相模原 植松聖に関するニュース

アサヒ芸能「スクープ大事件史」Vol.16(9)19人を刺殺した植松聖の黒幕とは?

アサ芸プラス / 2017年01月05日09時52分

その「池田小児童殺傷事件」の殺人鬼、宅間守のことを思い起こさせたのが、16年7月26日未明に起きた戦慄の「相模原19人刺殺事件」である。 戦後最凶の刺殺事件は、数秒ごとに1人のペースで無抵抗の入居者を殺害した犯行だった。 殺人鬼の名は、植松聖(26)。襲撃した相模原市の傷害福祉施設の元職員だった青年だ。犯行は約45分間で計19人を刺殺し、26人に重軽傷を負 [全文を読む]

新証言!私は植松聖と「黒幕」に「第2の大量殺人」を持ちかけられた(1)「安楽死を変えるために革命」

アサ芸プラス / 2016年08月21日05時53分

相模原市の障害者福祉施設で起きた戦後最凶の刺殺事件。元職員の植松聖容疑者が逮捕されて幕引きと思われたが、驚愕の情報を入手! 植松容疑者は危険なグループに所属し、「黒幕」が神奈川県内で「第2の大量殺人」を計画しているというのだ。犯行を持ちかけられた告発者の証言を、独占スクープで届ける──。「相模原で起きた事件を知った時、初めは同姓同名の人物が捕まったんだ、と [全文を読む]

相模原・障害者19人刺殺「植松聖」の鬼畜プロフィール(2)大学デビューで墨を入れる

アサ芸プラス / 2016年08月05日05時53分

植松容疑者の父は小学校教師、母はホラー漫画を描いていた漫画家だった。高校卒業後、父と同じ小学校教員を目指し、2008年に帝京大学初等教育学科に現役合格して入学。近所の住民にはうれしそうに、「子供が好きなので学校の先生になりたいんです!」 と抱負を語っていた。大学4年時の11年には、小学校で教育実習も行っている。「孫が学校で授業を教わっていて、放課後には鬼ご [全文を読む]

相模原・障害者19人刺殺「植松聖」の鬼畜プロフィール(1)10分で10名を刺殺した殺意

アサ芸プラス / 2016年08月04日05時53分

相模原市の障害者福祉施設で起きた戦後最悪の刺殺事件。深夜に突如、侵入した殺人鬼は、数十秒に1人のペースで無抵抗の入居者を刺した。血の海と化した現場から立ち去り、出頭したのは施設の元職員だった。もはや「許しがたい犯行」という形容さえむなしく響く残虐非道男のプロフィールとは。「重度の障害者は生きていてもしかたがない。安楽死させたほうがいい」 今から約5カ月前、 [全文を読む]

犯罪者と同姓同名で二次被害 間違われた本人に直撃したら…

しらべぇ / 2016年07月29日07時00分

神奈川県相模原市緑区の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で、入居者19人が刺殺される事件が発生した。戦後、ひとりの人間が1日のうちに犯した大量殺人では、過去最多の人数である。犯人の植松聖容疑者は元職員で、「施設を辞めさせられて恨んでいた」とも話しているという。しらべぇ編集部では、植松容疑者の画像が出回る前に、Facebookの画像にモザイクを入れられ出回っ [全文を読む]

相模原障害者殺人事件は前触れにすぎない? 植松容疑者の「思想」はなぜ、共感を呼んだのか

日刊サイゾー / 2017年01月26日19時00分

神奈川県相模原市にある障害者福祉施設「神奈川県立 津久井やまゆり園」で、この施設の元職員・植松聖(当時26)の凶行によって19人の入所者が殺害された事件から、半年が経過した。戦後日本国内で発生した事件として、「津山三十人殺し」に次ぐ犠牲者の多さとその規模もさることながら、ネット上に寄せられたこの事件の犯人に対する共感は、ショッキングな出来事として記憶された [全文を読む]

【相模原19人刺殺、最大の議論】感動を与えられる障害者は評価され、与えられない重度の重複障害者は評価されない構造

tocana / 2016年08月11日15時00分

6日、神奈川県立の知的障害者施設「津久井やまゆり園」(相模原市)の殺傷事件を受けて、園を運営する社会福祉法人「かながわ共同会」(指定管理者)は、入所者の家族を対象に説明会を開いた。また同日、都内では、障害を持つ当事者や支援者らが追悼集会を開いた。 事件から2週間が過ぎた今、事件の影響で、現行制度を見直す動きもある。論点は数多いが、重度の重複障害者の介助の困 [全文を読む]

