現在 石原慎太郎に関するニュース

第18回「王者日テレの歴史」(前編)

ソーシャルトレンドニュース / 2017年03月10日20時00分

現在、地上波のプライムタイム(19時~23時)の番組の実に8割近くがバラエティ。要は、バラエティを制す局がテレビ界を制すということ。 そう、日テレが強いのは、日曜日だけじゃなく、他の曜日もバラエティがとことん強いからなんですね。最近は月曜日もかなり強力で、『有吉ゼミ』から『世界まる見え!テレビ特捜部』、『人生が変わる1分間の深イイ話』、『しゃべくり007』 [全文を読む]

朝日と読売の論調がまさかの一致!? 「珍現象」を引き起こした小池都政

文春オンライン / 2017年04月07日07時00分

「石原・小池両氏と都議会主要会派の関係」(3月21日) これを見ると各党の過去(石原時代)と現在(小池時代)の立ち位置がすぐわかるのだ。矢印で示されている。 自民は石原「支持」・小池「対立」。 民進(民主)は石原「対立」・小池「支持」。 共産は石原「対立」・小池「是々非々」。 しかし1党だけ、過去も現在も立ち位置が同じ党があるのだ。公明党だ。過去も現在[全文を読む]

「新幹線を全国に」田中角栄の鉄道政策とは? 「日本列島改造論」に見る45年前の未来図

東洋経済オンライン / 2017年02月03日08時00分

社会に閉塞感の漂う現在において「もしいま、田中角栄がいたら」と考える人は多いのかもしれない。高度経済成長期に首相を務め、昭和の代表的政治家の一人である田中角栄に対する人々の関心は高まっており、『田中角栄100の言葉』(宝島社)や、田中角栄を描いた石原慎太郎の小説『天才』(幻冬舎)はベストセラーになっている。田中は、たたきあげで一国の総理大臣になったという経 [全文を読む]

次世代の党……党名に悩みつづける悪戦苦“党”の歴史

政治山 / 2015年11月06日12時30分

現在、党所属議員は政治資金規正法上の政党要件ぎりぎりの5人。昨年末の総選挙と今年4月の統一地方選で惨敗し、党の顔であった重鎮は山田宏・元幹事長を含め雪崩を打って古巣の自民党へ。メンバーこそ“次世代”に衣替えし、中山新代表も独自色を出そうと悪戦苦闘していますが、与党でも野党でもない「ゆ党」と呼ばれ存在感も見いだせず、来夏参院選では2人が改選を迎える崖っぷち [全文を読む]

【太陽党、スポーツ平和党…】居酒屋で盛り上がること必至の懐かし政党4選

しらべぇ / 2014年11月19日09時00分

現在は次世代の党に所属するアントニオ猪木さんが代表を務め、ほかにも元プロ野球選手の江本孟紀さんも所属し、参議院選挙比例代表選出で当選しました。 現在は違う政党に所属するアントニオ猪木さんですが、会話中に猪木さんの話題が出たときにスポーツ平和党の名前をあげれば「あったね〜!」「よく知ってるね〜!」と場が盛り上がることでしょう。 3:新党さきがけ 1993年に [全文を読む]

ネット右翼に贈る「非国民のススメ」

週プレNEWS / 2012年12月31日12時00分

木村 いわゆる従軍慰安婦の問題と、現在、風俗店で働いている韓国人の女性を同列に語っているわけですか? 安田 はい。彼らは最近も鶯谷(うぐいすだに)で朝鮮人売春婦追放デモをやっていますね。日章旗を掲げながら、「日本から朝鮮人売春婦をたたき出せ!」「殺せ!」と鶯谷の風俗街を練り歩きました。 園 これ、グループの名前が書いてある幟(のぼり)もありますね。 安田 [全文を読む]

築地市場移転問題 古谷経衡氏が歩く「もう1つの豊洲」

NEWSポストセブン / 2017年04月18日07時00分

◆「高度国防国家」の要衝 さて、現在では高級マンションが林立するこの豊洲の地、元来は海であった。豊洲は、1923年の関東大震災で発生した大量の瓦礫処分のための埋め立て地として出発し、おおよそ現在の土地の原型は1937年に完成した。当時は日中戦争のさなか。翌1938年、時の近衛内閣は「高度国防国家」の建設を唱え、国家総動員法を制定。急速に重工業化が推し進めら [全文を読む]

豊洲喚問 百条委の無力と都議の本当の実力が露呈した

NEWSポストセブン / 2017年03月27日16時00分

いつもの軽妙な調子で浜渦氏に「現在の混乱を招いていると責任を感じないか?」と話し出すも、「どこに責任があるんですか!」と一喝されると意気消沈。浜渦氏がマイクなしに「水面下で質問したら答えてやるよ」と睨みつけると、視線を返すことすらできなかった。 しかし翌20日の石原氏への喚問では、音喜多氏も前日の反省を生かした様子。「来て頂いてありがとうございます」──も [全文を読む]

東京都知事イロモノ説

文春オンライン / 2017年03月24日07時00分

現在は「新イロモノ・小池百合子」が「旧イロモノ・慎太郎」を食おうとしている。 1991年のアントニオ猪木vs.磯村尚徳の都知事選を思い出したい 「ひらがなさえ忘れた 84歳石原氏 記憶にない10回 おトボケ劇場」(サンケイスポーツ・3月21日) 今週おこなわれた百条委員会で披露されたのは新たな真実ではなく、かつての権力者の老いであった。これも小池都知事の [全文を読む]

石原都政が残した負の遺産

クオリティ埼玉 / 2016年11月25日11時16分

月刊『現代』(現在は休刊)2002年9月号から翌年6月号に連載されて単行本化され、その後、2009年1月号に掲載された分を追加して文庫本になったものだ。 佐野は4年前に『週刊朝日』に発表した大阪市長(当時)橋下徹に関する評伝で、橋下の出自に関する表現が問題になり、連載中止に追い込まれたが、数々のノンフィクション作品は高い評価を得ている。この慎太郎論も全国各 [全文を読む]

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