成績 江川卓に関するニュース

【プロ野球】七夕に思い出す因縁対決…江川卓vs.掛布雅之

デイリーニュースオンライン / 2016年07月05日17時05分

9年間の対戦成績は、167打数48安打33打点14本塁打、打率は.287。一方、江川が掛布から奪った三振は21個。どちらに軍配が上がったのか、なんとも判断が難しい成績といえる。ただ、掛布が江川のカーブをホームランにしたのはこの最初の対決だけ。以降は、ストレートの真っ向勝負にフルスイングで応えるのが、二人の対決の基本軸となった。 ■ホームランで始まり、三振 [全文を読む]

【オリックス】「ロ」の付く選手の当たり年2017

文春オンライン / 2017年07月21日11時00分

成績面でも著しい活躍である事は間違いないが、それ以上にその存在感が何とも素晴らしい。欲しい時に1本が出る、試合の流れを引き寄せる、踏むべきベースを踏み忘れる、挙句にTシャツまでヒット商品にしてしまうなど本当に球場内外で彼らの存在が大きいのだ。 音楽界でも「ワンオクロック」「アレクサンドロス」と「ロ」の付くバンドが売れている。これはもう「ロ」の時代の到来か。 [全文を読む]

30本塁打でも引退!? 好成績の年にプロ野球界を去った男たち

デイリーニュースオンライン / 2015年11月19日15時00分

引退を表明した主要な選手の、今シーズン成績は以下の通り。 山本昌(50) 1試合/0勝0敗/防御率9.00 中嶋聡(46) 2試合/打率.000/0本/0打点 斎藤隆(45) 3試合/0勝0敗/防御率7.71 谷繁元信(44) 30試合/打率.277/1本/4打点 和田一浩(43) 79試合/打率.298/5本/26打点 西口文也(43) 2試合/0勝1 [全文を読む]

広島・黒田博樹が引退を発表!ファンからはねぎらいの声が

しらべぇ / 2016年10月18日21時00分

さすが広島だぜ黒田引退で緊急特番始まった pic.twitter.com/QUbHJKCXes— つめきりマン (@tsumekiri55) October 18, 2016■ファンはねぎらいの声昨年メジャーリーグから復帰して11勝8敗防御率2.55という好成績を残した黒田だが、昨年オフも引退と現役続行の間で揺れ、一時は引退濃厚とまでいわれたほど。結局「ま [全文を読む]

巨人軍復活に「長嶋茂雄監督」を提案する

プレジデントオンライン / 2017年06月25日11時15分

翌年は6月に自力優勝が消滅するなど惨憺たる成績で原は辞任する。 読売新聞上層部が巨人軍を単なる所有物、新聞の拡材としか考えていない証左である。 『週刊ポスト』(6/30号)「栄光の巨人軍『失敗の本質』」によると、巨人が弱くなり始めたきっかけはいわゆる「清武の乱」からだそうである。読売新聞の社会部記者から巨人の球団代表になった清武英利ゼネラルマネージャー(G [全文を読む]

【ヤクルト】由規はすでに20勝!? 頭の中の「もう一つのペナントレース」

文春オンライン / 2017年06月24日11時00分

その中で、僕が始めたのがその日の「勝敗や成績」を主題にするのではなく、その日の「よかったこと」をメモすることだった。 当初は、「(今日は巨人に負けたけど)池山隆寛が豪快なホームランを打った」とか、「(今日はクロマティに逆転弾を打たれたけど)尾花高夫が6回までを1失点に抑えた」とか、「(完封負けを喫したけれど)今日は関根潤三監督の笑顔が見られてよかった」とか [全文を読む]

あのスターを生んだ夏の甲子園(7)「記憶に残る怪物」江川卓が残した圧倒的な記録

アサ芸プラス / 2016年08月14日09時59分

江川卓の甲子園通算成績は6試合に登板し、わずか4勝(2敗)。にもかかわらず“怪物”と呼ばれたのはその圧倒的な投球内容にあった。投球回数59回1/3で被安打26、奪三振92(1試合平均15.3)、自責点3、防御率0.46。その後出てきた、どの“怪物”をも凌駕する成績。のちに法政大学で通算完封数の記録を作ろうとも、巨人で連続最多勝で20勝しようとも、「全盛期 [全文を読む]

