小説 三島由紀夫に関するニュース

ええ~ッ。そんな繋がりあったの!? 三島由紀夫と石原慎太郎の“アヤシイ“関係!

tocana / 2014年04月26日21時00分

「十一月半ばのよく晴れた夜半すぎ、埼玉県飯能市の大きな邸の車庫から、五十一年型のフォルクスワーゲンがけたたましい音を立てて走り出した」(『美しい星』より引用) 三島由紀夫の小説『美しい星』の冒頭である。ちなみに車の行き先は街の外れにある羅漢山。そして目的はなんと、空飛ぶ円盤との交流である。 小説が発表されたのは昭和37年。以前からUFO観測に熱中していた三 [全文を読む]

特報!三島文学の最高峰「剣」の唯一のTV版ドラマが2月7日(火)にCS・TBSチャンネル2で放送!

PR TIMES / 2017年02月01日17時40分

三島由紀夫がその前年に著した小説「剣」をTBSがいち早くTV化したものだ。 そして最近、TBSの局内から三島由紀夫の決起9か月前の未発表の肉声テープも発見された。三島由紀夫が仮面を脱ぎ捨て、人間三島由紀夫の素顔をさらし語り尽くしている一級の一次資料だ。この発見をきっかけに今、あらためて三島由紀夫の文学の魅力を見つめなおすムードが高まっている。 [画像2: [全文を読む]

プライバシー侵害の基準となっている「宴のあと事件」とは

シェアしたくなる法律相談所 / 2015年09月28日09時36分

■「宴のあと」事件とは 「宴のあと」というのは、三島由紀夫の小説です。 この小説は、いわゆるモデル小説で、昭和34年の東京都知事選で敗れた元外務大臣とその妻で料亭の経営者である女性をモデルとしたものです。 小説中でモデルとなった人物の本名は出てくるわけではないですが、モデルとされた側が、私生活を「のぞき見」し、もしくは、「のぞき見したかのような」描写を公 [全文を読む]

明治以降の文壇で一番ケンカが強い作家は誰だろう?

メディアゴン / 2015年06月16日07時00分

安部は三島のボディーガードをしていたし、安部の武勇伝を三島は度々小説のプロットやストーリーに引用している。安部は俳優・安藤昇が昔、渋谷で料金の極めて高い警備保障会社を経営していた頃の舎弟である。安藤昇は知人のナイトクラブで暴れる力道山に手を出せない警官に代わって、力道山を拘束し、謝罪させている。石原慎太郎も三島由紀夫にボクシングを教えた一人だが、スポーツと [全文を読む]

『東京ロンダリング』がさらに深化…“事故物件”をめぐる人々の生き様とは

週プレNEWS / 2016年09月09日15時00分

作家・原田ひ香の最新刊『失踪.com 東京ロンダリング』は、そんな事故物件に関わる大家、不動産業者、住人など様々な人々の物語からなるオムニバス小説。読み進めるうちに各編が複雑にからみ合い、やがて大都市東京の多様な問題が浮き彫りになっていく――。 そこで、実際に事故物件の情報を収集・提供するサイトを運営する大島てる氏との対談が実現。前編記事(本当に怖いのは [全文を読む]

わたしの好きな佐藤正午──佐世保という文学の繭

文春オンライン / 2017年09月11日17時00分

高校三年生で、学生運動の渦中にあった村上竜之助は、後に村上龍という小説家になり、『69』を書いた。高校生群像の喜怒哀楽に、戦後日本の「死と再生」が象徴されている。 当時、中学生だった私は、村上の振る舞いや生徒総会での発言を、生徒会書記だった高校生の兄から、つぶさに聞いていた。村上が、無意識のうちに戦っていたのは、戦争と裏合わせになっている「近代」というラス [全文を読む]

没後45年に偉業達成!三島由紀夫のエンタメ小説『命売ります』が2015年 紀伊國屋書店新宿本店 文庫年間ランキング1位に

@Press / 2016年01月21日14時30分

しかし出版社営業部員による「隠れた怪作小説 発見!」という手書き文字の新帯にして再展開を始めた2015年7月から一気に人気に火がつき、その後計22万部を重版。現在の累計発行部数は26万部を超えています。(2016年1月21日現在 26刷 累計26万6,200部)<『命売ります』帯付き書影>https://www.atpress.ne.jp/releases [全文を読む]

