フォーム 斎藤佑樹に関するニュース

「お騒がせ男女」に激辛直言 オマンら、許さんぜよ!(4)斎藤佑樹←角盈男(野球解説者)

アサ芸プラス / 2012年03月09日10時54分

その理由は今年取り組んでいるフォームの改造にあります。 ご存じのように、斎藤のフォームの特徴は、軸足(右足)が折れるところにあります。昨年は始動の段階から軸足を折っていました。今年は、左足を上げるまでは伸ばしたままで、そのあとに軸足を折るというフォームに変えています。このフォームだと体の反動を使えるので、球のスピードは増します。「斎藤は球威がない」という周 [全文を読む]

背水のウインターリーグ参戦も松坂大輔に冷たい視線。バッシング逃れすら虚しい?

週プレNEWS / 2016年12月15日10時00分

フォームを直せ』と言う人もいますが、直したくてもあの体形では直せないんです。むしろ、あんな苦し紛れのフォームで140キロ台を出せるんだから大したものですよ。 とはいえ、ボールを離す位置がバラバラなので制球が定まらないのも当然です。まずは痩せて、正しいフォームに直すのが先決でしょう」 来季は松坂にとって、3年契約の最終年。年俸4億円の選手がここ2年で登板わ [全文を読む]

斎藤佑樹の野球人生を狂わせたのは早大時代とプロ野球OB指摘

NEWSポストセブン / 2014年06月11日07時00分

特に「フォームの改悪」だ。あるプロ野球OBはこう語る。 「高校時代は理想的なフォームで、これはとんでもない投手が出てきたぞと思って楽しみにしていたが、大学に進んでから、まるで別人のようになった。正直これでは厳しいというのが感想だった」 どう改悪されたのか。 「高校時代、斎藤は軸足を曲げて力をためる独特のフォームをしていた。軸になる右足を曲げることで、踏み出 [全文を読む]

そういえばどうなった…!? 日本ハム・斎藤佑樹のこれまでの野球人生と今季成績

デイリーニュースオンライン / 2015年12月02日11時00分

しかし、大学生活後半になると徐々にフォームを崩し、コアファンの間では「斎藤は大丈夫か…?」と実力を危ぶむ声も出ていた。 それでもドラフトでは、日本ハム、ロッテ、ソフトバンク、ヤクルトの4球団が競合。当たりクジを引いた日本ハムに入団することになる。 絶好のスタートから一転… 【2011年】19試合6勝6敗 防御率2.69 異例の注目を浴びながらプロ生活をス [全文を読む]

斎藤佑樹が楽天にボコられ大炎上!もう“過去の栄光”にしがみつくしかない!?

アサ芸プラス / 2017年02月22日17時59分

投球結果はともかく、グッズ収入で戦力になるしかないというわけです」(週刊誌記者) 本人は股関節を柔らかくして大学1年時のフォームに戻そうとしているとスポーツ番組で語っていたが、過去の栄光にすがって未来は開けるのだろうか。(佐々木たける) [全文を読む]

ダルビッシュも見放した日ハム・斎藤佑樹。栗山監督の“最後通告”で再生は?

週プレNEWS / 2016年12月14日06時00分

体が硬いからしなやかなフォームで投げられず、球威もキレも出ない。また、体の硬さは疲労の回復も遅くさせるので連投が利かない。今は先発失格の烙印(らくいん)を押されて中継ぎに回っていますが、中継ぎに必要な球威と連投可能なスタミナにも欠ける。 さらに制球もアバウトで、その日の調子はマウンドに上がってみないとわからないタイプ。監督やコーチからすれば、実に使いづらい [全文を読む]

高卒後プロで指導者に恵まれた田中と斎藤に差が出るのは当然

NEWSポストセブン / 2014年06月12日07時00分

もともと腕も振れるので、コントロールもよくなるんですよ」 田中と斎藤のフォームの最大の違いは、下半身の使い方にあると村田氏はいう。 「踏み出したひざで体重を吸収できる田中と、できない斎藤。それで斎藤はコントロールばかり気にするので、小手先で投げるようになってしまいましたね」 田中がこうしたフォーム改造に取り組むきっかけになったのは、プロでいくつも壁にぶち当 [全文を読む]

元日ハム宮本「努力で叶わぬものを斎藤佑樹“持ってる”」

NEWSポストセブン / 2012年11月22日07時00分

オーバーハンドからサイドスローへフォームを変更したのだ。「130キロ台後半しか投げられない自分が、140キロ台後半を投げる投手たちと張り合っても仕方ない。先発を諦めました。自分は左投手ですから、対左打者のワンポイントでも使ってもらえるように、左ヒジを下げて、左打者のアウトローに角度のついたボールが投げられれば勝負できる……そう思ったんですけどね」 [全文を読む]

