辞任 安倍晋三に関するニュース

楽天・三木谷社長「ITの寵児」賭け辞める辞めないの大ばくち

NEWSポストセブン / 2013年12月16日16時00分

安倍晋三政権発足にともなった1月に設置された「産業競争力会議」の民間議員に就任していた楽天の三木谷浩史会長兼社長が、2013年11月6日午後、記者会見し、薬のインターネット販売自由化に逆行する政府方針に抗議して、民間議員を辞任すると発表した。ところが、18日に安倍首相にとりなされて辞任を撤回している。このドタバタは、いったい何が目的だったのか、ジャーナリス [全文を読む]

小渕優子=首相候補 政治家とマスコミ永田町業界だけの評判

NEWSポストセブン / 2014年10月29日07時00分

小渕優子経済産業相と松島みどり法相が辞任した。閣僚の相次ぐ辞任・交代劇が崩壊の引き金になった2006~2007年の第一次安倍晋三政権を思い出させる局面だ。 今回の辞任劇が、高い内閣支持率を背景に順風満帆だった安倍政権にとって初めての正念場である。女性の活躍を後押しするのは改造内閣の柱の一つだっただけに、わずか1か月半で2人の辞任を余儀なくさせられたのは、女 [全文を読む]

安倍国会答弁で「安倍晋三記念小学校問題」の事件化は必須-植草一秀

メディアゴン / 2017年02月20日07時25分

「土地売買や学校認可に問題がない」のなら、この件に関与したとしても、安倍首相が首相を辞任したり、国会議員を辞任する必要はない。「土地売買や学校認可にどのような問題点があるのか理解しかねる」と答弁すれば良い話である。事実経過について福島議員が質問した時点で、「この件に関与していたなら首相も議員も辞任する」と明言したことは、この土地売買や学校認可の「不正」を安 [全文を読む]

甘利氏「涙のサプライズ辞任」を美談にしたがる異常事態

まぐまぐニュース! / 2016年02月04日20時00分

週刊文春の記事に端を発した甘利前経済再生相の辞任劇。会見で甘利氏は涙を見せつつ自らの政治家としての美学を語りましたが、メルマガ『国家権力&メディア一刀両断』はその言を「三文芝居」とバッサリ切り捨て、さらに「カネを受け取っておきながら被害者ツラは許されない」と厳しく糾弾しています。 強欲に悪乗りし墓穴を掘った甘利明 どうやら、甘利明とその秘書たちは、怪しげな [全文を読む]

トヨタ役員逮捕、不可解な容疑者擁護から一転して辞任の謎 「いい加減人事」の代償

Business Journal / 2015年07月07日06時00分

麻薬を密輸した疑いで逮捕された、トヨタ自動車初の女性役員のジュリー・ハンプ常務役員が、6月30日付で辞任し、トヨタ社内に衝撃が広がっている。 ハンプ氏は麻薬であるオキシコドンの錠剤を入れた小包を米国から輸入したとして、6月18日に麻薬取締法違反容疑で警視庁に逮捕された。日本を代表する大企業の現役役員が麻薬所持で逮捕されるという異例の事態を受け、逮捕翌日に東 [全文を読む]

安倍首相は自民党の錬金術学んだ「政治資金疑惑のデパート」

NEWSポストセブン / 2014年10月28日07時00分

第1次安倍政権は「政治とカネ」の疑惑で4人の大臣が辞任に追い込まれた。 佐田玄一郎・行革相は架空の事務所に「光熱費」「事務所費」など約7800万円を使ったと虚偽の報告をしていたことが発覚してアウト。松岡利勝・農水相が緑資源機構汚職で検察の捜査が迫る中で自殺、後任となった「バンソーコー」で有名な赤城徳彦・農水相は実家を事務所として届け出て政治資金から900 [全文を読む]

上天丼、アイス食し強い胃腸を強調する安倍晋三氏に医師苦言

NEWSポストセブン / 2012年09月21日16時00分

無念の首相辞任から5年、自民党総裁選に立候補し、再チャレンジを目指す安倍晋三氏のアピールポイントは「美しい国」でも「戦後レジームからの脱却」でもなく、「強い胃腸」のようだ。 総裁選出馬表明前夜の9月11日、安倍氏のフェイスブックには選挙への意気込み……ではなく、健啖家を誇示する写真が掲載された。 秘書がアップした文面には、〈打ち合わせを終えたところ、晩ご飯 [全文を読む]

