ドラマ 山田太一に関するニュース

第14回「21世紀の連ドラ史」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年12月23日11時30分

■お仕事ドラマの夜明けまず、21世紀の連ドラの特徴として、それまでの“純愛ドラマ”全盛だった90年代と比べて、“お仕事ドラマ”の時代となったことが挙げられると思う。で、その扉を開けたのが、この作品――フジテレビの月9ドラマ『HERO』(1stシーズン)だったと。奇しくも2001年1月8日スタート。文字通り21世紀最初のクールの作品だったんですね。思えば、9 [全文を読む]

第11回「フジテレビ物語(後編)」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年10月22日12時00分

ドラマや情報番組など、多ジャンルにわたる視聴率の底上げがあったからである。そんな局のパワーは、当初「楽しくなければ~」のキャッチフレーズに相応しくないといわれた、あの部署にも伝播した。フジテレビ報道局である。■世紀のスクープ時に、1985年8月12日――。その日、午後6時過ぎに羽田空港を離陸した日本航空123便は、相模湾上空で制御不能となり、群馬県の御巣鷹 [全文を読む]

TBSドラマの栄光の歴史!?お休み最後の贅沢「日曜劇場」を振り返る

日本タレント名鑑 / 2015年10月04日09時55分

TBSの日曜夜9時のドラマ「日曜劇場」。翌日からの仕事や学校に向け、おうちでゆっくりまったりしながら「家族で観られるドラマ」です。視聴率も良いので製作費もかけられ、じっくり作られているのでクオリティも高く役者陣も豪華。「お休み最後の贅沢」として最終回を惜しみながら、毎回次回作を期待してしまう・・・そんな特別な枠でもあります。 その歴史は古く、なんと1956 [全文を読む]

橋田壽賀子『おしん』で提起「これ以上の経済的豊かさ不要」

NEWSポストセブン / 2012年09月03日07時01分

1990年代、視聴率20%超えが当たり前だったドラマは、今や視聴率10%を超えれば“合格”といわれる。“ドラマ離れ”と言われ始めたのは、いつからだろう。 歴史を振り返ると、1958年に制作された日本初のテレビドラマ『私は貝になりたい』(TBS系)に始まり、かつては社会現象を巻き起こすドラマが毎年のように誕生していた。 例えば、民放ドラマの中で、過去最高の視 [全文を読む]

6人の人気脚本家からひも解く、テレビドラマの歴史と魅力『キャラクタードラマの誕生』

日刊サイゾー / 2014年01月14日19時00分

2013年、『あまちゃん』や『半沢直樹』がヒットし、テレビドラマは大きな話題となった。実は、このふたつの作品には共通点がある。それは、どちらも「キャラクタードラマ」であることだ。 成馬零一氏が上梓した『キャラクタードラマの誕生: テレビドラマを更新する6人の脚本家』(河出書房新社)は、岡田惠和(『銭ゲバ』『泣くな、はらちゃん』)、坂元裕二(『それでも、生き [全文を読む]

『刑事7人』のウラに“凄腕”女性プロデーサータッグの存在

WEB女性自身 / 2017年07月15日06時00分

内山聖子さん(51・以下、内山)「三輪さんとタッグを組んだドラマは『刑事7人』の昨年のシリーズからですね」 三輪祐見子さん(48・以下、三輪)「それまでは単発ドラマも、一緒にやったことはありませんでしたよね」 内山「もしかして私たち 最強コンビ かな!?」 三輪「そういうことにしておきましょうか(笑)」 そう笑い合うのはテレビ朝日の2人の女性プロデューサー [全文を読む]

『黒革の手帖』女性Pが米倉涼子に吐かせた“どす黒い本音”

WEB女性自身 / 2017年07月15日06時00分

男性社会 といわれるドラマの制作現場で奮闘する2人の女性が、作品に懸ける熱き思いを語り合ってくれた。 内山「私が入社したのは'88年。学校の先生になろうと教育実習している間に、就職試験がほぼ終わってしまい、テレビ朝日だけが残っていて (笑)。当時は、男性と同じお給料で同じ仕事ができる職場はまだ珍しく、 記念受験 のつもりでした。受かったからには現場でバリ [全文を読む]

