の成立を急いできた。そんな矢先、自民党は衆院憲法審査会で参考人として招致した憲法学者3人から「集団的自衛権は憲法違 [全文を読む]

なぜ麻生太郎はナチスとヒトラーにこんなにこだわるのか?

文春オンライン / 2017年09月02日07時00分

29日に行われた自らが率いる自民党麻生派の研修会の講演で所属議員に向かって「(政治は)結果が大事だ」と語った。ここまではいい。問題はここから。「何百万人殺したヒトラーは、やっぱりいくら動機が正しくても駄目だ」と続けたのだ。これではホロコーストで何百万人ものユダヤ人を虐殺したヒトラーの動機が正しかったと言わんばかりである。 当然ながら野党からは批判が相次いだ [全文を読む]

フォーカス