阪神 新庄剛志に関するニュース

【プロ野球】トレード、失踪、引退撤回……。グラウンド外を騒がせたプロ野球ストーブリーグ事件簿

デイリーニュースオンライン / 2016年12月29日17時05分

※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■キャンプイン前日、小林繁(巨人)と江川卓の交換トレード 1979年1月31日、キャンプインを翌日に控えたこの日、巨人のエース・小林繁と前年のドラフト会議で阪神が交渉権を獲得した江川卓の交換トレードが発表された。 「空白の一日事件」で巨人と契約した江川だったが、その契約は無効とされ、ドラフ [全文を読む]

【阪神】金本監督が指揮を執る「4番育成物語」 主役はルーキーの大山悠輔?

文春オンライン / 2017年07月07日11時00分

今季ここまでの阪神はセ・リーグ2位である。最近は調子が落ちてきているものの、昨年の同時期が借金生活だったことを考えると、決して悪くはない成績だ。 しかし、個人的に少し残念に思うことは、若手野手(ここでは投手を除く)の伸び悩み問題である。昨年台頭してきた高山俊や原口文仁、北條史也らが順調に成長したうえでの2位なら素直に喜ばしいわけだが、これがそうじゃないから [全文を読む]

野村克也「阪神コキ下ろし猛毒本」の全容

アサ芸プラス / 2012年12月20日09時59分

ボヤキのノムさんが猛毒本でほえた! 全て最下位に終わった、自身の阪神監督生活の内幕をバラすと同時に、球団の体質、監督采配、そして選手の能力に至るまでを強烈批判。来季の巻き返しどころか、「暗黒時代」の再来を予告したのである。 〈私は、2001年まで3年間、阪神の監督を務めたことは、自分自身の野球人生において失敗だったと考えている〉 これは、先頃出版された「阪 [全文を読む]

球団24年ぶりの快挙へ!阪神・中谷将大にかかる期待

ベースボールキング / 2017年08月28日18時30分

◆ 右の大砲に開花の兆し… 現在セ・リーグ2位につける阪神。「夏の甲子園」開催期間の長期ロードも16勝10敗1分と6つ勝ち越して終え、2年ぶりのAクラス入りへ順調に歩みを進めている。 戦力的には大黒柱のメッセンジャーを故障で欠いており、残る1カ月強の戦いは厳しくなることが予想されているが、そんなチームの中で熱視線を浴びる若手選手が出てきた。24歳の外野手・ [全文を読む]

亀山つとむ MLBから日本球界に復帰した新庄の土産は自慢話

NEWSポストセブン / 2016年10月04日07時00分

何年も低迷していた阪神を優勝争いするまで浮上させ「亀新フィーバー」を巻き起こした亀山つとむ(努、47)氏のお宝は、ともにファンを熱狂させた新庄剛志が阪神で最後に使っていたバットだった。タイガースでの新庄の背番号「5」がグリップエンドに刻まれ、当時使っていた「SHINJYO」という綴りが記されたバットと新庄との思い出を亀山氏が語った。 * * * 現在、これ [全文を読む]

【プロ野球】投手・イチローに代打・野茂…誰もが驚いたオールスター珍事件

デイリーニュースオンライン / 2016年07月15日17時05分

3回裏、三塁ランナーの新庄は、セ・リーグの捕手・矢野輝弘(阪神)が投手の福原忍(阪神)に山なりのボールを返球した瞬間にスタート。ボールを受けた福原は本塁へ送球するも、ヘッドスライディングした新庄のベースタッチが早くセーフに。オールスター史上初のホームスチールに球場は一気に盛り上がった。 この試合で新庄は二塁打2本に2得点と活躍。MVPを獲得した。ちょうど [全文を読む]

【プロ野球】イチローも苦言?”敬遠”が生んだ名場面と名選手

デイリーニュースオンライン / 2016年06月02日17時05分

首位を走っていた阪神と巨人の伝統の一戦は、4対4で延長戦に突入。延長12回裏、走者一、三塁の場面で、打席には阪神の若きスター、新庄剛志を迎えた。 巨人のマウンドは槇原寛己。その2球目、外角に外した敬遠球を思いっきり踏み込んで打った打球は三遊間を抜け、サヨナラヒットに。一球目があまりコースから外れていなかったため、二球目の前にさりげなく打席の一番前に立ち、狙 [全文を読む]

【阪神】藤浪晋太郎はひとまず休ませるべきではないか?

