民主党 麻生太郎に関するニュース

【新国立問題】自民党追及の蓮舫氏に「いくらなんでも頼りすぎ」の声

デイリーニュースオンライン / 2015年07月30日07時00分

麻生太郎財務大臣は「それを決めたのは民主党政権時代のこと」と責任転換を図った。しかし、2012年に民主党から政権を奪還した自民党は、民主党時代の政策をことごとく白紙に戻している。それにも関わらず、自民党が国立競技場のデザイン案をなかったことにしていないのだから、自民党が新国立競技場の計画案を追認していたと受け取られても仕方がない。 さすがに新国立競技場を [全文を読む]

違法献金追及中止を示唆した枝野幸男氏 珍妙発言に至る経緯

NEWSポストセブン / 2015年03月16日07時00分

国会で違法献金疑惑追及の先頭に立ってきた枝野幸男・民主党幹事長による3月3日の衆院予算委員会での発言だ。 この日を境に、民主党は事実上、「違法献金」追及をやめた。この珍妙な発言に至る経緯を振り返る。 政治家が企業に補助金をバラマキ、受け取った企業から献金をもらう「補助金献金」は国民の血税のキックバックにほかならない。 そのため政治資金規正法では補助金の交付 [全文を読む]

「日米関係も景気もこれ程悪くなったことない」と麻生太郎氏

NEWSポストセブン / 2012年03月21日07時00分

民主党政権の体たらくは、自民党時代よりひどいといわざるを得ない。第90代、第92代の内閣総理大臣をつとめた安倍晋三、麻生太郎の両氏は、「今の民主党は政権党の体をなしていない」と怒り心頭だ。政治ジャーナリストの藤本順一氏が司会を務めた対談で経済のかじ取りと国家経営について二人は語り合った。 * * * 麻生:経済用語で「合成の誤謬」というんだけど、例えば麻生 [全文を読む]

被災地が「焼け太り」と言われないためにも

プレジデントオンライン / 2017年03月10日15時15分

ところが、役人たちを抑えつけようとしたり、議論をしてねじ伏せようとしたりする議員が、当時の民主党にはいたかもしれません。「議論で勝った、負けた」と言い争っている場合ではなかったのです。そんなところで、頑張っても意味がないでしょう。 まして与党ならば、復旧・復興に向けて法案を次々と通さないといけない。そこに、与党の存在意義があるのです。あのとき、国民が、被 [全文を読む]

安倍9月決戦「総辞職」か「やぶれかぶれ解散」胸中

WEB女性自身 / 2015年07月15日06時00分

一方「もし総辞職などするというのなら、我々は衆院解散を求める」とは某民主党幹部だ。いま、永田町では 解散風 が急激に吹き始めている。その源は枝野幸男民主党幹事長だった。 「95日間の国会会期延長が決まった6月22日、枝野氏がオフレコ懇談会を開いた。枝野氏はいきなり、 これで年内解散の可能性がぐんと高まった と話し、近くにあったカレンダーを凝視しながら、9 [全文を読む]

小沢ガールズが「私の決断」を連続告白(2)

アサ芸プラス / 2012年07月25日10時57分

「野田総理の下での民主党は、政権交代を成し遂げた民主党ではない。国民が政治を選択する権利を何としても確保する」 と、小沢一郎を先頭に衆参両院議員約50人が離党し、新党結成に向かった。が、この船出に光明があるのか玉砕覚悟なのかは、まだ誰にも読めなかった。 ドラマにはピエロもいる。離党届に署名した階猛(46)と辻恵(66)が当日になって離党を撤回し、一年生議 [全文を読む]

日本初の女性首相が生まれるとしたら? 支持される3人の候補とは

週プレNEWS / 2016年01月15日06時01分

それが『応援する』(5.7%)よりも『嫌い』(6.3%)の比率が上回る原因となっているのでは」 それでは野党・民主党の蓮舫氏はどうなのか? 「細野、枝野、前原といった民主党の政治家が軒並みランキング下位に沈んでいる状況にあって健闘が光ります。彼女はよくも悪くも男社会や権力に迎合しない。独立独歩でいつも鼻息荒く、つんけんとしているイメージがある。 そんな蓮舫 [全文を読む]

民主・岡田はカエルコレクター…政治家の意外な素顔

デイリーニュースオンライン / 2015年01月05日11時50分

東の横綱が石破大臣であるならば、西の横綱は民主党の前原誠司元国土交通大臣だろう。 国土交通大臣就任直後、前原議員は秩父鉄道を視察した。その際、機関士の制服を喜んでまとい、率先して機関車に乗り込んだ。そのときの前原議員は、鉄道少年の夢が叶ったような満面の笑顔をしていた。 前原議員は新婚旅行先で北海道を訪れているが、そのときも半ば新婦そっちのけで北海道を走るS [全文を読む]

マドンナ旋風から民主党政権誕生まで 激震走った選挙を回顧

NEWSポストセブン / 2012年12月11日07時00分

“政権交代”の風で民主党が圧勝し、鳩山由紀夫内閣が誕生した。野党が単独過半数をとって政権交代したのは日本の憲政史上初。青木愛を始め、小沢一郎から薫陶を受けた「小沢ガールズ」の多くが当選を果たした。 ■そして今回もまた激震が走るのか(2012年12月衆院選) 野田佳彦首相の「近いうちに」発言からずるずると130日後の選挙は、首相自ら比例名簿に重複立候補し、保 [全文を読む]

防衛相に民間人起用は与野党の防衛政策が違わない表れとの指摘

NEWSポストセブン / 2012年06月11日07時00分

与野党には「民主党に防衛相の適材がいなかった」という声が上がった。消極的に言えばそうかもしれない。だが、積極的に言えば「安保防衛政策は自民がやっても民主がやっても同じ」という認識になってきたのではないか。森本起用には、そういう気分が表れているように思える。 そうだとすると、いまや増税問題だけでなく安保防衛政策でも民主党は事実上、分裂している。 鳩山由紀夫政 [全文を読む]

フォーカス