大下英治氏が長期政権の秘密を探る「安倍は透明なカリスマ」

NEWSポストセブン / 2017年06月12日16時00分

人の良さを発揮して各方面に気を回しすぎた結果、ストレスをため込み、自身の健康問題と相まって辞任せざるを得なくなったのだ。 母の洋子が、晋三を「政策は岸信介、性格は安倍晋太郎」と評しているのが言い得て妙だ。確かに父・晋太郎は政治的な“寝技”ができない人で、政治家にしては珍しいほど善良な人だった。そうした父譲りの人の良さを持ったまま、祖父・岸信介のような保守色 [全文を読む]

安倍首相ブレーン・飯島勲氏と三木谷浩史氏に壮絶口喧嘩勃発

NEWSポストセブン / 2015年11月05日07時00分

一昨年、薬のネット販売規制を巡って三木谷さんが政府の判断に反発し、産業競争力会議を辞任しようとする騒動(※注)があったが、それ以降、三木谷さんに批判的になったように感じる」 【※注/2013年11月、政府が一般用医薬品のインターネット販売を巡り、一部を規制する薬事法改正案を閣議決定した。一方、全面解禁を求める三木谷氏は「時代錯誤だ」と猛反発。産業競争力会議 [全文を読む]

日本初の女性総理を確約か…東アジアで8年以内に起こる「何か」

まぐまぐニュース! / 2015年10月05日12時00分

ベイナー下院議長の突然の辞任など、異常事態に見舞われている米国共和党。また、知日派の大物政治家が公然と安倍総理批判をはじめてもいます。この不穏な動きを受け、『高城未来研究所「Future Report」』の著者・高城剛さんは「東アジアに8年以内になにかが起こる」と予測しています。 米国共和党内の異変と東アジアで起こる「なにか」 今週は、米国共和党内に起きて [全文を読む]

渡辺喜美氏 「政治家はカネと女の2つは諦めろ」と父の教え

NEWSポストセブン / 2014年04月15日07時00分

みんなの党の渡辺喜美代表が8億円借入金問題の責任をとって代表を辞任した。 渡辺は第1次安倍晋三政権以来、政治とカネの問題を含めて改革路線を唱え、私も基本的に支持してきた。それだけに今回は驚き、渡辺本人の意見を聞こうとインタビューを申し込んだが、残念ながら応じてもらえなかった。 したがって、事実関係についてはマスコミ報道以上に知る立場にない。それを前提に問題 [全文を読む]

安倍総裁 Facebookに天丼、アイス写真UPは妻・昭恵さん助言

NEWSポストセブン / 2012年10月07日16時00分

安倍氏といえば5年前、厚労省認定の難病・潰瘍性大腸炎のため総理を辞任した経歴がある。 1987年に結婚した妻の昭恵さん(50才)は、弱りきった夫を見て涙ながらにこう懇願した。「あなた、政治家をやめて。こんな状況になってできるわけないでしょ」 妻のこの言葉にも首を横に振ったというが、結局、満身創痍の安倍氏は総理を辞任せざるを得なかった。そんな心身ともに疲れ切 [全文を読む]

改憲安倍を悩ます「前次官の乱」

文春オンライン / 2017年06月15日17時00分

告発者の前川は、そもそも文科省の天下り問題の対応を巡って官房長官・菅と対立、今年1月に就任後7カ月で次官を辞任している。菅ら官邸サイドは、この文書が前川の辞任前後から出回っていることをつかみ、出元は彼しかいないと睨んでいた。さらに事実関係の一部に間違いが見られた。 このため、文書の存在を明らかにした17日の朝日の報道直後に菅は記者会見で「出所も明確でない [全文を読む]

