大学 斎藤佑樹に関するニュース

斎藤佑樹、ポルシェ供与疑惑&勝ち星ゼロの元凶は「勘違い」と「練習しない大学時代」

Business Journal / 2016年07月16日17時00分

一方の斎藤は早稲田大学に進学し、10年秋のドラフト1位で日ハムに入団するも、5年間でわずか14勝。今季もいまだに勝ち星がない。野球担当記者が話す。 「スターと祭り上げられたことで図に乗ってしまい、自分の地位を利用して、寄って来る人物にパトロンのような行為をさせてしまう。イメージと違う行動に、ファンは落胆したでしょう。いつからこうなったのか。斎藤をよく知る [全文を読む]

交流戦で今年も「パ・リーグ」が圧倒的なワケ なぜ、「セ・リーグ」野球は差を付けられたのか

東洋経済オンライン / 2017年06月07日18時10分

1993年に逆指名制度として導入され、自由獲得枠、希望入団枠とマイナーチェンジしていった大学・社会人の有望選手が希望球団を指名できる制度が、2007年の裏金問題発覚をきっかけに廃止となった。大学・社会人も従来の入札抽選制度に戻って以降、1巡目指名で競合した目玉の選手はほとんどパの球団が当たりくじを引いている。大学・社会人と高校生のドラフトが別々に行われた2 [全文を読む]

清宮幸太郎 早大で4年間過ごせば斎藤佑樹の二の舞か

NEWSポストセブン / 2016年11月15日16時00分

それが1984年の板倉賢司(大洋)、上福元勤(巨人)を最後に、高卒プロ入りがいないのです」(同前) 近年は有力選手も早稲田大に進学し、六大学野球を経るのが定番コースなのだ。 「しかも清宮の場合、父・克幸さん(ヤマハ発動機監督)が早大ラグビー部出身で早大の監督も歴任した。幸太郎の早大進学は確実とみられてきました」(同前) ところが最近になって変化があるという [全文を読む]

そういえばどうなった…!? 日本ハム・斎藤佑樹のこれまでの野球人生と今季成績

デイリーニュースオンライン / 2015年12月02日11時00分

注目度は大学進学後も断トツで、東京六大学の早稲田戦は前年比3倍の観客を集め、地上波放送されるなど、熱は冷めなかった。 春に1年生投手では史上初となるベストナインを獲得すると、秋もベストナインを受賞し、絶好のスタートを切った。 しかし、大学生活後半になると徐々にフォームを崩し、コアファンの間では「斎藤は大丈夫か…?」と実力を危ぶむ声も出ていた。 それでもド [全文を読む]

早実・清宮「進学よりプロ入り」すべき理由

日刊大衆 / 2017年04月10日16時35分

高校時代に大騒ぎされた中田翔以上かもしれません」(前同) それだけの逸材ならば、一日も早くプロでの活躍を見たいものだが、清宮は早稲田大学進学が濃厚との噂も根強くある。「元早大ラグビー部監督の父・克幸氏の影響もあるんだろうね。しかし、早大進学はもったいないな。投手と野手の違いはあるが、甲子園のライバルだった田中将大と斎藤佑樹を見れば明白だよ。大学野球とプロ野 [全文を読む]

“カイエン青山”から”マカン鎌ヶ谷”に!? ハンカチ王子・斎藤佑樹投手に文春砲が炸裂

ガジェット通信 / 2016年07月13日18時00分

高校時代は夏の甲子園大会で優勝、“ハンカチ王子”ともてはやされていたが大学を経てプロ入り後は伸び悩み、“半価値王子”などと揶揄されることも。 7月13日はオリックス戦で先発が予定されているのだが、その斉藤投手に“センテンススプリング”な文春砲が炸裂した。 ハンカチ王子・斎藤佑樹がポルシェを提供されていた(週刊文春WEB) http://shukan.bun [全文を読む]

斎藤佑樹の野球人生を狂わせたのは早大時代とプロ野球OB指摘

NEWSポストセブン / 2014年06月11日07時00分

斎藤の野球人生を狂わせたのは、早稲田大学時代だと指摘する声は多い。 まず誰もが指摘するのが、技術面。特に「フォームの改悪」だ。あるプロ野球OBはこう語る。 「高校時代は理想的なフォームで、これはとんでもない投手が出てきたぞと思って楽しみにしていたが、大学に進んでから、まるで別人のようになった。正直これでは厳しいというのが感想だった」 どう改悪されたのか。 [全文を読む]

