映画 岩下志麻に関するニュース

マーティン・スコセッシ監督『沈黙』神をどう見るのか?【ネタバレ注意】

メディアゴン / 2017年02月01日07時40分

高橋秀樹[放送作家/日本放送作家協会・常務理事]* * *マーティン・スコセッシ監督の映画『沈黙-サイレンス-』を見た。心揺さぶられた。もちろん遠藤周作の原作小説『沈黙』を、読んでいたから見たいと思った。原作も息の詰まる小説であった。当時の筆者の読書ノートには「キリスト教と武士道の殉教に対する類似した考え方など、学ぶことはたくさんある」と書いてある。小説の [全文を読む]

女優・岩下志麻、スタッフを困らせる徹底チェックぶり「何分何秒のところのシワを消して!」

日刊サイゾー / 2014年07月19日09時00分

「ここ最近は、テレビにも映画にもほとんど出演していなかったので、かなり久々ですね。本人も『仕事を選んでいる』と、公言していますし」(テレビ局関係者) 実際、くだんのドラマの記者会見でも「最近、私たちの年齢では、おばさん役とか、おばあさん役のオファーをいただくことが多いのですが、そういうのはあまり興味が湧かない」と話していた岩下。 それだけに、中国人役で、 [全文を読む]

淡路恵子 「現金はすぐ消える」とCMギャラを指輪でもらった

NEWSポストセブン / 2013年12月04日07時01分

夫の(萬屋)錦之介さんは1968年に『祇園祭』って映画をプロデュースしたのね。同時にプロダクションを立ち上げたわけ。それが中村プロダクション。当時はとにかくお金がかかったわ。 錦之介さんは役者バカだからいい映画を作りたくって、自分が心底納得できるまで妥協しないの。製作の途中で何度も脚本を直したり、監督が代わったりでもう大変。そもそもこの映画、製作費が高す [全文を読む]

草刈正雄「とにかく『二枚目』と言われるのが嫌だった」過去

NEWSポストセブン / 2013年10月26日16時00分

正統派二枚目の代名詞的存在だったが、とにかくそう言われるのが嫌だったと語る草刈の言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏が解説する。 * * * 資生堂の男性用化粧品「MG5」のテレビCMで端正な容姿が人気を博した後、草刈は1974年に篠田正浩監督の映画『卑弥呼』で岩下志麻の相手役に抜擢されて本格的に俳優としての道をスタートした。 映画デビュー後の草刈は『 [全文を読む]

夏目雅子、高倉健らを撮った写真家・立木義浩が語る「女、文豪、役者、そして写真」

週プレNEWS / 2016年08月09日06時00分

五社英雄監督の映画に準じた作品で、主演の夏目雅子さんほか、岩下志麻さん、夏木マリさんなど女優7名を撮り下ろした。映画が元気な時代だったから、今ではタイアップなんて言うの? 現場のセットを借りて撮影することも多かった。 夏目さんとは神様の思し召しか、折に触れて撮る機会に恵まれた。売れている女優さんはとにかく時間がないから、メイク中の楽屋や舞台挨拶の合間でパッ [全文を読む]

裕次郎、渡哲也…浅丘ルリ子が語る昭和大スターとの交遊録

WEB女性自身 / 2015年05月05日07時00分

「(女優デビュー後)常時5〜6本の作品をかけ持ちしていて、映画1本を2週間で作っていました。だから、忙しいったらありゃしない。20歳のときが最多で、年間22本。でも、私だけではなく、当時の人気俳優・女優たちはみんな同じ状態なのよ」 こう語るのは、今年で芸能活動60周年を迎える浅丘ルリ子さん。’55年、映画『緑はるか』のヒロイン・ルリ子役で銀幕デビュー。その [全文を読む]

「武勇伝のように語っている」坂上忍、初体験のお相手は意外すぎる大物女優だった!?

