監督 相米慎二に関するニュース

是枝裕和監督、大ファンの女優・斉藤由貴は「コメディエンヌも悪女も魅力的」

THE PAGE / 2017年09月11日12時10分

『そして父になる』や『海街diary』などで知られる是枝裕和監督の最新作『三度目の殺人』。本作で夫を殺害された妻・美津江を演じたのが、近年女優として再ブレイク中の斉藤由貴だ。「以前から大ファンで、いつかご一緒したかった」という是枝監督が本人を前に魅力を語りつくした。 コメディエンヌと悪女の両方の魅力を持つ女優 斉藤と言えば、1985年に「卒業」で歌手デビュ [全文を読む]

黒沢清、教え子・廣原暁監督作「ポンチョ」は「前半は70年代東映映画、後半は相米慎二」

映画.com / 2017年08月12日19時30分

[映画.com ニュース] 新鋭・廣原暁監督が早見和真氏の青春小説を映画化した「ポンチョに夜明けの風はらませて」のトークイベントが8月12日、東京・新宿シネマカリテで行われ、廣原監督と恩師である黒沢清監督が出席した。 処女作「世界グッドモーニング!!」がポン・ジュノやジャ・ジャンクーら名だたる巨匠から激賞を受け、長編デビュー作「HOMESICK」も高い評価 [全文を読む]

笑福亭鶴瓶 『スジナシ』は芝居でなくフリートークなんです

NEWSポストセブン / 2016年09月02日07時00分

現在公開中の映画『後妻業の女』に出演している笑福亭鶴瓶の言葉から、故・相米慎二監督作品に出演した時の思い出などをお届けする。 * * * 笑福亭鶴瓶は1990年、相米慎二監督・牧瀬里穂主演の映画『東京上空いらっしゃいませ』に二役で出演している。 「相米監督には今でも凄く影響されていますよ。演技については全く言わないんですが、その代わり何テイクも撮るんですよ [全文を読む]

寺田農 役者自身が自分で発見した芝居だから躍動する

NEWSポストセブン / 2016年02月13日16時00分

数々の名監督の映画に出演した俳優の寺田農だが、実相寺昭雄監督とも相米慎二監督とも一緒に仕事をしたという意識はないという。彼らとの出会いや、独特の演出方法について寺田が語った言葉を映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづった週刊ポスト連載『役者は言葉でできている』からお届けする。 * * * 寺田農は、『ウルトラマン』やATGでの前衛的映画で知られるTBS出身 [全文を読む]

ベテラン記者が野球映画3本見比べてみた 号泣確実な作品は

NEWSポストセブン / 2015年02月08日16時00分

「KANO 1931海の向こうの甲子園」(マー・ジーシアン監督) 日本統治下にあった台湾の嘉義農林が、1931(昭和6)年に夏の甲子園で準優勝したの史実を踏まえ、脚色した作品だ。 台湾で大きな話題になり満を持しての日本上映、期待に違わぬ傑作である。アジアの野球映画では「ダイナマイトどんどん」(岡本喜八監督)と「爆烈野球団団」(キム・ヒョンソク監督、韓国)の [全文を読む]

永瀬正敏、相米慎二は「鬼監督」。愛情たっぷりに語る

Movie Walker / 2015年01月22日10時11分

16歳のとき、相米慎二監督作『ションベン・ライダー』(83)でデビューして以降、映画にこだわり“映画俳優”として歩み続ける永瀬正敏。最新作となる台湾映画『KANO〜1931海の向こうの甲子園〜』(1月24日公開)は、彼が「忘れられない作品になった」という渾身作。本作に込めた情熱、これまでの役者人生を熱っぽく語ってくれた。本作の撮影はデビュー30周年の節目の [全文を読む]

辛口の観客たちも称賛!脚本家親子、それぞれの作品に映画祭沸く

シネマトゥデイ 映画情報 / 2017年08月29日08時20分

映画『Wの悲劇』『さよなら歌舞伎町』など数々の名作を生み出してきた脚本家・荒井晴彦の最新作『幼な子われらに生まれ』(三島有紀子監督)と、彼のまな娘・荒井美早が脚本を担当した『空の瞳とカタツムリ』という、父娘それぞれが手がけた作品が、大分県由布市で開催された第42回湯布院映画祭の最終日を彩った。 俳優ワークショップのアクターズ・ヴィジョンが制作した『空の瞳と [全文を読む]

