著書 三島由紀夫に関するニュース

「ほかの人に出来て、私に出来ないことはない」(田口八重)【漱石と明治人のことば80】

サライ.jp / 2017年03月21日06時00分

91歳の折に『おこしやす』と題する著書を刊行し話題となった。 上に挙げたのは、その著書よりのことば。さらに、つづけて、八重さんはこう綴る。 「ですから、難しいことにぶつかればぶつかるほど、とことんやる……。私が柊家という学校で学んだ大切なことのひとつです」 少女時代、貧しい暮らしの中でも、母親の躾けは行き届いていた。 「この子には何も残せないけれど、せめて [全文を読む]

『たんときれいに召し上がれ 美食文学精選』(芸術新聞社)刊行記念「食の思ひ出 コンテスト」開催のお知らせ

DreamNews / 2015年02月06日10時00分

著書にベストセラーとなった『ブラバン』、『バレエ・メカニック』、『11』(Twitter文学賞)など。短編「五色の舟」を原作とする漫画版により、2014年、文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞。 澁川祐子(エッセイスト) 1974年神奈川県生まれ。東京都立大学卒業後、『民藝』などの編集に携わる。食や工芸・デザインを中心に執筆活動を行う。著書に『ニッポン定 [全文を読む]

三島由紀夫を介錯した関の孫六 衝撃で真中からS字に曲がる

NEWSポストセブン / 2016年04月20日16時00分

このとき三島を介錯した「関の孫六」こそ、剣道家で渋谷大盛堂(たいせいどう)書店の社長だった舩坂弘(ふなさかひろし)が著書の序文の礼として三島に贈ったものだった。三島はこれを軍刀拵えに直し、事件当日身につけていた。 三島の介錯は同行した森田必勝(まさかつ)が行ったが、一太刀で切ることはできず、二太刀、三太刀目を振るうもうまく介錯できなかった。そこで古賀浩靖 [全文を読む]

‘19歳の新星’ 勧修寺保都、「毛皮のマリー」メインキャストに抜擢!!

スポーツソウルメディアジャパン / 2015年12月25日16時26分

美輪明宏その著書は、出せばベストセラーとなるほど人気を博している。『紫の履歴書』を筆頭に、『人生ノート』『愛の話 幸福の話』『花言葉』……また、公式携帯サイト『麗人だより』は、携帯電話の待ち受け画面にすると良いことが起こるという都市伝説がきっかけで開かれた。まさに現代のオピニオン・リーダーとして、世代を超え、男女を超え、老若男女幅広い支持を得ている。その核 [全文を読む]

イベント「小説家による 美食文学講座」のご案内

DreamNews / 2015年04月21日09時00分

著書に『綺譚集』『ブラバン』『バレエ・メカニック』のほか、「幽明志怪」「ルピナス探偵団」シリーズなど多数。短編集『11』(Twitter文学賞)所収の「五色の舟」は近藤ようこによって漫画化され、文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を受賞。文芸カドカワにて、料理小説「エスカルゴ兄弟」を連載中。太田忠司(おおた・ただし)1959年愛知生まれ。名古屋工業大学電気工 [全文を読む]

「誤配」という概念を鍵に近代文学の名作を解く。『なぜ『三四郎』は悲恋に終わるのか』(集英社新書)、3月17日(火)発売!

DreamNews / 2015年03月17日10時00分

『「こころ」で読みなおす漱石文学』(朝日文庫)『漱石と三人の読者』(講談社現代新書)『読者はどこにいるのか』(河出ブックス)『謎とき村上春樹』(光文社新書)『教養としての大学受験国語』(ちくま新書)など著書多数。【お問い合わせ】集英社 広報部 03-3230-6314 [全文を読む]

