映画 三島由紀夫に関するニュース

没20年・生誕88年記念「黛敏郎メモリアルシリーズ Vol.3」(10月4日豊洲)。 天地創造や映画音楽、大谷康子と岩見玲奈を迎えた協奏曲も上演。

DreamNews / 2017年09月15日12時00分

第1部が協奏曲を含む作品集、第2部が映画音楽特集となっている。映像音楽コンサートを展開するスリーシェルズは、没20年・生誕88年記念として行っている黛敏郎メモリアルの第3回の内容を9月15日に公開した。第1部が協奏曲を含む作品集、第2部が映画音楽特集となっている。没20年・生誕88年記念「黛敏郎メモリアルシリーズVol.3」ついにラスト!黛敏郎(まゆずみ・ [全文を読む]

佐藤剛による新刊『美輪明宏と「ヨイトマケの唄」 天才たちはいかにして出会ったのか』発売記念トークライヴ開催決定

okmusic UP's / 2017年06月14日18時30分

■書籍『美輪明宏と「ヨイトマケの唄」 天才たちはいかにして出会ったのか』著者:佐藤剛 刊行:文藝春秋 424頁 定価:¥2,200+税 ジャンル:ノンフィクション ISBN-10: 4163906649/ISBN-13: 978-4163906645 <目次> ■第1章:異端にして革命児 「シスターボーイ」と呼ばれて/“天上界の美”と語った三島由紀夫/特異 [全文を読む]

没20年・生誕88年記念「黛敏郎メモリアルシリーズ(全3回)」開幕! Vol.1コンサートは4月5日豊洲にて開催

DreamNews / 2017年02月03日13時00分

美空ひばりや石原裕次郎のために映画の主題歌も作りました。アカデミー賞映画「天地創造」や市川崑監督の映画「東京オリンピック」の音楽も作曲しました。ミュージカルやオペラも書きました。野球やプロレスのテーマ音楽として使われた「スポーツ行進曲」など誰もが知る曲も書きました。現在も続くテレビ番組「題名のない音楽会」の初代司会者でもありました。 2017年4月で、黛敏 [全文を読む]

浅野忠信、イザベル・ユペールに「大ファンです」と猛アピール

Movie Walker / 2016年06月24日18時50分

フランス映画祭 2016のオープニングセレモニーが、6月24日に有楽町朝日ホールで開催。今年の団長を務めるイザベル・ユペールら来日ゲストや、本年度カンヌ国際映画祭ある視点部門で審査員賞を受賞した『淵に立つ』(秋公開)の主演俳優・浅野忠信と深田晃司監督、同部門正式出品作『海よりもまだ深く』(公開中)の是枝裕和監督が登壇した。浅野は「イザベル・ユペールさんの大 [全文を読む]

<現実感を想像させるノンフィクションの力>「腰を寄せて踊る」川島芳子はいかにして男を狂わせたのか?

メディアゴン / 2015年06月13日07時10分

三島由紀夫さんが「大映の映画に出たい」と申し入れ、学生時代からの知り合いの増村保造監督の作品に出演することになったという。相手役は誰が良いと聞かれ、希望が通り若尾文子さんになった。増村保造は当時新進気鋭の監督で、若尾さんが出演する映画も多かった。この映画は「からっ風野郎」(1960)というタイトルで、三島由紀夫主演、共演は若尾文子ということになった。撮影が [全文を読む]

登場人物は宇宙人!?『美しい星』舞台挨拶で全力「火星人ポーズ」披露

しらべぇ / 2017年04月25日10時00分

©sirabee.com4月24日、映画『美しい星』の完成披露試写会が東京・有楽町朝日ホールにて行われた。舞台挨拶には吉田大八監督をはじめ、主演のリリー・フランキー、亀梨和也、橋本愛、中嶋朋子、佐々木蔵之介が登壇。■火星人に水星人に、謎の宇宙人?原作は巨匠・三島由紀夫の異色のSF小説「美しい星」。もともとは小説が連載されていた1962年が舞台になっていたが [全文を読む]