相模原・障害者19人刺殺「植松聖」の鬼畜プロフィール(3)「津久井やまゆり園」での勤務態度

アサ芸プラス / 2016年08月06日09時53分

グループの中ではお笑い担当でしゃべりがうまく、ノリノリで場を盛り上げていました」 植松容疑者が通っていた相模原市内のクラブのスタッフもこう語る。「最後に来たのは、3年ほど前。ここはセキュリティチェックが厳しいので、大麻を持ち込んでいたらすぐにわかります。店に来るとスタッフに、『お世話になります!』と礼儀正しかった。クラブの客でそんなこと言う人は珍しいので覚 [全文を読む]

相模原障害者施設大量殺傷事件「植松はヒーロー」とツイートした人物の“生の声”を聞いた

日刊サイゾー / 2016年08月05日21時00分

神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で、19名が殺害された大量殺人事件の植松聖容疑者をヒーロー視する声が後を絶たない。神奈川県警には「いつ植松に面会できますか?」という問い合わせが重なっており、その中に「労いの言葉をかけたい」とか「応援してるので、差し入れしたい」といったことを述べる者がいたというのだ。 事件は、就寝中の重度障害者を次々に刺し殺 [全文を読む]

<相模原殺傷>容疑者の「SNS画像」利用、報道目的なら問題ない?

弁護士ドットコムニュース / 2016年08月02日10時15分

相模原市の障害者施設で7月26日の未明に起きた殺人事件で、メディアには逮捕された植松聖容疑者(26)の人物像に迫る記事が多く配信されている。 そのソースのひとつになっているのが、植松容疑者のものとみられるSNSアカウントの投稿だ。ツイッターやフェイスブック投稿内容を詳細に報じ、顔写真を紹介するメディアもある。 SNSの投稿内容の引用や、顔写真の掲載をめぐっ [全文を読む]

相模原障害者施設大量殺傷事件・植松聖容疑者を変えた? “大麻中毒”ヘルス嬢の存在

日刊サイゾー / 2016年07月29日21時00分

相模原市の大量殺人事件で逮捕された植松聖容疑者に、交際相手とみられるひとつ年下の風俗嬢の存在が浮上している。この女性は、植松容疑者と「大麻」と「入れ墨」の共通点があるという。 「4年ぐらい前に付き合っていた女性がいて、顔は若い頃の鈴木京香さんに似た感じでした。彼女がキャバクラに勤務していて、その店で知り合ったそうですが、そのあとで植松が『横浜のヘルスで働い [全文を読む]

退院後のフォローアップを【相模原福祉施設殺傷事件】

NewsCafe / 2016年07月29日14時11分

相模原市は政令市なので、市長の権限になります。 この日、塩崎恭久厚労大臣や加山俊夫相模原市長らが「津久井やまゆり園」を視察し、献花をしました。塩崎大臣は施設の正門前で報道陣に対して「今回は大麻の使用についてのフォローアップができていなかったとの指摘もあります」などと言い、措置入院の経緯について適切だったのかどうか検証するとした。 加山市長も報道陣に対応。「 [全文を読む]

相模原の知的障害者大量殺傷事件「神のお告げ」発言で揺れるテレビ局 匿名報道に切り替え検討も

日刊サイゾー / 2016年07月29日11時00分

「もしかすると、早いうちに実名報道ができなくなるかも……」 神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」の大量殺傷事件で逮捕された植松聖容疑者に精神疾患の疑いがあり、ある情報番組のテレビディレクターは慎重な対応を検討しているという。「局のガイドラインでは、心神喪失者の事件は匿名報道が原則です。実際には、裁判で認定されてから匿名に切り替えることが多いです [全文を読む]

<相模原19人刺殺>植松容疑者、措置入院後「12日」で退院…どう考えるべき?

