王貞治 野村克也に関するニュース

【プロ野球】王貞治の本塁打や金田正一の400勝を凌駕する”偉大な記録”とは

デイリーニュースオンライン / 2016年03月10日12時00分

王貞治の868本塁打、金田正一の400勝など、プロ野球には「抜くのは不可能」とされる記録がいくつかある。登板数が減った昨今、先発投手の記録は未来永劫抜かれない、と言っても過言ではないだろう。 そんなことを考えていると、「抜かれない」とされる各記録の「突出度」はどれぐらいかが気になった。そこで、各記録を「ベスト5までの合計数のうち、何%を占めているか」で算出 [全文を読む]

野村克也氏 「ONと同じ時代に生きてつくづく不幸だった」

NEWSポストセブン / 2012年10月31日07時00分

長嶋茂雄と王貞治、両氏との因縁や名勝負を軸に、プロ野球がたどってきた歴史をひもときながら、独自の野球観を語るファン必読の好著である。「長嶋茂雄氏の攻略法は最後まで分からなかった」と語る野村氏。ではもう1人のライバル・王貞治氏の攻略法は? * * * 私は、打者を考える時(すべての打者は変化球への対応をテーマとしている)、大きく4タイプに分類する。ストレート [全文を読む]

【プロ野球】表と裏!? 天国と地獄!? 王貞治、野村克也、阿部慎之助ら首位打者と打率最下位を獲得した男たち

デイリーニュースオンライン / 2016年12月31日16時05分

※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■王貞治(巨人) 三冠王に2回輝き、首位打者も5回獲得している「世界の王」こと王貞治。この球史に輝く大打者も、現役最終年となる1980年に打率最下位を経験している。 引退を決断した際の「王貞治としてのバッティングができなくなった」という発言が有名だが、現役最終年は本塁打こそ30本放っている [全文を読む]

プロ野球史上最高のスターは長嶋茂雄!現役で2位に輝いたのは…

しらべぇ / 2017年02月22日21時00分

長嶋茂雄・王貞治・落合博満・野村克也・福本豊・清原和博・野茂英雄・松坂大輔イチロー・松井秀喜・小笠原道大・新庄剛志・ダルビッシュ有・中田翔・大谷翔平結果、1位に輝いたのはやはり長嶋茂雄(164票)。2位には日本が世界に誇るヒットメーカー・イチロー(119票)がランクインし、3位は世界のホームラン王・王貞治(80票)だった。この3人は他を圧倒しており、日本プ [全文を読む]

野村克也が自身の原点から“野村イズム”の誕生を語る

Smartザテレビジョン / 2015年10月28日23時10分

王貞治や長嶋茂雄のように、決して天才肌ではなかったという野村。そんな彼が8年連続のホームラン王、戦後初の三冠王など数々の偉業を成し遂げた秘訣(ひけつ)を明かす。そして監督としても弱小球団を次々と再生し自身を日本屈指の名将にのし上げた、弱者が強者に勝つための“野村イズム”を語る。 また、剛腕・江夏豊をリリーフ投手のパイオニアとして再生させた知られざる舞台裏 [全文を読む]

野村克也氏 MLB抜きのWBCメンバーは中心選手が誰なのか不明

NEWSポストセブン / 2012年12月13日16時00分

野村克也・東北楽天ゴールデンイーグルス名誉監督は、王貞治、長嶋茂雄らと競い、日本球界を隆盛に導いたひとりだ。今や日本人が失ったハングリー精神をもち、忍耐と創意工夫を重ねて苛烈な戦いを経てきた経験を『オレとO・N』(小学館刊)で明かした野村氏が、「競争」とは何か、「ライバル」とは何かを語った。――現役時代、ライバルの存在が自らの成長を促したと著書で書いた。野 [全文を読む]

【オリックス】「監督」の仕事とは「ミキシングエンジニア」である?

