近鉄 野茂英雄に関するニュース

プロ野球記録を作っても…容易ではない“平成の奪三振王”への道

ベースボールキング / 2017年06月09日11時45分

【シーズン奪三振ランキング】1位 401個 江夏 豊(阪神/1968)2位 353個 稲尾和久(西鉄/1961)3位 350個 金田正一(国鉄/1955)4位 340個 江夏 豊(阪神/1970)5位 336個 杉浦 忠(南海/1959)▼ 以下、300奪三振以上334個 稲尾和久(西鉄/1958)327個 梶本隆夫(阪急/1956)321個 稲尾和久(西 [全文を読む]

元近鉄オグリビー「自分と一緒に風呂入ってくれた」と喜んだ

NEWSポストセブン / 2012年09月07日07時00分

今回は、近鉄バファローズが本拠地を構えていた藤井寺球場のエピソードを紹介する。長らく低迷期が続いた近鉄も、西本幸雄監督の熱き指導のもとで強豪チームへと変身。1985年には球場の大改装も行われ、風呂場には大浴場ができた。 * * * 近鉄・藤井寺駅から球場まで線路に沿って歩く約1キロの道沿いには屋台が並んでおり、近鉄が勝利すると値下げが行なわれた。 ところが [全文を読む]

【プロ野球】監督に牙を剥いた男たち。野茂英雄は任意引退の末に海を渡った……。プロ野球「確執」列伝!

デイリーニュースオンライン / 2017年02月21日17時05分

■任意引退して海を渡った野茂英雄(元近鉄ほか) メジャーリーグへの道を切り拓き、パイオニアたる存在になった野茂英雄(元近鉄ほか)も監督との確執に左右された男のひとりだ。近鉄時代の1993年、就任した鈴木啓示監督とは、とことん反りが合わなかった。 当時の近鉄投手陣は立花龍司コーチとともにアメリカの最新トレーニングを取り入れていたが、鈴木監督は根っからの「走 [全文を読む]

開幕戦名勝負 野茂「屈辱の降板」と伊東「史上初の劇的弾」

NEWSポストセブン / 2017年03月27日16時00分

1994年のパ・リーグ開幕戦、西武対近鉄戦もそんな試合のひとつだ。 吉永小百合の始球式で幕を開けたゲーム。近鉄の先発はトルネード投法でデビューから前年まで4年連続最多勝に輝いた野茂英雄。この日も150kmの速球と切れ味鋭いフォークで三振の山を築く。西武打線から6回までに12奪三振。8回まで無安打に抑え、「三振記録とノーヒットノーランの両方を心配せなあかん」 [全文を読む]

【プロ野球】則本昂大(楽天)ら4投手でMBL打線をノーヒットノーラン! 日米野球の名場面をプレイバック

デイリーニュースオンライン / 2016年11月10日17時05分

イチローにはプロ2年目の1993年、新潟・悠久山球場で、当時近鉄にいた野茂からプロ初本塁打を放った過去があった。 イチローは野茂の投じた2球目、高めのストレートをセンター前へ弾き返した。その後、野茂は全日本打線を3回無失点に抑える好投を見せ、東京ドームに集まったファンを大いに喜ばせた。さらに野茂は甲子園球場で行われた第6戦でも先発。2回には近鉄時代に名勝負 [全文を読む]

昭和と平成の境目を過ごした工藤公康監督は「名選手ほど名監督になる」の申し子

ソーシャルトレンドニュース / 2015年11月16日14時01分

昭和や平成初期には、南海の杉浦忠氏やロッテの有藤通世氏、阪神の藤田平氏、近鉄の鈴木啓示氏といった名球会入りした名選手たちも、チームの低迷期と重なったとはいえ、結果を残せなかった。逆に、大毎、阪急、近鉄と3球団を優勝に導いた西本幸雄氏、阪急でパ・リーグ4連覇を達成した上田利治氏といった現役時代は目立たなかったものの、監督として大成した人物もいた。だが、その傾 [全文を読む]