三島由紀夫の隠れた怪作が20万部突破!三島作品No.1を決定する“緊急国民投票”も開催中

ダ・ヴィンチニュース / 2015年10月24日09時00分

1968年に『週刊プレイボーイ』にて連載された、三島由紀夫の長編小説『命売ります』。同作は、従来の三島作品のイメージを覆すような、軽いタッチとスリリングな展開で繰り広げられる、極上のエンタメ小説だ。 【画像あり】ダ・ヴィンチニュースはこちら 1998年に文庫版が刊行された『命売ります』だが、2015年10月13日(火)に累計発行部数が20万部を突破した。刊 [全文を読む]

現代人に理解不能な日本人の不思議を描くナショナリズム小説

NEWSポストセブン / 2012年11月18日07時01分

【書評】『憂国始末』(藤野眞功/新潮社/1600円+税) フィリピン最大の刑務所でプリズンギャングのボスに上りつめた男のノンフィクション『バタス 刑務所の掟』から、週刊誌の内幕を描いた長編小説『犠牲にあらず』まで幅広いジャンルを手掛ける気鋭の若手作家が著した「剣豪小説ばりの現代空手小説」である。 尖閣・竹島問題を端緒として急激にナショナリズム旋風が吹き荒れ [全文を読む]

中国の日本文学ファンが注目すべき作家―中国コラム

Record China / 2017年08月27日07時30分

日本古典小説風の同作品は、フランス語、スウェーデン語、アラビア語、韓国語などの言語に次々と翻訳された。その後彼は、「葬送」、「決壊」、「ドーン」などの一連の作品を発表。フランス芸術文化勲章や芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞し、1970年代生まれの日本人作家の中でも名実ともに備わった中堅作家となった。平野氏が昨年発表した「マチネの終わりに」も、16回重版を繰 [全文を読む]

京都で読みたい、京都が舞台のティーン向け小説3つ

マイナビ進学U17 / 2015年10月02日12時25分

映画化もされた人気小説! 「鴨川ホルモー」2浪の末念願だった京都大学に合格した主人公が、ひょんなことから奇妙なサークルに入部してしまい、「ホルモー」という謎の競技に明け暮れる青春(?)の日々を描いた「鴨川ホルモー」。京都大学をはじめとする市内4大学のサークルがオニを競わせるという奇抜な設定ながら、まるでスポーツ青春小説を読んでいるような気になるから不思議で [全文を読む]

今年1番の話題文庫は三島由紀夫のエンタメ小説!?文庫トレンドに異変 文豪作品が突然の大ブレイク、1ヶ月で7万部重版

@Press / 2015年08月06日13時30分

<命売ります 書影>https://www.atpress.ne.jp/releases/69841/img_69841_1.jpg往年の文豪の隠れた怪作小説が、いまを時めく現代作家作品に分け入って、突如として各書店の文庫ランキングに登場しつつあります。紀伊國屋書店新宿本店では文庫週間ランキング1位(7月27日~8月2日)、丸善丸の内本店でも1位(7月23 [全文を読む]

井上荒野の新作 不倫は嫌いな人も絶対しないとは言い切れぬ

NEWSポストセブン / 2015年02月08日16時00分

著者は、「10人いたら10人が全員違う感想を抱く小説を書きたいと思って、この作品も書きました」と語る。 「悪い関係、救いのない恋愛を書きたかった。三島由紀夫に『美徳のよろめき』という作品がありますけど、私は、まったく美しくない『不毛なよろめき』を書こうと」(井上さん・以下「」内同) 不倫の甘美さも罪悪感もなく、ただただ、全編に立ち込める不穏な気配にとらえら [全文を読む]

佐藤剛による新刊『美輪明宏と「ヨイトマケの唄」 天才たちはいかにして出会ったのか』発売記念トークライヴ開催決定

okmusic UP's / 2017年06月14日18時30分

■書籍『美輪明宏と「ヨイトマケの唄」 天才たちはいかにして出会ったのか』著者:佐藤剛 刊行:文藝春秋 424頁 定価:¥2,200+税 ジャンル:ノンフィクション ISBN-10: 4163906649/ISBN-13: 978-4163906645 <目次> ■第1章:異端にして革命児 「シスターボーイ」と呼ばれて/“天上界の美”と語った三島由紀夫/特異 [全文を読む]