文春オンライン / 2017年06月08日11時00分

仰木彬監督、野村克也監督、森祇晶監督に星野仙一監督、まして王貞治監督に長嶋茂雄終身名誉監督、大沢啓二親分など「監督」と聞けば誰もが球団オーナー以上のオーラを放っていたイメージだった。 しかし、大人になってプロ野球球団と一緒に仕事を手がけるようになるとそんな考えは一変する。我々が思っている以上にプロ野球球団はずっとずっと大きな組織で戦っているのである。経営を [全文を読む]

打者・大谷翔平 落合博満や野村克也と遜色ない成績残せる

NEWSポストセブン / 2017年04月10日07時00分

大谷にはハリさん(張本勲)の3085安打や、王貞治さんの868本塁打の記録を抜いてもらいたい。そんな“歴史を変えることができる選手”だと思います。 二刀流を続けることで、記録を塗り替える可能性を、中途半端に奪うことにならなければいいのですが……」 撮影■山崎力夫 ※週刊ポスト2017年4月21日号 [全文を読む]

野村克也氏 黒田の永久欠番に異議「俺を抜いてからにしろ」

NEWSポストセブン / 2017年02月19日16時00分

“永久欠番も安っぽくなったなあ……”」 たしかに、日本における永久欠番は、巨人軍・沢村栄治の「14」を嚆矢に、川上哲治、金田正一、長嶋茂雄、王貞治など、黒田以前にはわずか十四人しかいない。野村は続ける。 「黒田の功績にケチをつける気は毛頭ない。しかし、彼の背番号が永久欠番になるのなら、ほかになってしかるべき選手がいると思うのだ。その代表がこの私だ。おこがま [全文を読む]

【プロ野球】ささやき、背面投法、目くらまし……。昭和プロ野球、驚きの“王貞治”対策

デイリーニュースオンライン / 2016年11月15日17時05分

数々の名勝負を生んだ彼らだが、その頂点に君臨するのはやはり世界のホームラン王・王貞治(元巨人)だ。 V9時代の巨人を支えた大打者にライバルたちはあの手この手で挑み、ときにはなりふり構わぬ戦術も登場した。 昭和プロ野球を沸かせた“王貞治対策”をまとめてみた。 ※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■王シフト 1964年、広島のス [全文を読む]

【プロ野球】《日本シリーズ・名ホームラン選》日本シリーズの歴史に刻まれた「ホームラン名場面」をプレイバック!

デイリーニュースオンライン / 2016年11月03日16時05分

王貞治、劇的な一発 通算868本塁打を放った「世界の王」こと王貞治。その王が存在感を発揮したのが1971年の日本シリーズ第3戦だった。 前年まで日本シリーズ6連覇中だった巨人はこの年、盗塁王・福本豊、強打の3番打者・加藤秀司、この年22勝を挙げたサブマリン・山田久志といった若手がチームの中心になりつつあった阪急と対戦。敵地・西宮球場での戦いを1勝1敗で [全文を読む]

野村克也氏 「大谷にやられっ放しのパの連中に恥はあるか」

NEWSポストセブン / 2016年10月27日07時00分

南海時代は打倒・巨人を掲げ、日本シリーズで長嶋茂雄・王貞治らと鎬を削り、監督としては弱小といわれたヤクルトを3度の日本一に導いた。1935年生まれ、81歳になる私の人生は、プロ野球の歴史とほぼ重なる。 そんな私が最近、試合を観ているとため息しか出ない。「なんだこれは」というシーンばかりで、「何を考えているんだ」とボヤいてばかりいる。精神衛生上、まことによろ [全文を読む]

野村克也氏 王・長嶋が監督としてまったく怖くなかった理由

NEWSポストセブン / 2015年12月28日11時00分

スター選手の代表格といえる王貞治、長嶋茂雄のONは確かに天才的な選手だったが、その余りある才能ゆえに苦労を知らず、それぞれの哲学がなかった。だから監督としてはまったく怖くなかった。 [全文を読む]

野村克也氏 長嶋攻略法が最後まで分からなかったと今明かす

NEWSポストセブン / 2015年04月08日11時00分

巨人の人気、実力ともに中心にいたON(長嶋茂雄氏と王貞治氏)のうち、打者としての長嶋氏について野村氏が感慨深く語った。 * * * 長嶋は紛れもない強打者で、天才打者だった。長嶋との最初の接点は、彼のルーキーイヤーのオープン戦だ。そのスイングの速さに驚かされた。 右打者との初対決で有効なのは、外角のストライクからボールになる変化球を投げて反応を見ること。ヘ [全文を読む]

