作品 井上ひさしに関するニュース

坂本龍一さんインタビュー「ゴールは『賞』ではない」

まぐまぐニュース! / 2016年08月11日12時00分

この度、音楽を手掛けた、日本の映画界の巨匠、山田洋次監督と、女優、吉永小百合さんがタッグを組んだ作品「母と暮せば」が昨月、映画祭「第10回JAPAN CUTS !~ジャパン・カッツ!」(ジャパン・ソサエティー開催)で上映された。病より復帰明け、最初の仕事、米国での活動などお話を伺った。 (聞き手・高橋克明) 音楽手掛けた「母と暮せば」がNY上映 久しぶりに [全文を読む]

『東京ラブストーリー』から今、有森也実が語る後悔と解放「女の幸せも味わってみたかったな…」

週プレNEWS / 2017年05月13日17時00分

4時間という長時間のこの作品は、まさに“怪作”だ。 ストーリーは、突然「神様のお告げ」を聞いたイケてない小学校の女教師・梓(有森也実)が衝動に従い学校を辞め、宝探しの旅に出るところから始まる。梓の一族には「敵の大将の首を獲った犬がお姫さまと結婚する」という謎の言い伝えがあった。そんな伝承と重なるように“ある島”に向かった彼女を巡る奇妙な道行きが果てしなく試 [全文を読む]

女優・有森也実が4時間を超える“怪作”で晒した裸の演技「終わった後、女優を辞めようと思いました」

週プレNEWS / 2017年05月12日15時00分

4時間という長時間のこの作品は、まさに“怪作”だ。 ストーリーは、突然「神様のお告げ」を聞いたイケてない小学校の女教師・梓(有森也実)が衝動に従い学校を辞め、宝探しの旅に出るところから始まる。梓の一族には「敵の大将の首を獲った犬がお姫さまと結婚する」という謎の言い伝えがあった。そんな伝承と重なるように“ある島”に向かった彼女を巡る奇妙な道行きが果てしなく試 [全文を読む]

WOWOW:蜷川幸雄さん追悼番組「天保十二年のシェイクスピア」

PR TIMES / 2016年05月19日14時20分

2005年、豪華キャストでシェイクスピア作品をすべて盛り込んだ蜷川ワールドの集大成。日本の演劇史を堪能できる。 [内容] 天保十二年の下総国を舞台にした任侠時代劇に、シェイクスピアの戯曲全37作のエピソードを巧みに盛り込むという、作家・井上ひさしによる遊び心にあふれた作品。蜷川幸雄の70歳を記念して行なわれた連続公演企画“NINAGAWA VS COCOO [全文を読む]

一枚の絵に潜む物語性の魅力。ヒラノトシユキ「once upon a time」展を代官山で開催。

DreamNews / 2015年01月21日18時00分

〈原画や立体作品を展示〉 本展は、ヒラノ氏が約2年半ぶりに東京で開く個展です。作風は保ちながら「塗りの厚さ、筆の運び方など、絵を描き始めてから少しずつ表現方法が変わってきた」という彼。「むかしむかし…」を意味するタイトルで、自らの創作の歩みと、新しく始まりうる表現活動を示唆しています。新作を中心にアーカイブから自薦するアクリル画、ドローイングや、最近手が [全文を読む]

石原さとみ「15年間の芸能生活」をまるっと校閲(2)田畑智子とのバトルに挑んだ鬼気迫る初舞台

アサジョ / 2016年11月20日10時15分

こちらでもつかこうへい作品ならではの体当たり演技に挑戦。物語終盤では女性相手ながら、生キスシーンにも臨んでいる。 その後も井上ひさし脚本の「組曲虐殺」や劇団☆新感線の「港町純情オセロ」といった、演劇界の著名人による作品に続々と出演。さらに12年にはシェイクスピアの「ロミオ&ジュリエット」で初の翻訳戯曲に臨み、外国人演出家とも組んでいる。ひと目ボレの恋にとき [全文を読む]

蜷川幸雄追悼企画で唐沢寿明、藤原竜也共演舞台をOA

Smartザテレビジョン / 2016年05月19日18時07分

「天保十二年のシェイクスピア」は井上ひさしが'74年に発表した戯曲で、シェイクスピアの戯曲全37作のエピソードやモチーフを巧みに盛り込んだ、遊び心満載の作品。蜷川さんの70歳を記念して行われた連続公演企画「NINAGAWA VS COCOON」全4作の、集大成でもある。 キャストには'01年の「マクベス」など多くの蜷川作品に出演した唐沢寿明や、'74年の [全文を読む]

最新作『家族はつらいよ』制作秘話たっぷりと語ります!山田洋次監督、初登場!