国際派俳優・永瀬正敏の“写真家のまなざし”に迫る「情熱大陸」

CinemaCafe.net / 2017年07月02日16時00分

1966年宮崎県に生まれた永瀬さんは、1983年に相米慎二監督作品『ションベン・ライダー』で映画主役デビュー。その後はTVドラマなどで活躍し、1989年にジム・ジャームッシュ監督の『MISTERY TRAIN』に出演。同作で国際的な評価を得海外で活躍する若手俳優として日本でも注目を浴びた。 1991年には山田洋次監督の『息子』で日本アカデミー賞助演男優賞 [全文を読む]

伊武雅刀 『スケバン刑事』悪役教師役は「気持ち良かった」

NEWSポストセブン / 2017年06月01日16時00分

* * * 伊武雅刀はラジオ、アニメ、ナレーションといった声の仕事で注目を浴びた後、1980年代に入ると中村幻児『ウィークエンド・シャッフル』、相米慎二『ションベンライダー』といった当時気鋭の監督たちの映画に続けて出演していく。 「映像の仕事をやるに際して、声の仕事は少しずつ減らしていきました。その減らした時間にプロデューサーや若手の監督たちと会って。そ [全文を読む]

蓮實重彥+岡田秀則 対談〜スマホ時代の映画体験

ガジェット通信 / 2017年06月07日14時00分

岡田 そのことで特に印象深かったのは、近年はPFF(ぴあフィルムフェスティバル)をフィルムセンターでやっていて、デビューした若手監督の作品も招待上映されるのですが、一度、三宅唱さんの『Playback』が上映されたんです。つまりフィルムセンターが、あの映画が上映された一番大きなスクリーンになったわけです。せっかく35mmプリントを作って、白黒じゃないです [全文を読む]

死後婚、臨死体験、SM、猟奇殺人……。GWに見たい! 封印スレスレな「変愛系アイドル映画」ベスト5を発表!

おたぽる / 2016年04月30日13時00分

監督は演技力のあるなしにかかわらず、アイドルに無茶ぶりをする。また、アイドルは自分が纏っているアイドルという名の殻を脱ぎ捨てようと懸命にもがき、アイドルから映画スターへと跳躍する奇跡的瞬間がカメラに捉えられる。アイドル映画には、フィクションとリアルの狭間をゆらゆらと揺らぐドキュメンタリー的な楽しみがある。そうして生まれたのが相米慎二監督の『セーラー服と機関 [全文を読む]

橋本環奈、ゆうばり映画祭でも「カ・イ・カ・ン!」

Movie Walker / 2016年02月27日14時43分

2月25日より北海道夕張市で開催中の「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016」にて27日、招待作品『セーラー服と機関銃 -卒業-』(3月5日公開)が上映され、舞台挨拶に映画初主演を飾った橋本環奈と、前田弘二監督が登壇した。 この日も氷点下で厳しい冷え込みとなった夕張だが、1時間以上前から外で行列をつくるファンの姿が見られ、場内も満席。万雷の拍手に迎え [全文を読む]

映画『夏の庭-The Friends-』を「ビデックスJP」で配信開始!

PR TIMES / 2015年09月11日12時27分

監督:相米慎二×原作:児童文学の名作「夏の庭 The Friends」原作は、湯本香樹実の処女小説「夏の庭 The Friends」。日本児童文学者協会新人賞、児童文芸新人賞を受賞し、現在でも小中学校の感想文コンクールの課題図書に選ばれる名作です。この名作を相米慎二監督がメガホンをとり、映画化。小学生男子3人と老人との交流を描いた夏の物語です。本作では、普 [全文を読む]

坂上忍、文春砲を食らったら?「切り抜け方はひとつしかない」

Movie Walker / 2017年08月11日06時39分

俳優・坂上忍が8月10日にTジョイPRINCE品川シアターで開催されたクリストファー・ノーラン監督最新作『ダンケルク』(9月9日公開)のIMAX版完成披露試写会に出席。本作に「相当惚れた」とシビれまくりで、「ノーランって頭おかしい」と最高の賛辞を送った。 本作は、第二次世界大戦中の1940年、フランス・ダンケルクの海岸でドイツ軍に包囲されたイギリス、フラン [全文を読む]

