映画 市川雷蔵に関するニュース

ゴジラ、伊福部昭の映画音楽研究者として知られる小林淳(伊福部昭百年紀コンサート実行委員)の新著『伊福部昭と戦後日本映画』が7月10日発売!

DreamNews / 2014年07月08日13時00分

その映画での業績を振り返る。 著者は7月6日のNHKBSプレミアムで『伊福部昭の映画音楽』から引用もされたゴジラ音楽・伊福部音楽研究者である小林淳。 A5判・ハードカバー・408ページの書き下ろし。 伊福部昭を通して見る戦後映画史。『伊福部昭と戦後日本映画』(小林淳著)「ゴジラ」をはじめとする特撮映画の音楽で知られる作曲家・伊福部昭。今年は、伊福部の生誕1 [全文を読む]

映画の街・太秦のキネマ・キッチン、"勝"新太郎×市川"雷"蔵の「かつライス」が3,000食突破

@Press / 2016年09月06日10時00分

なかでも映画の街、太秦(うずまさ)らしく、俳優勝新太郎さんの「かつ」と市川雷蔵さんの「ライ」の文字をとった「かつライス」は、懐かしくボリュームのある一品で、好評により3,000食を突破いたしました。また企業様、団体様に人気の「しあわせのおすそわけ弁当」は、毎日の大切な食事の場面を盛り上げ優しい気持ちになると評判のメニューです。■キネマ・キッチンについてお昼 [全文を読む]

伊武雅刀 『スケバン刑事』悪役教師役は「気持ち良かった」

NEWSポストセブン / 2017年06月01日16時00分

映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづった週刊ポスト連載『役者は言葉でできている』。今回は、ラジオやアニメなど声の仕事で注目を浴びた役者・伊武雅刀が、映画やテレビに出演していくようになった時代について語った言葉を紹介する。 * * * 伊武雅刀はラジオ、アニメ、ナレーションといった声の仕事で注目を浴びた後、1980年代に入ると中村幻児『ウィークエンド・シャ [全文を読む]

週刊アサヒ芸能「創刊60年の騒然男女」芸能スキャンダルの真相!(1)中村玉緒が勝新「波瀾の生涯」を語り尽くす

アサ芸プラス / 2016年10月10日17時57分

──勝新も映画デビュー当時は「白塗りの美男俳優」でした。玉緒 そうでしたなあ、それが「不知火検校」(60年)で悪を演じて。大映は長谷川一夫さんや市川雷蔵さんなど二枚目がスターでしたが、主人のように“悪”が主役だったのは初めて。──さらに「悪名」や「座頭市」とヒットシリーズが始まりました。玉緒 私と婚約して1作目が「悪名」(61年~)で、結婚した直後が「座頭 [全文を読む]

みのもんた「さようなら、健さん」

アサ芸プラス / 2014年12月13日09時57分

昔、年末年始は必ず超大作映画が話題になったものだけど、最近はパッとしないよね。私らの世代は、まさに邦画全盛期を知っている。当時の俳優を「銀幕のスター」と呼んだもんさ。正月映画といえば、松竹の「寅さん」、東映の「健さん」だった。カッコよかったよなぁー。それだけに、今回のニュースは残念でしかたがない! 【さようなら、健さん】 俳優の高倉健さんが悪性リンパ腫のた [全文を読む]

結婚詐欺師役ディーン・フジオカ「魅力的なキャラクターになれば」 貫地谷しほりからは「ディーンの魅力満載」

エンタメOVO / 2017年06月09日11時41分

映画『結婚』完成披露試写会が8日、東京都内で行われ、ディーン・フジオカ、柊子、中村映里子、松本若菜、安藤玉恵、萬田久子、貫地谷しほり、西谷真一監督が出席した。 直木賞作家・井上荒野の同名小説を原作とした本作は、結婚詐欺師・古海健児(ディーン)と、彼に騙される女たちの姿を通して、「結婚」をめぐる“嘘”と“真実”を描いた大人のための愛の物語。 ディーンは冒頭、 [全文を読む]

マツコが「今年は60年に一度の大荒れの年」と言及、実は60年前も凄かった!