PR TIMES / 2016年03月03日11時55分

『母と暮せば』について山田洋次監督は「重いテーマの作品だけど、おろそかに作っちゃいけないと思いました。井上ひさしさんの戯曲『父と暮せば』と対になるような映画を撮りたかった。戦争が勃発した、原爆が投下された、と言うけど、そこには主語がない。そうやって主語を意識的に使わないのはおかしい、ということを井上ひさしさんがおっしゃっていて。劇中でも、そういった彼の考え [全文を読む]

“壁ドン”ならぬ“鼻ツン”登場! 吉永&ニノ出演『母と暮せば』の魅力とは

anan NEWS / 2015年12月17日08時00分

観た人からそんな感想が聞こえてくる『母と暮せば』は、“もし亡き愛する人と、再び共に過ごせたなら”という願いに形を与える、悲哀と優しさが入り交じるファンタジー作品。 舞台は、終戦から3年後の1948年、長崎。原爆で命を落とした福原浩二(二宮和也)が母・伸子(吉永小百合)のもとに亡霊として現れるところから、物語は始まる。二人の最大の関心は浩二のかつての恋人・町 [全文を読む]

吉永小百合、共演・二宮和也のムチャな●●に「大丈夫かしら、うちの息子」とハラハラ

Woman Insight / 2015年08月13日18時15分

速報はコチラ→ 【速報】嵐・二宮和也、胸キュン?「吉永小百合さんは●●された初めての人」とドキドキ! 映画の詳細はコチラ→ 嵐・二宮和也、山田洋次監督作品初出演「母と暮せば」追加キャスト発表 長崎が舞台の本作。監督と吉永さんは9日に行われた長崎の平和記念行事に参加し、監督は「暑い日でした。しかし70年前、被災した人、肉親を探した人。どんなに苦しかったか、 [全文を読む]

【速報】嵐・二宮和也、胸キュン?「吉永小百合さんは●●された初めての人」とドキドキ!

Woman Insight / 2015年08月12日17時00分

映画の詳細は→ 嵐・二宮和也、山田洋次監督作品初出演「母と暮せば」追加キャスト発表 終戦から70年。長崎を舞台に原爆で一瞬にして人生を失った息子・浩二が3年の時を経て母・伸子の前に亡霊となって現れる物語を、山田洋次監督が丁寧に描いた、やさしくも悲しい感動のファンタジー。 監督は、広島舞台の『父と暮せば』、沖縄舞台の『木の上の軍隊』、それに続き長崎編となる [全文を読む]

中越典子「井上戯曲の最高峰であるこの舞台。その流れに乗り、そして流れを変えてもみたい」

ダ・ヴィンチニュース / 2015年02月10日12時30分

井上ひさしから絶大な信頼を寄せられ、幾度となく井上作品を手掛けてきた栗山民也が『藪原検校』を初演出したのは3年前のこと。大きな話題を呼んだ、その2012年版だが、記録映像は「あえて観ないようにしているんです」と言う。 「名女優・秋山菜津子さん演じるお市は絶対、素晴らしいに決まっている。けれどそのお市に囚われるのも、逆に全然違うお市を、と自分が気張ってしまう [全文を読む]

【書評】平明端正な文章で事実をもって語らしめた吉村昭評伝

NEWSポストセブン / 2014年07月11日07時00分

この三人の作品が好きな読者は彼らの禁欲的な生き方にも惹かれる。 吉村昭は東京の下町・日暮里の生まれ。実家は繊維工場。両親を早く亡くした。十八歳で終戦を迎えた。若い頃に当時、死病とされた結核を患っている。著者は、苦労人として吉村昭をとらえている。身近につねに死があったことがその作品、人生を決定した。 今日、歴史小説家と知られるが出発は純文学。同人雑誌に小説を [全文を読む]

赤塚不二夫が語っていた戦争と差別...終戦時の満州で助けてくれた中国人、日本に帰って受けたイジメと差別

リテラ / 2016年06月07日11時00分

人々が赤塚作品を愛し続けているのには、色々な理由があるだろうが、そのなかの一つとして大きいのが、彼のつくる物語の根底に流れる「優しさ」だろう。赤塚不二夫の担当編集をしていた武居俊樹氏は、赤塚不二夫『赤塚不二夫120%』(小学館)の解説でこのように綴っている。〈小説家の井上ひさしが後に言っている。「文部省が赤塚漫画を『道徳』の副読本にしないのは理解できない [全文を読む]

映画『駆込み女と駆出し男』を「ビデックスJP」で配信開始!