第10回「フジテレビ物語(中編)」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年10月14日19時00分

■富良野へ一方、ドラマでもフジテレビに新しい芽が出ようとしていた。1979年夏、かつて『三匹の侍』や『若者たち』を企画した白川文造サンは、フジプロダクションの中村敏夫プロデューサーらと共に、富良野へ出掛けた。フジプロはフジのドラマ部門を制作するプロダクションである。中村プロデューサーは、かつて倉本聰サン脚本の『6羽のかもめ』を手掛けた人物だった。そう、前編 [全文を読む]

「人間を信じすぎるな」――山田太一18年ぶりのドラマシナリオ本『ナイフの行方』が書籍化!

PR TIMES / 2015年06月11日12時39分

「人間は変わらない」、「みんなが人間を信じすぎている」などのセリフが胸に突き刺さる山田太一の傑作ドラマ『ナイフの行方』(NHK/2014年12月放送)のシナリオを完全収録した書籍が発売決定! [画像1: http://prtimes.jp/i/7006/1561/resize/d7006-1561-522261-1.jpg ] 2014年12月22~23 [全文を読む]

「家族狩り」で難役こなした松雪泰子の力量に女性作家が脱帽

NEWSポストセブン / 2014年09月13日16時00分

夏のドラマもそろそろクライマックス。作家で五感生活研究所代表の山下柚実氏が総括した。 * * * 猛暑の中を走ってきた「夏ドラマ」。いよいよ秋になり、大団円を迎えつつあります。「刑事モノ」「医療モノ」ドラマはぐんと減り、「不倫モノ」が注目された今クールを振り返ってみると……ドラマに、ある「ものさし」をあててみる。すると面白いように、くっきりと傾向性が二つに [全文を読む]

伝説の「低視聴率ドラマ」 面白すぎる断末魔」(2) 大コケ原因を分析

アサ芸プラス / 2012年06月13日10時54分

低レベル脚本に柳葉敏郎が「俺の名前を消せ!」 長澤まさみ「テング素顔」にさんまがキレたッ 過去にあまたある残念なドラマには、それぞれに大コケした事情と原因が存在する。その典型的なケースを例に、解明と分析! まずは、黒木瞳(51)と坂口憲二(36)のW主演作「愛するために愛されたい」(03年・TBS系)。宇宙開発プロジェクトが舞台のラブストーリーだが、現実感 [全文を読む]

松本幸四郎、今井翼、相武紗季出演の傑作ドラマ「ナイフの行方」が書籍化!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年06月16日18時00分

2014年12月にNHKで放送された山田太一脚本ドラマ「ナイフの行方」。松本幸四郎、今井翼、相武紗季など豪華俳優陣が出演したそのドラマでは、「人間は変わらない」「みんなが人間を信じすぎている」といったセリフが観る者の胸を深く突き刺し、今でも視聴者の心に強く残っている。その『ナイフの行方』が、書籍となって2015年6月19日(金)に刊行される。 【画像あり】 [全文を読む]

おやじの背中 ボクサー満島ひかりの運動神経に女性作家驚愕

NEWSポストセブン / 2014年08月03日16時00分

近年のドラマファンは目が肥える一方だ。録画視聴、ネット掲示板、あらゆる情報が交錯するなかで評価を下す。制作側も小手先では誤魔化せなくなりつつある。作家で五感生活研究所代表の山下柚実氏が今回取り上げるのは、TBSの大型企画だ。 * * * 視聴率が伸び悩んでいる夏ドラマ。不作などと言われていますが、録画での視聴も増えている今。「視聴者離れ」と判断するのは早計 [全文を読む]

幻のドラマ「同棲時代」(沢田研二・梶芽衣子主演) 40年ぶりにCS放送・TBSチャンネル2で5月に放送!

