転校生 大林宣彦に関するニュース

華がある柴咲コウを相手に際立つ存在感! 「ふつうな感じがたまらない」薄幸系女優・蓮佛美沙子

メンズサイゾー / 2015年02月14日12時00分

2006年公開の映画『犬神家の一族』(監督・市川崑)で銀幕デビューを飾ると、翌年には早くも『転校生-さよならあなた-』(監督・大林宣彦)で初主演を果たし、大林監督からは20年に1人の逸材と評された過去を持つ。その『転校生』の演技が認められ、「第81回キネマ旬報ベスト・テン 日本映画新人女優賞」を受賞すると、その後にはテレビドラマなどにも頻繁に顔を出すように [全文を読む]

肺がんを告白した大林宣彦がそれでも映画をつくり続ける理由「映画には、世界を戦争から救う力がある」

リテラ / 2017年06月13日13時16分

大林監督といえば、『転校生』、『時をかける少女』など青春映画・アイドル映画の巨匠として知られているが、それ以外にも作家として大林監督の柱となるものに「戦争」と「平和」がある。大林監督は、12年公開の『この空の花 長岡花火物語』と14年公開の『野のなななのか』を挙げながら、インタビューでこのように答えたことがある。「今の若い人たちに会うと「戦争も、死ぬのも [全文を読む]

<アニメ「君の名は。」は残念?>無理のある「とってつけたような設定」に違和感[ネタバレ注意]

メディアゴン / 2016年12月12日07時30分

」では、男子高校生と女子高校生の体が意識が入れ替わってしまうそうが、その設定の名作には山中恒の児童文学「おれがあいつであいつがおれで」を大林宣彦監督が1982年に映画化した「転校生」がある。尾美としのり、小林聡美の鮮烈な演技が目に焼き付いている名作だ。さらにタイムトラベラーものでもあるらしいが、若い世代のタイムトラベルというと、筒井康隆のジュブナイルSF小 [全文を読む]

「べっぴんさん」で注目の蓮佛美沙子がジャニーズドラマに出演多数のカラクリ

アサジョ / 2016年11月10日09時58分

その翌年、大林宣彦監督の『転校生-さよならあなた-』で映画初主演、複数の映画祭新人賞に輝いた逸材です。決して正統派の美人ではないですが、演技力には定評があります。大林監督に『20年に一度の逸材』と絶賛されています」(映画誌ライター) 映画「転校生」は、大林監督によってリメイクされた名作だが、この作品の中で蓮佛はアンダーウェア姿も披露している。「男の子と女の [全文を読む]

蓮佛美沙子が“オヤジキラー”でブレーク? “20年に1人の逸材”も、薄すぎる顔がネックか

おたぽる / 2015年12月20日09時00分

「蓮佛が初主演を果たした07年公開の映画『転校生 -さよなら あなた-』でメガホンをとった大林宣彦監督から『20年に1人の逸材ですよ』といわれ、さらに『蓮佛美沙子という少女とこの時期出会わなければ、今回の“転校生”は誕生し得なかっただろう』と絶賛。09年に旭日小綬章を受章した日本映画界の重鎮の影響力は大きく、蓮佛の名前は一気に業界内で広まり、現在の活躍の [全文を読む]

名作『転校生』へのオマージュに終わらない! “入れ替わり”ドラマ『さよなら私』のファンタジーとリアリティ

日刊サイゾー / 2014年11月12日15時00分

そう、映画『転校生』のように階段から落ちた二人は、同じように心が入れ替わってしまうのだ。「うわっ、入れ替わりもんか」 尾美が台本をパタッと閉じたのは、そのシーンを読んだときだ。それまでリアリティあふれる大人のドラマという装いだったのに突然、使い古された「入れ替わり」というモチーフが挿入されたのだ。 驚いたのは、視聴者も同じだ。SF的要素が入るなどという気配 [全文を読む]

上戸彩の代役に抜擢された蓮佛美沙子、演技力には期待もおっぱいの大きさに落胆の声!?

メンズサイゾー / 2014年11月07日10時00分

幼少期から女優に憧れていた彼女は、2006年公開の映画『犬神家の一族』(監督・市川崑)で銀幕デビューを飾ると、翌年には早くも『転校生-さよならあなた-』(監督・大林宣彦)で初主演を果たす。その『転校生』では下着姿のシーンなども体当たりで披露しており、監督の大林が「20年に1人の逸材」と絶賛するほどの演技力を見せた。 [全文を読む]

長澤まさみの妹分・山崎紘菜、圧巻美脚で魅了 映画界の巨匠から絶賛

モデルプレス / 2014年05月17日15時02分

同作は、映画「時をかける少女」「転校生」などで知られる巨匠・大林監督が美しい野山に囲まれた北海道・芦別市を舞台に自主製作したファンタジー・ドラマ。とある老人(品川徹)の葬儀に現れた一人の女(常盤)によって、老人の知られざる壮絶な過去が明かされていく。舞台挨拶には品川、村田雄浩、左時枝、寺島咲も登壇した。 ◆安達祐実&常盤貴子の心境 16歳の少女役を、持ち [全文を読む]

大林宣彦氏「世界の爆弾が花火になれば戦争なくなる」の思い

NEWSポストセブン / 2012年04月22日07時00分

尾道三部作『転校生』『時をかける少女』『さびしんぼう』はあまりにも有名。『この空の花』は、商業映画にはなりづらい内容と160分という長編のため、長岡市民とともに自主映画として製作を決意。「古里映画」の第一人者である監督の集大成的映画となった。大林さんはいう。「長岡では、信濃川に日が落ちて空が群青色に染まっていくんです。黄昏から夜へとこんなに美しく空が変化し [全文を読む]

誰もが胸キュンしてしまう『君の名は。』がヒットする3つの理由

Suits-woman.jp / 2016年11月02日10時00分

高校生の男女が入れ替わるという映画で、アラフォー&アラフィフ世代が思い出すのは、大林宣彦監督の尾道三部作のひとつ『転校生』ですね。今はベテラン俳優の尾美としのりと小林聡美が主演だったのも懐かしいですね。尾美としのり演じる一夫が尾道から引越しをする時、引越しトラックを追いかける小林聡美演じる一美の姿が感動的でした。あ〜、いい映画だったなぁ。『君の名は。』は1 [全文を読む]

フォーカス