家臣 伊達政宗に関するニュース

真田丸『第24話』裏解説。北条氏降伏の決定打、石垣山「一夜城」伝説

まぐまぐニュース! / 2016年06月19日13時00分

宣教師のルイス・フロイスは、秀吉軍が深刻な兵粮不足に陥っていたことを報告しているし、徳川家康の家臣だった松平家忠の日記には、連日のように兵士の不祥事が記録されている。秀吉軍の士気は低下しており、両軍はどちらが先に崩壊するか、というガマン比べのような戦いをつづけていたのだ。 さて、この戦いで秀吉が本営として築いたのが石垣山城だ。この城については、天守や高石垣 [全文を読む]

ドライブで仙台へ!子供と一緒にドキドキワクワク体験型!遊び場5選♪

INLIFE~あなたと保険を繋げるメディア~ / 2015年08月11日09時00分

さらに、伊達政宗とその家臣たちの格好をした、奥州・仙台おもてなし軍団「伊達武将隊」のメンバーが、イベントやツアーなどがない限りは毎日城内で出陣しているので、気軽に声をかけて一緒に写真を撮ってもらうのもいいだろう。 ・アクセス 東北自動車道宮城IC→仙台西道路経由約20分 ・定休日 無休 ・営業時間 入園自由(葉城資料展示館は9:00~17:00、11/4 [全文を読む]

<司馬遼太郎を超えた!?>関ヶ原合戦「敗軍の将・石田三成」が兵を語る話題の歴史小説が面白い

メディアゴン / 2015年03月09日02時55分

江戸の商人がさる人からの依頼で、天下分け目の合戦で敵の東軍武将家臣、三成の側近、若き日の三成を知る尼など、それぞれの立場で三成と因縁のあった生き残りの関係者に、・20万石の石田三成がなぜ西軍の大将たりえたのか?・三成の関ヶ原には勝算はあったのか?・天下の道理は三成と家康のいずれにあったのか?を尋ね歩きがら、関ヶ原開戦の裏事情と語ることのなかった敗軍の将・石 [全文を読む]

時代劇研究家・春日太一氏が選ぶ「心震える大河ドラマ」TOP5

NEWSポストセブン / 2016年08月21日07時00分

また、壮絶な愛憎のドラマを見せる母親役の岩下志麻、器量人として育てる父親役の北大路欣也、支え続ける家臣役の西郷輝彦と三浦友和、荒武者役で初の本格的な役者出演となるいかりや長介、終生のライバル・最上義光役の原田芳雄、そして天下人としてその前に立ちはだかる秀吉役の勝新太郎……多彩なキャスティングが完璧に決まった」【2位『武田信玄』(1988年)】主演/中井貴 [全文を読む]

真田丸 平岳大、清水ミチコら出番少ない役者の演技も高評価

NEWSポストセブン / 2016年07月06日07時00分

第1話、主人公の幼少時代が描かれず、いきなり武田滅亡から始まるとは正直意表を突かれたが、真田昌幸(草刈正雄)らがなんとか救おうと奔走したのに、勝頼は結局家臣に裏切られて果てる。演じた平岳大はそれまで感じの悪いエリートを演じることが多かったが、ここでは滅びゆく名門の跡取りの悲哀を静かににじませる熱演だった。 エントリーナンバー2は、織田信長。戦国のカリスマ、 [全文を読む]

【真田丸】板部岡江雪斎って何て読む?戦国武将の珍名6選

しらべぇ / 2016年06月05日16時15分

(1)どこで区切る? 北信愛(きた・のぶちか 1523〜1613年)南部氏の家臣で盛岡藩家老。関ヶ原の戦いでは、伊達政宗が扇動した一揆勢を撃退する活躍を見せた。「北信越」のように見えるが「北」が苗字。(2)今も町の名に残る頴娃久虎(えい・ひさとら 1558〜1587年)薩摩・島津氏家臣。大友家や龍造寺家との戦いで活躍する。頴娃氏が久虎誕生の年まで治めた地は [全文を読む]

真田幸村・阿梅・片倉小十郎公が絵巻デザインの白石温麺(うーめん)「幸村の願い」数量限定で発売!

@Press / 2015年07月22日09時30分

■宮城県白石城と真田幸村との関係とは 今から約400年前 大阪夏の陣では、河内道明寺で激戦を繰り広げた西(豊臣)軍・真田幸村と東(徳川)軍・伊達家家臣 片倉小十郎重長ですが、その戦いの裏側ではもう一つのストーリーがありました。大阪夏の陣、伊達家先陣をきった白石城主 片倉小十郎重長は真田幸村と激戦を繰り広げます。大阪城落城前夜、自らの死を覚悟した幸村は、敵将 [全文を読む]

筆まめだった伊達政宗 送った手紙は1000通を下らず

NEWSポストセブン / 2017年05月07日16時00分

家族宛の手紙が多い元就に対して、政宗は家族のみならず家臣や同僚というべき大名や公家にまで、自身の筆を披露している。それもかなりの筆まめで、数は1000通を下らない。 自筆の手紙からうかがえるのは、自身の信頼する家族や一族の武将などに対して、あけすけに自分をさらけ出しているということ。一般的な命令書では武将たる威厳を保つ名目があるが、家族宛や信頼のおける家臣 [全文を読む]

恋愛ゲーム「イケメンシリーズ」の人気タイトル『イケメン戦国◆時をかける恋』、遂に舞台化が決定!~描き下ろしポストカード付きゲーム先行チケットを2月11日(土)より販売開始~

