作品 山崎豊子に関するニュース

第14回「21世紀の連ドラ史」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年12月23日11時30分

で、その扉を開けたのが、この作品――フジテレビの月9ドラマ『HERO』(1stシーズン)だったと。奇しくも2001年1月8日スタート。文字通り21世紀最初のクールの作品だったんですね。思えば、90年代の純愛ドラマの扉を開いたのは、91年1月スタートの『東京ラブストーリー』だった。それ以前、連ドラ界はトレンディドラマの時代だったのが、『東ラブ』以降は“純愛ド [全文を読む]

医者が守るのは命?金?名誉?絆!?記憶に残る“医療ドラマ”10選!

日本タレント名鑑 / 2015年09月22日09時55分

今回はそんな、多くの人の記憶に残った印象深い医療ドラマ作品を、ドクターメインで10作品選んでみました。みなさんは覚えていますでしょうか? 絶対に外せない!日本の医療ドラマの先駆け『白い巨塔』患者第一主義の医者と出世命の医者、二人の対照的な医者の人間ドラマを描いた『白い巨塔』。小説の連載が始まった1963年からすぐに人気に火が付き、読者からの反響の大きさに完 [全文を読む]

東野圭吾、宮部みゆきに山崎豊子!原作を読んで欲しい日本ドラマ5選!

日本タレント名鑑 / 2016年12月01日10時58分

こんなときは、温かい部屋でゆっくりと読書なんていかがでしょうか? 今回は、ぜひ原作を読んで欲しい日本のドラマ作品を5本ピックアップして紹介させて頂きます。既にドラマを観て内容や結末を知っていたとしても、より深く楽しめる原作を選んでみました。もちろん、ドラマを知らなくても十分に楽しめる名作ばかりです。 空飛ぶ広報室(有川浩)2013年にTBSでドラマ化された [全文を読む]

上川隆也が“ドラマ化不可”の「沈まぬ太陽」で主演!

Smartザテレビジョン / 2015年12月18日08時34分

主人公・恩地元を演じるのは山崎作品をテレビドラマ化した「大地の子」('95年、NHK総合)で新人ながらも主人公を演じ一躍脚光を浴びた上川隆也。20年の歳月を経て、山崎作品の主役に再び抜てき。さらに、そのライバル行天四郎役に渡部篤郎が決定している。上川は「私の人生を大きく変えることになった『大地の子』放映から20年が経ちました。自らも50代に入り、一つの大き [全文を読む]

主人公は大泉洋で“あてがき”した作家・塩田武士の野心作『騙し絵の牙』「大泉さんも『これカッコイイね』って…」

週プレNEWS / 2017年09月02日11時00分

「雑誌の廃刊」「ネットへの移行」など出版業界の低迷をリアルに捉えたこの作品、これは他人事ではない!?と、作者の塩田武士さんに直接お話を伺うことに! 主人公の速水同様、新聞記者から作家に転身し、綿密な取材で「社会派」作家として活躍する塩田さんに今回挑んだ新たなプロジェクトについて前編記事に続きお聞きしたところ、本が売れないと言われる時代に生きる作家としての [全文を読む]

『クラ☆クラ』脚本家 「ガード下でくだをまくサラリーマンを描きたかった」

太田出版ケトルニュース / 2015年10月01日13時09分

たぶん僕が今まで発表した作品から見ても、全然違うものだったので、プロデューサーのみなさんは思いもよらなかったでしょうね。ぶっちゃけていうと、これまでのアニメであまり描かれていない作品を作ってみたいと思ったんです」 作品は、近未来の火星に作られた「第4東京都」を舞台に、高校生テストパイロットやエンジニアたちが繰り広げる青春グラフィティ。ところが丸戸さんは、「 [全文を読む]

どこにも出かけてくない冬こそ一気に読みたい長編小説 4選

IGNITE / 2015年02月20日14時00分

■大地の子 山崎豊子 山崎豊子さんの小説は、ドラマ化や映画化された作品も多数ありますが、原作は読んだことがないという人も少なくないのでは。 彼女の作品は、社会問題や戦争の悲惨さを扱ったものが多くあり、「大地の子」も中国残留孤児の半生を描いた物語。ドラマ化されているので、耳にしたこともおそらくあるでしょう。 上・中・下の3巻からなる長編小説なので、一気に読 [全文を読む]

