作品 坂元裕二に関するニュース

『カルテット』ロスのママにおすすめ! 脚本家・坂元裕二のドラマ4選

Woman.excite / 2017年03月21日22時50分

毎週楽しみにしていた作品が終わってしまうと、心にぽっかり穴があいてしまいそう…なんて、心配してしまうかも!?そんなときは、同作の脚本を手掛けた坂元裕二さんの作品をチェック! テンポのよいかけあいなど、カルテットにハマった人なら共感できるツボが満載です。© furtseff - Fotolia.com■『Mother』(2010年春・日本テレビ系)キャスト: [全文を読む]

“第26回フジテレビヤングシナリオ大賞”に倉光泰子さんの「隣のレジの梅木さん」

Smartザテレビジョン / 2014年11月26日20時31分

「第26回フジテレビヤングシナリオ大賞」の受賞作品が決定し、11月26日に同局にて大賞を受賞した倉光泰子さん、佳作の坂本絵美さん、蓼内健太さん、村井真也さんの記者会見が行われた。 「フジテレビヤングシナリオ大賞」は、第1回の大賞を「東京ラブストーリー」(’91年、フジ系)や「最高の離婚」(’13年、フジ系)の脚本家・坂元裕二氏、第2回の大賞を「101回目の [全文を読む]

「カルテット」 ドラマ通が絶賛も視聴率低迷の3つの理由

NEWSポストセブン / 2017年02月10日07時00分

1月クールスタートの連続ドラマのなかで、専門家の間で絶賛されている作品が『カルテット』(TBS系)だ。前評判も高く、また、大ブームとなり最高視聴率20.8%を記録した『逃げるは恥だが役に立つ』の後番組であることから、高視聴率が期待されたが、ふたを開けてみれば、初回9.8%といきなりの10%割れでスタート。その後も、3回目7.8%、4回目7.2%と下落傾向に [全文を読む]

『いつ恋』『わたしを離さないで』が、ドラマ好きから高く評価される理由

リアルサウンド / 2016年03月04日07時00分

しかし、少し見方を変えて傍観者にさえなれれば、これほど面白い作品はない。 どちらも“特定の誰かが敵”ではなく、「“見えない巨大な敵”に立ち向かう」という難しい状況だからこそ、魂から絞り出すようなセリフが次々に紡がれていく。脚本家が「その難しい状況や魂のセリフをどう受け取りますか?」と視聴者に投げかけているのだ。 最近の連ドラは、「見るからに正義」と「見るか [全文を読む]

『ごめん、愛してる』今夜初回 ヒロイン・吉岡里帆に癒やされる予感

しらべぇ / 2017年07月09日12時00分

そこで、しらべぇドラマ班ではこの作品について、事前情報を調査してみることにした。■韓国で社会現象の作品のリメイク公式サイトによると、本作のあらすじはこんな感じ。幼いころ母親に捨てられ不遇な環境で過ごしてきた岡崎律(長瀬智也)。底辺で生きる彼の居場所はもはや裏社会にしかなかった。そんな暗澹とした日々を送っていた律は、ひょんなことから一人の女性・三田凜華(吉岡 [全文を読む]

草なぎ剛が主演男優賞に輝く!「僕は何度『地獄に落ちろ』と言ってるんだ?って思った(笑)」

Smartザテレビジョン / 2017年05月10日12時00分

実力派俳優のキャスティングと、人気脚本家の坂元裕二とのコラボで注目を集めた「カルテット」が作品賞、主演女優賞(松たか子)、助演女優賞(吉岡里帆)、脚本賞、監督賞、ドラマソング賞(「おとなの掟」Doughnuts Hole)の6冠に輝いた。WEBサイトザテレビジョンが発表している視聴熱(※)でも、平均視聴熱77,277pt(ポイント)と圧倒的な数値で独り勝ち [全文を読む]