【プロ野球】ダルビッシュ以来の250奪三振も!? 三大キーワードで紐解く則本昂大(楽天)の奪三振ショー

デイリーニュースオンライン / 2017年05月17日16時05分

※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■NPB史上4人目の快記録を目指す則本の今シーズン NPB史上、「4年連続の最多奪三振」を達成したのは鈴木啓示(1967~1972年=6年連続、元近鉄)、江夏豊(1967~1972年=6年連続、元阪神ほか)、野茂英雄(1990~1993年、元近鉄ほか)の3人しかいない。則本はこの大記録に向 [全文を読む]

スカウトの眼力はホンモノか? 過去20年間のプロ野球ドラフト1位競合選手を振り返る

デイリーニュースオンライン / 2015年10月29日11時30分

【1997年】川口知哉(平安高・投手) ○オリックス ×近鉄、ヤクルト、横浜 【2001年】寺原隼人(日南学園高・投手) ○ダイエー ×巨人、中日、横浜 【2006年・高】田中将大(駒大苫小牧高・投手) ○楽天 ×日本ハム、オリックス、横浜 【2007年・高】中田翔(大阪桐蔭高・外野手) ○日本ハム ×ソフトバンク、オリックス 【2010年】斎藤佑樹(早 [全文を読む]

2014ドラフト決定、豊作年とは無関係? 歴代“重複指名”ランキング

週プレNEWS / 2014年10月25日06時00分

【複数球団が競合した選手たち】 8球団 1989 野茂英雄(新日鉄堺) → 近鉄が引き当て入団 1990 小池秀郎(亜細亜大) → ロッテが引き当てるも入団拒否 7球団 1995 福留孝介(PL学園高) → 近鉄が引き当てるも入団拒否 6球団 1979 岡田彰布(早稲田大) → 阪神が引き当て入団 1985 清原和博(PL学園高)→ 西武が引き当て入団 [全文を読む]

近鉄入団直後の野茂英雄 泥酔しトイレで寝て同僚の信頼獲得

NEWSポストセブン / 2013年12月19日16時00分

新日鐵堺を経てプロに入団してから、初のキャンプで、当時の仰木彬・近鉄監督がこう苦笑していたのを思い出す。 「都市対抗の予選の始まる6月には調子を上げるから、最初は少しぐらい打たれたからといって、フォームのことは言わないでほしいと言われちゃったよ」 木訥で「我が道を行く」──まさに世間が抱く野茂のイメージ通りの話かもしれない。入団時、当時としては最高額である [全文を読む]

近鉄・鈴木啓示監督とエース・野茂英雄の確執が生まれた瞬間

NEWSポストセブン / 2013年10月06日16時00分

1994年のシーズン開幕前、「今年は野茂と心中する」と公言した近鉄・鈴木啓示監督は、開幕投手に野茂英雄を指名。4月9日の西武球場での開幕戦で、野茂は8回まで西武打線をノーヒットに抑えた。 9回に近鉄が3点を先制。しかしその裏、先頭の清原和博が初安打を放つと、四球と失策で1死満塁。前年、18打数7安打と野茂と相性の良い伊東勤を打席に迎えると、鈴木監督はなんと [全文を読む]

「野茂は授章しないの?」異論続出“国民栄誉賞”決定の裏側

WEB女性自身 / 2013年04月11日07時00分

近鉄から任意引退選手扱いで’95年に渡米し、マイナーリーグからスタート。メジャー昇格後は2度のノーヒットノーラン、7度の2ケタ勝利を記録した。かつて近鉄で野茂と一緒にプレーした野球評論家の金村義明氏(49)は、次のように語る。 「野茂こそが、日米のプロ野球界を渡り歩く、パイオニアとなった選手です。だから、賞をもらうのはなんで野茂じゃないのかと思いました。い [全文を読む]

【プロ野球】毎年恒例の人気企画! 野球太郎が開催した「極私的ドラフト」で9球団重複指名の新記録が!!