三島由紀夫が美智子皇后とお見合いしていた!? 仰天秘話の真相

リテラ / 2014年09月19日08時00分

「僕は××子さんとお見合いをしたことがあるんです」 これは徳岡の著書『五衰の人 三島由紀夫私記』(文藝春秋)に記された一節で、名前は伏せ字になっているが、「三島さんが口にした女性の名は、きわめてやんごとなきあたりに嫁がれた方」といった内容から推測するに、それが美智子さまのことを指すのは明らかだ。三島はこの際、「芝居を見て、食堂で一緒に食事をした」と快活に [全文を読む]

夏はやっぱり怪談の季節! 江戸から現代の怪談について、小説家・高原英理さんに聞いてみた

ガジェット通信 / 2017年08月14日11時30分

著書に『ゴシックハート』(立東舎)、『不機嫌な姫とブルックナー団』(講談社)、『うさと私』(書肆侃侃房)、『ゴシックスピリット』(朝日新聞社)、『抒情的恐怖群』(毎日新聞社)、編著に『リテラリーゴシック・イン・ジャパン——文学的ゴシック作品選』(ちくま文庫)など。 ―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』 (執筆者: Rの広報ガール) ―― [全文を読む]

【11月25日】割腹自殺の三島由紀夫には英霊の魂が乗り移っていた!? 死後46年、今明かされる幻の「皇居突入計画」

tocana / 2016年11月23日13時00分

石原慎太郎の著書『わが人生の時の人々』(文藝春秋)のなかで、「ある新聞の一面には薄暗い室内の床に転がる血みどろの三島さんの首までが写っていた。」と記されていることから、現場の壮絶な様子が伝わってくる。 三島はなぜ、このような大事件を起こし、自らの命を断つ必要があったのだろうか? この事件を紐解くためには、まず、遠因となった二・二六事件を語らねばなるまい。【 [全文を読む]

【書評】猪木vsアリ戦を仕掛けた伝説の「怪人」が語る

NEWSポストセブン / 2016年11月02日07時00分

著書に『虚人のすすめ 無秩序を生き抜け』(集英社新書)、『虚人魁人康芳夫 国際暗黒プロデューサーの自伝』(学習研究社)。 奇想天外な仕事ぶりに、謎めいた人物像や異形の風貌が相まって、「怪人」と呼ばれてきた康芳夫氏。〈すべてを超越した、「世を睥睨するスフィンクス」〉と自称する。 1960年代から70年代にかけて呼び屋、プロデューサーとして活躍し、「アラビア大 [全文を読む]

『東京ロンダリング』がさらに深化…“事故物件”をめぐる人々の生き様とは

週プレNEWS / 2016年09月09日15時00分

著書に『東京ロンダリング』『母親ウエスタン』『ミチルさん、今日も上機嫌』『三人屋』『復讐屋成海慶介の事件簿』『虫たちの家』等。 ●大島てる(おおしま・てる)/株式会社大島てる代表取締役会長 1978年生まれ。2005年、事故物件公示サイト「大島てる」を開設。関連書籍に『事故物件サイト・大島てるの絶対に借りてはいけない物件』『大島てるが案内人 事故物件めぐり [全文を読む]

今年もまた落選! 村上春樹はそもそもノーベル文学賞候補じゃないとの説が!?

リテラ / 2015年10月09日08時00分

小谷野は、著書『病む女はなぜ村上春樹を読むのか』(ベスト新書)のなかで、春樹ノーベル賞の可能性について様々な角度から考察しているのだ。 そもそも村上春樹はノーベル賞の候補に本当に入っているのか。そこから小谷野は疑問を呈する。というのも、この時期報道でよく目にする「下馬評で1番人気」「最有力候補」などというのは予想屋が勝手に予想しているだけのもの。ノーベル賞 [全文を読む]

3月14日に開通する「北陸新幹線」で行ける、日本海側の素敵な話 『裏が、幸せ。』酒井順子インタビュー

ダ・ヴィンチニュース / 2015年03月07日11時30分

ちょっと変わった「日本一」の風景 この北陸新幹線開業を喜んでいるのが『女子と鉄道』の著書であり、鉄道好きとして知られるエッセイストの酒井順子さんだ。「日本海側って、太平洋側から距離は近いのに、行くのが大変で、悪天候などで電車が遅れたり止まったりするし、飛行機は帰ってくることもある。また、山を越えないと行けないということが、心理的距離を長くしていたというのも [全文を読む]

