巨人軍 高木京介に関するニュース

野球賭博、覚せい剤、女性問題……腐敗止まらぬ、巨人軍の「闇」

日刊サイゾー / 2016年10月11日19時00分

「週刊文春」(文藝春秋)記者・西崎伸彦氏は『巨人軍「闇」の深層』(文春新書)において、それらの問題を巨人軍が抱える構造的な問題と看破している。「紳士」たるはずの巨人選手に、いったい何が起こっているのだろうか? 一連の野球賭博事件は、15年9月30日、読売ジャイアンツ球場に、野球賭博常習者で大学院生の松永成夫がやってきたことに端を発する。彼は、福田聡志元投手 [全文を読む]

GM復帰説が流れる中...巨人・原元監督の暴力団疑惑をすっぱ抜いた記者が読売の不祥事封じ込め工作を暴露

リテラ / 2016年09月07日12時00分

さらに、福田聡志、笠原将生、松本竜也、高木京介らの関与した野球賭博問題もまだ真相が解明できたとは言い難い状況にあるが、これらの選手が賭博に手を染めていった時期は、まさに原氏が巨人軍の監督を務めていた時であり、現在の野球界を覆う黒い問題に関して原氏自身がきちんと精算できていない状況で球界への本格復帰など許されていいのか。 しかし、読売ジャイアンツという組織 [全文を読む]

【書評】あの『週刊文春』編集長がぶっちゃける、文春砲の撃ち方

まぐまぐニュース! / 2017年04月28日19時15分

巨人軍の笠原将生選手が野球賭博で逮捕され、2015年に失格処分になった時、多くのメディアが彼にインタビューを依頼し、彼は応じなかったが、「週刊文春」にだけは独占的に語っている。これは、笠原氏がカラオケバーでアルバイトをしていると聞いた「週刊文春」の記者が、客として通いつめ、歌ったり飲んだりしながら、笠原氏とだんだん顔見知りになり、「人と人」として仲良く [全文を読む]

野球賭博の巨人・高木京介「正式復帰」決定に疑問殺到! 一部では「最初から決まっていた」の声も......

Business Journal / 2017年03月27日18時00分

ただ、プロ野球界、そして巨人軍に対しては、厳しい声が散見されるのが現状だ。 「巨人が意見書を添えてNPBに復帰申請書を提出し、NPB調査委員会が精査した上での決定ではありますが、他の賭博関与選手はみな永久追放となっている中、なぜ高木だけが復帰できるのか、疑問の声は多いです。 復帰申請書を出した巨人に関しては『最初からそのつもりだったのでは』といぶかる声も [全文を読む]

巨人軍“全主力選手がクロ”の賭博大疑獄(1)第4の男・高木京介と関係があったB氏の存在

アサ芸プラス / 2016年03月26日09時56分

ところが、騒ぎが大きくなっちまった」(前出・ヤクザ幹部) [全文を読む]

プロ野球「声だし」金銭授受 賭博罪で刑法違反、NPBはなぜ不問なのか

Business Journal / 2016年03月25日06時00分

また、金銭を賭けた場合であっても、煙草代や食事代程度の僅少額であれば賭博に当たらないとするのが現在の通説です」(同) 巨人軍は声出しについて、少額でゲン担ぎの意味合いもあり、賭け事とは異質であるため公表しなかったと主張しているが、本当に声出しは賭博罪に当たらないのだろうか。「巨人軍で発覚した声出しのルールが、試合に勝てば声出しをした選手が参加者から5000 [全文を読む]

<1回10万円は「わずかな金」?>巨人「円陣声出し」一声で14万円、保育士の月収14万円

メディアゴン / 2016年03月20日07時30分

それでもやはり巨人軍選手の金銭感覚は狂っていると言って良いのではないだろうか。昨年の野球賭博問題から端を発し、今回の「円陣声出し」や、失敗すると3人に3万円ずつ支払う投手の守備練習「ノック罰金」など、巨人のグランドは金、金、金のイメージだ。昨年から事態を知っていた球団側は「わずかな金額」だとし、敗退行為ではないので野球協約に違反せず「問題なし」としていた。 [全文を読む]

「死人が出なければいいが…」野球賭博再燃で読売グループがキラーモードに突入! 闇社会の人間も真っ青!

tocana / 2016年03月15日12時20分

巨人軍は紳士たれ」はもはや遠い昔の言葉で、25日のプロ野球開幕を前にミソをつけた形だ。その高木は9日に記者会見を行い、一連の騒動の“元凶”が笠原と飲食店経営者で野球賭博常習のB氏であると公表。高木はB氏に対して「すごい怖い人だと実感しました」と身を震わせた。 13日には巨人がマスコミ各社に書面を送付。笠原とB氏が野球賭博に関する日本野球機構(NPB)や巨 [全文を読む]