弁護士ドットコムニュース / 2016年07月29日10時34分

相模原市の障害者施設で入所者ら19人が刺殺され、26人が重軽傷を負った事件で、殺人未遂などの容疑で逮捕された植松聖容疑者(26)が、2月に措置入院させられていたことが報じられている。報道によると、事件が起きた障害者施設で勤務していた植松容疑者は2月18日、同僚の職員に対して「障害者は生きていてもしかたない。安楽死させたほうがいい」などと話したことから、施設 [全文を読む]

【相模原19人刺殺】ニュースは決して報じない! 戦後最悪の殺人鬼・植松容疑者があぶり出した日本の最暗部

tocana / 2016年07月29日08時00分

神奈川・相模原市緑区の知的障がい者施設「津久井やまゆり園」で起きた“19人殺害事件”は、日本の最暗部をあぶり出す結果ともなった。逮捕された同施設の元職員・植松聖容疑者は26日、施設に押し入り、鋭利な刃物で入居者19人を次々と殺害、26人に重軽傷を負わせた。亡くなった人は首や顔を中心に刺され、その傷は神経や気管奥の骨に達するものもあった。 植松容疑者は同施設 [全文を読む]

【相模原19人刺殺】イルミナティとフリーメイソンに傾倒した植松容疑者! 犯行現場にみる“ヒトラーばりの優性思想”とは?

tocana / 2016年07月29日07時30分

相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で起こった殺傷事件は日本中に衝撃を与えた。元職員の植松聖容疑者は19人を殺害、26人に重軽傷を負わせた。事件の性質や施設名を短縮した連想から、1938年に岡山県で発生した津山事件と関連付ける向きもあるが、いずれにしても植松容疑者は実生活でもSNS上でも、これまで奇天烈な言動を連発していた。 「過去のおかしな書き込 [全文を読む]

【相模原19人刺殺】容疑者の主張は日本に根付く障害者“根絶”思想そのもの! つい最近まで日本も法律で障害者を断種していた

tocana / 2016年07月29日07時00分

今月26日未明、神奈川県相模原市の障害者福祉施設に男が刃物を持って侵入し、入居者ら45人が刺される事件が発生した。被害者のうち19人が死亡、26人が重軽傷を負うという前代未聞の凶悪犯罪に、国内のみならず世界中に衝撃が走っている。 戦後最悪レベルの大量殺人に及んだ容疑者は、施設の元職員・植松聖(26)。事件直後、植松容疑者が「施設を辞めさせられて恨んでいた」 [全文を読む]

名古屋で拳銃立てこもり逮捕のイタリア人「大麻解禁運動家」だった?

日刊サイゾー / 2017年08月30日23時30分

ビジネス的にも政治は庶民をこちらに誘導しておきたい狙いがあるんです」(同) 大麻解禁の運動をしている側は、あくまで日本で医療用使用を主張しているものだが、ある解禁派の運動員は「相模原の大量殺人犯の植松聖が逮捕時に大麻反応が出たり、高樹沙耶の事件などで解禁運動はやりにくくなっている。今回の立てこもり事件も迷惑な話」と話している。 立てこもりイタリア人と実際に [全文を読む]

相模原「やまゆり園」凶行!仲間がいる・・・ネットで広がる植松聖の偏見・差別

J-CASTテレビウォッチ / 2017年07月28日11時51分

入所者19人が殺害され27人が重軽傷を負った神奈川・相模原市の障害者施設「やまゆり園」事件から1年、海外の専門家は「ヘイトクライム(憎悪犯罪)」との共通点を指摘する。ヘイトクライムとは人種や宗教、同性愛者など性的嗜好の違う人たち、障害者などに対して、偏見や憎悪から引き起こされる犯罪だ。アメリカ・カリフォルニア州立大学のブライアン・レビン教授は、「多発してい [全文を読む]

『障害者殺しの思想』から考える、植松聖容疑者が主張する「正義」とマスコミが助長した障害者差別の歴史

日刊サイゾー / 2016年08月04日19時00分

「私の目標は重複障害者の方が家庭内での生活、及び社会的活動が極めて困難な場合、保護者の同意を得て安楽死できる世界です」 相模原の障害者施設「津久井やまゆり園」で19人の入所者を殺害した植松聖容疑者は、今年2月、衆議院議長に宛てて、このような手紙を書いている。障害者が「安楽死できる」という勝手極まりない発想だけでも身の毛がよだつが、犯行後の供述では「重複障害 [全文を読む]

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