<中居正広「金スマ」が清原和博を浮き彫り>報道やドキュメンタリーでも追えない現在進行形の清原の事実を描く

メディアゴン / 2015年04月08日03時46分

巨人フロントの思惑からか、王貞治監督は投手補強を主張し、早大進学を表明していた桑田を強行単独指名。巨人スカウト陣に翻弄された二人の仲は引き裂かれる。巨人以外の6球団に重複指名を受けた清原は、堤義明オーナー自ら引き当てた西武に入団する。高卒の四番打者として活躍し新人王を獲得、2年後の日本シリーズ対決で、王監督率いる巨人のエース・桑田を打ち込んで優勝。運命のド [全文を読む]

野村克也 「入院20キロ激やせ&大手術」の深刻病状!(1)“講演会に行っている”と説明

アサ芸プラス / 2014年12月16日09時54分

吉田義男氏、福本豊氏、長嶋茂雄氏、山本浩二氏、王貞治氏、張本勲氏、高木豊氏が登場する中、同じく選出された野村氏は欠席。受賞を喜ぶメッセージを寄せたのみだった。スポーツ紙デスクが語る。 「NPBのイベントに出てこないというのはよほどのことなのかと、各マスコミは取材に動きだしました。講演会などの仕事をキャンセルしているため、このイベントにだけ出てくるわけにもい [全文を読む]

もし松井秀喜が日本に残ったら通算本塁打数歴代3位650本予測

NEWSポストセブン / 2014年01月22日07時00分

通算安打は王貞治(2786本)を抜き、張本勲、野村克也に次ぐ歴代3位の2794(イチローは除く)。通算打率は長嶋茂雄(.305)を抜いて、歴代12位の打率.306。そして本塁打も長嶋(444本)を大きく上回り、野村克也にあと7本に迫る歴代3位の650本となる。 「通算本塁打数は、王より2年早い38歳で引退しているので、王には届きませんでした。それに、55 [全文を読む]

王貞治にシーズン最多HR許した投手 後に“王の恋人”になる

NEWSポストセブン / 2013年09月22日07時01分

今回、ヤクルト・バレンティンにシーズン最多本塁打記録を破られた元巨人・王貞治。1964年9月6日の大洋戦。王の“一本足打法”が3年目を迎えたシーズンのことだった。 開幕から快調に本塁打を量産していた王は初回、「王キラー」と呼ばれた(通算で.247に抑えられた)大洋の先発・鈴木隆から52号を放ち、野村克也の持つ日本記録に並んだ。 迎えた6回、マウンドにはリ [全文を読む]

王・長嶋は天才的だった故に監督哲学がなかったと野村克也氏

NEWSポストセブン / 2013年01月03日16時00分

選手・監督時代の苛烈な戦いの経験を『オレとO・N』(小社刊)で明かした野村克也氏が、ライバルだった王貞治、長嶋茂雄への思いと球界の未来について語った。 ――野球人として、選手から監督になって見える世界が変わったか。 野村:現役時代の私は、長嶋より王をライバル視していた。しかし、監督となってからは、今度は長嶋を徹底してライバルとみなし、大いに闘志を燃やすよう [全文を読む]

野村克也氏 今後ONに匹敵する選手は出るかに「NO」と回答

NEWSポストセブン / 2012年11月02日07時00分

長嶋茂雄と王貞治、両氏との因縁や名勝負を軸に、プロ野球がたどってきた歴史をひもときながら、独自の野球観を語るファン必読の好著である。そんな野村氏は、最近の選手に苦言を呈する。 * * * 野球の知識も進歩しているのに、考えているな、苦しんでいるな、と伝わってくる選手がおらず、創意工夫がない。さらに、一流といえる選手たちがこぞってメジャーに行ってしまう今、一 [全文を読む]

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