オープン戦最下位…巨人30億円大補強が生んだ「チーム崩壊」(3)メジャー移籍を示唆する菅野

アサ芸プラス / 2017年04月02日17時56分

だから後悔しないように、巨人軍の監督としての責任と自覚、強い信念を持ってしっかり取り組みなさい』と伝えましたよ。高橋は『1年目は遠慮している部分もあったけど、2年目はそれなりにやろうと思う』と言っていました」 指揮官はチーム状態を立て直し、ペナントレースでは「それなり」の采配で浮上できるか──。 [全文を読む]

読売ジャイアンツの選手にまたもや暴力団との交際発覚! 坂本や長野まで...切っても切れないヤクザとの関係

リテラ / 2016年07月29日12時00分

記事によれば、元巨人軍OBでプロ野球解説者の橋本清氏の仲介で暴力団組長(13年に上部組織から破門されおり、現在は元組長)とプロ野球選手が次々と接触。OBも含めると、その数は8球団で28名にもおよぶという。元組長のSNSには、福岡ソフトバンクホークスの内川聖一や千葉ロッテマリーンズの唐川侑己とのツーショット写真が投稿されているうえ、他にも多くの選手らとの交流 [全文を読む]

元巨人・笠原将生容疑者の“野球賭博”逮捕で現役トップ選手がビクビク!「もろに調子を落としている」

日刊サイゾー / 2016年05月06日21時00分

Yの場合、メンタルが投球にもろに出てしまう性格だけに、今後、さらに調子を落とさなければいいのだが……」(球界関係者) 高橋由伸監督の就任1年目で4年ぶりの日本一を目指す巨人軍は快調に白星を重ねているが、これからしばらくは賭博問題が影を落としそうだ。 [全文を読む]

野球賭博・笠原将生容疑者が逮捕! 根深すぎる問題の深層と、ファン「疑心暗鬼」で巨人の存在意義はもはや皆無?

Business Journal / 2016年04月29日17時00分

「何普通に試合してるんだ巨人は」「球団に調べる姿勢が感じられない」「応援できない」などなど、世間一般からすれば今巨人軍がペナントレースを戦っていること自体を問題視する向きもある。そのイメージが地に堕ちた「球界の顔」は、今後も非難の対象となり続けそうである。 世間からしても、野球賭博をしていたのが現在発覚した4人だけとは到底思えないほど、この問題の根は深い印 [全文を読む]

野球賭博汚染は球界だけじゃない、AKB運営・前社長も億をつぎ込む常連だった! 巨人とAKBのコラボの裏で何が...

リテラ / 2016年04月03日12時30分

09年にはAKB48が「読売巨人軍創立75周年応援隊」に就任したことで、前田敦子、大島優子ら主要メンバーが始球式を行ったり、試合前セレモニーで当時最新シングルだった「涙サプライズ!」を歌ったりするなどAKB48とジャイアンツはコラボして巨人軍75周年のメモリアルを盛り上げている。 この後も、12年にAKB48が初めての東京ドーム単独公演を行う際には、その [全文を読む]

長嶋茂雄が「高木京介号泣会見」直後に漏らした沈痛肉声

アサ芸プラス / 2016年03月27日17時56分

スキャンダル発覚に本人が絶望感を感じるのは当然だが、開幕直前の不祥事は巨人軍を愛する終身名誉監督の心をも深く傷つけていたのである。「高木はギャンブル好きで、パチンコはよくやっていた。それでも、まさか野球賭博とは‥‥。地味だけど、『10年に一人の努力家』と評され、やれと言われたことは徹底的にやった。一度取りかかると猪突猛進で、『和製フォレストガンプ』とまで呼 [全文を読む]

Twitterで新たな「容疑者」も浮上!? 野球賭博問題で「4人目」発覚も、さらに衝撃の事実が……

日刊サイゾー / 2016年03月09日17時00分

プロ野球界の顔・読売巨人軍に過去最大といって差し支えない危機が訪れている。 シーズン開幕を2週間後に控えた8日、またしても巨人選手から「野球賭博」の当事者が発覚してしまった。その人物は高木京介投手。リリーフが中心ながらも1軍でコンスタントに登板を続けてきた選手である。昨年末に福田聡志、笠原将生、松本竜也と巨人の3選手の賭博が相次いで発覚。しかし、巨人に根付 [全文を読む]

フォーカス