撮影中に21歳のエキストラが死去!8キロの鎧を着て…悲しき封印映画『東方見聞録』とは?

tocana / 2017年06月04日07時30分

――絶滅映像作品の収集に命を懸ける男・天野ミチヒロが、ツッコミどころ満載の封印映画をメッタ斬り!『東方見聞録』1992年製作(劇場未公開)監督/井筒和幸脚本/神波史男、高橋洋、井筒和幸出演/緒形直人、設楽りさ子、フランキー堺ほか 1981年に『ガキ帝国』(ATG)で日本映画監督協会新人奨励賞を受賞し、ピンク映画界から一般映画界へ彗星の如く現した井筒和幸。そ [全文を読む]

人気女優が10代で魅せた「妖精濡れ場」(2)浅野温子がデビュー当時は…

アサ芸プラス / 2016年10月08日17時57分

まずは、若松孝二監督の「聖母観音大菩薩」(ATC)で魅せた一糸まとわぬシーンからお届けしよう。まだあどけない表情の浅野は女子中学生役ながら、暴漢に襲われて死ぬことを決意。海辺の小屋の中で、神社のアルバイトで着ていた巫女衣装を脱いでスッポンポンになると、「抱いて」と同級生に懇願する。バスト全開の濡れ場では、「もっと激しく、忘れさせて」 などと叫びながら激し [全文を読む]

大林宣彦監督が語る薬師丸ひろ子&原田知世との思い出「角川映画は僕の青春」

Movie Walker / 2016年08月13日16時06分

角川映画48本を上映する角川映画祭を開催中の角川シネマ新宿で8月13日にトークショーが行われ、大林宣彦監督が登壇。「角川映画は僕にとっての青春」と熱を込めた大林監督が、「いつかおばあちゃんになった知世と映画を撮ります」と『時をかける少女』の原田知世との再タッグを願った。 『ねらわれた学園』(81)では、薬師丸ひろ子を主演に映画を撮り上げた大林監督。「キャメ [全文を読む]

佐藤浩市 瑛太に「お前は今、そこにいるのか」と嬉しくなる

NEWSポストセブン / 2016年07月04日07時00分

* * * 佐藤浩市は1983年、相米慎二監督・緒形拳主演の映画『魚影の群れ』に出演している。 「夏目雅子さんと砂浜で会話する場面から初日は始まったんだけど、『はい、もう一回』で稽古やってまた『はい、もう一回』それで最後は『やめよう』と言われて初日はカメラが回りませんでした。もう凹みました。 このやり方がダメだったら次は何をやろうかとなるわけです。セリフ [全文を読む]

『ミュータント・タートルズ』で、マイケル・ベイから受け継がれる“Bay-hem“を感じろ!

おたぽる / 2015年02月24日21時00分

ベイといえば、彼が監督する作品はベイ・ヘム(Bay-hem)という造語で表される。監督の名前と、英語で「破壊行為」や「混乱」を意味する「メイヘム(mayhem)」を合わせた言葉だ。 長回しの相米慎二、血まみれのサム・ペキンパー、スローモーションのジョン・ウー、皆殺しの富野などなど、有名な監督にはリスペクト込みのあだ名が付けられる。ベイの場合は"爆発"である [全文を読む]

メジャーとインディーが拮抗した奇跡の年を活写 映画スター・金子正次が輝いた『竜二漂泊1983』

日刊サイゾー / 2013年07月29日11時00分

谷岡氏は初めての著書『Vシネマ魂』(四谷ラウンド)を自身が監督となって映画化しようと奔走するが、映画版『Vシネマ魂』は思うような形には完成せず、谷岡氏は体を壊し、映画製作に協力した仲間たちは去っていく。谷岡氏は金子正次になろうとして、失敗した。そして、命を散らす代わりに『竜二漂泊1983』を書き上げたのだ。 『竜二』が公開された1983年はメジャーとインデ [全文を読む]

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