ドラマ 浅野ゆう子に関するニュース

第11回「フジテレビ物語(後編)」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年10月22日12時00分

ドラマや情報番組など、多ジャンルにわたる視聴率の底上げがあったからである。そんな局のパワーは、当初「楽しくなければ~」のキャッチフレーズに相応しくないといわれた、あの部署にも伝播した。フジテレビ報道局である。■世紀のスクープ時に、1985年8月12日――。その日、午後6時過ぎに羽田空港を離陸した日本航空123便は、相模湾上空で制御不能となり、群馬県の御巣鷹 [全文を読む]

第12回「コメディエンヌの系譜」

ソーシャルトレンドニュース / 2016年11月05日12時00分

恋ダンス――そう、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)のエンディングで、ガッキー(新垣結衣)をはじめ、出演者たちが星野源サンの曲『恋』に合わせて踊る、あのダンスだ。 かつてのポッキーダンスを彷彿させるガッキーの魅力全開である。TBSサン、ありがとう! ちなみに振り付けは、先のリオ五輪閉会式の東京プレゼンの振り付けも担当したMIKIKOサン。Per [全文を読む]

チャレンジ精神&攻めの姿勢…フジテレビが私たちを夢中にさせたころ

WEB女性自身 / 2016年06月19日06時00分

「福山雅治が主演ということでフジテレビも宣伝に力を入れていた『ラヴソング』ですが、半分ヒューマンドラマで、残りが恋愛ドラマ 。フジテレビの 月9 を、そんな中途半端なドラマにしたら、もったいないです」 そう語るのはコラムニストのペリー荻野さん。鳴り物入りでスタートした『ラヴソング』だが、かなりの苦戦を強いられた。視聴率は初回こそ10%超えしたものの、その後 [全文を読む]

“月9”の影響力に変化有り!?街からОLを消した伝説のドラマ枠の過去と未来【パート1】

日本タレント名鑑 / 2015年07月30日11時55分

みなさん月曜の夜9時は何をしていますか?バブル前後に絶大な人気を誇り、月曜の夜9時には街からОLが消えたとも言われた月9ドラマ。最大視聴率は37.8%。日本の1/3以上がリアルタイムで視聴していたほどです。現在では15%前後と、全盛期に比べると落ち込み気味ではありますが、今でも「月9出演」「月9主演」が俳優の“ハク”になるのは間違いありません。今回は、その [全文を読む]

時代とともに変化を遂げた「フジ月9」の30年

WEB女性自身 / 2017年04月02日06時00分

「当時、若い女性の見るドラマ枠がフジにはありませんでした。そこで、それまでバラエティの『欽ドン!』を放送していた月曜9時をドラマ枠にしたのです。参考にしたのは、TBSの『男女7人夏物語』でしょう。TBSが開拓した恋愛路線を、勢いのあるフジテレビが奪って成功したわけです」 こう話すのは、中川右介さん(作家・編集者)。入手できうる映像はすべてチェックするなど、 [全文を読む]

「あぶない刑事」「抱きしめたい!」バブル期を席捲した超人気バディと超ナイスバディ【ザテレビジョン35周年特集】

ザテレビジョン / 2017年09月13日04時39分

■ 舘&柴田見たさに3,000人が殺到!【‘87年11/6号】 '86年10月から1年間かけて放送され人気を博したドラマ「あぶない刑事」(日本テレビ系)。横浜・港警察署捜査課の刑事コンビ、“タカ”こと鷹山敏樹(舘ひろし)と“ユージ”こと大下勇次(柴田恭兵)コンビの都会的でスマートでオシャレな佇まいが女性ファンのハートをがっちりつかみ、映画「さらば あぶな [全文を読む]

篠原涼子主演ドラマ『オトナ女子』の舞台! 恋愛アプリ会社のトレンディな実態とは?

