家族 渥美清に関するニュース

山田洋次監督 「日本と日本人は大きく変容してしまった」

NEWSポストセブン / 2017年05月20日07時00分

1961年に監督デビューして以来、山田洋次(85)は、一貫して「日本の家族」を描き続けてきた。 監督作品85作目にあたる『家族はつらいよ2』(松竹系、5月27日公開)もまた、現代家族を描く喜劇だ。前作では、「熟年離婚」がテーマだったが、今回は「無縁社会」に焦点を当てる。「何年も前から下流老人や無縁社会は大きな問題になっていたし、関心があった。僕の友人たちの [全文を読む]

「トットてれび」獅童が見た“誰も知らない渥美清”

Smartザテレビジョン / 2016年06月10日05時00分

僕は世代的にテレビ世代ですし、家族で決まった番組を決まった時間に、「始まるから、みんなで見よう」って言っていた世代ですよ。今回のドラマは、出演者だから1話完成するごとにDVDをもらっているのですが、正直に言って1回も見ていないです。ちゃんと土曜の夜8時15分に始まるのを待って見ている。決まった時間に見ていた当時のドキドキ感があるんですよね。 [全文を読む]

寂聴さん×山田洋次監督「変わりゆく日本」をどう見ているのか

WEB女性自身 / 2015年09月16日06時00分

安保法案についても、『戸締りしなきゃ、泥棒が入るのは当たり前だろう』みたいなことと、国と国との微妙な関係を『戸締り論』で一緒くたにしちゃうのは、間違いだと思います」 寂聴「私は寅さん映画(のビデオ)は全部買って持っていますよ」 山田「ありがとうございます」 寂聴「何かムシャクシャしたときに、あれを見るとホッとして、とてもいいんです(笑)」 山田「寂聴さん、 [全文を読む]

第18回「王者日テレの歴史」(前編)

ソーシャルトレンドニュース / 2017年03月10日20時00分

家族全員が見たところで数千人。到底、スポンサーは納得しない。 そこで、正力松太郎はある奇策に出た。■街頭テレビという発明 当時のテレビは1台17万円(今の物価なら約500万円)もした。一般家庭ではまず買えない代物だ。そこで正力は自費でテレビを100台購入し、都内の繁華街の広場に設置した。いわゆる「街頭テレビ」である。 これなら、街頭で見てくれた人々を視聴者 [全文を読む]

フジテレビアナウンサーに藤井フミヤ長男、テレビ不況でもコネ入社なのは芸能人ペアレンツの親心?

messy / 2016年04月09日00時00分

彼はTwitterアカウントでプライベートな情報が駄々モレになっており、『一秒でも長くニュースに映るために生田竜聖くんの隣にいよう』『入社式からのまさかの赤坂で家族でご飯わず。開店50分前なのに店を開けてしまう父さんの影響力は改めてスゴさを感じた^^;』などの投稿のほか、局内の研修内容や人事部とのやりとりなどもあけすけに書いていた。自己顕示欲が強いのかただ [全文を読む]

合計245才 黒柳徹子が泣いた永六輔と大橋巨泉の3ショット

NEWSポストセブン / 2016年02月16日16時00分

家族には「そんなやせさらばえた顔をファンの人に見せるのはどうなのか」と出演を止められたというが、「でもおれは(40周年での出演は)徹子さんとの約束だから出るって言ったんですよ」(大橋)と言葉に力をこめた。 テレビの黎明期から活躍してきた3人だけあって、思い出話に登場するのもビッグネームばかり。 永:「もう1人ここに渥美清(享年68)がいてほしかったね」 [全文を読む]

浅丘ルリ子 「私の履歴書」に書かなかったTV局勤務の元恋人

NEWSポストセブン / 2015年08月03日16時00分

長門裕之さんや裕次郎さんとも本当の家族のようなつきあいだった。そんなルリ子さんの口から語られることは通り一遍の話ではなくいわば真実の芸能史。だからこそ、ここまで読者を惹きつけたんだと思います」 14才のデビュー以降浅丘が出演した映画は158本にのぼる。名だたる名優と時を過ごし、恋をして、友情の面倒は厭わず、先輩には妹のように後輩には姉のように慕われた。 [全文を読む]

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