舞台 寺島しのぶに関するニュース

白石加代子×柄本明「小劇場で笑った思い出」

文春オンライン / 2017年08月07日11時00分

初日のころは、小さい舞台に25人くらい出演者がいるんだけど、お客様は3人とか4人とか(笑)。 柄本 そうですか。でも、楽日は満員で入れなくて、もう一回やってくれることになって、下のモンシェリでコーヒーを飲みながら大勢で待ってました。あの当時、学生運動が盛んなころで、周りを見るとみんな長髪で汚なっぽいアナーキーな、アングラな格好をしてました。でも自分は、髪の [全文を読む]

急死の中嶋しゅうさん、舞台からの転落原因は急性大動脈解離

シネマトゥデイ 映画情報 / 2017年07月07日20時11分

6日に東京芸術劇場シアターウエストで初日を迎えた舞台「アザー・デザート・シティーズ」上演中に舞台上から転落し、救急搬送先の病院で亡くなった俳優・中嶋しゅうさん(69)の転落原因が、「急性大動脈解離」を発症したためだったと、7日に所属事務所が公式サイトで発表した。 公式サイトでは、代表取締役名義で「既に報道等でご承知の事と存じますが、7月6日に初日を迎えまし [全文を読む]

強制じゃないのになぜ? 歌舞伎界から役者が消えない理由

citrus / 2017年05月29日19時00分

襲名披露と言えば、2月には中村勘九郎の長男が勘太郎を、次男が長三郎を襲名し、かわいらしい二人の桃太郎でりっぱに舞台をこなしていたのも記憶に新しいところ。なんといっても歌舞伎座の公演は25日間、休みなしです。その興行を休まずやりきるというだけでもすばらしいことですね。眞秀くん4歳。彦三郎くん4歳。勘太郎くん5歳。長三郎くん3歳。(襲名時)…なんとまあ、みんな [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】寺島しのぶ 「なぜ自分は歌舞伎役者になれないのか」絶望と孤独に悩んだ日々を告白

TechinsightJapan / 2017年07月04日18時50分

歌舞伎俳優の市川海老蔵が4日のブログで、長女・麗禾ちゃんの「なぜ私は(舞台に)出られないの? 歌舞伎座にもでたい」という思いに応えられず「なんとかしなくては」と対応に苦慮していることを明かしている。同じ日の情報番組で女優・寺島しのぶも少女時代に“なぜ自分は歌舞伎役者になれないのか”と絶望し、自分の将来像を描けず孤独感に苛まれたと告白した。 歌舞伎の世界では [全文を読む]

やはり天才、市川海老蔵の「座頭市」が凄まじい

dwango.jp news / 2017年02月04日12時03分

しかも、脚本リリー・フランキー、演出三池崇史という、舞台としては変化球だらけの演目となる。まさに「傾きまくった歌舞伎」とも言える。 結論から言うと、歌舞伎を見たことがあっても、見たことがなくても120%楽しめる最高のエンターテイメント作品に仕上がっている。海老蔵も公式HPで「幼馴染みのしのぶさんが六本木歌舞伎に参加してくださり、共演出来る喜びがとても大きい [全文を読む]

鈴木京香 元恋人・堤真一のオファー受け11年ぶり朗読劇共演

NEWSポストセブン / 2012年05月24日07時00分

ある舞台関係者が語る。 「この朗読劇は、いわば突貫工事のような形で企画されました。キャスティングもごく限られた時間の中で行われたそうです」 というのも、当初は寺島しのぶ(39才)の舞台が予定されていたのだが、2月に妊娠が発覚。降板せざるをえなくなり、舞台そのものが中止となった。その代案として急浮上したのがこの朗読劇だった。 「主宰は堤さんが所属する事務所で [全文を読む]

寺島しのぶ 中嶋しゅうさん急逝の涙にあったもう1つの悲しみ

WEB女性自身 / 2017年07月13日11時00分

7月6日に東京藝術劇場シアターウエストで初日を迎えた寺島主演の舞台『アザー・デザート・シティーズ』。事故が起きたのは、第1幕の終盤。娘役の寺島と大ゲンカのあと、父親役の中嶋しゅうさん(享年69)が言い負かされて立ち上がる場面で、意識を失って舞台から75センチ下の客席に落ちてしまったのだ。 突然の出来事に客席は騒然。反応がない中嶋さんの様子に、寺島は両腕でバ [全文を読む]