東京ドラマアウォード2016において2作品が優秀賞を受賞

PR TIMES / 2016年11月07日17時57分

株式会社WOWOW(本社:東京都港区、代表取締役社長 田中 晃、以下「WOWOW」)が制作したオリジナルドラマ2 作品が、東京ドラマアウォード2016 でそれぞれ優秀賞を受賞しました。詳細は以下の通りです。[表: http://prtimes.jp/data/corp/1355/table/3410_1.jpg ] 東京ドラマアウォードは、作品の質の高さだ [全文を読む]

大泉洋が小説に“初主演”!? 完全あて書き『騙し絵の牙』の新しさとは──「作家と90分」塩田武士(前篇)

文春オンライン / 2017年09月02日07時00分

僕の今回の作品も、ステルス取材含め結構な人数に聞いていますが、本質の部分でこの人は外せないという人にもインタビューしていますので。 ――紙媒体の女性誌が次々と廃刊になり、文芸誌も存続が難しくなっていくなかで、「人たらし」と評判の速水が打開策を探して奔走する。出版界で何か新しいことができないか模索する内容の小説自体が、こうして新しい試みをしているのが面白いで [全文を読む]

『白い巨塔』の変遷にみる 日本の希薄化【前編】

文春オンライン / 2017年08月29日07時00分

大衆のハートを鷲づかみ このシリアスな作品がエンターテインメントとして当時の幅広い層の観客に受けたのは、上述した人物造形のシンプルさに加えて、「持てる者対持たざる者」というストレートな対立の図式が大衆の心情に大いに訴えたからだと思う。財前親子や鵜飼、東、岩田といったワル連中は地位も権力もカネもある。それと対峙する里見や後半の誤診裁判の原告になる佐々木庸平 [全文を読む]

トーハン 店頭活性化プロジェクト 雑誌『ダ・ヴィンチ』×「WOWOW」連動フェア&キャンペーン スタート ~第1弾「連続ドラマW 沈まぬ太陽」放送記念「山崎豊子」フェアを開催~

DreamNews / 2016年04月25日16時00分

本ドラマは、WOWOW開局25周年記念作品で、上川隆也、渡部篤郎など豪華キャストが出演します。またアフリカや中東ロケなどドラマWシリーズでかつてない規模で製作され、全20話の放送予定です。開催書店店頭では、「山崎豊子」の文庫作品全20点を揃え、オリジナルブックカバーや「ダ・ヴィンチ×沈まぬ太陽」オリジナルフリーペーパー、宣伝用告知DVD等で売場を盛り上げま [全文を読む]

上川隆也版「沈まぬ太陽」に小泉孝太郎、國村隼ら出演

Smartザテレビジョン / 2016年02月13日09時00分

今回、この作品にすてきなご縁を感じ、ワクワクしながら 台本を読ませていただきました。全20話でつづられるこの大作を成功に導くために、精いっぱい『三井美樹』を演じたいと思います」と意気込む。また、国民航空の労務課長で恩地が就任する前の国民航空労働組合委員長八馬忠次役の板尾創路は「今回25周年記念作品に声を掛けてもらい本当にうれしかったです。WOWOW連ドラ史 [全文を読む]

東出昌大「もしもひと月休みがあったら、直木賞受賞作を受賞順にすべて読んでみたいです」

ダ・ヴィンチニュース / 2013年09月09日12時00分

中身についてこそ語り合わなかったけれど、「面白かった!」と語る東出さんに、有りし日の父は次々とお薦めの作品を示してくれたという。 「それまでは石田衣良さんや金城一紀さんをはじめとする現代小説や、夏目漱石、三島由紀夫作品を読んでいたのですが、歴史小説は敷居が高かったんです。でも一度読み始めたら、興味が尽きなくて」 仕事がゆるやかな時は、常に本を持ち歩いている [全文を読む]

上川隆也「沈まぬ太陽」の過酷な海外ロケに苦笑!

