選挙区 安倍晋三に関するニュース

安倍首相「森友寄附金」には未公表重大証拠がある?-植草一秀

メディアゴン / 2017年03月22日07時36分

迫田氏は安倍晋三氏の選挙区出身者である。迫田氏の指示の下で、財務省が森友学園による国有地激安取得や学校設置認可取得に奔走した疑いがある。2015年9月3-5日の安倍首相および安倍昭恵氏の行動が謎を解くカギになると思われる。安倍首相は「森友学園の寄附金集めにも関わっていないことをはっきりと申し上げたい」と国会答弁しているため、仮に安倍昭恵氏が安倍晋三氏からと [全文を読む]

衆参同日選で野党統一なら自民20~40減との情勢分析

NEWSポストセブン / 2016年05月30日16時00分

自民党はゴールデンウイーク後に官邸の指示で衆参同日選を行なった場合の衆院295小選挙区(前回から定数5減)と参院選選挙区の情勢について内々に世論調査(5月14~15日)を実施した。その調査の生数字と情勢分析結果だった。 例えば今回から定数1増(改選3議席)となり、自民党と民進党が候補者を2人ずつ擁立する参院北海道選挙区の場合、1位は自民の長谷川岳氏が約25 [全文を読む]

大阪維新の会衆議院選候補者 東京の目玉は明治天皇の玄孫

NEWSポストセブン / 2012年08月28日07時00分

民主、自民の議員も、自身の選挙区の対抗馬が誰なのか、気になるのも無理はない。 ただし、現時点ではこの888人のうちどの塾生が総選挙で実際に出馬するかははっきりとしない。 維新塾では9月15日、12人の塾生による演説会が予定されており、「代表に選ばれた塾生は有力候補になる」(塾生)とされているが、それに先立って、水面下では能力や経験、知名度などが勘案され、有 [全文を読む]

「自民党」盤石じゃないが優位は崩れない理由 固定票は減っていても他党に比べれば分厚い

東洋経済オンライン / 2017年05月21日10時00分

1996年の総選挙から中選挙区制に代えて小選挙区比例代表並立制で実施されているが、それ以降、小選挙区ではおおむね25%前後、比例代表では15~20%で推移している。大勝した2012年と2014年の総選挙も、この水準にとどまっている。絶対得票率の落ち込みは、衆議院よりも参議院のほうが一足早く、「土井ブーム」(マドンナ旋風)で社会党に完敗した1989年の参院選 [全文を読む]

”黒いカネ”で辞任した甘利明大臣の並外れた集金力

デイリーニュースオンライン / 2016年01月30日16時00分

報道各社が、甘利氏の資金管理団体である『甘山会』や、代表を務める『自民党神奈川県第13選挙区支部』を改めて洗い出した結果、並外れた集金力が明らかになったのです」(全国紙社会部記者) ■地元支部だけで1億円以上の政治資金 たとえば2013年には『自民党神奈川県第13選挙区支部』だけで9112万円もの政治資金を集めている。翌年にはその額が、1億1317万円にま [全文を読む]

安保デモ参加者 安倍氏落選狙い10万人の山口4区移住提言

NEWSポストセブン / 2015年09月29日16時00分

落選運動は主にネットで広がるため、効果は大都市の選挙区であるほど大きく出る傾向がある」 これならば、“長年、自民党支持者だったが、安倍首相には反対、でも自民党以外に投票するのも気がすすまない”というジレンマを抱えている有権者も動きやすくなる。 とりわけ参院選であれば、選挙区と全国比例の候補者の投票を交換するといった多様な交換条件が考えられる。かなり有効だろ [全文を読む]

母親に弟より愛されたい! 安倍首相の岸信介、改憲への拘りは「マザコン」の現れ!?

リテラ / 2015年04月01日18時00分

父・晋太郎は政治家として多忙を極め、母親も選挙区へ帰ることが多かった。そんな環境のなか、晋三は母親の愛情を人一倍求めていったという。 「晋三は洋子の愛情、なかでも男の子ならこの時期(注・6歳頃)、誰しもそうだが、母親の温もりを人一倍求めていた。母・洋子への愛情は祖父・岸信介への思いに繋がっていく。『おじいちゃんを褒めれば、お母さんが喜ぶ』という幼少の記憶が [全文を読む]

あなたは投票へ行きますか?参院選

NewsCafe / 2013年07月17日15時00分

改選定数は121(選挙区73、比例区48)。そこに433人が立候補をしています。与党の自民、公明の非改選議席は59。過半数となるには63議席が必要だ。各種世論調査では、自民単独で過半数に届く勢い、と伝えられています。 参院は、衆議院と違って解散がありません。任期は6年ですが、半数ずつ3年毎に改選されます。そのため、ダイナミックな情勢の変化はありませんが、政 [全文を読む]

自民党の圧勝 小選挙区制の特質と小党分裂の比例代表が理由

NEWSポストセブン / 2013年01月10日07時00分

第一に小選挙区制の特質である。今回、いわゆる第三極が維新、みんな、未来に分裂して選挙戦を戦ったため、多くの選挙区で比較第1位は自民候補になった。 例えば東京では、25の選挙区のうち21で自民が勝ち、残りは公明1、民主2、みんな1だった。ところが、各区で第三極3党(第三極系無所属含む)の得票数を合計すると、自民が勝った選挙区のうち7つでトップになる。仮に統一 [全文を読む]

安倍晋三氏 全国遊説の行き先は元家庭教師含む“お友達”優先

NEWSポストセブン / 2012年12月13日16時00分

今回の総選挙では自民党の石破茂・幹事長の選挙区(鳥取1区)で民主党が直前になって立候補の擁立を取り止めた。また日本維新の会は、石原慎太郎・代表の長男で自民党に所属する伸晃氏の東京8区(杉並区)に、対立候補の擁立を取り止めた。こうした不戦敗は選挙後を睨んだ自民党への秋波ともいえる。 民主と維新のラブコールを受けて、安倍自民はモテモテ状態である。安倍氏は「選挙 [全文を読む]

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