栄光の巨人軍、騒動&スキャンダルに見る”V逸の歴史”

デイリーニュースオンライン / 2016年03月23日08時04分

新監督の高橋由伸は自ら謝罪するなど、開幕を前に暗いムードが漂うジャイアンツだが、古くは江川問題、近年では震災年の開幕騒動など「負の問題」が起こった年、どのような成績に終わったかを検証してみたい。 ■優勝を逃した「江川問題&KKドラフト」 まず、年輩の人なら誰もが知る1979年の江川騒動だ。 野球協約の盲点を突き、「空白の1日」を利用して江川卓と契約を結ん [全文を読む]

【プロ野球】ダル、江川、東尾…”開幕から謹慎”明け選手が残した成績

デイリーニュースオンライン / 2016年03月03日16時00分

■1988年、東尾修(元西武):半年間の出場停止 1987年、37歳ながら15勝9敗の好成績でシーズンMVPを獲得した西武の東尾修。まだまだ若い者には負けない、と健在ぶりをアピールした年のオフ、麻雀賭博容疑で書類送検され、球団から半年間の出場停止と減俸2,500万円の処分を受けてしまう。 復帰登板は翌1988年6月22日。開幕を出遅れたこともあってこの年 [全文を読む]

江川卓氏 巨人監督実現しなかった不運の一つは野球賭博発覚

NEWSポストセブン / 2015年10月27日07時00分

輝かしい成績を残した名将・原辰徳監督の後継者に選ばれたのは、監督候補として名前が挙がり続けた「昭和の怪物」ではなく、40歳の現役外野手だった。あれほどまでに「次は江川卓監督」といわれていた人事が、なぜ急転直下、高橋由伸監督の擁立に決まったのか。 江川氏は今年の5月に還暦を迎えた。引退後、これまでユニフォームに袖を通したことはない。野球人たるもの、せめて一度 [全文を読む]

ポスト原監督 桑田真澄氏、江川卓氏、川相昌弘ヘッドコーチ

NEWSポストセブン / 2015年06月18日07時00分

監督のやり方や説明について、選手はなるほどと思えなければ信頼しませんよ」(同前) 代行監督としての成績は4勝1敗。開幕から調子の上がらなかった巨人の借金を返済して5割復帰を果たし、わずか5試合で川相カラーを見せつけた。彼も立派なポスト原候補といえるだろう。 ※週刊ポスト2015年6月26日号 [全文を読む]

不振の阪神榎田 今も「バレンティンに被弾」の後遺症残る?

NEWSポストセブン / 2015年05月29日16時00分

ストッパーの呉昇桓、セットアッパーの福原忍は安定した成績を残しているが、そこにつなぐまでの中継ぎ陣が崩壊。安藤優也、松田遼馬などが力を発揮できておらず、かつての守護神・藤川球児を獲得するという話も浮上している。 なかでも、左の榎田大樹の絶不調は大誤算だろう。ルーキーイヤーの2011年には62試合、2012年には48試合に登板。2年連続で防御率2点台を保ち、 [全文を読む]

横浜高校・渡辺監督の大ウソがなかったらDeNA筒香は誕生しなかった!?