安倍首相を悩ます昭恵夫人「核兵器解体」詐欺師との“ただならぬ関係”!(1)「4月解散で潰してやる!」

アサ芸プラス / 2017年04月09日17時55分

もし関わっていたら間違いなく、首相も国会議員も辞任するということを、はっきり申し上げる」と、いきなりタンカを切ってしまった。昭恵夫人の言動が夫の命取りとなりかねない事態に発展したのである。「理事長は15年9月、昭恵夫人が塚本幼稚園に講演に訪れた際、100万円の寄付金を受け取ったという主張もしているが、たとえ事実だとしても違法性はない。しかし、認めてしまえば [全文を読む]

あまりに畑違い!法務大臣の「質問封じ」騒動

プレジデントオンライン / 2017年04月09日11時15分

かつて民主党政権では柳田稔元法相が「法相は答弁2つだけ覚えておけばいい」と失言して謝罪、辞任に追い込まれた。金田氏はどうか。「辞任する理由がない」と強気だそうだ。ある議員が嘆く。「最近は国民も怒らなくなった。政治の怠慢、欺瞞、傲慢、こんなものかと諦めているようだ」。我々国民の責任も重い。 ---------- 法務大臣 金田勝利(かねだ・かつとし) 19 [全文を読む]

東の豊洲に対抗・西の豊中:疑惑経緯早わかり-植草一秀

メディアゴン / 2017年02月22日07時30分

安倍晋三氏は国会答弁で、内容を精査することなく、「国有地払い下げと学校認可に関わっていたなら総理を辞任する」と即座に断言した。このことは、安倍首相が、この「国有地払い下げと学校認可」が「首相辞任に値する重大問題事案」であることを明確に認識していることを示唆している。テレビは清水富美加事案や金正男事案ではなく、豊中国有地激安払下げ事案を徹底報道するべきである [全文を読む]

舛添が公私混同で辞任なら安倍首相も...政治資金でキャバクラ、ウニの爆買い、コスメにジュエリー、ガリガリ君

リテラ / 2016年06月14日22時00分

舛添要一東京都知事がいよいよ正念場に追い詰められた。一時はこのまま逃げ切ると思われたが、自民党までが不信任案を提出する構えを見せ、舛添都知事は辞職か解散しか選択肢がなくなった。 たしかに、舛添都知事の一連の政治資金私的流用はセコくて、批判されるのも当然だが、一方で、舛添ひとりが集中砲火を浴びていることは、不思議でならない。 というのも、いま、舛添氏が追及さ [全文を読む]

あり得ないミス、甘利氏スキャンダル~自民党劣化の象徴か~

Japan In-depth / 2016年01月27日09時27分

事実なら即閣僚辞任。いや、議員辞職さえ、あり得る話。甘利氏は1月25日の週に自ら記者会見して調査結果を発表する考えだとし、それによって進退もはっきりしてくるという。 「自民党とすれば、2月4日にシンガポールで行われるTPPの署名式には甘利氏を行かせる腹づもり。辞任はそれ以降になるでしょう」(永田町関係者) 政治不信が続くなか、またしても吹き出たスキャンダ [全文を読む]

「ポスト安倍晋三」に名乗りを挙げた野田聖子の内情

東京ブレイキングニュース / 2015年09月03日15時20分

あの菅直人氏がやっとのこと、本当にようやく代表を辞任してくれて、前原誠司氏、馬淵澄夫氏、海江田万里氏、野田佳彦氏、そして鹿野道彦氏が出馬しました。当初は野田氏に協力するはずだった前原氏が「お前では勝てないからオレが出る」と宣言したり(で、負けましたけどね)、小沢一郎氏が率いるグループの推薦候補として海江田氏と小沢鋭仁氏が争ったりで、とても"楽しい"代表選で [全文を読む]

安倍晋三が批判する、危険集団「革マル派」の残酷な内ゲバの全貌!!

tocana / 2014年11月27日19時30分

安倍政権は、「政治とカネ」の問題で2人の閣僚が辞任。このことにまるで反撃するように、民主党の枝野幸男幹事長がJR総連(以下、全日本鉄道労働組合総連合会)やその傘下にある東日本旅客鉄道労働組合(以下、JR東労組)から政治献金を受けていたことを、安倍首相が批判したのだ。JR総連などに、革マル派活動家が浸透していることは、平成22年5月と23年9月の計2回、当時 [全文を読む]

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