小林麻央 現在の治療方針は「痛みをコントロール」

NEWSポストセブン / 2017年02月23日16時00分

近未来のライブハウスを思わせるシックな内装の劇場「EXシアターROPPONGI」(東京・港区)だが、その日の舞台上には黒色と柿色と萌黄色の3色タテ縞模様、いわゆる「歌舞伎の緞帳」が下り、大入りの客席の熱気と相まって、異様な雰囲気を醸し出していた。 演目が終わった。万雷の拍手の中で幕が上がると、着物姿の出演者が舞台に並び、1階席に向かってお辞儀をし、2階席に [全文を読む]

海老蔵、寺島しのぶ22年ぶりの共演はリリー・フランキーの新解釈「座頭市」

dwango.jp news / 2016年10月23日15時20分

そして、第2弾として三池が一度舞台で演出をしている演目「座頭市」が候補に。海老蔵の代名詞とも言える眼力を封印したら面白い、という意見も加わり、脚本は超売れっ子マルチタレントのリリー・フランキーに。リリー・フランキーが描きだした新解釈の「座頭市」を、三池演出がどう色付けするのか注目が集まる。 また、出演は三池からの熱望により、舞台についても熟知している寺島 [全文を読む]

寺島しのぶ「心に入り込んじゃった時点で不倫」

Smartザテレビジョン / 2016年02月05日18時19分

同ドラマは、三浦監督が'10年に自身のオリジナル脚本、演出で上演した同名タイトルの舞台を自らの手で映像化した意欲作で、平凡な専業主婦と15歳年下のフリーターによる禁断の恋愛を描いている。男女の過激な官能シーンをはじめとする原作の持つ刺激的なエッセンスを忠実に再現した今作で、こん身の演技を見せている寺島にインタビューを行った。――今回の「裏切りの街」という作 [全文を読む]

禁断の裸体、WOWOWで放送!「人間の本質的なものが暴かれる瞬間を丁寧に描きたい」と演出の三浦大輔

PR TIMES / 2015年06月25日12時24分

[画像: http://prtimes.jp/i/1355/2761/resize/d1355-2761-948915-0.jpg ] ブラジル演劇の巨匠と評されるネルソン・ロドリゲスの戯曲に、演劇ユニット「ポツドール」を主宰し、赤裸々なせりふや過激な演出で賛否両論の話題作を生み出してきた三浦大輔が豪華キャストで挑んだ舞台「禁断の裸体」がいよいよWOWOW [全文を読む]

寺島しのぶ 長男“梨園デビュー”に秘めた「女の怨念31年」

WEB女性自身 / 2015年06月05日06時00分

舞台関係者は「彼女は結婚したときから“男の子がうまれたら歌舞伎役者にしたい”と語っていました。その思いは年々強まっているようです」と明かす。本誌が母子を目撃した4日後の5月26日に、眞秀くんは東京・歌舞伎座の舞台に初登場している。「この日は、『團菊祭』の千穐楽でした。はっぴ姿の眞秀くんが舞台に登場し、祖父・菊五郎のもとに駆け寄ると、『可愛い!』と、客席も大 [全文を読む]

美しいバストを持つ美人女優の“ボディ解禁”生報告!(4)業界でも定評がある「寺島しのぶ」の脱ぎっぷり

アサ芸プラス / 2015年04月21日05時57分

現在、渋谷のシアターコクーンで舞台「禁断の裸体」(~4月25日)に出演している。 4月某日、同公演を鑑賞すると、その公演名にあるとおり、ステージ上では過激な“裸体”のオンパレード。 娼婦を演じる寺島が口火を切る。「このカラダ欲しい?」 相手役の内野聖陽に向かって、胸をはだける寺島。小ぶりながら、真っ白で形のいいバストを剥き出しにしたのだ。続いて観客に背を向 [全文を読む]

