落語 桂三枝に関するニュース

超大御所芸人と美ギャルモデルたちの絡みショット解禁「そういう店とは違うから」

モデルプレス / 2012年07月10日00時07分

雑誌「BLENDA」8月号に、上方落語の大名跡「桂文枝」の6代目襲名を16日に控えた落語家・桂三枝が初登場した。若い女性を中心に絶大な人気を誇る西野カナが表紙を飾った今号で、それに負けじと一際強烈なインパクトを放っているのが「新定番さん、いらっしゃ~い!!」と題された桂三枝とBLENDAモデルによる6ページに渡る特集。 普段、着物のイメージが強い桂三枝だが [全文を読む]

桂文枝氏 46年続いた三枝の名を捨てる決断できた理由を語る

NEWSポストセブン / 2013年04月14日16時00分

関西大学卒業後、上方落語の桂小文枝(後の五代桂文枝)門下となり、三枝と名付けられる。創作落語に励む一方、若い頃から『ヤングおー!おー!』『新婚さんいらっしゃい!』『パンチDEデート』などテレビ番組の司会を担当して全国区の人気を獲得した。 2003年に上方落語協会会長に就任し、上方落語の定席である天満天神繁昌亭のオープン(2006年)に尽力。そして、2012 [全文を読む]

お盆で股間隠す「アキラ100%」のお座敷芸が「R-1ぐらんぷり2017」優勝

メディアゴン / 2017年03月02日07時40分

もともと「R-1」のRは「Rakugo=落語」のRである。しかし、落語では視聴率がとれない(と、テレビ局が判断したため)ピン芸人に枠を広げた。筆者は2004年のほっしゃん(現・星田英利)が優勝した回で決勝進出者を決める際に審査員を務めた。この時、上方の噺家がひとり居たが点は上げられなかった。おもしろかったが、落語ファンとして、噺家を同じ土俵で戦わせるのは忍 [全文を読む]

創作落語の名手・桂文枝 18年ぶりに古典落語に挑戦した理由

NEWSポストセブン / 2015年07月25日07時00分

今年3月に逝去した上方落語の巨星・三代目桂米朝が得意とした古典落語『抜け雀』である。7月16日、18年ぶりに古典落語に挑んだ六代桂文枝が高座に上げたのが、この噺だった。 文枝はデビューから49年、今年で72歳になる。桂三枝時代から創作落語の名手として知られ、今春には250作目も披露している。すでに名を成した彼が、なぜ今になって古典に挑むのか。そこには現在の [全文を読む]

桂文枝が“落語家”明石家さんまにラブコール!

Smartザテレビジョン / 2017年02月24日05時00分

「桂三枝誕生秘話」「テレビ・ラジオの話」「落語家として50年間」などを中心に、文枝のこれまでを振り返りながら思い出話に花を咲かせていく中で、さんまが「僕の方が、つながりは深いですよ」と主張すれば、負けじと鶴瓶も「僕は松竹でもかわいがってもらった」と反論するなど、文枝への愛がヒートアップ。 文枝が出演していたラジオ「MBSヤングタウン」(MBSラジオ)を聞 [全文を読む]

『桂文枝 半世紀落語会』開催決定! 桂三枝時代からの50年をふりかえる

ガジェット通信 / 2016年12月19日19時00分

12月に芸能生活50周年を迎えた落語家でタレントの桂文枝さんが、2017年3月4日に記念企画第一弾『「桂文枝 半世紀落語会」~三枝から文枝への軌跡~』をなんばグランド花月で開催する。 文枝さんと言えば、坂本竜馬ら維新の志士たちがゴルフで対決する『ゴルフ夜明け前』など大胆なテーマの創作落語で知られるが、今回は古典落語、三枝時代に作った創作落語、最新作の創作落 [全文を読む]

武田鉄矢が落語家転身?成功の可能性を過去3人から検証

しらべぇ / 2016年07月01日21時00分

鶴瓶が引きとめると武田が落語家への憧れを口にし、「名前をもらって師匠とよべ」と自らに弟子入りを勧める一幕も。どこまで本気なのかは不明だが、引退を考えているのは事実のようで、驚きが広がっている。■『幸福の黄色いハンカチ』でブレイク武田は音楽ユニット「海援隊」のボーカルとしてデビューし、『母に捧げるバラード』が大ヒット。紅白歌合戦に出場するなど、一躍スターダム [全文を読む]

「これからの100年を考える」 よしもと芸人 エコ&アート展

PR TIMES / 2012年09月10日09時23分

イベント/コニカミノルタプラザ イベントスペース 省エネルギー都市として繁栄した江戸時代に形成した“落語”。 桂文枝さん13番目の弟子、桂三四郎さんによる「エコ落語寄席」、おしどりによる針金アートパフォーマンスショーを開催。 【日 時】 9月8日(土) (1)13:00~ (2)15:00~ 【内 容】 エコ落語寄席、針金アートを使ったパフォーマンスショ [全文を読む]

山崎邦正は月亭方正になって拠点を関西に 一発屋芸人が駆け込む落語の世界

アサジョ / 2017年05月06日18時15分

落語家だ。大人気バラエティ番組にレギュラー出演中の芸人から、メジャーコンテストのファイナリストまで、彼らはなぜか落語家にたどりつく。そんな流れをエンタメ雑誌の取材記者はこう解説する。「先陣を切ったのは、山崎邦正改め月亭方正でしょう。2008年から月亭八方を師匠に落語を勉強。2013年に、それまでは高座のときだけ使用していた方正に一本化しています。上方落語[全文を読む]

カナダ人噺家が魅了された世界的コンテンツとしての「落語」

経済界 / 2017年03月10日10時00分

企業経営者の趣味と言えば、「読書」「ゴルフ」などが定番だが、意外に多いのが「落語」である。CDで聴いたり、足繫く寄席に通ったり、中には自ら落語会を開いて高座に上がる社長さんもいる。落語の何が経営者を惹きつけるのか、落語と経営の共通項とは何か、はたまた、落語の技術はマネージメントに活かせるのか。本シリーズでは、複数の噺家や経営者の取材を通じて、落語と経営の関 [全文を読む]

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