病気 中村勘三郎に関するニュース

坂東三津五郎 膵臓の病隠してまで守った「勘三郎との約束」

NEWSポストセブン / 2013年08月30日16時00分

<この五十年病気・怪我での入院もなく休まず舞台に打ちこめたのは丈夫な体のお陰だと思っておりました。 ところが例年の健康診断を七月に受けましたところ、膵臓に腫瘍が見つかりました。早期発見出来たことは膵臓の病気としては大変幸運なことだそうです。 この病気の更なる検査、完治に向けての治療のためしばらく三津五郎にお時間を頂戴したく存じます> 突如、病気のため入院 [全文を読む]

勘三郎さん 食道がん手術成功後、肺を襲った悲劇と2度の転院

NEWSポストセブン / 2012年12月17日07時00分

ARDSとは“急性呼吸窮迫症候群”の略称だが、一体どんな病気なのだろうか。 「肺炎の合併症や大きな手術をした後に発症することが多いんですが、その症状は、今までに体験したことのないような呼吸困難が起こり、体内に酸素が取り込めなくなって呼吸不全に陥るという病気です。ARDSになると、肺は24時間ほどで水浸しになります。そのため肺をレントゲンで撮影すると本来、黒 [全文を読む]

勘三郎さんの家族“肺移植”希望したが医師「厳しい」と判断

NEWSポストセブン / 2012年12月18日07時00分

今までに体験したことのないような呼吸困難が起こり、体内に酸素が取り込めなくなって呼吸不全に陥る病気だ。 このARDSを発症したことで、勘三郎さんの容体は、エクモと呼ばれる体外式膜型人工肺を使わなければ、体内に酸素を送れない、いつ心肺停止してもおかしくない重篤な状態に陥ってしまう。 そんな勘三郎さんの姿を見て、再起のために家族が下した決断は、日本ではまだ20 [全文を読む]

中村勘三郎 歌舞伎座こけら落とし公演に出る気と事務所社長

NEWSポストセブン / 2012年11月19日16時00分

いまは、仁左衞門も病気療養中ですし、松竹にとってはかなり痛い状況です」(前出・歌舞伎関係者) さらに松竹が頭を悩ませているのが、来年4月の歌舞伎座のこけら落とし公演である。年内には演目や配役の詳細を発表予定だ。 「役者が勢揃いする大イベントですが、やはり勘三郎の名前が無いのは、観客に物足りないといったマイナスイメージを与えることになる。一番出てほしい役者で [全文を読む]

中村勘三郎さんの妻 毎晩握って寝た夫の手の思い出を告白

NEWSポストセブン / 2013年12月05日07時00分

彼女がどんな思いで夫・勘三郎さんと過ごしてきたのか、そして夫婦で病気と闘った日々について、改めて明かしてくれた。 「寝ているとき以外は、ずっと思い出しています。今も生前と変わらず、朝起きると哲さん(勘三郎さんの本名・波野哲明)の骨壺にキスして、『今日はいい天気だね』なんて話しかけるんです。この間も、ベッドに哲さんが寝ていたんです。ギュッと抱きしめたけど、徐 [全文を読む]

坂口良子急逝…闘病も復帰かなわず 悲痛の杏里に「心配」の声も多数

メンズサイゾー / 2013年03月29日14時30分

同誌では彼女の病気を知った周囲が「結婚どころではない」と治療を優先するよう騒いだときも、彼女と尾崎は病気を承知のうえで「一緒のお墓に入ろう」と決意し、入籍。披露宴も挙げたという。 [全文を読む]

中村勘三郎 息子の舞台にサプライズ出演し「必ず帰ってくる」

NEWSポストセブン / 2012年07月30日07時00分

「勘三郎さんは、この地で高らかに闘病宣言することで“必ず病気に克つ”と自分にいい聞かせるとともに、留守を守る勘九郎さんにもエールを送ったんじゃないでしょうか」(前出・歌舞伎関係者) ※女性セブン2012年8月9日号 【関連ニュース】食道がん公表の中村勘三郎 桑田佳祐の執刀医にかかり手術へ勘三郎不在が痛い歌舞伎界 海老蔵の7月復帰で挽回なるか歌舞伎界でも最 [全文を読む]

中村獅童 不屈闘病にあった母への誓い「萬屋を絶やさない!」

WEB女性自身 / 2017年05月24日06時00分

さらに今回、実は2年前に脳動脈瘤という病気の手術もしていたことが判明している。2年前といえば、沙織さんと結婚したころ。なんと、獅童と沙織さんは結婚直後から立て続けに病魔と闘っていたのだ。 「今回のがんが発覚した後、彼女はすぐ親戚や歌舞伎関係者に電話で連絡していました。電話口の彼女は気丈にふるまっていて、こちらの励ましにもきちんとお礼を返してくれました。きっ [全文を読む]

中村獅童「結婚2年で2度の手術」に妻が向かった意外な場所

WEB女性自身 / 2017年05月24日06時00分

小山が激励メッセージを送ったところ、「実は2年前に脳動脈瘤という病気の手術もしました」と返事が来たことを明かしている。2年前といえば、沙織さんと結婚したころ。結婚直後から立て続けに病魔と闘っていたのだ。 懸命に夫の回復を願う沙織さん。そんななか彼女は ある場所 へと向かっていたという。 「実は獅童さんが脳動脈瘤の手術をする直前、沙織さんは陽子さんの墓前を訪 [全文を読む]

「あの時無理しなければ…」三津五郎が命削った勘三郎との約束

NEWSポストセブン / 2015年02月26日16時00分

だが、命が危ぶまれる可能性が高い病気にもかかわらず、三津五郎さんは、すぐに休むことはなかった。なぜなら、翌8月に勘三郎さんと“約束”した公演が迫っていたからだった。 夏の風物詩『八月納涼歌舞伎』。これはなかなかチャンスをもらえなかった若かりしころの三津五郎さんと勘三郎さんが始めた公演だが、歌舞伎座改装のため、2009年を最後にお休みしていた。そのため、この [全文を読む]

坂東三津五郎 膵臓がん闘病励ました“長男に芽生えた自覚”

WEB女性自身 / 2013年10月10日07時00分

ある歌舞伎関係者によれば、「彼が病気を隠してまで舞台を務めあげたのは、『勘三郎さんの遺志を継いで前に進まなければならない』という強い思いがあったからです。『一緒にこれからの歌舞伎界を盛り上げていこう』と切磋琢磨してきた盟友を亡くし、感傷に浸りたい気持ちもある。でも、それを勘三郎さんは望んでいない、と割り切ったんですね」 9月3日に膵臓の真ん中と尾部、脾臓 [全文を読む]

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