サイゾーウーマン / 2014年05月21日13時00分

70~80年代には「天才子役」としてもてはやされ、映画やドラマと数々のヒット作に出演。そして18歳の時に、禁断の母子愛を描いた映画『魔の刻』で、岩下志麻と初ベッドシーンを演じている。 「そしてその初ロマンスのお相手こそが、岩下だったんです。しかも坂上は、岩下が初体験だったとか。当時岩下は結婚していましたが、たびたび若手俳優と浮名を流していた時期で、今でも『 [全文を読む]

向井理の元カノが「極妻」で鮮烈濡れ場を披露!

メンズサイゾー / 2013年03月13日14時00分

その原田が、6月に公開される映画『極道の妻たち NEO』で鮮烈な濡れ場を披露するが、現在発売中の「アサヒ芸能」(徳間書店)がその詳細を伝えている。 原田が演じるのは、主演の黒谷友香の宿敵で、過去に恋人のヤクザを刺殺されたあだ討ちに燃える姉御役。その恋人との熱い一夜を思い起こすシーンでは、騎乗位でたわわなバストを解禁。後ろにのけぞりながら感じるしぐさを見せ、 [全文を読む]

井上和香ほか相次いで女優と結婚の映画監督 モテる理由解説

NEWSポストセブン / 2012年06月10日07時00分

井上和香(32才)が映画監督・飯塚健氏(33才)との結婚を発表したが、最近、映画監督がモテモテだ。ほかにも園子温監督(50才)は神楽坂恵(30才)と婚約、石井裕也監督(28才)は満島ひかり(26才)と結婚。映画監督といえば、実績や名声はあっても収入はそれほど多くないといわれる。そんなにイケメンでもない…。どうしてモテるのだろうか? この3組は、いずれもその [全文を読む]

TV美女50人「女優力」最新ランキング(3)ブッタ斬りインタビュー

アサ芸プラス / 2012年01月26日11時00分

* ――仁支川さんといえば、歌手のイメージも強いですけど、映画では多くの大作に出演されていますよね。 「五社英雄監督に使っていただいて、ずいぶん勉強になりました。あの監督さん、リハーサルをあまりしないんです。テストを1回して、すぐ本番。私、何度もリハをするとダメなタイプなので、とてもやりやすかったですね」 ――もともとは女優志望だったとか? 「15歳の頃 [全文を読む]

神木隆之介の「将棋」だけじゃない!? 役にドハマリして“マジ”になっちゃった役者たち

日刊サイゾー / 2017年04月01日19時00分

3名はともに将棋を題材とした映画(神木は『3月のライオン』、松山と東出は『聖の青春』)に出演しており、棋士を演じるにあたり、本格的に将棋をマスターした。松山に至ってはぽっちゃり体形の村山聖を演じるにあたり、20キロの増量を行ったことも話題になった。このように、役柄にのめり込むあまり、“マジ”になってしまう俳優は多い。 「刑事ドラマ『Gメン』シリーズで人気 [全文を読む]

後世に伝えたい「ニッポンの大ヒット映画」女優!(1)「三田佳子・Wの悲劇」

アサ芸プラス / 2016年12月11日17時57分

三田佳子(75)が「Wの悲劇」(84年、角川春樹事務所)で演じた大女優・羽鳥翔は、日本の映画界に「助演女優」の価値を高める一石となった。──ちょうど今、オンエア中の「スニッカーズ」のCMも、大女優をみごとにパロディ化していますね。三田 すごく評判がいいらしいの。おなかがすくと沢尻エリカさんに変わる最初のバージョン以来の反響なんですって。──あの大女優のモチ [全文を読む]

天才テリー伊藤対談「草刈正雄」(4)今の草刈さんなら三船敏郎も狙える

アサ芸プラス / 2016年10月23日17時57分

テリー 例えば、どんな出会いがありましたか?草刈 まずファッションモデルになって半年ぐらいして、資生堂のコマーシャルが決まったんですが、日本天然色映画の杉山登志さんというすごい人が、僕を選んでくださったんですよ。テリー 海外でも高く評価されていた、有名なCMディレクターですよね。草刈 その時は、団時朗さんの「MG5」のCMに、団さんの弟役という形で出ること [全文を読む]