デイリーニュースオンライン / 2016年10月14日17時05分

【9球団競合】田中正義(創価大) オリックス、中日、西武、阪神、DeNA、ソフトバンク、巨人、日本ハム、広島 【交渉権確定】 ロッテ:藤平尚真(横浜高) ヤクルト:山岡泰輔(東京ガス) 楽天:柳裕也(明治大) 田中は9球団競合となり、野茂英雄(新日鐡堺→近鉄・1989年ドラフトで8球団競合)、小池秀郎(松下電器→近鉄・1990年ドラフトで8球団競合し、ロ [全文を読む]

杉下茂氏「本物のフォーク投げたのは村田、野茂、佐々木」

NEWSポストセブン / 2016年08月24日07時00分

僕のフォークは、川上さん専用のボール」 その杉下氏にフォークの歴代ナンバーワンを聞くと、「日本の球界で“本物のフォーク”を投げていたのは村田兆治(ロッテ、1968~1990年、通算215勝)、野茂英雄(近鉄→ドジャースほか、1990~2008年、日米通算201勝)と佐々木主浩(横浜→マリナーズほか、1990~2005年、日米通算381セーブ)の3人だけ」だ [全文を読む]

【プロ野球】投手・イチローに代打・野茂…誰もが驚いたオールスター珍事件

デイリーニュースオンライン / 2016年07月15日17時05分

ちょうど近鉄とオリックスの合併問題に端を発した球界再編問題で揺れる時期だっただけに、新庄のプレーはパ・リーグの存在をより印象づけるものになった。 さらに新庄はプレー外でも魅せる。4月にヒーローインタビューで現役引退を表明し、最後のオールスター出場となった2006年。神宮球場で行われた第1戦ではオールスター用に作った虹色のバットで打席に立ち、電飾のベルトを身 [全文を読む]

金田正一氏が苦言 「記録より記憶に残る選手を目指しなさい」

NEWSポストセブン / 2015年08月13日07時01分

近鉄とメジャー、日米通算でやっと201勝だが、自己管理の行き届いた選手生活、野球に対する真摯な姿勢は素晴らしかった。 記録だけにしがみついた選手は記憶には残らない。2000本以上を打った選手、全員の名前がすぐにいえるか? 200勝以上した投手でも、村山実(阪神)、杉下茂(中日)、稲尾和久(西鉄)、鈴木啓示(近鉄)などが挙がる程度だろう。 現在では通算250 [全文を読む]

元ド軍監督 「野茂英雄は日本のジャッキー・ロビンソンだ」

NEWSポストセブン / 2015年05月22日11時00分

所属していた近鉄球団との全面対決、日本球界やメディアからの逆風を受けながらの渡米だった。この発言があったのは、ようやく本来の実力を発揮してトルネードがうなりをあげ始め、アメリカの野球ファンにも注目されるようになった頃である。 あれから20年。日本人メジャーリーガーは今や通算50人を超える。日本人選手たちにとってメジャーでプレーすることはもはや夢へのチャレ [全文を読む]

楽天・松井裕樹 田中将大の米移籍で観客減の危機を救えるか

NEWSポストセブン / 2014年03月19日16時00分

1995年の野茂英雄(近鉄→ドジャース)を皮切りに、日本人エースが次から次へと海を渡っているが、ここでは移籍前の過去5年で、3度以上2ケタ勝利もしくは25セーブを記録した投手をエースと定義しよう。そのうえで過去のデータを検証すると、これまで、エースを流出させたのべ17チーム中12チームが、翌年の観客動員を減少させているのだ。 1994年に観客動員113万 [全文を読む]

MLBへのエース流出球団 翌年の成績が悪化しなくなった背景

NEWSポストセブン / 2014年03月16日16時00分

1995年の野茂英雄(近鉄→ドジャース)を皮切りに、メジャーに挑戦する日本人エースが増えている。ここでは、エースの定義を、移籍前の過去5年で3度以上2ケタ勝利もしくは25セーブを記録した投手としよう。 すると、野茂を始め、1997年の伊良部秀輝(ロッテ→ヤンキース)、1998年の吉井理人(ヤクルト→メッツ)、2000年の佐々木主浩(横浜→マリナーズ)、2 [全文を読む]

楽天・則本、日本新の7試合連続2ケタ奪三振 野茂超え10個目は坂本から!

ベースボールキング / 2017年06月01日21時10分

則本は前回登板のオリックス戦で、野茂英雄(近鉄)が1991年に達成した6試合連続2ケタ奪三振のプロ野球記録に到達。そしてこの日、見事にレジェンド超えを果たした。 <則本の直近6試合> 4月19日 vs.西 武 -:10奪三振(8回) 4月26日 vs.ロッテ ○:10奪三振(7回) 5月 3日 vs.オリックス ○:12奪三振(8回0/3) 5月10日 v [全文を読む]

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