「小説は生きる糧になる」――TOTO木瀬輝雄相談役を唸らせる名作小説

文春オンライン / 2017年06月12日11時00分

三島由紀夫の『春の雪』や井伏鱒二の『黒い雨』などが連載小説として掲載されていた。どれも、一度読み出すと止まらなくなって、それ以来、『新潮』は毎号買うようになりました。 最も好きな作家の一人は“宮本輝” 私の読書は、最初に読んだ一冊が気に入ったら、その作家の作品を一気に読むというスタイルです。すると、その作家ならではの色が見えてくる。 最も好きな作家の一人が [全文を読む]

神のパワーに触れる1DAYトリップ「神島ウォーキングツアー」予約サイトオープン!

PR TIMES / 2016年02月29日14時26分

三重県鳥羽市の離島~三島由紀夫の小説『潮騒』の舞台にもなった秘境パワースポットをウォーキング!~三重交通グループの株式会社観光販売システムズ(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:別府 通孝、以下 観光販売システムズ)は、鳥羽市観光課と協同で2016年3月1日(火)10時より、「三重県鳥羽市の神島ウォーキングツアー予約サイト」をオープンいたします。「神島ウ [全文を読む]

【書評】楯の会随一のヘタレ会員だったノンポリ早大生の45年

NEWSポストセブン / 2016年01月11日16時00分

【書評】『三島由紀夫が 生きた時代 楯の会と森田必勝』村田春樹著/青林堂/1400円+税 【評者】平山周吉(雑文家) エンタメ小説『命売ります』(ちくま文庫)がバカ売れしているという。三島由紀夫はいまだに生きている。その不死身な生命力は驚くべきであり、三島のあの哄笑が聞こえてくるようだ。 「楯の会」最年少会員だった村田春樹の『三島由紀夫が生きた時代』には、 [全文を読む]

美男美女、人生最後のセックスは切腹の余力を残して終了!? ―三島由紀夫『憂国』|連載第3回

ダ・ヴィンチニュース / 2015年06月27日11時30分

『禁色』『潮騒』『金閣寺』『鏡子の家』『豊饒の海』などの小説や『サド侯爵夫人』といった戯曲や歌舞伎、エッセイ、評論など数多くの作品を発表。また作家以外にも俳優、モデル、歌手など多方面で活躍した。1970年(昭和45年)11月25日、自衛隊市ケ谷駐屯地を訪問して自衛隊の決起を促す演説を行い、その後割腹自殺を遂げた。 三島というと「絢爛たる美文」「次から次へと [全文を読む]

少年と人妻の不倫…名作『肉体の悪魔』の作者を愛した男たち【芥川奈於の「いまさら文学」】

しらべぇ / 2015年05月09日12時00分

数々の作品でテーマになっており、いまや“ベタ”ともいえそうなこのストーリーだが、この“ベタ恋愛モノ”の端緒ともいえる1923年出版のフランスの作家レイモン・ラディゲによる処女小説『肉体の悪魔』は、当時非常にセンセーショナルな作品であった。 ■あらすじ 15歳の少年・僕は、人妻のマルトと知り合い、彼女の婚約者・ジャックが第一次世界大戦前線へ出征している間、 [全文を読む]

『たんときれいに召し上がれ 美食文学精選』(芸術新聞社)刊行記念「食の思ひ出 コンテスト」開催のお知らせ

DreamNews / 2015年02月06日10時00分

◆企画主旨芸術新聞社刊行の『たんときれいに召し上がれ 美食文学精選』の刊行記念「食の思ひ出 コンテスト」では、食にまつわる思い出を描いた小説や随想を募集いたします。監修者であり、審査員をつとめる小説家の津原泰水氏は「〝食〟とは生きると同義であり、味わうはその最も鮮やかな冒険である」と言います。懐かしい「おふくろ」の味、二度と食べられない旅先の味、大切なあの [全文を読む]

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