アサ芸プラス / 2016年11月28日09時59分

1956年は、映画「太陽の季節」にチョイ役で出演した故・石原裕次郎が、石原慎太郎の短編小説を映画化した同年の「狂った果実」で日活から本格的に俳優デビューし、故・高倉健が「電光空手打ち」で東映から映画デビューを果たした年だ。「ここから石原裕次郎と高倉健は、市川雷蔵、勝新太郎、萬屋錦之介とともに戦後を代表するスターになっていきます。言わば56年は、戦前からの [全文を読む]

イレズミと性の関係とは? 外国人観光客のタトゥーへの対応はどうすべきか? 【『イレズミと日本人』著者インタビュー 後編】

ダ・ヴィンチニュース / 2016年09月16日06時30分

『イレズミ=ヤクザ』のイメージが定着してしまったのは、1960年代以降に流行った、任侠映画の影響があると思います。ある時『暴力団関係者のイレズミ率がわかればいいのに』と言われたことがありますが、どうやって調査するんでしょうね(苦笑)。もちろんアウトローで入れている人も多くいると思いますが、今やスーツを着たビジネスマン風の『経済ヤクザ』もいる時代ですから、イ [全文を読む]

悪役俳優たちの素顔

クオリティ埼玉 / 2014年04月16日13時48分

アクション映画や時代劇など活劇が隆盛だった頃は、悪役俳優は必要不可欠だった。憎々しい所作と表情で悪行の限りを尽くし、観客の気持ちを正義の主役に肩入れさせる。最後は主役にバッサリやられ、観客は溜飲を下げるのだ。しかし、時代とともに観客の嗜好も変わり、単純な勧善懲悪ストーリーはあきられ、最初から悪役とわかるような人物設定は少なくなっていった。 表面的には善悪 [全文を読む]

市川雷蔵 日本映画と米国映画の差は「宗教」にあると考えてた

NEWSポストセブン / 2013年03月14日07時01分

映画史・時代劇研究家の春日太一氏が、その言葉の背景やそこに込められた思いを当人の証言に基づきながら掘り下げる。今回は、映画史にその名を残す美形スター、市川雷蔵の意外な演技観を紹介する。 * * * 市川雷蔵。1969年に37歳の若さで逝去した、映画史にその名を残す美形スターである。暗い影を負った儚さの漂う端正な顔立ちは、代名詞ともいえる『眠狂四郎』をはじめ [全文を読む]

完璧男ディーン・フジオカの「弱点は耳」と共演の萬田久子が暴露!?

Movie Walker / 2017年06月09日04時00分

ディーン・フジオカ主演の映画『結婚』(6月24日公開)の完成披露試写会が角川シネマ新宿で行われ、結婚詐欺師の主人公・古海健児役のディーンをはじめ共演女優陣と西谷真一監督が登壇。女優陣が現場でも完璧だったディーンについて語るなか、萬田久子が「彼の弱点を見つけました」と暴露するなど、盛り上がりを見せた。 「犯罪者なので、どうしたもんかなと。結婚詐欺は犯罪です」 [全文を読む]

金正男暗殺、素人女性を利用する手口は「陸軍中野学校」の模倣だった!?

週プレNEWS / 2017年03月06日06時00分

また、彼はいつも市川雷蔵主演の『陸軍中野学校』の映画を見こんでいたようですし、今回の金正男暗殺はその映画の中の世界がそのまま現実になったような事件です。 つまり、北朝鮮の暗殺には今も陸軍中野学校の伝統が受け継がれているんですよ。 ★なぜこのタイミングで北朝鮮は金正男氏を暗殺したのか? この続きは『週刊プレイボーイ』12号(3月6日発売)「鈴木宗男×佐藤優 [全文を読む]

勝新太郎と市川雷蔵が由来の“かつライス”が大人気!