元甲子園準優勝投手大越基氏「プロで7勝できる自信あった」

NEWSポストセブン / 2012年02月18日07時00分

甲子園で好転した自分の人生は、早稲田で暗転したんです」 大学の授業では白い目で見られ、放蕩生活にも飽きが来て大学2年で中退。「自分には野球しかない」ともう一度野球をやる道を探るも、声をかけてくれるチームはなかった。 「イメージは悪かったでしょうが、実力さえあれば、どこか社会人から話があると高をくくっていたんです。甘かったですね……」 悪童エースの長く伸びた [全文を読む]

早大生御用達『三品食堂』 ラテンアメリカ協会も早食い挑戦

NEWSポストセブン / 2012年01月23日16時01分

学生時代、懐かしく思い出すのは大学近くの定食屋。今も店主たちは、変わらぬ味と笑顔で出迎えてくれる。そんな「わが大学の人情定食屋」のひとつ、早稲田大学早稲田キャンパス近くにある『三品食堂』を紹介しよう。 応援部の学生が「先日の納会ではお世話になりました」と深々と礼をすると、「おお、いらっしゃい」と店主の北上昌夫さんが笑顔で出迎える。 早稲田大学西門そば、早大 [全文を読む]

ドラフト競合を避けがちの巨人、早実・清宮の指名はあるか

NEWSポストセブン / 2017年06月15日16時00分

昨年は5球団が集中した田中正義、佐々木千隼を指名したものの、3球団以上の抽選に挑んだのは2007年の大学生・社会人1巡目で大場翔太を指名して以来、9年ぶりの出来事だった。 「実際、松井秀喜を指名した1992年オフと状況が酷似しています。1981年入団の4番・原辰徳がベテランの域に差し掛かり、他の野手も吉村禎章、駒田徳広、岡崎郁などが30歳前後。今と違い、当 [全文を読む]

【プロ野球】かつてはラッキーゾーンがあった? 今年で開場90周年。神宮球場トリビア

デイリーニュースオンライン / 2016年09月12日17時05分

先週から東都大学野球、東京六大学野球も開催されている神宮球場は、この秋、開場90周年の節目を迎える。プロ野球も開催される日本の本格野球場としては、1924年開場の甲子園球場に次ぐ歴史だ。このメモリヤルイヤーにちなみ、神宮球場の歴史から9つのトリビアを紹介したい。 ※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■《1》建設費は約53万円! [全文を読む]

日ハム・斎藤佑樹が女子アナと合コン?“夜遊び王子”へ向けられる冷視線

デイリーニュースオンライン / 2016年05月06日09時05分

本業の活躍が報じられる裏で近頃、テレビ朝日の宇賀なつみアナウンサー(29)と合コンしたり鎌ヶ谷スタジアムの売店店員になってアルバイト扱いされたりと、まるで大学生のような話題を振りまいている。 ■テレ朝・宇賀なつみアナと合コンでウハウハ? 2011年に入団して6年目のシーズンを迎えた斎藤。1年目に1軍で6勝を挙げて以来、年々尻すぼみの結果に落ち込みがちで、1 [全文を読む]

甲子園のスター選手を獲得しない巨人 人気凋落心配する声も

NEWSポストセブン / 2015年10月31日16時00分

22日のプロ野球ドラフト会議で、巨人は立命館大学の桜井俊貴投手の単独指名に成功。公立高校出身で甲子園不出場ながら、大学でエースに上り詰め、今年は春5勝、秋はここまで6勝を上げ、春秋連覇の立役者となった大器である。巨人のドラフト戦略について、野球担当記者が語る。 「巨人の傾向としては、目先の勝利が至上命題であるためか、社会人や大学生の1位指名が目立ちます。特 [全文を読む]