文春オンライン / 2017年08月25日11時00分

去る8月16日の広島戦に先発した阪神・藤浪が、あろうことか広島・大瀬良大地と菊池涼介に死球を与えてしまった、あの試合の直後のことだ。 あのとき、大瀬良の優しい対応はもちろん、降板時の藤浪に送られた客席からのエールも含めて、とにかく厳しい現実とは裏腹な周囲の温かさが余計に藤浪の深刻さを物語っていた。以降、多くのメディアが今まで以上に彼の制球難(ことさらイップ [全文を読む]

プロ野球「背番号」争奪戦、プライドと実力に影響される

NEWSポストセブン / 2016年12月05日16時00分

今オフのFA市場の目玉であるオリックスの糸井嘉男(35)が「4年18億円」の大型契約で阪神入りを決め、背番号は「7」と発表された。糸井が日ハム時代からつけてきた愛着ある番号だ。 ただし、阪神の「7」は今季までメジャー帰りの西岡剛(32)が背負っていた数字でもある。担当記者が語る。 「番号を譲ることになった西岡は、来季から『5』になる。阪神では新庄剛志ら花形 [全文を読む]

【プロ野球】八木裕、新庄剛志、濱中治……。 惜しかった阪神の“生え抜きスラッガー候補”たち

デイリーニュースオンライン / 2016年11月29日17時05分

この状況にヨダレが止まらない球団といえば、阪神だろう。 実は阪神は楽天を除く11球団のなかで最も「生え抜き30本塁打」から遠ざかっている。1985年に掛布雅之が40本塁打を放って以降、なんと31シーズンにも渡って、30本塁打を超えた生え抜きはなし。 広い甲子園といえど、やや寂しい結果だ。清宮幸太郎(早稲田実)への猛マークも頷ける。 しかし、この31年間を [全文を読む]

夢のON対決に史上最大の下剋上!プロ野球・日本シリーズ伝説の瞬間「熱狂!平成編2」

週プレNEWS / 2016年10月28日10時00分

一方のセ・リーグは、落合博満監督の中日が、巨人、阪神との混戦を制してシリーズへ。チェン・ウェイン(現・マーリンズ)と吉見一起(かずき)の2本柱に、鉄腕クローザーの岩瀬仁紀が42セーブと健在。そして、セットアッパーとして成長著しいイケメン右腕・浅尾拓也が47ホールドと大車輪の活躍で、中日らしい守備のチームを形成していた。 そんなロッテと中日の激突は、第5戦 [全文を読む]

亀山つとむ氏 阪神の暗黒時代を生んだ人気球団の宿命とは?

NEWSポストセブン / 2015年10月14日11時00分

1987~2002年、阪神タイガースは「暗黒時代」と呼ばれる低迷期を過ごしていた。だが暗黒時代で唯一、ファンが希望を持てた年が1992年だ。新庄剛志やらの若い力を軸に躍進、最終的には2位となる。当時のチームの切り込み隊長だった亀山つとむ氏が1992年を振り返る。 * * * 1990年代はチームは暗黒時代だったが、僕ら若手にとってはチャンスでした。当時は若 [全文を読む]

暗黒時代の阪神 野田、オマリーなど放出した選手が活躍した

NEWSポストセブン / 2014年03月23日07時00分

今年の阪神タイガースはオープン戦で最下位争いを繰り広げ、暗黒時代の再来を懸念するファンも多い。暗黒時代の原因の一つでもあったと思われるのが、「阪神では若手が勘違いしやすい」ことだが、これについて語るのは、暗黒時代で唯一強かった1992年に新庄剛志とともに“亀新フィーバー”を巻き起こし、大活躍した亀山つとむ氏と同期入団、1987年のドラフト1位の野田浩司氏だ [全文を読む]