Walkerplus / 2016年09月13日11時52分

東映京都撮影所に近く、“映画のまち”として知られる京都・大映通り商店街にある「キネマ・キッチン」では、名優にちなんだメニュー「かつライス」(1000円)が、3000食を突破する人気となっている。 キネマ・キッチンは、地元NPOが運営する食堂兼カフェ。撮影機や台本など、映画ファン垂涎のグッズが展示されている他、大型スクリーンも完備している。地域の無農薬栽培農 [全文を読む]

夭逝が多い?昭和時代の「あの」ヒーローたち

メディアゴン / 2016年03月07日07時40分

柴川淳一[郷土史家]* * *映画俳優・赤木圭一郎が生きていたら、今年で75歳になる。ジェームス・ディーンと八代目・市川雷蔵は同い年だから、生きていれば、共に84歳だ。プロレスラー・力道山は満91歳のはずだし、ジョン・F・ケネディは生誕99年を迎える。いずれも筆者の幼い頃のヒーローたちである。もしも、彼らが生きていたら・・・と今でも残念でならない。ジェーム [全文を読む]

『仁義なき戦い』撮影時の松方弘樹 2か月寝なかった熱い時代

NEWSポストセブン / 2014年08月23日07時00分

再び主役級スターに返り咲くきっかけとなった『仁義なき戦い』シリーズ出演時の思い出について松方が語った言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづる連載『役者は言葉でてきている』からお届けする。 * * * 1960年代半ば、東映は不振に喘ぐ時代劇を諦め、任侠映画をメインの路線に据える。時代劇の頃は主役が多かった松方弘樹だったが、この時期は脇に回ることが多 [全文を読む]

【映画コラム】人物描写のバランスの取り方を間違えた?『忍びの国』

エンタメOVO / 2017年07月01日18時28分

戦国時代、織田信雄軍と伊賀の忍び衆が戦った「天正伊賀の乱」に材を取った和田竜の同名小説を映画化した『忍びの国』が公開された。 本作は、同じく和田原作の『のぼうの城』(12)同様、史実にフィクションを巧みに織り交ぜ、多勢に無勢からの大逆転を描いているのだが、『のぼうの城』に見られた“一寸の虫にも五分の魂”的な、登場人物たちの心意気から得られるカタルシスはなく [全文を読む]

牛尾刑事・片岡鶴太郎 セリフが多いのに寡黙な男の演じ方

NEWSポストセブン / 2017年04月16日07時00分

映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづった週刊ポスト連載『役者は言葉でできている』。今回は、片岡鶴太郎が「終着駅」シリーズで主人公の牛尾正直刑事を演じるにあたって監督から言われたこと、そして監督の演出イズムをどのように理解しているのかについて、片岡自身が語った言葉をお届けする。 * * * 片岡鶴太郎は1996年からテレビ朝日「土曜ワイド劇場」枠の「終着駅 [全文を読む]

作者語る『ルパン三世』の秘密4「五右エ門を生んだ“すし店での会話”」

WEB女性自身 / 2017年03月26日06時00分

その生みの親であるモンキー・パンチ先生が、知られざる石川五右ェ門誕生の秘話を本誌に明かしてくれました! 「五右ェ門のイメージは歌舞伎の五右衛門ではなくて、『忍びの者』という映画の中で市川雷蔵さんが演じた、織田信長の暗殺を企む石川五右衛門という忍者なんです。ものすごくかっこよくてね。五右ェ門をこの忍者の十何代目かに設定して出そう、と」 しかし、悩んだのが五右 [全文を読む]

<西暦と元号の整合性>忠臣蔵・赤穂浪士はいつ「討ち入り」したのか?

メディアゴン / 2014年12月13日00時11分

それから1958年の大作、大映のオールスター映画「忠臣蔵」(監督・渡辺邦男)、配役は大石内蔵助:長谷川一夫 浅野内匠頭:市川雷蔵 岡野金右衛門:鶴田浩二 赤垣源蔵:勝新太郎 大石主税:川口浩 堀部安兵衛:林成年 吉良上野介:滝沢修というすごいスターばかりなのですが、この中で大石内蔵助の長谷川一夫は「おのおの方、討ち入りでござる」という台詞は言いません。何度 [全文を読む]

俳優成田三樹夫「役作りであまり深刻に考え込んだりしない」

NEWSポストセブン / 2014年04月01日16時00分

1990年に55歳の若さで死去した俳優の故・成田三樹夫氏は、東映ヤクザ映画や時代劇、映画『蘇る金狼』での悪役や『探偵物語』でのコミカルな刑事役など、死の直前まで幅広く活躍した役者だが、役柄以外ではあまり多くの言葉を残していない。役者としての転機にあった1977年7月に行われたインタビューで残された成田の言葉から、映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづる。 [全文を読む]

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