三島由紀夫を聴く~1970年2月19日のインタビューテープ~

PR TIMES / 2017年02月27日12時39分

放送日時:3月1日(水)18:00~19:00 出演者:岩下尚史(作家)吉田大八(映画監督)山中剛史(三島由紀夫文学館特別研究員) [画像1: https://prtimes.jp/i/3392/230/resize/d3392-230-167302-0.jpg ] 1月に、TBS社内で 文学者・三島由紀夫の肉声テープが発見された。それは「使用禁止」と書か [全文を読む]

佐藤 剛の新著『美輪明宏と「ヨイトマケの唄」 天才たちはいかにして出会ったのか』が6月に発売

okmusic UP's / 2017年05月26日17時00分

歴史に残る天才達によって彩色された果報な私の人生絵巻が、愛満載に描かれていて、今更ながら有難さが身に沁みる」■【書籍の概要】『美輪明宏と「ヨイトマケの唄」 天才たちはいかにして出会ったのか』(文藝春秋)著者:佐藤 剛発売日:2017年6月14日ページ数:424ページ定価:2,200円+税ジャンル:ノンフィクション〈目次〉第1章 異端にして革命児「シスターボ [全文を読む]

CD「黛敏郎個展-涅槃交響曲へ至る道-」(3SCD0031)4月20日発売!

DreamNews / 2017年04月03日11時30分

美空ひばりや石原裕次郎のために映画の主題歌も作り、アカデミー賞映画「天地創造」(1966)や市川崑監督の映画「東京オリンピック」の音楽を作曲して世界で知られ、ミュージカルやオペラも書いた。野球やプロレスのテーマ音楽として使われた「スポーツ行進曲」など誰もが知る曲も書いた。現在も続くテレビ番組「題名のない音楽会」の初代司会者でもあった。 その最高傑作は、お寺 [全文を読む]

黛敏郎個展 ―涅槃交響曲へ至る道― 今こそ再評価されるべき天才の仕事を聴く

DreamNews / 2016年05月26日09時00分

美空ひばりや石原裕次郎のために映画の主題歌も作り、アカデミー賞映画「天地創造」(1966)や市川崑監督の映画「東京オリンピック」の音楽を作曲して世界で知られ、ミュージカルやオペラも書いた。野球やプロレスのテーマ音楽として使われた「スポーツ行進曲」など誰もが知る曲も書いた。現在も続くテレビ番組「題名のない音楽会」の初代司会者でもあった。その最高傑作は、お寺の [全文を読む]

“ミッキーマウス保護法”が電子書籍を破壊する? TPP交渉に潜む著作権延長の罠

Business Journal / 2013年05月15日17時00分

環太平洋経済連携協定(TPP)交渉で、米国が求める著作権保護期間の延長措置が、電子書籍や映画の廉価版DVD販売など、「パブリックドメイン作品」を活用するビジネスにダメージを与えかねないーーそう伝えるのは、5月13日の日本経済新聞朝刊だ。 日本では現在、著作者の死後50年、映画は公表後70年の著作権保護期間が設定されている。一方、米国では死後70年、映画など [全文を読む]

追悼、映画監督 若松孝二。俳優・井浦 新「監督は僕らに本当の自由を与えてくれた」

週プレNEWS / 2012年10月30日15時30分

彼の反骨の魂を次の世代に伝えるために、25日の葬儀で弔辞を読んだ俳優・井浦新が“闘う映画監督”の生きざまを証言する。 *** 若松作品に参加するようになったきっかけは、足立正生監督が35年ぶりにメガホンを取った『幽閉者 テロリスト』の現場です。そこで、「若松孝二も連赤(連合赤軍)の映画を撮る」と知った。いてもたってもいられなくなって、すぐに若松プロに電話し [全文を読む]

ミスキャンパス映画としての『美しい星』【藤原季節・軽薄演技の到達点】

ソーシャルトレンドニュース / 2017年05月25日19時54分

本稿は“永遠のオトナ童貞のための文化系マガジン・チェリー”編集長でありながら、10年以上ミスキャンパスコンテストをウォッチし続け、日本で唯一のミスキャンパス評論家として、テレビ出演も果たす霜田明寛による映画『美しい星』のレビューです。■ミスキャンパス評論家が見る映画『美しい星』本谷有希子の『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』朝井リョウの『桐島、部活やめるって [全文を読む]