『全国のシンデレラ、お迎えにあがります』に見えた、東宝オーディションの本気「“原石”の女のコは自分でその魅力に気づいていない」

週プレNEWS / 2016年06月05日15時00分

今回は3つの賞が設けられており、グランプリには「映画女優デビュー」、アーティスト賞には「アニソン歌手デビュー」、そして小社ともタッグを組んだ集英社賞では「雑誌デビュー」という特典も! これまで老舗“女優オーディション”のイメージが強かった「東宝シンデレラ」だが、今回、新たなチャレンジや仕掛けも多く、次世代へ向けて生まれ変わろうとしている? そこにどんな思 [全文を読む]

追悼・菅原文太 “未公開肉声”ドキュメントから紐解く「反骨の役者人生」(7)東映への移籍秘話

アサ芸プラス / 2015年01月14日09時55分

一方、東映でかわいがられた若山富三郎との間には、映画さながらのドラマも繰り広げられていて──。 菅原文太が新東宝、松竹を経て、東映に移籍したのは昭和42年(1967年)秋のことだった。松竹のとき、「血と掟」「男の顔は履歴書」などに出演して知りあった同作主演俳優の安藤昇の紹介であったという。 安藤昇が俊藤浩滋プロデューサーにスカウトされ、東映で初めて「懲役十 [全文を読む]

美女たちの豊かなバストを一挙チェック!(3)CMで悩殺した吹石一恵のスタイル

アサ芸プラス / 2014年12月17日09時56分

公開中の映画「紙の月」(松竹)の主演女優としてレッドカーペットに現れるや、背中のザックリ開いたセクシードレス姿を披露した。振り向くと、10センチほどクッキリと割れ目のラインをのぞかせる深~い谷間がご挨拶。7年ぶり主演作でみずから「全て出し切った」との言葉に偽りはなかった。 「一時は激ヤセも心配されましたが、ここまで大胆に魅せられるようになったのは、やはり出 [全文を読む]

草刈正雄 落ち込むため「自分の出演した作品は一切見ない」

NEWSポストセブン / 2013年10月25日16時00分

しかし、いまだに自分の芝居にコンプレックスを感じるという草刈が語った言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏が解説する。 * * * 今でこそモデル出身の俳優は数多いが、草刈正雄はその先駆的な存在だった。1970年代初頭、資生堂の男性用化粧品「MG5」のテレビCMで端正な容姿が人気を博した後、草刈は1974年に篠田正浩監督の映画『卑弥呼』で岩下志麻の相手役 [全文を読む]

吉永小百合「ソープ嬢も乗り気でした」

アサ芸プラス / 2012年10月24日10時59分

そんな一面は、あの映画で初めて出せたんじゃないかと思ってます」 ただし、次々と新しい役に挑んだあの時期だから実現したと出目は言う。その10年後、岩下志麻との共演が話題となった「霧の子午線」(東映)では、吉永本来のけなげに生きる女に戻っている。 脚本家の早坂は常にハードな水泳をこなす吉永に、ぜひ描いてみたいシナリオがあるという。ヒントはアメリカで69年に公開 [全文を読む]

早世のマドンナたち③ 夏目雅子 死の12年後に公開された幻のヌード秘話(3)

アサ芸プラス / 2012年07月11日10時54分

あの瞬間、どんな男でもフラフラッとなってしまうよね」 映画としての雅子の遺作は、同じく監督・五社英雄、脚本・高田宏治の「北の螢」(84年/東映)である。ナレーションのみだが、五社監督が熱望しての参加となった。 この映画が公開されたころ、雅子は作家・伊集院静と結婚する。長く続いた不倫を経ての結婚に、母親の小達スエは賛成していなかったが、ある日、知人にこう漏ら [全文を読む]

「介護」「ピアノ」「親子で」 個性豊かな3人の女性講談師

NEWSポストセブン / 2017年09月07日16時00分

こういう話を聞くと、介護をしている人は、気持ちがラクになるんですよ」 介護講談は評判を呼んで全国から声がかかり、2016年には映画にもなった。先々で高齢者や介護者から共感の握手を求められたのが嬉しかったと鶴瑛は語る。今後、講談にしたいのは日米地位協定や見えない世界の話。またまた大きな反響を呼びそうだ。 【プロフィール】北海道生まれ。1990年11月、田辺一 [全文を読む]

フォーカス