PR TIMES / 2015年12月03日10時01分

<キャスト> 大泉 洋 戸田恵梨香 満島ひかり 樹木希林 堤 真一 山崎 努 内山理名 陽月 華 キムラ緑子 木場勝己 神野三鈴 武田真治 北村有起哉 橋本じゅん 山崎一 麿赤兒 中村嘉葎雄 <スタッフ> 原案:井上ひさし「東慶寺花だより」(文春文庫刊) 監督・脚本:原田眞人 <製作年・製作国> 2015年・日本 【配信サイト】 ■「ビデックスJP」のサ [全文を読む]

吉永小百合のプレミアムトークショー開催。終戦70年、今年一番の映画『母と暮せば』公開記念

PR TIMES / 2015年10月06日12時42分

山田洋次監督が、作家・井上ひさしさんに捧げて長崎を舞台に描く、やさしく泣けるファンタジー作品です。終戦から70年のこの年に、長崎で原爆に合って死んでしまった息子と、残された母親の物語を山田監督は「父と暮せば」と対になるような作品にしたいという思いで、映画化を決意。山田作品で変わらず描かれる人間の愛情のドラマが長崎を舞台にやさしくて悲しい物語として描かれてい [全文を読む]

映画『母と暮せば』のレコーディングで坂本龍一が復帰!

Movie Walker / 2015年09月25日18時00分

長崎、広島の原爆の犠牲者を含めて戦争の犠牲者への鎮魂の思いをこめて、そんな気持ちでどうぞみなさん演奏なさってください」と、作品や音楽へ込めた熱い想いを語った。 演奏後、奏者も「坂本さんの復帰第一弾のお仕事にご一緒できて、感無量でした。いつもより思いの籠った演奏ができたと思う」と語るように、感動的な仕上がりの音楽となったようだ。 『母と暮せば』は、長崎で助産 [全文を読む]

嵐・二宮和也、山田洋次監督作品初出演「母と暮せば」追加キャスト発表

Woman Insight / 2015年06月22日15時50分

作家・井上ひさしさんが、広島を舞台に描いた『父と暮せば』と対になる作品を、長崎を舞台につくりたいと願っていたことを知った山田洋次監督が、終戦70年となる今年、その井上ひさしさんの想いに捧げ映画化。 母・伸子役に吉永小百合さん、息子の浩二役に二宮和也さん、浩二の恋人・町子役に黒木華さん、町子に惹かれる青年役を浅野忠信さん、伸子の世話を焼く“上海のおじさん” [全文を読む]

山田洋次監督作『母と暮せば』に浅野忠信ら出演決定

Movie Walker / 2015年04月29日06時00分

本作は、1948年8月9日、長崎で助産婦として暮らす母のもとへ、3年前に原爆で亡くしたはずの息子が現れ、楽しかった思い出話や、残していった恋人の話をして過ごす2人の日々を描いたファンタジー作品。 母・伸子役に吉永小百合、息子・浩二役に二宮和也、浩二の恋人・町子役に黒木華と各キャストが発表されていたが、今回追加キャストとして伸子を心配し世話を焼く“上海のおじ [全文を読む]

原稿用紙約1000枚、5年以上の歳月をかけた、知の巨人・佐藤優の集大成『宗教改革の物語―近代、民族、国家の起源―』刊行!!

PR TIMES / 2014年04月25日12時16分

「この作品は私の著述群の中で特別の意味を持つ。表題は『宗教改革の物語』で、扱っているのは中世末期のボヘミア(チェコ)の宗教改革者ヤン・フス(1370頃~1415年)である。ただし、深層においては、私の過去と未来と現在が、すべて盛り込まれた作品だ。佐藤優という作家が何を考え、何をしようとしているかに関心を持つ読者に是非読んでもらいたい」近代、民族、国家、ナシ [全文を読む]

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