Smartザテレビジョン / 2016年08月16日20時07分

本ドラマは「沈まぬ太陽」は、山崎豊子の代表作をWOWOW最大のスケール・全20話でドラマ化した作品。 日本の航空会社・国民航空を舞台に、未曽有の航空機墜落事故という悲劇の裏で信念を貫き、巨大組織で生きる者たちの姿を描き、上川隆也は、同社の労働組合委員長に就任して経営陣と対立したことで海外のへき地に左遷される主人公・恩地元を演じた。 7月から突入した第2部 [全文を読む]

上川隆也、山崎豊子作品の役づくりは「ノープランでした」

Movie Walker / 2016年06月27日12時55分

それは、現実で起きたことをベースに物語を描いている、山崎(豊子)さんの作品世界そのものだと思うんです」。そんな等身大のキャラクターを、上川は試行錯誤せずに演じることができたという。「僕はノープランで臨むのが常なんですが、今回はいつも以上に、演技プランを決めないで現場に向かいました。山崎さんの作品は、登場人物の心理描写が緻密で、自然。なので目の前で起きる事件 [全文を読む]

WOWOW×『ダ・ヴィンチ』連動フェア&キャンペーンスタート!第1弾は「山崎豊子フェア」

ダ・ヴィンチニュース / 2016年04月28日17時30分

開催書店では山崎の文庫作品全20点を揃え、オリジナルブックカバーや「ダ・ヴィンチ×沈まぬ太陽」オリジナルフリーペーパー、宣伝用告知DVD等で売場が山﨑作品一色に。オリジナルフリーペーパーには、ドラマ放送開始に合わせて『ダ・ヴィンチ』6月号の特集記事が掲載される。 5月下旬からは企画第2弾「ダ・ヴィンチ×WOWOW 本もドラマも楽しもう プレゼントキャンペ [全文を読む]

田宮二郎の妻“没後38年目の初激白”(6)「ドラマ<白い巨塔>にかける田宮の思い」

アサ芸プラス / 2016年01月22日01時57分

作品は『白い巨塔』であること。1本あたりのギャラは、TBS時代よりも破格に上積みしてあること。66年の映画版と同じ豪華キャストであること。さらに、田宮企画の代表である私をプロデューサーに入れること」 欲をかいたわけではない。これだけ厳しい条件ならフジは撤退するだろうと考えたのである。 ところが、田宮獲得に燃えるフジは、すべての条件を飲んだ。 長期休暇のも [全文を読む]

「印刷業界のガリバー」の闇を暴露!常態化した粉飾や談合、社長ジュニアが経費で豪遊…

Business Journal / 2015年09月15日06時00分

経済小説の中には、「企業もの」と分類したくなる作品がある。2013年に放送された人気ドラマ『半沢直樹』(TBS系)の原作『オレたちバブル入行組』(文藝春秋)は、著者の池井戸潤氏が三菱銀行(現・三菱東京UFJ銀行)に勤務した経験が作品に反映されているといわれる。 また、日本航空123便墜落事故という同じ題材を、異なる企業を舞台に描いたのが、山崎豊子の『沈まぬ [全文を読む]

いけばなの桂古流・桂流の家元は「白い巨塔」にも出演した名優

クオリティ埼玉 / 2014年07月12日01時51分

畳の敷き詰められた静寂な空間に、伝統的な花型と現代的なセンスの作品が上品に飾られ、訪れた人達の心を動かす。 器の中に描かれた世界にたった一つしかない作品に誰もが魅了される。 ひとつひとつ丁寧にかつ大胆に生けられた草木に命が宿る。 北浦和公園内にある恭慶館で6年ぶりに「桂古流・桂流いけばな展」が開催され、梅雨時の蒸し暑い中、癒しを求めて多くの人が足を運んだ。 [全文を読む]

故・山崎豊子さんの意外な一面「恋愛はロマンチックに」

WEB女性自身 / 2013年10月11日07時00分

圧倒的なスケールで社会の問題をえぐるように描く作風は、ときに物議を醸したが、作品は幅広く支持され軒並みベストセラーに。「90歳を過ぎても書いていただく予定でしたが、今年の夏は暑すぎましたーー」と話すのは、山崎さんの著書を多数出版し、40年以上にわたり親交があった新潮社の取締役相談役・松田宏さん。そんな松田さんが、大作家・山崎豊子ならではの伝説エピソードを教 [全文を読む]

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