PR TIMES / 2013年04月25日14時16分

テープ発見!1973年から40年の時を経て5月に奇跡の放送実現へ! 1973年に地上波で放送されて以降、再放送はおろかソフト化もされず “幻の作品”と呼ばれていたTBSのドラマ「同棲時代」の放送が、5月にTBSが運営するCS放送「TBSチャンネル2」で実現する事になりました。 ドラマ「同棲時代」は沢田研二(当時24歳)と梶芽衣子(当時26歳)が主演。TBS [全文を読む]

『べっぴんさん』脚本家、OL時代に訪れたデビューの転機

WEB女性自身 / 2017年03月24日06時00分

ドラマ、映画 映像の世界が好きな少女だったが、将来映像の世界に身を置こうという気持ちはまったくなく、大学卒業後は「普通の会社」に就職。そんな渡辺さんに転機が訪れたのは、世紀が切り替わる 00年だった。 「(もともと)親から『本を読みなさい』と言われて、子どものころからよく読んでいました。お誕生日も、クリスマスもプレゼントは本でしたし。そのうち自然に、自分も [全文を読む]

<何年か後にテレビを懐かしむ資格>本気でテレビを愛さなかったあんた!テレビを金儲けとしてしか考えなかったあんた!

メディアゴン / 2015年01月24日04時11分

テレビ局に入ればドラマが作れる。当時テレビのドラマはある種、玉石混合であったが大傑作もあまたあったからだ。受験対策に何をしたか? 私の場合、こういう時の回答はいつもワンパターンである。「関連本を読みあさる」のだ。神田・神保町の本屋に行って手に入るだけの「テレビに関する本」を読み、夏の間、家から一歩も外へ出ず没頭した。そして「自分が試験官だったらどんな質問を [全文を読む]

ギャラクシー賞発表、受賞したドラマ2本、なぜ感動呼ぶ?「いい話」と一線を画す

Business Journal / 2014年06月04日20時00分

ジャンル別でいえば、ほとんどがドキュメンタリーであり、ドラマは14本中2本だけだ。 贈賞式では、まず3本の優秀賞が発表された。1本目は、中京テレビの『ニッポンの性教育 セックスをどこまで教えるか』。2本目は、TBSテレビの『報道特集 シリーズ秘密保護法案「秘密保護・法案成立なら社会は? 原発情報どこまで秘匿? 現役官僚語る」「特定秘密保護法が成立…議論は尽 [全文を読む]

第23回「女子アナの歴史」(前編)

ソーシャルトレンドニュース / 2017年07月21日18時24分

体調が悪いとは聞いていたが(実際、3月に行われた同ドラマの制作発表の会見ではメインキャスト中、ただ一人欠席した)まさかこんな急展開になろうとは。とはいえ、俗に「役者は舞台上で死ぬのが本望」とも言うし、81歳というお年を考えたら、それはそれで役者冥利に尽きるのかもしれない。長い間、お仕事お疲れ様でした。ご冥福をお祈りします。 さて、その野際サン。訃報を伝える [全文を読む]

『ど根性ガエル』が描く、人間とキャラクターの別れーー脚本家・岡田惠和が追求するテーマとは

リアルサウンド / 2015年09月19日11時42分

9月15日、日本テレビ系で土曜夜9時から放送されているテレビドラマ『ど根性ガエル』の最終回に関連したイベントが開催された。それは、劇中の登場人物であるパン工場の社長にして区議会委員のゴリライモ(新井浩文)が、都内三か所(巣鴨、日比谷公園、スカイツリーのある東京ソラマチ)をゴリラカーで凱旋し、ゴリラパンを配布するというもの。僕は東京スカイツリー駅に向かい、3 [全文を読む]

語っていいとも! 第9回ゲスト・高橋ひとみ「『ふぞろい学校』って言われて。未だにあの作品を超えるものがないねって」

週プレNEWS / 2015年08月16日12時00分

クールで大人なイメージも魅力でドラマに映画と出演作多数、最近ではバラエティなどで見せるカワイい素顔も人気でますます幅広い御活躍。そんな、ひとみ姉サンと蛭子さんの接点はそもそも…?(聞き手/週プレNEWS編集長・貝山弘一) ―友達がいないという蛭子さんから、まさかのご紹介をいただきました(笑)。 高橋 光栄です! 本当にお友達って言ってくださって光栄です。 [全文を読む]

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