空から“白い殺人糸“が降ってくる!? 作家・新田次郎が遭遇した、恐怖の「エンゼル・ヘアー殺人事件」

tocana / 2015年01月31日17時00分

■UFOと作家・新田次郎の縁 新田次郎(本名:藤原寛人)といえば、著書『強力伝』で1956年の直木賞を受賞し、その後も『武田信玄』に代表される壮大なスケールの歴史小説や、『八甲田山死の彷徨』などの山岳小説を数多く残した高名な小説家である。その一方、気象庁職員でもあった新田は、高層気象観測課長や測器課長として、富士山気象レーダー建設の大任を果たしている。 こ [全文を読む]

今年も落選!村上春樹はそもそもノーベル文学賞候補ではないとの説が!?

リテラ / 2014年10月10日08時30分

小谷野は、著書『病む女はなぜ村上春樹を読むのか』(ベスト新書)のなかで、春樹ノーベル賞の可能性について様々な角度から考察しているのだ。 そもそも村上春樹はノーベル賞の候補に本当に入っているのか。そこから小谷野は疑問を呈する。というのも、この時期報道でよく目にする「下馬評で1番人気」「最有力候補」などというのは予想屋が勝手に予想しているだけのもの。ノーベル賞 [全文を読む]

誰でも1冊の本は書ける!で、あなたは作家になれる? なれない?

ダ・ヴィンチニュース / 2014年07月29日13時30分

誌面の画像をチェック 7月の新著で累計600万部となる著書を出しているベストセラー作家の本田健と、三島由紀夫や川端康成など数々の名だたる文豪たちと親交があった伝説の編集者、櫻井秀勲が、この本『作家になれる人、なれない人 自分の本を書きたいと思ったとき読む本』で繰り返し繰り返し、しつこいぐらいに述べているのはその一点。 「まずはどんな原稿でも、書いてみるこ [全文を読む]

平幹二朗 階段を駆け降りる荒っぽい演技にも美しさ求める

NEWSポストセブン / 2014年07月03日16時00分

著書に『天才 勝新太郎』(文春新書)、『仲代達矢が語る日本映画黄金時代』(PHP新書)、『あかんやつら~東映京都撮影所血風録』(文芸春秋刊)ほか。 ※週刊ポスト2014年7月11日号 [全文を読む]

ダイナビジョン、伊勢にて櫻井 秀勲氏との講演会を夏至の日(6月21日)に開催~テーマは開運学。才能を開花させ、幸せを手に入れる方法について~

@Press / 2013年06月14日09時30分

初めての著書『女がわからないでメシが食えるか』はシリーズ40万部のベストセラーとなりました。以後、運命学・女性学など、その著作数は200冊を超えます。2009年より早稲田運命学研究会を主宰しています。2013年、82歳で「きずな出版」を立ち上げ若い作家を育てることに尽力するとともに、自身の執筆活動にも意欲的に活動中。『パーフェクト リバティー教団第二代教祖 [全文を読む]

無煙無臭の火葬炉と焼肉屋さんの無煙グリルはどう違うのか?

NEWSポストセブン / 2012年06月08日16時01分

仏教への造詣が深く、『見仏記』『マイ仏教』などの著書もある同氏が、火葬について考察する。 * * * 無煙無臭の火葬炉とは焼肉屋さんの無煙グリルとどう違うのか? 「煙というのは不完全燃焼で発生するもんなんです。みうらさんはタバコ吸いますか?」あ、吸いますが……。と答えるや、火葬炉専門メーカー富士建設工業の管理本部長は突然タバコに火を付けた。いきなり一服タイ [全文を読む]

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