アサ芸プラス / 2015年05月25日17時59分

私立高校なのに県立と偽り、生徒の成績も優秀で素晴らしい学校だと触れ込みまくった。さらには合宿所も完備と‥‥。今のネット時代では考えられませんが、言うことのほとんどがデタラメ。とにかくウチに来てくれさえすれば、指導には自信がある。あとはどうにかなるだろうという腹づもりだったと、後に語っています」 そんなギリギリと言うべきか、必死の勧誘で入学にこぎつけた選手の [全文を読む]

もし江川卓が高卒で阪急に入団した場合のプロ通算成績を算出

NEWSポストセブン / 2014年01月23日07時00分

1979年から1987年までは実際の成績の数字と考えた。1988年以降も現役を続け、37歳で現役を引退したと仮定している。 その結果、通算538試合で276勝156敗となり勝利数は“鉄腕”稲尾和久と並ぶ歴代8位タイ。奪三振も2755で同じく歴代8位。十分、名球会への入会資格のある大投手となった。分析を担当した広尾氏が語る。 「空白の1日のような形で入団しな [全文を読む]

長嶋監督はスパルタ方式 体罰も辞さず江川卓氏「怖かった」

NEWSポストセブン / 2012年12月19日16時01分

時には選手への体罰も辞さなかった彼の厳しさは、1979年、ペナントレース5位という悲惨な成績に終わったシーズンオフに行われた伊東キャンプに象徴されている。 巨人ファンでも「秋に伊東キャンプ?」と訝しむ人もいるかもしれない。それは当然で、このキャンプは監督自らが選んだ当時の若手精鋭18人のみを対象に行われたのだ。 本書は、参加選手たちへのインタビューを中心に [全文を読む]

【巨人】高橋由伸が地上波中継時代最後のスターならば、小林誠司はSNS時代のみんなで共有するスターである

文春オンライン / 2017年07月19日11時00分

ドラ1のエリート野球人生と思いきや、見た目も成績も突っ込みどころ満載。けど、WBCやオールスターの大舞台で時にとんでもない大仕事をしてみせる。さあ次はなにをやってくれるのか? 後半戦もファンはそんな期待を抱いて背番号22に注目するだろう。 その坊主頭に共感して、意外性の活躍をどこかの誰かと手の中のスマホで共有する。2017年、いわゆるひとつのシェアハウス的 [全文を読む]

大低迷でも「オールスターまでクビにできない」千葉ロッテ監督・伊東勤をめぐるジレンマ

日刊サイゾー / 2017年06月13日18時00分

前出のプロ野球関係者は「そういったこともあり、オールスターまでは首の皮一枚でつながりそうですが、さすがにこの絶望的な成績では監督を替えなければファンは納得しないでしょう。監督自ら途中休養を申し出る形をとり、今季はコーチを監督代行に立てて乗り切るようです。来年以降の新監督については、すでに水面下で人選に入っているとか。候補には巨人OB江川卓氏、桑田真澄氏や [全文を読む]

巨人「次期監督」に浮上する“意外な名前”

日刊大衆 / 2017年05月28日06時05分

“ミスター完投”の異名を取り、槇原、桑田の“三本柱”で、通算180勝に5回の最多勝、11試合連続完投勝利記録など輝かしい成績を残した名投手だ。 [全文を読む]

【プロ野球】超変革~サブマリン・青柳晃洋(阪神)の来期に期待。偉大な大先輩・小林繁に学ぶところとは?

デイリーニュースオンライン / 2016年10月02日16時05分

しかし、成績以上に、各球団の右バッターは青柳のインコースに切れ込むツーシームを毛嫌いする。元々コントロールに難があり抜け球の多い青柳の内角攻めは、右打者の恐怖心を助長するからだ。 青柳が現在のサブマリン投法に変えたのは、少年野球時代のコーチの勧めだという。対する打者が口々に、「怖い、怖い」と連呼するのが打者を封じるという意味で楽しくもあった。 投げるとき体 [全文を読む]

力を引き出す!日本におけるライバル関係5選

しらべぇ / 2016年01月04日16時00分

成績では巨人が圧倒しているが、ファンの熱さは阪神が勝っているようだ。(2)ジャイアント馬場とアントニオ猪木共に力道山の弟子として日本プロレスに入団し、BI砲としてタッグ王者になった両者はいつしかライバルと呼ばれるようになった。全日本プロレスと新日本プロレスに分裂してからは、激しい外国人引き抜き合戦を繰り広げるなど、興行面で競い合った。ただし、ふたりは仲が良 [全文を読む]

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