映画 岩下志麻に関するニュース

マーティン・スコセッシ監督『沈黙』神をどう見るのか?【ネタバレ注意】

メディアゴン / 2017年02月01日07時40分

高橋秀樹[放送作家/日本放送作家協会・常務理事]* * *マーティン・スコセッシ監督の映画『沈黙-サイレンス-』を見た。心揺さぶられた。もちろん遠藤周作の原作小説『沈黙』を、読んでいたから見たいと思った。原作も息の詰まる小説であった。当時の筆者の読書ノートには「キリスト教と武士道の殉教に対する類似した考え方など、学ぶことはたくさんある」と書いてある。小説の [全文を読む]

【芸能コラム】「やすらぎの郷」受け継がれていくスターたちの輝き

エンタメOVO / 2017年04月25日14時45分

倉本聰脚本の下、往年の映画スターが一堂に会した昼の帯ドラマ「やすらぎの郷」(テレビ朝日系 月~金 午後12時半)が好調だ。 かつてテレビ界で活躍した人々が暮らす老人ホーム“やすらぎの郷”を舞台に、引退した脚本家・菊村栄(石坂浩二)の周囲で繰り広げられるさまざまな人間模様が描かれる。豪華俳優陣の競演に加えて、随所にかつてのテレビドラマや映画に対するオマージュ [全文を読む]

女優・岩下志麻、スタッフを困らせる徹底チェックぶり「何分何秒のところのシワを消して!」

日刊サイゾー / 2014年07月19日09時00分

「ここ最近は、テレビにも映画にもほとんど出演していなかったので、かなり久々ですね。本人も『仕事を選んでいる』と、公言していますし」(テレビ局関係者) 実際、くだんのドラマの記者会見でも「最近、私たちの年齢では、おばさん役とか、おばあさん役のオファーをいただくことが多いのですが、そういうのはあまり興味が湧かない」と話していた岩下。 それだけに、中国人役で、 [全文を読む]

淡路恵子 「現金はすぐ消える」とCMギャラを指輪でもらった

NEWSポストセブン / 2013年12月04日07時01分

夫の(萬屋)錦之介さんは1968年に『祇園祭』って映画をプロデュースしたのね。同時にプロダクションを立ち上げたわけ。それが中村プロダクション。当時はとにかくお金がかかったわ。 錦之介さんは役者バカだからいい映画を作りたくって、自分が心底納得できるまで妥協しないの。製作の途中で何度も脚本を直したり、監督が代わったりでもう大変。そもそもこの映画、製作費が高す [全文を読む]

草刈正雄「とにかく『二枚目』と言われるのが嫌だった」過去

NEWSポストセブン / 2013年10月26日16時00分

正統派二枚目の代名詞的存在だったが、とにかくそう言われるのが嫌だったと語る草刈の言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏が解説する。 * * * 資生堂の男性用化粧品「MG5」のテレビCMで端正な容姿が人気を博した後、草刈は1974年に篠田正浩監督の映画『卑弥呼』で岩下志麻の相手役に抜擢されて本格的に俳優としての道をスタートした。 映画デビュー後の草刈は『 [全文を読む]

夏目雅子、高倉健らを撮った写真家・立木義浩が語る「女、文豪、役者、そして写真」

週プレNEWS / 2016年08月09日06時00分

五社英雄監督の映画に準じた作品で、主演の夏目雅子さんほか、岩下志麻さん、夏木マリさんなど女優7名を撮り下ろした。映画が元気な時代だったから、今ではタイアップなんて言うの? 現場のセットを借りて撮影することも多かった。 夏目さんとは神様の思し召しか、折に触れて撮る機会に恵まれた。売れている女優さんはとにかく時間がないから、メイク中の楽屋や舞台挨拶の合間でパッ [全文を読む]

裕次郎、渡哲也…浅丘ルリ子が語る昭和大スターとの交遊録

WEB女性自身 / 2015年05月05日07時00分

「(女優デビュー後)常時5〜6本の作品をかけ持ちしていて、映画1本を2週間で作っていました。だから、忙しいったらありゃしない。20歳のときが最多で、年間22本。でも、私だけではなく、当時の人気俳優・女優たちはみんな同じ状態なのよ」 こう語るのは、今年で芸能活動60周年を迎える浅丘ルリ子さん。’55年、映画『緑はるか』のヒロイン・ルリ子役で銀幕デビュー。その [全文を読む]

「武勇伝のように語っている」坂上忍、初体験のお相手は意外すぎる大物女優だった!?

サイゾーウーマン / 2014年05月21日13時00分

70~80年代には「天才子役」としてもてはやされ、映画やドラマと数々のヒット作に出演。そして18歳の時に、禁断の母子愛を描いた映画『魔の刻』で、岩下志麻と初ベッドシーンを演じている。 「そしてその初ロマンスのお相手こそが、岩下だったんです。しかも坂上は、岩下が初体験だったとか。当時岩下は結婚していましたが、たびたび若手俳優と浮名を流していた時期で、今でも『 [全文を読む]

向井理の元カノが「極妻」で鮮烈濡れ場を披露!

メンズサイゾー / 2013年03月13日14時00分

その原田が、6月に公開される映画『極道の妻たち NEO』で鮮烈な濡れ場を披露するが、現在発売中の「アサヒ芸能」(徳間書店)がその詳細を伝えている。 原田が演じるのは、主演の黒谷友香の宿敵で、過去に恋人のヤクザを刺殺されたあだ討ちに燃える姉御役。その恋人との熱い一夜を思い起こすシーンでは、騎乗位でたわわなバストを解禁。後ろにのけぞりながら感じるしぐさを見せ、 [全文を読む]

井上和香ほか相次いで女優と結婚の映画監督 モテる理由解説

NEWSポストセブン / 2012年06月10日07時00分

井上和香(32才)が映画監督・飯塚健氏(33才)との結婚を発表したが、最近、映画監督がモテモテだ。ほかにも園子温監督(50才)は神楽坂恵(30才)と婚約、石井裕也監督(28才)は満島ひかり(26才)と結婚。映画監督といえば、実績や名声はあっても収入はそれほど多くないといわれる。そんなにイケメンでもない…。どうしてモテるのだろうか? この3組は、いずれもその [全文を読む]

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