映画 仲代達矢に関するニュース

「京都国際映画祭2016」閉幕 阿部寛が「三船敏郎賞」に輝く<イベント総まとめ>

モデルプレス / 2016年10月16日20時00分

【京都国際映画祭・阿部寛/モデルプレス=10月16日】13日から京都府で開催された「京都国際映画祭2016」のクロージングセレモニーが16日、行われた。同式典をもって、4日間にわたる映画祭が閉幕した。◆阿部寛が「三船敏郎賞」を受賞 パーティーの中では、戦後の大スター三船敏郎の名前を冠した「三船敏郎賞」の授賞式も開催。同賞は、国際的な活躍が期待される俳優を表 [全文を読む]

「第39回日本アカデミー賞」授賞式<結果まとめ>

モデルプレス / 2016年03月04日21時27分

その年に公開された優秀な劇場用映画及びアニメーション作品を表彰する「日本アカデミー賞」。授賞式では、1月に発表された各部門の優秀賞(※2014年12月16日から2015年12月15日までに東京地区において有料で初公開された作品が対象)の中から最優秀賞が決定。39回目を迎えた今年の司会は、日本アカデミー賞協会・組織委員会副会長の俳優・西田敏行と、第38回最優 [全文を読む]

伝説の刺青師が明かす“日活&東映スター”交流秘話「酒盛りしながら唐獅子牡丹を」

アサ芸プラス / 2015年06月13日17時57分

九死に一生を得て復員後、映画俳優を志して銀幕の世界に飛び込んだが、数々のスターたちの背中に任侠を描き続ける「刺青師」を長年続けてきた男がいる。河野弘氏。戦争映画の軍事指導の他、私生活では戦死した兵士たちの鎮魂の活動も精力的に行う。そんな河野氏が振り返る「スターたちとの日々」とは──。 スクリーンに刺青が浮かび上がる。 龍と花との刺青を背負う親分玉井金五郎、 [全文を読む]

仲代達矢の生涯現役宣言に拍手喝さい 黒澤明監督とのトンデモ話も披露

映画.com / 2017年05月26日23時00分

映画.com ニュース] 小林政広監督最新作「海辺のリア」のスペシャルトークショーが5月26日、東京・代官山蔦屋書店で開催され、「春との旅」「日本の悲劇」に続き小林監督と3度目のタッグを組んだ主演の仲代達矢が参加。本作について「初めて遭遇したような映画」と評した仲代は、作品にまつわる裏話だけでなく、役者としてのこだわりや名匠たちとの思い出話を明かし、会場 [全文を読む]

伝説の刺青師が明かす“日活&東映スター”交流秘話「女優と“博徒”の家に遊びに」

アサ芸プラス / 2015年06月14日09時57分

戦後は叔父が脚本家だった縁から映画俳優を志し、46年に東横映画に入社した。 2年後の春、京都で戦友との花見の帰り道、土浦航空隊に映画「ハワイ・マレー沖海戦」(42年、東宝)の撮影で訪れ、河野らが予科練習生として撮影協力、交流のあった藤田進と再会。藤田の薦めで、新しくできた新東宝撮影所に入ったが、55年にはやはり藤田の推薦で新しくできた日活撮影所に移籍した。 [全文を読む]

夏目雅子、名取裕子ほか脱いでイメチェンに成功した女優たち

NEWSポストセブン / 2016年08月14日07時00分

映画を語る上で避けて通ることができないのが“濡れ場”だ。人気商売の女優たちが自ら身体を晒すことはなかなかリスキーだが、脱ぐことでイメージチェンジに成功した女優もいる。 1983年、まだアイドルの印象の強かった小柳ルミ子は映画出演2作目の『白蛇抄』で初のヌードを披露し、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞。相乗効果で、公開の半年前に出したシングル『お久しぶ [全文を読む]

草刈正雄、夏八木勲、平幹二郎ら名優たちの若手時代

NEWSポストセブン / 2016年08月07日07時00分

映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづった週刊ポスト連載『役者は言葉でできている』では、普段は一人の役者への深掘りインタビューを通して得られた言葉をお届けしている。今回は、特別編として草刈正雄、夏八木勲、平幹二郎、仲代達矢、加藤武、山本圭らの言葉から、若手時代のエピソードをお届けする。 * * * 当然のことではあるが、名優として最初から完成されていた者な [全文を読む]

山本美月、超特急らが豪華集結 京都の街を彩る<京都国際映画祭写真特集>

モデルプレス / 2015年10月18日21時45分

【モデルプレス】15日から京都府で開催された「京都国際映画祭2015」が18日、閉幕した。15日、京都最大の花街・祇園甲部にある祇園甲部歌舞練場にて行われた「レッドカーペット」で開幕。 明治5年から続く春の伝統行事「都をどり」の会場としても知られる歴史ある建物内に敷かれた長さ50mのレッドカーペットをトリンドル玲奈ら上映作品の豪華キャストやアート部門に参加 [全文を読む]

半沢直樹「トリビア10連発」(2)半沢直樹は前科2犯!?

アサ芸プラス / 2013年09月17日10時00分

94年に現在の緋田に改名し、01年の映画『完全なる飼育 愛の40日』をはじめ、竹中直人作品の常連役者です」(映画ライター) 前述の古里同様、小木曽からもイビられた半沢の同期・近藤役の滝藤賢一(36)は、堺との共演が今回で3回を数える相性のよさだ。仲代達矢(80)主宰の無名塾出身で、同期には真木よう子(30)がいる。 「日航機墜落事故を扱った映画『クライマー [全文を読む]

中年のリアリティを創るためセリフの音程変えた若き仲代達矢

NEWSポストセブン / 2013年01月20日07時00分

映画史・時代劇研究家の春日太一氏が、その言葉の背景やそこに込められた思いを当人の証言に基づきながら掘り下げる。今回は俳優の道を歩み始めて60年、仲代達矢氏の金言をとりあげる。 * * * 仲代達矢は60年の役者人生を通じて、多彩な役柄を演じ分けてきた。その役作りの基本にいつもあるのが、「声」だ。 「私は作品によって発声術を変えてきました。たとえば『用心棒』 [全文を読む]

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