亀梨和也「自分は昭和寄りタイプの男」 明大文学部の授業にサプライズ登場

エンタメOVO / 2017年05月25日10時14分

KAT-TUNの亀梨和也が24日、明治大学駿河台キャンパスで行われた映画『美しい星』の特別授業に、主演のリリー・フランキー、吉田大八監督と共にサプライズ登場。約150人の学生に歓声で迎えられた亀梨は「緊張しますね。僕は大学の授業を受けたことがないのですが、こんな感じなんですかね…」と興味深そうに教室を見渡した。 一方のリリーは、興奮気味の学生たちを前にして [全文を読む]

リリー・フランキー、亀梨和也など豪華キャストで三島由紀夫『美しい星』映画化決定! ファンからは早くも期待の声

ダ・ヴィンチニュース / 2016年03月14日17時30分

死からおよそ46年が経ったいまも熱烈に支持される三島の、SF小説『美しい星』が映画化されることが決定した。公開は2017年5月と、まだ1年以上先ではあるが、監督、主要キャストも手伝い、ファンからは早くも期待の声が上がっている。 東京大学法学部(当時・東京帝国大学)卒業後、9カ月という短い期間、大蔵省(現・財務省)で勤務し、執筆生活に入った三島。“同性愛”を [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】若尾文子、三島由紀夫氏との思い出を語る。「あの方はダンスが駄目だった」

TechinsightJapan / 2015年05月17日19時45分

大映の看板女優だった当時は、毎週新作映画が封切りになるので撮影で徹夜続きの毎日だったという。数ある出演映画の中には、小説家の故・三島由紀夫氏の相手役を務めたこともあった。若尾が相手役に選ばれたのは、三島氏からの指名があったからだ。 5月16日放送の『サワコの朝』(TBS系)のゲストは、昭和の名女優と謳われる若尾文子。しかしちびっ子たちには、ソフトバンクモバ [全文を読む]

満島真之介インタビュー 「“魂と魂の出会う場所”へと僕が来たのは、あの朝に観た太陽が始まりでした」

ダ・ヴィンチニュース / 2013年10月07日11時30分

今回登場してくれたのは、映画『風俗行ったら人生変わったwww』で、自己完結型の童貞男という難しい役を演じ切った満島真之介さん。初の主演作へと連なって来た、その役者人生とは? 満島真之介の写真や映画の詳しい情報はこちら 「情報が蔓延し、頭でっかちになるあまり、自分自身のことを考えづらくなっている今、この映画がやるべきことを、みんなで一緒に考え、つまずいては登 [全文を読む]

"男たち"から愛される映画界最注目のイケメン俳優・高良健吾に飛び交う"ゲイ"説

日刊サイゾー / 2012年09月29日08時00分

2011年、中上健次原作の映画『軽蔑』に主演したのに続き、来春公開予定の、同じく中上原作、若松孝二監督の映画『千年の愉楽』にも出演する高良健吾。その縁あってか、今年8月、中上の故郷である熊野で毎夏行われる「熊野大学夏期特別セミナー」にも、わざわざ電車を5時間乗り継いで参加。「ケンジアカデミア」というイベントで、浅田彰、いとうせいこう、若松監督らと共にシンポ [全文を読む]

『三島由紀夫 展示即売会』開催!~ 「小宮山書店」、4階ショールームにて7月14日(土)より ~

@Press / 2012年07月06日10時00分

初版本や稀覯本を揃えることから始まったコレクションは、文学の枠を飛び越えて、写真、アート、映画、演劇といった多彩な領域へと必然的に拡がっていきました。そこからさらに私たちが目指したのは、三島由紀夫という中心点から関連の深いアーティストたちへと次々線を結んで手繰り寄せ、小宮山書店ショールームに「彼らの時代」が形作る魅力的な円環を展開することでした。実際、私自 [全文を読む]

満島真之介、離婚していた 所属事務所がコメント

モデルプレス / 2017年09月06日17時36分

2012年の映画「11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち」の演技で報知映画賞新人賞を受賞。その後、ドラマや映画と幅広く活躍。今年は映画「散歩する侵略者」、「三度目の殺人」(どちらも9月9日公開)に出演する。【Not Sponsored 記事】 [全文を読む]

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