『カルテット』 瑛太が「熱心な視聴者すぎる」と話題に

しらべぇ / 2017年02月08日19時00分

『カルテット』脚本家である坂元裕二作品では、『最高の離婚』『それでも、生きてゆく』(ともにフジテレビ系)などに出演した経験がある。共演経験のある俳優も多いせいか、本作も初回からチェックしていた模様。ツイッターでは普段あまりつぶやかないにも関わらず、同作に関しては放送後に毎回コメントしている。ドラマ カルテット。こんな面白いドラマがあるんだねー。楽しみ一つ増 [全文を読む]

『カルテット』をもっと楽しむ!考察3つでこれまでをおさらい

しらべぇ / 2017年02月07日07時00分

(1)2回見てやっとわかる?「左手」の秀逸すぎる隠喩本作品は、4人の売れない音楽家たちが、軽井沢で共同生活を送る物語。それぞれが嘘を抱えており、その上で複雑な恋愛模様が繰り広げられる。第2話では、世吹すずめ(満島ひかり)が巻鏡子(もたいまさこ)と密会。じつは彼女は義理の娘である巻真紀(松たか子)に近づかせる目的ですずめを派遣していた。その時、鏡子が語った「 [全文を読む]

第11回「フジテレビ物語(後編)」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年10月22日12時00分

かの作品は、20代の小牧次郎サンや石原隆サンが決裁権を持っていたのである。当時、馬場康夫監督は、まだ日立の宣伝部に所属する一介のサラリーマン。アマチュアで映画を作った経験はあるものの、映画界の実績は何もなかった。だが、小牧サンや石原サンは、馬場監督が話すスキー映画の企画を純粋に面白いと感じ、億単位の予算を決済したのである。そう、ホイチョイ・ムービーは、実績 [全文を読む]

坂元裕二が展開する徹底的な弱者目線 キャスティングも攻めた月9『いつ恋』に期待

ソーシャルトレンドニュース / 2016年01月25日15時42分

(2012年は松本潤の『ラッキーセブン』、大野智の『鍵のかかった部屋』、木村拓哉の『PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜』の3作品・昨年2015年は相葉雅紀の『ようこそ、わが家へ』、山下智久の『5→9〜私に恋したお坊さん〜』の2作品)しかし、今回はジャニーズタレントの出演はゼロ。主演の有村架純以外にも、『ごめんね青春!』で注目を集めた森川葵や [全文を読む]

高畑充希の「手ブラ好きと?」にAAA西島が挙手!?

Smartザテレビジョン / 2016年01月14日02時31分

ですが、(作品を)見てくださった皆さんがうれしいお言葉をかけてくださったりして、ちょっとだけホッとしたりして、今ここに立っています。この作品を、最後まで素晴らしい作品にするんだという気持ちで撮影に臨んでいます。その思いが、このドラマに詰まっていたらいいなと思います」とあいさつした。 高良は「“月9”という作品に参加させてもらっていること自体がチャレンジだっ [全文を読む]

きゃりーがパパラッチされまくり!問題だらけの?MV公開

dwango.jp news / 2015年02月26日00時12分

さらには、CDリリースを記念したイベント開催も決定している! 【きゃりーぱみゅぱみゅコメント】「もんだいガール」は、これまでにない、かっこいいサウンドと、攻撃的な歌詞になっているので、ミュージックビデオは私なりに攻めた作品にしてみました。衣装もセレブ風の全身ピンクや、アニメ風の全身黒尽くしなど、今までになかった私を楽しんでもらえるのではないかなと思います。 [全文を読む]

ドラマ『スターマン』大苦戦もこれからが見所と評論家指摘

NEWSポストセブン / 2013年08月24日07時00分

ハートフルな作品を作る彼の脚本の特徴は、登場人物が性善説で描かれることです。今期、高視聴率を記録している『半沢直樹』(TBS系)や『DOCTORS2』(テレビ朝日系)のようなドラマは、勧善懲悪がはっきりしているから見やすいんです。岡田さんの場合はどの作品でも、“悪い奴も実はいい人”。今回なら、記憶を失くす前には荒んだ男だった星男が、素直な心を取り戻した。 [全文を読む]

高視聴率連発の夏ドラマ! キスマイ玉森主演『ぴんとこな』は“真打ち”となるか!?