しらべぇ / 2015年10月22日11時00分

ちなみにドラマの内容をザックリご説明すると...・過去に何本も恋愛ドラマをヒットさせたが、今は鳴かず飛ばずな脚本家高山(役:江口洋介)・そんな彼との最悪な出会い・同棲していた年下のミュージシャンに浮気され、修羅場の末にフラれる場面を高山に目撃されてしまう・江口洋介・谷原章介というそもそもの配役など、90年代に一世を風靡したトレンディドラマを彷彿とさせる要素 [全文を読む]

江口洋介が『救命病棟24時』降板でフジに激震、松嶋菜々子は激怒!?

メンズサイゾー / 2013年03月30日12時00分

『救命病棟24時シリーズ』は、これまで放映された第1シリーズから第4シリーズまで、視聴率20%前後をキープしてきた大ヒットドラマとして、フジテレビにとってかけがえのないコンテンツである。その作品を支えてきた主演の江口洋介が、7月から始まるシリーズ第5作を急きょ降板するとの情報が「週刊文春」(文藝春秋)に掲載され、大きな話題となっている。 この一件は、バラエ [全文を読む]

野際陽子さん、生涯を通し「いつも笑顔」の信条を貫く

ザテレビジョン / 2017年08月26日11時05分

8月25日の「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(TBS系)は、「平成のお母さん女優 野際陽子~TBSドラマ波瀾万丈」と題した2時間SP。2017年6月13日に肺腺がんで亡くなった女優・野際陽子さんは、娘であり女優の真瀬樹里に「どんなことがあってもつらい顔をしたらダメ、いつも笑っていなさい」と生涯を通し伝えていたという。 TBS系のドラマにはこれまで84本 [全文を読む]

視聴率ベスト3はあのコンビが独占…「フジ月9」トリビア6

WEB女性自身 / 2017年04月02日06時00分

移り変わりの激しいテレビ業界で、つねに話題を提供してきたフジテレビのドラマ枠「月9」が 17年4月に30周年を迎える。 30年にわたるその歴史のなかでは、驚くべきエピソードもたくさん生まれている。そんなトリビアを、『月9 101のラブストーリー』(幻冬舎新書)の著者・中川右介さんとともに振り返っていこう。 ■スタート当初は撮影優先の鉄則から、ゲリラ撮影がひ [全文を読む]

地味な「昭和顔」女優、なぜ大活躍?有村架純、高畑充希、黒木華が台頭した歴史的理由

Business Journal / 2016年09月08日06時00分

●親近感=人気を決定付けた『あまちゃん』 まずはドラマ業界で、どんな顔の女優が人気と主演の座を獲得してきたのか、時系列で振り返ろう。 ドラマの作品数が一気に増えた1980年代中盤で人気を集めたのは、“キュートなTHE アイドル顔”。歌手としての人気をベースにした中山美穂や斉藤由貴、大映ドラマのいとうまい子や伊藤かずえらの「アイドルのさまざまな表情を愛でる」 [全文を読む]

<番組制作の裏側でみたスターの裏話>高倉健・明石家さんま・佐野史郎・横山やすし・岡本太郎

メディアゴン / 2014年11月30日02時00分

●忘れられないスターの裏話・佐野史郎「特命!リサーチ200X」(1996〜2002・日本テレビ)という番組には、ドラマ部分があり、バラエティー番組に出演しているタレントさんではなく、普段ドラマにしか出ていない役者さんに出演してもらった。佐野史郎・高島礼子・稲垣吾郎・中野英雄、菅野美穂、川平慈英、無名時代の柴崎コウ他。豪華布陣だ。ドラマとドキュメンタリーVT [全文を読む]

2012年に見る『ロンバケ』、山口智子のハイテンション演技がキツイ理由

サイゾーウーマン / 2012年09月28日13時00分

いわずもがな、今から16年前の1996年に放送され、平均視聴率29.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、最高視聴率36.7%(最終回)を記録した、木村拓哉、山口智子主演の大ヒットドラマである。 10月にスタートする、キムタク主演のフジテレビ月9ドラマ『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』(それにしても、ものすごいタイトル)の宣伝の [全文を読む]

