成績 井川慶に関するニュース

【プロ野球】菊池雄星はメジャーで通用するのか!? 日本人左腕メジャーリーガーの成績を総ざらい!

デイリーニュースオンライン / 2017年01月12日16時05分

そこで今回は、菊池のメジャー行きの参考になるように、過去にメジャーリーグに挑戦した日本人左腕徒手の成績とエピソードをおさらいしてみたい。 ※成績はメジャーリーグでの通算成績 ※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■留学生から飛び級でメジャーリーガーに ■村上雅則(南海→ジャイアンツ) メジャーでの実働期間:2年(1964~19 [全文を読む]

【プロ野球】日米戦績「メジャーでの成績が上」の稀有な日本人投手たち

デイリーニュースオンライン / 2016年01月20日08時00分

日本より野球のレベルが高いメジャーである以上、日本での成績よりメジャーのそれが上回ることは考えにくい。井川慶(阪神・ヤンキースなど)や中村紀洋(近鉄・ドジャースなど)のように、メジャーではサッパリだった選手も少なくない。 しかし個人個人の日米成績を比較すると、「日本よりもメジャーでもてる力を発揮した」選手が散見される。 たとえば岡島秀樹(巨人・レッドソッ [全文を読む]

【阪神】マスコミは迷わずメッセンジャーを「エース」と書くべきだ

文春オンライン / 2017年05月12日11時00分

その間、投手成績は常に安定していて、過去7年間のうち二桁勝利5回。獲得タイトルも最多勝1回、最多奪三振2回。今季も3年連続で開幕投手(通算4回目)を務め、5月10日までで6試合に先発して4勝負けなし、防御率2.58。勝ち星と奪三振数はリーグトップを走っており、3・4月度のセ・リーグ投手部門月間MVPにも輝いた。 正直、こんなに優秀な先発投手はそういないだろ [全文を読む]

松井裕樹、田口麗斗が躍動!歴代高卒4年目サウスポーの成績を振り返る

ベースボールキング / 2017年05月23日06時45分

今回はそんな魅力溢れる90年代以降の「高卒左腕プロ4年目」の成績を振り返ってみよう。今中慎二(中日88年1位)92年 11試 8勝2敗 防御率1.77☆骨折で離脱も翌93年17勝で最多勝獲得石井一久(ヤクルト91年1位)95年 26試 13勝4敗1S 防御率2.76☆自身初の二桁、153回で159奪三振を記録井川慶(阪神97年2位)01年 29試 9勝13 [全文を読む]

【阪神】“働く男”能見篤史 数字だけでは計れない37歳の凄み

文春オンライン / 2017年04月14日11時00分

2014年に9勝13敗という成績を残して以降、翌年は11勝13敗、その翌年(つまり昨年)は8勝12敗と、3年連続でセ・リーグ最多となる二桁敗戦を記録。その間、防御率はずっと3点台を維持しているため、打線の援護に恵まれていない、すなわち不運な面もあるのだが、それにしても近年は黒星が多い。今季もここまで2試合に先発して0勝1敗。先日の巨人戦では6回まで被安打1 [全文を読む]

【阪神】自分史上、もっとも印象深い開幕戦は2002年だった

文春オンライン / 2017年03月25日11時00分

我が阪神の開幕戦成績は、直近10年間で6勝3敗1分け。この数字を見る限り、近年の阪神は開幕戦に強いと言っていいだろう。虎党の私としては、ここに隔世の感を覚えてしまう。なにしろ、私が思春期および青年期を過ごした1980年代後半~2000年代初頭の阪神は、周囲から万年最下位のダメ虎などと揶揄されていた長く厳しい暗黒時代で、当然のごとく開幕戦にもめっぽう弱かった [全文を読む]

MLBへのエース流出球団 翌年の成績が悪化しなくなった背景

NEWSポストセブン / 2014年03月16日16時00分

いよいよ、3月28日にプロ野球が開幕する。さまざまな見どころがあるなか、昨シーズン24勝0敗1Sと無双の活躍をしたエース・田中将大の抜けた東北楽天ゴールデンイーグルスがどのような戦い方をするのかも、注目のひとつだ。 1995年の野茂英雄(近鉄→ドジャース)を皮切りに、メジャーに挑戦する日本人エースが増えている。ここでは、エースの定義を、移籍前の過去5年で3 [全文を読む]

松中、福留、金本らプロ野球「逆シリーズ男」が生まれる理由

NEWSポストセブン / 2013年10月12日07時00分

プロ野球のCS(クライマックスシリーズ)や日本シリーズを勝ち抜いたチームには、期待以上の成績を上げる「シリーズ男」と呼ばれる選手が必ず登場するが、これとは反対に、“戦犯”として敗北の責任を背負われるのが「逆シリーズ男」だ。今年、その汚名を着せられるのは誰になるのか。 まだ日本シリーズ出場チームは決まっていないため、可能性のある6チームを対象に検証。過去に行 [全文を読む]

【プロ野球】日本シリーズ前後にネット上で散見したナゾの数字「334」とは?

デイリーニュースオンライン / 2015年11月12日11時00分

一方のパ・リーグは、84勝49敗3分、貯金25という成績でレギュラーシーズンを2位で通過したロッテが当時行われていたプレーオフでソフトバンクに勝ち、リーグ優勝&日本シリーズへの出場権を手にした。 阪神にとっては、2003年、ダイエーに3勝4敗で日本一をかっさらわれて以来、2年ぶりとなる日本シリーズ。1985年から20年のときを経て、「今度こそは日本一」と親 [全文を読む]

MLB帰りの投手 中継ぎはうまくいくが先発希望の松坂は不安

NEWSポストセブン / 2014年11月14日07時00分

成績が落ちて日本へ出戻りする選手も多く、しかも野手は日本復帰でさらに悪くなるパターンが大半だ。井口資仁、松井稼頭央は例外的な存在はあるものの、中村紀洋、岩村明憲など内野手に顕著な傾向だ。出戻り投手も精彩を欠く。 「石井一久、井川慶、川上憲伸など、先発陣は軒並みダメ。ただし、薮田安彦、岡島秀樹、五十嵐亮太といったセットアッパーは、メジャーでの限定的な起用法の [全文を読む]

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