映画 三島由紀夫に関するニュース

没20年・生誕88年記念「黛敏郎メモリアルシリーズ(全3回)」開幕! Vol.1コンサートは4月5日豊洲にて開催

DreamNews / 2017年02月03日13時00分

美空ひばりや石原裕次郎のために映画の主題歌も作りました。アカデミー賞映画「天地創造」や市川崑監督の映画「東京オリンピック」の音楽も作曲しました。ミュージカルやオペラも書きました。野球やプロレスのテーマ音楽として使われた「スポーツ行進曲」など誰もが知る曲も書きました。現在も続くテレビ番組「題名のない音楽会」の初代司会者でもありました。 2017年4月で、黛敏 [全文を読む]

前田敦子が4冠達成、主演女優賞受賞

モデルプレス / 2013年04月25日13時51分

女優の前田敦子が「第22回日本映画プロフェッショナル大賞」の主演女優賞を映画「苦役列車」で受賞したことが25日、明らかとなった。 映画「苦役列車」は、第144回芥川賞を受賞した西村賢太氏の同名小説を映画化。前田は、貧しい青年・北町貫多(森山未來)の憧れのヒロイン・桜井康子を熱演した。また同作で、これまでに「第4回TAMA映画賞 最優秀新進女優賞」「第67回 [全文を読む]

浅野忠信、イザベル・ユペールに「大ファンです」と猛アピール

Movie Walker / 2016年06月24日18時50分

フランス映画祭 2016のオープニングセレモニーが、6月24日に有楽町朝日ホールで開催。今年の団長を務めるイザベル・ユペールら来日ゲストや、本年度カンヌ国際映画祭ある視点部門で審査員賞を受賞した『淵に立つ』(秋公開)の主演俳優・浅野忠信と深田晃司監督、同部門正式出品作『海よりもまだ深く』(公開中)の是枝裕和監督が登壇した。浅野は「イザベル・ユペールさんの大 [全文を読む]

<現実感を想像させるノンフィクションの力>「腰を寄せて踊る」川島芳子はいかにして男を狂わせたのか?

メディアゴン / 2015年06月13日07時10分

三島由紀夫さんが「大映の映画に出たい」と申し入れ、学生時代からの知り合いの増村保造監督の作品に出演することになったという。相手役は誰が良いと聞かれ、希望が通り若尾文子さんになった。増村保造は当時新進気鋭の監督で、若尾さんが出演する映画も多かった。この映画は「からっ風野郎」(1960)というタイトルで、三島由紀夫主演、共演は若尾文子ということになった。撮影が [全文を読む]

登場人物は宇宙人!?『美しい星』舞台挨拶で全力「火星人ポーズ」披露

しらべぇ / 2017年04月25日10時00分

©sirabee.com4月24日、映画『美しい星』の完成披露試写会が東京・有楽町朝日ホールにて行われた。舞台挨拶には吉田大八監督をはじめ、主演のリリー・フランキー、亀梨和也、橋本愛、中嶋朋子、佐々木蔵之介が登壇。■火星人に水星人に、謎の宇宙人?原作は巨匠・三島由紀夫の異色のSF小説「美しい星」。もともとは小説が連載されていた1962年が舞台になっていたが [全文を読む]

三島由紀夫を聴く~1970年2月19日のインタビューテープ~

PR TIMES / 2017年02月27日12時39分

放送日時:3月1日(水)18:00~19:00 出演者:岩下尚史(作家)吉田大八(映画監督)山中剛史(三島由紀夫文学館特別研究員) [画像1: https://prtimes.jp/i/3392/230/resize/d3392-230-167302-0.jpg ] 1月に、TBS社内で 文学者・三島由紀夫の肉声テープが発見された。それは「使用禁止」と書か [全文を読む]

前田敦子、AKB48ライブへの意気込みを語る セクシーな肩出しドレスで登場

モデルプレス / 2013年06月15日23時36分

女優の前田敦子が15日、都内にて行われた「第22回日本映画プロフェッショナル大賞」授賞式&オールナイト上映会に出席した。 ブラックのセクシーな肩出しドレスで登場した前田。同日、前田が7月31日に札幌ドームで行われるAKB48のコンサート「AKB48 2013年真夏のドームツアー~まだまだ、やらなきゃいけないことがある~」に出演することが発表されたため、イベ [全文を読む]

佐藤 剛の新著『美輪明宏と「ヨイトマケの唄」 天才たちはいかにして出会ったのか』が6月に発売

okmusic UP's / 2017年05月26日17時00分

歴史に残る天才達によって彩色された果報な私の人生絵巻が、愛満載に描かれていて、今更ながら有難さが身に沁みる」■【書籍の概要】『美輪明宏と「ヨイトマケの唄」 天才たちはいかにして出会ったのか』(文藝春秋)著者:佐藤 剛発売日:2017年6月14日ページ数:424ページ定価:2,200円+税ジャンル:ノンフィクション〈目次〉第1章 異端にして革命児「シスターボ [全文を読む]

美術界への愛と皮肉を描く「僕とカミンスキーの旅」 会田誠氏「一絵描きとしてビンビンとくる」

映画.com / 2017年04月07日14時00分

映画.com ニュース]「グッバイ、レーニン!」のボルフガング・ベッカー監督と主演のダニエル・ブリュールが12年ぶりにタッグを組んだ新作「僕とカミンスキーの旅」の試写会イベントが4月6日都内であり、美術家の会田誠氏が作品を語った。 映画は、かつて時代の寵児だった画家、カミンスキーの過去を暴いて一発当てようとたくらむ無名の美術評論家ゼバスティアンと盲目の老 [全文を読む]

CD「黛敏郎個展-涅槃交響曲へ至る道-」(3SCD0031)4月20日発売!

DreamNews / 2017年04月03日11時30分

美空ひばりや石原裕次郎のために映画の主題歌も作り、アカデミー賞映画「天地創造」(1966)や市川崑監督の映画「東京オリンピック」の音楽を作曲して世界で知られ、ミュージカルやオペラも書いた。野球やプロレスのテーマ音楽として使われた「スポーツ行進曲」など誰もが知る曲も書いた。現在も続くテレビ番組「題名のない音楽会」の初代司会者でもあった。 その最高傑作は、お寺 [全文を読む]

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