武井咲『黒革の手帖』はなぜ成功した? 女優キャリアと重なる、悪女役のリアリティ

リアルサウンド / 2017年08月24日06時00分

現在放送中のドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日)の主人公・原口元子役で、これまでの武井のイメージを覆す“悪女”を演じ、注目を集めているのだ。『黒革の手帖』は、1982年から2017年までに6回もドラマ化されてきた、松本清張原作の不朽の名作で、大谷直子や浅野ゆう子、米倉涼子といった名だたる女優たちが、本作を通じて新境地を切り開いてきた。 武井は『黒革の手帖』史 [全文を読む]

野際陽子さんの女優人生と最後の3年間に迫る…「金スマ」SP

CinemaCafe.net / 2017年08月23日18時43分

「必殺シリーズ」「浅見光彦シリーズ」「TRICKシリーズ」など数多くの作品に出演し、お茶の間から愛され続け、いまから2か月半前の亡くなる直前までドラマ「やすらぎの郷」に出演していた野際さん。闘病していたという情報が一切なかったため、あまりにも突然の訃報に世の中が大きな衝撃を受けた。そんなほとんど情報が出ていない中、野際さんの最期を知る数少ない人物が、今回 [全文を読む]

『金スマ』で野際さんの"最期の3年間"辿る…がんを公表しなかった理由とは?

マイナビニュース / 2017年08月23日17時57分

亡くなる直前までドラマ『やすらぎの郷』に出演していた野際さん。闘病していたという情報が一切なかったため、あまりにも突然の訃報に芸能界、そして世の中も大きな衝撃を受けた。 ほとんど情報が出ていない中、同番組では野際さんの最期を知る数少ない人物が出演し、知られざる秘話を語る。一人はドラマで共演、以来野際と41年もの間親交があり、野際の芸能界の娘といっても過言 [全文を読む]

「坊っちゃん」二宮和也は“揺るがず、流されない人”

Smartザテレビジョン / 2015年12月24日18時00分

'16年1月3日(日)にフジテレビ系で二宮和也主演の新春ドラマスペシャル「坊っちゃん」が放送される。 夏目漱石没後100周年という節目にドラマ化することが決定した不朽の名作「坊っちゃん」。そんな期待作に宮本信子、佐藤浩市、小林薫、浅野ゆう子、又吉直樹という豪華キャストが出演することが追加発表された。 同作は、二宮演じる暴れん坊の坊っちゃんが、数学教師として [全文を読む]

斎藤工が“ワケあり”外商員役でバスローブ姿にコスプレも!

Smartザテレビジョン / 2014年12月11日18時15分

竹内結子が主演を務めるスペシャルドラマ「上流階級~富久丸百貨店外商部~」('15年1月16日(金)、フジテレビ系)に、新たに斎藤工、竹中直人、草刈正雄らが出演することが分かった。3人はいずれも竹内とはドラマ初共演。 神戸の老舗百貨店を舞台にした高殿円原作の同ドラマは、女性初の外商員・鮫島静緒(竹内)が月1500万円のノルマを達成すべく、ライバルの男性社員や [全文を読む]

江角マキコ主演『ショムニ』10年ぶり復活も不安の声

メンズサイゾー / 2013年05月22日08時00分

7月スタートの連続ドラマ枠で『ショムニ』(フジテレビ系・毎週水曜日22時放送予定)が10年半ぶりに復活することが発表された。『ショムニ』は江角マキコ演じるOL・坪井千夏がミニスカ制服に身を包み、「楽しくない仕事は仕事じゃないんだよ」などの名言を繰り出す小気味良いキャラクターがウケて大ヒット。1998年放送の第1シリーズは平均視聴率21.8%(ビデオリサーチ [全文を読む]

視聴率復調でニンマリのフジテレビだが……「ヒットドラマの“焼き直し”乱発では未来なし!」

日刊サイゾー / 2013年04月30日13時00分

ところが4月に入ってからは、福山雅治主演の月9ドラマ『ガリレオ』が20%を超える視聴率を叩き出すなど絶好調。今月1日から23日までの平均視聴率はゴールデンタイム11.5%、プライムタイム11.7%とそれぞれ民放2位となった。 上昇気流が吹き始めてきたことで豊田社長は「フジテレビらしさを失わずに回復できているのかな。まずドラマ、そしてバラエティという当初の [全文を読む]

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