俳優・中嶋しゅうさん、初日上演中に転落死 69歳

シネマトゥデイ 映画情報 / 2017年07月07日11時55分

俳優の中嶋しゅうさんが6日19時、東京芸術劇場シアターウエストで初日を迎えた舞台「アザー・デザート・シティーズ」の1幕上演中に舞台から転落、救急搬送先の病院で22時に亡くなった。69歳だった。 劇団「NLT」出身で、「今は亡きヘンリーモス」「屋根の上のバイオリン弾き」「リア王」など舞台を中心に、映画『日本のいちばん長い日』や『関ヶ原』(8月26日公開)、テ [全文を読む]

寺島しのぶ、執念実って高笑い

NewsCafe / 2017年05月20日00時59分

2年前の『團菊祭』千秋楽では、寺島の父、尾上菊五郎(74)が眞秀をだっこして舞台に初登場したけど、今回は正式デビューだ」 記者「寺島は自分が女のために歌舞伎役者になれないことで悔しい思いを長年抱き、長男を授かってからは英才教育に余念がなかったそうです」 デスク「執念だな、執念。眞秀は寺島とフランス人の夫とのハーフだから確かに容姿は気になってたけど、和風の顔 [全文を読む]

寺島しのぶ 眞秀くん初お目見え叶えた2歳からの超英才教育

WEB女性自身 / 2017年05月13日06時00分

《弟が6歳で初舞台を踏んだ時、「どうして年上の私が舞台に立てないの」と腹が立つやら悲しいやらで、それに男中心の梨園ですから、我が家は弟を中心に回っていて、私一人が取り残されていく気がして 》(『週刊現代』15年10月17日号) そのため人間国宝の父・尾上菊五郎(74)や女優の母・富司らに反発したこともあったという。そんななか、女優業に自らの居場所を見つけ [全文を読む]

寺島しのぶが“母の顔”に! 寺嶋眞秀くんと「徹子の部屋」登場

Smartザテレビジョン / 2017年05月05日05時05分

“こどもの日”の5月5日(金・祝)に放送される、トークバラエティー「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に、先日、歌舞伎座の舞台で初お目見得したばかりの4歳・寺嶋眞秀(まほろ)くんと、その母で女優の寺島しのぶが出演する。 寺島しのぶとフランス人アートディレクター、ローラン・グナシア氏の長男として誕生した眞秀君。歌舞伎の人間国宝・尾上菊五郎の孫でもある彼は、歌舞伎が [全文を読む]

<渡辺徹座長・文学座コント部>旗揚げ公演『おもしろいやつ』出色は助川嘉隆

メディアゴン / 2017年03月12日07時30分

この舞台で好きだったコントはアリストパネスとアイスキュロスとエウリピデスとソフォクレスが出てくるコント。こういうのは岸田今日子がいた文学座、もういいか。でしか出来ない。よほど偉い人が書いたものでない限り、舞台はどれもそうだが,稽古の間にセリフや内容は変わって行く、その変わった内容が固まって、上演台本になるわけだが,コントの場合はその変わり方は激しく、ほとん [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】市川海老蔵、寺島しのぶ長男との2ショットに反響「お人形さんみたいに可愛い!」

TechinsightJapan / 2017年02月13日10時04分

現在、市川海老蔵と寺島しのぶは舞台『六本木歌舞伎-第二弾-「座頭市」』で、22年ぶりに共演している。母親に同行してきた眞秀くんと楽屋で対面となったのだろうか。 フォロワーも「お人形さんみたいに可愛い!」「甘い目元がパパにそっくり」「まほろ君美しいですね、気品溢れる雰囲気」「カンカンとのツーショット見たいです」「まほろくん、海老蔵さんのファンなんですよね」と [全文を読む]

寺島しのぶ 眞秀くんデビューの陰に外堀埋めた水面下の2年間

WEB女性自身 / 2017年05月13日06時00分

《弟が6歳で初舞台を踏んだ時、「どうして年上の私が舞台に立てないの」と腹が立つやら悲しいやらで、それに男中心の梨園ですから、我が家は弟を中心に回っていて、私一人が取り残されていく気がして 》(『週刊現代』15年10月17日号) それから30年以上、母になった彼女は長男・眞秀くんの梨園入り実現に向けて動いてきた。15年2月に菊五郎が大量吐血し入院すると、寺 [全文を読む]

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