自民党 麻生太郎に関するニュース

二階幹事長「東京都議でも自分の選挙は自分でやるしかない」

プレジデントオンライン / 2017年04月25日09時15分

高い内閣支持率を維持し、「安倍一強」と言われる安倍政権を支える自民党幹事長の二階俊博氏。その存在感を増している二階幹事長に安倍政権の舞台裏を直撃した(前編)。 ■安倍首相は「日米外交が一番大事だ」と 【塩田潮】自民党幹事長に就任して半年余りが過ぎました。 【二階俊博(自民党幹事長)】党の運営は総裁が中心ですが、実務は総裁任せでは済まない問題があり、政党はそ [全文を読む]

官邸の秘策「都議&衆院W選で小池旋風止め」

プレジデントオンライン / 2017年03月04日11時15分

■追い込まれ解散だけは避けたい思惑 衆院議員の任期満了を来年末に控える中、政府・自民党の次期衆院選戦略が揺れている。これまでは今年秋の解散・総選挙を視野に入れていたが、小池百合子都知事による「小池新党」が夏の都議選で圧勝する勢いで、その修正を余儀なくされているのだ。連立与党を組む公明党はすでに都議会では小池氏サイドについており、自民党の「選挙力」も今や剥が [全文を読む]

二階幹事長「解散総選挙は近いと考えるべき」

プレジデントオンライン / 2017年04月26日15時15分

高い内閣支持率を維持し、「安倍一強」と言われる安倍政権を支える自民党幹事長の二階俊博氏。その存在感を増している二階幹事長に安倍政権が抱える問題を直撃した(後編)。 ■憲法改正はそれほど急がなくてもいい 【塩田潮】安倍首相は昨年9月、「政治的手腕が一流」と言って二階さんを幹事長に起用しましたが、その腕前で小池さんを取り込む魂胆では、と見る人もいるようです。 [全文を読む]

大宏池会と細田派の2大派閥体制覆す動き、大田中派が復活

NEWSポストセブン / 2017年05月15日07時00分

「安倍一強」といわれる自民党で派閥大再編の地殻変動が始まった。台風の目と見られているのは麻生太郎・副総理兼財務相だ。 「自民党の中で大きな政策集団が切磋琢磨する方が政治として安定する」 麻生氏は自派パーティ(4月12日)でそうぶちあげて意欲的に派閥合併を推進。甘利グループを吸収して所属議員を44人に拡大し、さらに谷垣グループ、山東派とも合併協議を進め、最終 [全文を読む]

安倍一強の最大の敵は、民進党ではなく小池百合子

文春オンライン / 2017年03月10日17時00分

それは、普段は姿を現さない自民党内の「安倍派」が一堂に会した瞬間だった。2月15日夜、東京・赤坂の中国料理店「赤坂飯店」で派閥横断の勉強会「きさらぎ会」の新年会が行われた。白い丸テーブルに着席し、歴代首相も好んだフカヒレ入りのスープを前に、首相の安倍晋三は終始、上機嫌だった。日米首脳会談から2日前に帰国したばかりの安倍は挨拶に立つと「日米同盟の新しい時代を [全文を読む]

防衛相に民間人起用は与野党の防衛政策が違わない表れとの指摘

NEWSポストセブン / 2012年06月11日07時00分

麻生太郎政権で防衛相補佐官を務めた森本は親米・現実路線で、もともと自民党に近い。そんな森本をなぜ起用したのか。 野田は単に安保防衛政策でも自民党に近いサインを送ったほうが増税に得策と考えただけかもしれない。そのあたりを東京新聞は「消費増税への再改造」「自民への配慮ばかり」、日本経済新聞も「消費税協議にらむ」「自民と協調へ守りの布陣」(ともに6月4日付夕刊) [全文を読む]

日本のオタク、政治の舞台で一役買う―中国メディア

Record China / 2016年11月22日08時20分

日本ではそんな「オタク」が選挙や世論において自民党を支持するという現象が起きているが、自民党は、「党の革新政策が若者の民意を代表していることを意味している」との見方を示している。実際には、これは単に、サブカルチャー本来の特性や自民党の政治家の戦略、オタクらの特殊な思考が絡み合った結果にすぎない。政治家はその点を利用して、オタクの中でも保守的な人を自分たちの [全文を読む]

自民党の「公平」はご都合主義! 情報操作のため逆に放送法の「公平条項」撤廃を画策の過去

リテラ / 2015年04月17日21時00分

自民党と安倍官邸が放送法の「公平の原則」(フェアネス・ドクトリン)をタテにテレビ局に対して執拗な圧力をかけ続けている。4月17日には自民党の情報通信戦略調査会が"I am not ABE"問題でテレビ朝日の幹部を呼びつけ、事情聴取するという異常事態にまで発展した。ちなみにこの調査会には「やらせ」問題が浮上しているNHK幹部もついでに呼ばれているが、自民党[全文を読む]

ネトウヨの温床「ニコ動」と自民党の関係 麻生太郎の親族も取締役に

リテラ / 2015年01月11日20時00分

前回、J-NSC(自民党ネットサポーターズクラブ、通称ネトサポ)を利用した、自民党による他党へのバッシング工作疑惑について紹介した。加えて、ネトサポのなかには少なからぬ数のネトウヨが存在しており、ツイッターなどでヘイトスピーチをまき散らしていることについても言及した。そこで今回はあらためて、自民党がいかにしてネット右翼をとりこんできたかについて詳述したい。 [全文を読む]

自民・二階幹事長「政局を握る男」の実力

日刊大衆 / 2016年10月26日11時30分

自民党の二階俊博幹事長が10日、地元・和歌山県のパーティで“選挙の風はもう吹き始めている”と発言。記者陣は色めきたちました」(地元紙記者) これに先立つ6日、二階氏は都内の高級ステーキ店で安倍首相、麻生太郎副総理と会談。「そのつもりで準備はする」という二階氏に首相は何も言わず、笑顔でうなずいたという。 「明らかに“ヤル気”ですね。蓮舫代表体制が発足して [全文を読む]

フォーカス