監督 相米慎二に関するニュース

笑福亭鶴瓶 『スジナシ』は芝居でなくフリートークなんです

NEWSポストセブン / 2016年09月02日07時00分

現在公開中の映画『後妻業の女』に出演している笑福亭鶴瓶の言葉から、故・相米慎二監督作品に出演した時の思い出などをお届けする。 * * * 笑福亭鶴瓶は1990年、相米慎二監督・牧瀬里穂主演の映画『東京上空いらっしゃいませ』に二役で出演している。 「相米監督には今でも凄く影響されていますよ。演技については全く言わないんですが、その代わり何テイクも撮るんですよ [全文を読む]

寺田農 役者自身が自分で発見した芝居だから躍動する

NEWSポストセブン / 2016年02月13日16時00分

数々の名監督の映画に出演した俳優の寺田農だが、実相寺昭雄監督とも相米慎二監督とも一緒に仕事をしたという意識はないという。彼らとの出会いや、独特の演出方法について寺田が語った言葉を映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづった週刊ポスト連載『役者は言葉でできている』からお届けする。 * * * 寺田農は、『ウルトラマン』やATGでの前衛的映画で知られるTBS出身 [全文を読む]

ベテラン記者が野球映画3本見比べてみた 号泣確実な作品は

NEWSポストセブン / 2015年02月08日16時00分

「KANO 1931海の向こうの甲子園」(マー・ジーシアン監督) 日本統治下にあった台湾の嘉義農林が、1931(昭和6)年に夏の甲子園で準優勝したの史実を踏まえ、脚色した作品だ。 台湾で大きな話題になり満を持しての日本上映、期待に違わぬ傑作である。アジアの野球映画では「ダイナマイトどんどん」(岡本喜八監督)と「爆烈野球団団」(キム・ヒョンソク監督、韓国)の [全文を読む]

永瀬正敏、相米慎二は「鬼監督」。愛情たっぷりに語る

Movie Walker / 2015年01月22日10時11分

16歳のとき、相米慎二監督作『ションベン・ライダー』(83)でデビューして以降、映画にこだわり“映画俳優”として歩み続ける永瀬正敏。最新作となる台湾映画『KANO〜1931海の向こうの甲子園〜』(1月24日公開)は、彼が「忘れられない作品になった」という渾身作。本作に込めた情熱、これまでの役者人生を熱っぽく語ってくれた。本作の撮影はデビュー30周年の節目の [全文を読む]

死後婚、臨死体験、SM、猟奇殺人……。GWに見たい! 封印スレスレな「変愛系アイドル映画」ベスト5を発表!

おたぽる / 2016年04月30日13時00分

監督は演技力のあるなしにかかわらず、アイドルに無茶ぶりをする。また、アイドルは自分が纏っているアイドルという名の殻を脱ぎ捨てようと懸命にもがき、アイドルから映画スターへと跳躍する奇跡的瞬間がカメラに捉えられる。アイドル映画には、フィクションとリアルの狭間をゆらゆらと揺らぐドキュメンタリー的な楽しみがある。そうして生まれたのが相米慎二監督の『セーラー服と機関 [全文を読む]

橋本環奈、ゆうばり映画祭でも「カ・イ・カ・ン!」

Movie Walker / 2016年02月27日14時43分

2月25日より北海道夕張市で開催中の「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016」にて27日、招待作品『セーラー服と機関銃 -卒業-』(3月5日公開)が上映され、舞台挨拶に映画初主演を飾った橋本環奈と、前田弘二監督が登壇した。 この日も氷点下で厳しい冷え込みとなった夕張だが、1時間以上前から外で行列をつくるファンの姿が見られ、場内も満席。万雷の拍手に迎え [全文を読む]

映画『夏の庭-The Friends-』を「ビデックスJP」で配信開始!

PR TIMES / 2015年09月11日12時27分

監督:相米慎二×原作:児童文学の名作「夏の庭 The Friends」原作は、湯本香樹実の処女小説「夏の庭 The Friends」。日本児童文学者協会新人賞、児童文芸新人賞を受賞し、現在でも小中学校の感想文コンクールの課題図書に選ばれる名作です。この名作を相米慎二監督がメガホンをとり、映画化。小学生男子3人と老人との交流を描いた夏の物語です。本作では、普 [全文を読む]

人気女優が10代で魅せた「妖精濡れ場」(2)浅野温子がデビュー当時は…

アサ芸プラス / 2016年10月08日17時57分

まずは、若松孝二監督の「聖母観音大菩薩」(ATC)で魅せた一糸まとわぬシーンからお届けしよう。まだあどけない表情の浅野は女子中学生役ながら、暴漢に襲われて死ぬことを決意。海辺の小屋の中で、神社のアルバイトで着ていた巫女衣装を脱いでスッポンポンになると、「抱いて」と同級生に懇願する。バスト全開の濡れ場では、「もっと激しく、忘れさせて」 などと叫びながら激し [全文を読む]

大林宣彦監督が語る薬師丸ひろ子&原田知世との思い出「角川映画は僕の青春」

Movie Walker / 2016年08月13日16時06分

角川映画48本を上映する角川映画祭を開催中の角川シネマ新宿で8月13日にトークショーが行われ、大林宣彦監督が登壇。「角川映画は僕にとっての青春」と熱を込めた大林監督が、「いつかおばあちゃんになった知世と映画を撮ります」と『時をかける少女』の原田知世との再タッグを願った。 『ねらわれた学園』(81)では、薬師丸ひろ子を主演に映画を撮り上げた大林監督。「キャメ [全文を読む]

佐藤浩市 瑛太に「お前は今、そこにいるのか」と嬉しくなる

NEWSポストセブン / 2016年07月04日07時00分

* * * 佐藤浩市は1983年、相米慎二監督・緒形拳主演の映画『魚影の群れ』に出演している。 「夏目雅子さんと砂浜で会話する場面から初日は始まったんだけど、『はい、もう一回』で稽古やってまた『はい、もう一回』それで最後は『やめよう』と言われて初日はカメラが回りませんでした。もう凹みました。 このやり方がダメだったら次は何をやろうかとなるわけです。セリフ [全文を読む]

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