今季ドラフト 大学、社会人から高校生育成狙う傾向に転換か

NEWSポストセブン / 2015年10月18日16時00分

ここ数年、社会人・大学生の即戦力を獲得する方針が強かった球団が、狙いを変えてくる可能性があるという。スポーツライターの加来慶祐さん今年のドラフトの傾向を分析する。 * * * 過去5年間のドラフトを振り返ってみると、1位指名の重複によって交渉権がくじ引きとなったケースは23回を数えた。4球団以上が競合した選手は4人で、最多は2010年の大石達也(早大~西武 [全文を読む]

清宮幸太郎はなぜ左打ちなのか? 怪物1年生を生んだ清宮家の英才教育

デイリーニュースオンライン / 2015年08月19日10時00分

4回戦(対早大学院)でも3安打を放つと、準々決勝では今夏も甲子園に出場している東東京の強豪・関東一を相手に高校第1号となる130メートル弾をかっ飛ばした。 “スター不在”と囁かれていた今年の高校球界において、最高のデビューを見せたこの怪物をメディアが見逃すわけもなく、過去に例を見ないほどの大熱狂を巻き起こした。 清原和博&桑田真澄のKKコンビなど、今までの [全文を読む]

ドラフト「外れ外れ1位」のスターたち【二宮清純のスポーツコラム】

日刊大衆 / 2017年06月12日06時35分

この年、ヤクルトがまず最初に指名したのが“ハンカチ王子”こと斎藤佑樹(北海道日本ハム)、外れるや大学球界屈指のサウスポー塩見貴洋(東北楽天)を指名したが、これにも失敗。そこで「将来性を買って」、履正社の内野手・山田に切り替えたところ、大当たりだったわけだ。皮肉なことに、2度も外れクジを引いた当時の監督・小川淳司は実は大変な強運の持ち主だったのである。 こ [全文を読む]

早実・清宮幸太郎「ドラフト拒否」の裏工作(2)今後の育て方と弱点

アサ芸プラス / 2017年05月13日17時56分

1人か2人かアマチュア枠を設ける方向で調整が進みそうですが、そのアマ側の中心人物が東京六大学の幹部です。できれば六大学から選手を送り込みたいのが本音でしょう。清宮も、早大進学ならば間違いなく1年からレギュラーで、東京五輪はちょうど3年の夏です。アマチュア側が推薦するには、絶好の選手になるんです」(アマ球界関係者) この追い風を得て、清宮の周囲の状況は「ドラ [全文を読む]

「プロ野球セ・パ」覆面フルスイング座談会!(4)ソフトバンク・松坂の復活は無いかも?

アサ芸プラス / 2016年05月31日05時56分

中田は1年目から打者として自分より飛距離を出していた大谷には「お前、すごいよ」と一目置く反面、斎藤については「高校の時からプロでやるって決めてて、何で大学なんか行って遠回りするんや」と鼻で笑っていたそうです。一方の斎藤は、エースと主砲から毛嫌いされながらも「高卒は礼儀ができてないからダメだな」と開き直っているというから、逆に言えば、相当の根性の持ち主と言え [全文を読む]

紅白戦でボコボコも……日ハム・斎藤佑樹投手が持つ「今年引退」でも大丈夫な“才能”とは

日刊サイゾー / 2016年02月17日00時00分

甲子園優勝でスターになり天狗のまま大学生活を送ってしまったこと、ケガ、ダルビッシュ有(以前)など先輩の意見を聞かない、練習嫌い疑惑、身体が硬いなど、様々な要因が叫ばれているが、最も多いのは「そもそもプロ野球選手の器ではなかった」というものだ。 身長も小さく華奢な体系で体重も増えづらい。球速も変化球もイマイチで怖がられる武器がないなど、「器がない」と断じられ [全文を読む]

東大野球部の補欠、法政野球部のマネージャー…感涙必至の東京六大学野球小説!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年12月04日06時30分

東京六大学野球だ。早稲田、慶應、明治、法政、立教、そして東大。年に2回、神宮球場でリーグ戦を行う。長嶋茂雄、怪童と呼ばれた江川卓、来季から巨人で監督を務める高橋由伸、そしてハンカチ王子こと斎藤佑樹――みんな、六大学で神宮を沸かせてきた錚々たるスターたちだ。 【詳しくはこちら】ダ・ヴィンチニュースへ 早見和真『6(シックス)』(集英社)は、そんな六大学野球を [全文を読む]

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