PR TIMES / 2017年02月10日16時07分

[画像: https://prtimes.jp/i/1661/1008/resize/d1661-1008-719696-0.jpg ]本アプリ初となる舞台「イケメン戦国 THE STAGE~真田幸村編~」では、織田信長への復讐に燃える武田軍の家臣“真田幸村”を中心として描き、原作の世界観を基調にしながらも、アクション、殺陣、ダンス、歌を織り交ぜた、新感覚 [全文を読む]

信濃が舞台の『真田丸』 幸村の子孫が宮城県にいる理由とは

しらべぇ / 2016年02月24日11時00分

じつは窮地に陥った幸村が、伊達政宗の家臣 「片倉重綱(しげつな)」に子供たちを託していたのだ。重綱は、大坂の陣で敵方だった仙台藩の猛将。片倉家は、白石城(宮城県白石市)の城主でもある。仙台藩士の戦いぶりを踏まえた「幸村の判断」が、そこにはあったのだ。■伊達政宗公率いる仙台藩は...©宮城県観光課幸村の死後、政宗や重綱らが暗躍し、幸村の息子・大八丸や娘たちを [全文を読む]

秀吉を怒らせた千利休は切腹せずに九州に逃げていた?

NEWSポストセブン / 2017年04月01日16時00分

また伊達政宗の家臣、鈴木新兵衛が国元の石母田景頼に宛てた書状(『伊達家文書』)にも、「利休は行方不明であり、代わりに木像が磔にされたため前代未聞と評判となり、その木像の隣に罪状を書き上げた高札が立てられていた」とある。やはり切腹については書かれていない。 利休が切腹せずに逐電=逃走し、生きていたのであれば、前述した秀吉の書状とも矛盾が生じない。 とはいえ [全文を読む]

天野喜孝氏がキービジュアルを担当 メ~テレ、海外向けオリジナルコンテンツ『忍者ヴァンパイア』を共同開発

@Press / 2016年10月04日12時30分

400年前に実際に存在した、伊達政宗の家臣がスペインとイタリアに渡った史実を基に、ヨーロッパで誕生した『忍者ヴァンパイア』が現代に甦るストーリーです。十字架も聖水もニンニクも恐れない新種『忍者ヴァンパイア』が、旧ヴァンパイアと人間たちを相手に、AI(人工知能)をはじめとした最新技術を駆使しながら三つ巴の争いを繰り広げます。 今回、キービジュアルをファイナ [全文を読む]

名刀復元プロジェクト相次ぐ 「蛍丸」「燭台切光忠」など

NEWSポストセブン / 2016年04月25日16時00分

燭台切の異名は、政宗が罪を犯した近侍の家臣を銅の燭台ごと両断にしたことが由来。この燭台切は関東大震災の火事で焼失したとされていた(*)。 【*2015年、徳川ミュージアム(茨城県水戸市)にて焼身のまま保存されていたことが判明。初の一般公開が実現した。さらに今年、徳川ミュージアム自ら復元に取り組むことが発表された。】 日本刀造りの工程は複雑だ。まずは刀身の [全文を読む]

偉人の年収ランキング 1位信長1750億円 坂本龍馬60万円

NEWSポストセブン / 2016年03月17日11時00分

一方で、宮本武蔵のように家臣を持たない武士の場合にはそのまま収入とした。●米1石=1000合=150キログラムとし、当時の米の価値から15万円とした。●1両は当時のレートで換算。江戸時代中期の市川團十郎のみ6万円とし、他は江戸時代後期の偉人であることから1万円とした。●西郷隆盛が陸軍大将となった明治初期の1円は現在の2万円とし、伊藤博文らの時代である明治後 [全文を読む]

大河ドラマ『真田丸』の時代考証担当者が明かすウソ・ホント。吉田羊演じる小松姫は沼田城にいなかった?

週プレNEWS / 2016年02月07日21時00分

つまり、人質扱いから一気に家臣扱いになったんですね。 上杉から戻った後は、今度は秀吉の下に人質に送られるのですが、すぐに馬廻衆(旗本)に抜擢され、豊臣姓を許されて高い官職も貰い、また秀吉からの信頼が厚かった大名・大谷吉継の娘と結婚するなど破格の待遇を受けています。武将としての能力を認められただけであって、男色関係にあったわけでありませんよ(笑)」(平山氏) [全文を読む]

歴史ドラマは間違いだらけ?信玄、謙信、政宗…名前を見るだけでわかる意外な人間関係

Business Journal / 2015年08月12日06時00分

かつての武家社会では、主君や上位の人物が、家臣や目下の者に自分の本名から一字を授ける「偏諱(へんき)」という恩賞制度があった。授ける一文字のみを記した紙を手渡すことから、「一字書出」と呼ばれることもある。「一字を賜る」ということは、この上ない名誉とされており、上下間の結びつきをより強固なものにする効果があった。 この偏諱についてみていくと、一味違った歴史の [全文を読む]

【歴史群像デジタルアーカイブス】「大坂の陣」関連はじめ39タイトルを新電子書籍ストア「BookBeyond」にて先行独占販売

PR TIMES / 2014年04月07日11時00分

【タイトル一覧】『黒田官兵衛の臣下「黒田二十四騎」随一、黒田節のモデル「母里太兵衛」・「豊臣秀頼」天下人の後継者』(渡辺誠 著)『上杉謙信の生涯「1越後統一・2関東管領・3川中島、対織田」』(安西篤子 著)◆『常勝の秀吉軍の戦略』(大山格 著)『織田信長の上洛戦・桶狭間合戦』(大山格 著)『豊臣秀吉の評価と実像』(宮本義己 著)『「小牧・長久手合戦」両雄の [全文を読む]

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