PR TIMES / 2013年07月18日16時17分

視聴環境が多様化した昨今、連続ドラマは、視聴率で12~15%台をキープすれば「合格ライン」、それ以上をたたき出せば「ヒット作品」と評される。そんな中で、ヒット作品の出にくいクールといわれてきた2013年の夏ドラマからは、15%以上をたたき出すドラマが続出。「夏ドラマ=苦戦」という図式を覆す勢いを見せている。それを引っ張るのは、TBS日曜9時の『半沢直樹』と [全文を読む]

太賀&松岡茉優、映画館で上演の「不帰の恋、海老名SA」で朗読劇初挑戦

映画.com / 2017年08月17日05時00分

ドラマ「最高の離婚」「カルテット」などで知られる坂元裕二監督による戯曲2編を収めた「往復書簡 初恋と不倫」(リトルモア刊)の出版記念として上演される「不帰(かえらず)の初恋、海老名SA」がその作品。豊原功補と酒井若菜のコンビによるもう1編「カラシニコフ不倫海峡」とともに、東京・テアトル新宿でそれぞれ一夜限り上演される。 「不帰の初恋、海老名SA」は2012 [全文を読む]

福士蒼汰『愛ある』はなぜこんなにイライラする? 脚本に詳しい人に聞いた

しらべぇ / 2017年08月07日16時30分

隠したくても隠しきれないところ』『誰かと一緒に生きてくってことには、リスクがあんだよ』など、本作では各登場人物が作品のテーマに絡むような台詞をちょくちょく放ちます。字面だけ見るととてもいい感じの台詞で、そうだよなあ…と思う人もいるでしょう。でも、ここで伝えておきたいのは『いい感じの台詞』と『いい台詞』は似て非なるもの、ということ。気の利いたことや深いことを [全文を読む]

スペシャルドラマ「ゆとりですがなにか 純米吟醸純情編」骨太に描かれる若者の“労働観”

HANJO HANJO / 2017年07月07日07時52分

二人は連続ドラマ『ぼくの魔法使い』(日本テレビ系)や映画『なくもんか』、『謝罪の王様』などのコメディ作品を多数手がけてきたが、今作は笑いを抑えたシリアスな作品(と言っても、笑える要素は盛りだくさんだが)となっており、宮藤初の社会派ドラマとなっている。 「ゆとり世代」とは、暗記力に偏った「詰め込み教育」から学習指導要領が改定され、完全週休5日制が実地された [全文を読む]

「カルテット」監督が“みぞみぞ”した瞬間&名シーンとは

Smartザテレビジョン / 2017年05月14日06時00分

――「カルテット」は、主演の松たか子、満島ひかり、松田龍平、高橋一生の4人の俳優がとても魅力的でしたが、今回の作品において気を付けたことやこだわりなどはありました?とにかく、今回これだけ力のある俳優さんたちがそろったので、ぼくが最初に意図したことに彼らをあてはめていくというより、この台本を受け取った俳優さんたちが演じていくことで生まれていくその瞬間を形にし [全文を読む]

時代とともに変化を遂げた「フジ月9」の30年

WEB女性自身 / 2017年04月02日06時00分

まさに木村こそ月9の申し子のような存在なのです」 【第7期】異色の作品『西遊記』など、なんでもありの「月9」に! 00年代後半になると、香取慎吾主演の『西遊記』など、ドラマとしては変化球が目立つようになる。 「月9が視聴者のメインターゲットにしていた若い女性層が、夜9時に帰宅しなくなったのかもしれません。そこでより広い層を狙う企画も出て、成功することもあり [全文を読む]

低視聴率なのになぜ?松たか子『カルテット』が”熱烈支持”のワケ

デイリーニュースオンライン / 2017年02月25日18時00分

関係者の間では、その作品がきっかけになっているのではないかと言われているという。 「内容の評価は高かったのですが、放送当時の視聴率は“爆死”。月9は、フジを代表するドラマ枠のため大企業のスポンサーが付いており、そことの兼ね合いもありクレームもあったようです。結果、最終回は時間を拡大できず、違和感のある編集で、明らかに話をすっ飛ばした内容が放送されました。そ [全文を読む]

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