王貞治氏 入団当時の“馬場正平投手”との練習の思い出語る

NEWSポストセブン / 2012年05月19日07時00分

ただ、バッターに対しては、体を横に曲げて腕を真上から振り下ろすような、オーバーハンドのフォームではなく、どちらかというと、腕が斜め上から振り下ろされるスリークオーター気味のフォームだったので、威圧感というのはありませんでした。スピードもびっくりするような球速ではなかったと記憶しています。 だけど、ボールの球質はとても重かった。キャッチャーのミットに収まる [全文を読む]

江本孟紀氏 プロ野球キャンプ絶好調報道「ええ加減にせぇ」

NEWSポストセブン / 2017年03月02日07時00分

メジャー帰りの“元”豪腕は“眠れる獅子”となって久しいが、今年は西武黄金時代の「投げ込みフォーム固め」で猛アピール。視察に訪れたWBC日本代表・権藤投手コーチに〈キューバ戦任せたぞ〉(2月5日、スポーツ報知)、工藤監督には〈下半身の動きが去年と全然違う〉(2月4日、サンケイスポーツ)といわしめたことが取り上げられた。 紙面の景気を良くしているのは、新外国 [全文を読む]

松坂大輔&斎藤佑樹 「絶好調報道」はどこまで本当か

NEWSポストセブン / 2017年02月14日16時00分

たしかに松坂は昨年に比べれば左足を大きく踏み出せていますが、フォームは固まっていないし、制球力もない。痩せたといっても昨年に比べてのことだからね……。斎藤は海外キャンプなので直接見てはいませんが、はっきりいって、キャンプの第1クールが終わったぐらいで、復活できると判断する人の気が知れません。 最近のスター選手は口も重いし、スポーツ紙も話題がない。写真で変化 [全文を読む]

武田勝 メッタ打ちされて見つけた「最高の2番手」という道

NEWSポストセブン / 2016年11月22日07時00分

たとえば後輩の斎藤佑樹は一軍で活躍できず難しい状況にいますが、僕から見ればフォームなど細かい点ばかり考えていて、大事なことを見失っているように思う。まずは技術よりも“今自分は気持ちよく投げられているのか?”というところが大事。そこに気づけば、プロで生き残るために何をすべきかが見えてくると思うんです」 一番になれなかったから、諦めたからこそ掴めた栄光もある [全文を読む]

「期待はずれのドラ1選手」の言葉は仕事術にも通じる

NEWSポストセブン / 2016年10月30日16時00分

困るのだが、現実はなかなかそうもいかず、不本意な成績でユニフォームを脱ぐ選手が現れる。「期待はずれ」という罵声とともに。「期待はずれのドラフト1位 逆境からのリベンジ」(元永知永著、岩波ジュニア新書)は、そうした期待に応えられなかったドラフト上位指名の元選手たちの言葉を集めた本だ。まずこの手の本が「岩波ジュニア新書」から出たというのが面白い。同新書は「ジュ [全文を読む]

【プロ野球】《2010年ドラフト会議を振り返る》「トリプルスリー」の2人が揃って指名された年

デイリーニュースオンライン / 2016年10月13日17時05分

しかし昨季、開幕からバットを寝かせた新しいフォームに変えると、次々とヒットを量産。日本記録にあと2と迫る31試合連続安打を記録し、最終的にはNPB新記録となる216安打を放ち、最多安打を受賞した。 ■明暗分かれた1位指名選手 2010年のドラフト1位指名選手を見ると、明暗がくっきりと分かれている。 山田のほかに大野雄大(中日)、塩見、須田幸太(DeNA) [全文を読む]

田中将大と斎藤佑樹 ライバルといわれること好まず毛嫌いか

NEWSポストセブン / 2014年06月13日07時00分

低めに制球された球を打たせるには、投げた後に低い姿勢となるフォームが作れるかどうかが問題。ここを修正すれば、まだ期待は持てる」 斎藤は再び立場が逆転できるか。それができれば、確かに“持っている”男になれるのだが──。 ※週刊ポスト2014年6月20日号 [全文を読む]

元甲子園のアイドル・ドラ1投手がプロで大成しなかった理由

NEWSポストセブン / 2013年11月12日16時00分

1年目に1勝を挙げたが、その後はなかなか勝てず、2年目にはフォームがバラバラになっていました。2年目のオフに高校時代の野球を捨てて、3年目に2勝してからようやくプロが始まったと感じました」 甲子園のアイドルとして注目されたパターンとしては荒木大輔氏(1982年ヤクルト1位)も同じ。最近では大学経由ではあるが、今季は1勝に終わった斎藤佑樹(2010年日本ハ [全文を読む]

若きイチロー 野村ID野球に必要以上に取り込まれて精彩欠く

NEWSポストセブン / 2013年01月11日16時00分

「ならば高めを打ってやる」――完全に頭に血が上り、フォームを崩した。ヤクルトバッテリーに翻弄され、ムキになってバットを振る。シーズン中にはまったく見られなかった姿だった。 結局このシリーズ、イチローは19打数5安打と精彩を欠き、ヤクルトが4勝1敗で圧勝した。 野村監督は日本一の座についてから、「相手が勝手に考えてくれているうちは、黙っていればいいだけよ」と [全文を読む]

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