阪神事情通が野手より監督補強を提案 「適任者は落合博満」

NEWSポストセブン / 2012年10月17日16時00分

2年連続のBクラスに終わった阪神が、早くも来季の戦力整備に動き出した。中でも、派手に触手を伸ばしていると報じられているのが、ツインズを自由契約となった西岡剛(28)とヤンキース3Aスクラントンを解雇された福留孝介(35)。 果たして補強は成功するのか。経済評論家の江坂彰氏は手厳しい指摘をする。 「金本知憲、城島の引退で余ったカネをメジャー帰りの選手につぎ込 [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】千秋、阪神・金本監督との2ショットに「親子かと思いました」の声

TechinsightJapan / 2017年08月28日10時30分

熱狂的な阪神タイガースファンで知られるタレントの千秋が、金本知憲監督とのツーショットをInstagramに公開した。千秋の父親が主催する東京政財界の阪神公認後援会「6虎会」での一コマで、当日は金本監督の隣の席だったという。フォロワーからは「金本さんとそっくりですね」「親子かと思いました、似てます」との声が寄せられている。 『千秋 chiaki77777 I [全文を読む]

【阪神】若虎の中で一人だけ成績を向上させている中谷将大

文春オンライン / 2017年08月04日11時00分

昨年、金本阪神が掲げていた若手育成路線、いわゆる『超変革』の中心は打の高山俊であり原口文仁であり北條史也であり、さらに投の岩貞祐太だった。だからこそ、今年はこの4人のさらなる飛躍が期待されており、2017年の球団カレンダーにも掲載されるようになった。また、阪神のスポンサーとして知られる家電量販店・JoshinのCM(主に関西圏で放送)にも、今年は上本博紀と [全文を読む]

【阪神】今の阪神には新庄剛志が足りない――亀新コンビ12年ぶりの再会に思う

文春オンライン / 2017年07月21日17時00分

同じく阪神OBの亀山つとむが、新庄と12年ぶりの再会を果たすという。 亀山と新庄といえば、やはり1992年の鮮烈な活躍が思い出される。前年まで5年連続Bクラス(うち最下位4回)に沈んでいた暗黒時代の阪神が、彼らを中心とする若虎たちの活躍によって、2位に躍進した年。あの年、それまで無名の若手だった亀山&新庄の“亀新コンビ”は攻守で溌剌としたプレーを見せ、絶大 [全文を読む]

【プロ野球】1992年。優勝を逃し「ダメ虎」が首をもたげたあの年と「金本阪神」は似てる? それとも違う?

デイリーニュースオンライン / 2017年06月25日17時05分

交流戦を勝ち越した阪神。ペナントでは、昨季の覇者・広島を3ゲーム差で追走し、ますます両チームの首位争いから目が離せなくなってきた。 もし、阪神がセ・リーグの覇者となれば、2005年以来、実に12年ぶりの優勝となる。 思い起こせば、これまでにも数年間優勝から遠ざかりながら、優勝争いを終盤まで繰り広げたシーズンがあった。特に1985年の日本一から7年が経過した [全文を読む]

【阪神】知将・野村克也から闘将・星野仙一へ、阪神を暗黒時代から救った“順番の妙”

文春オンライン / 2017年06月16日11時00分

野村克也が阪神監督に就任した1998年オフ 今夜から幕を開けるセ・パ交流戦「阪神vs楽天」。虎党の私にとって、楽天とは野村克也監督と星野仙一監督のイメージが強い。彼ら二人の流れによって(ブラウン監督を挟んだけど)低迷期を脱したという点において、我が阪神と似ているからだ。 振り返ること1998年のオフ。それまで長期低迷していた暗黒時代の阪神に、まさかまさかの [全文を読む]

【阪神】「西武よりヤクルトのほうが怖い」1985年の日本シリーズは池田親興発言の記憶とともに

文春オンライン / 2017年06月13日11時00分

私が応援する阪神は、今夜から西武との3連戦。そこで、この文春野球コラムペナントレースでも西武担当の中川充四郎さんと対戦形式で寄稿しあうことになった。1976年生まれの私にとって、西武といえばやはり80年代から90年代にかけての黄金時代が強烈な印象として残っている。 とりわけ90年代は阪神が暗黒時代真っただ中だったから、余計に西武が強大なチームに見えたものだ [全文を読む]

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