映画 仲代達矢に関するニュース

「佐藤勝音楽祭」小林淳による解説と、中野昭慶監督の「語る」動画その2公開

DreamNews / 2017年07月14日15時30分

この楽曲が映画を包み上げる。そうしたイメージを醸し出した。勇作と光枝の愛の形が最高潮に達した時点で映画は終幕を迎えるが、佐藤は優しさに満ちた勇作の主題(勇作と光枝の愛のテーマ)を愛でるように奏で、映画を締めくくる。その直前、はたしてハンカチはあるのか、ないのか、という緊迫のクライマックスにおける佐藤の音楽演出もあり、本曲はより深い感動を引き連れて鑑賞者の耳 [全文を読む]

阿部寛、黒木華も驚愕。84歳仲代達矢のセリフ完全暗記の秘密

まぐまぐニュース! / 2017年06月03日18時50分

小林政広監督の長編16作目となる映画『海辺のリア』が6月3日公開された。 この公開を記念してテアトル新宿にて初日舞台挨拶が開催され、桑畑兆吉役の仲代達矢、伸子役の黒木華、兆吉の弟子役の阿部寛、長女・由紀子役の原田美枝子、監督の小林政広が登壇した。 本作の主人公、桑畑兆吉を演じた仲代達矢が入場すると、満席の観客はスタンディングオベーションで出迎えた。仲代は「 [全文を読む]

仲代達矢、映画会社と専属契約しなかった理由

シネマトゥデイ 映画情報 / 2017年06月29日22時14分

日本を代表する名優・仲代達矢が、今もなおカルト的人気を誇る主演映画『殺人狂時代』と自身の過去について、6月25日(現地時間)ニューヨークの映像博物館で行われたイベントで語った。 映画『殺人狂時代』は、『肉弾』『大誘拐 RAINBOW KIDS』などの岡本喜八監督がメガホンをとった1967年公開のコメディー作品。マザコンの犯罪心理学者・桔梗信治(仲代)が、溝 [全文を読む]

伝説の刺青師が明かす“日活&東映スター”交流秘話「酒盛りしながら唐獅子牡丹を」

アサ芸プラス / 2015年06月13日17時57分

九死に一生を得て復員後、映画俳優を志して銀幕の世界に飛び込んだが、数々のスターたちの背中に任侠を描き続ける「刺青師」を長年続けてきた男がいる。河野弘氏。戦争映画の軍事指導の他、私生活では戦死した兵士たちの鎮魂の活動も精力的に行う。そんな河野氏が振り返る「スターたちとの日々」とは──。 スクリーンに刺青が浮かび上がる。 龍と花との刺青を背負う親分玉井金五郎、 [全文を読む]

伝説の刺青師が明かす“日活&東映スター”交流秘話「女優と“博徒”の家に遊びに」

アサ芸プラス / 2015年06月14日09時57分

戦後は叔父が脚本家だった縁から映画俳優を志し、46年に東横映画に入社した。 2年後の春、京都で戦友との花見の帰り道、土浦航空隊に映画「ハワイ・マレー沖海戦」(42年、東宝)の撮影で訪れ、河野らが予科練習生として撮影協力、交流のあった藤田進と再会。藤田の薦めで、新しくできた新東宝撮影所に入ったが、55年にはやはり藤田の推薦で新しくできた日活撮影所に移籍した。 [全文を読む]

夏目雅子、名取裕子ほか脱いでイメチェンに成功した女優たち

NEWSポストセブン / 2016年08月14日07時00分

映画を語る上で避けて通ることができないのが“濡れ場”だ。人気商売の女優たちが自ら身体を晒すことはなかなかリスキーだが、脱ぐことでイメージチェンジに成功した女優もいる。 1983年、まだアイドルの印象の強かった小柳ルミ子は映画出演2作目の『白蛇抄』で初のヌードを披露し、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞。相乗効果で、公開の半年前に出したシングル『お久しぶ [全文を読む]

草刈正雄、夏八木勲、平幹二郎ら名優たちの若手時代

NEWSポストセブン / 2016年08月07日07時00分

映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづった週刊ポスト連載『役者は言葉でできている』では、普段は一人の役者への深掘りインタビューを通して得られた言葉をお届けしている。今回は、特別編として草刈正雄、夏八木勲、平幹二郎、仲代達矢、加藤武、山本圭らの言葉から、若手時代のエピソードをお届けする。 * * * 当然のことではあるが、名優として最初から完成されていた者な [全文を読む]

半沢直樹「トリビア10連発」(2)半沢直樹は前科2犯!?

アサ芸プラス / 2013年09月17日10時00分

94年に現在の緋田に改名し、01年の映画『完全なる飼育 愛の40日』をはじめ、竹中直人作品の常連役者です」(映画ライター) 前述の古里同様、小木曽からもイビられた半沢の同期・近藤役の滝藤賢一(36)は、堺との共演が今回で3回を数える相性のよさだ。仲代達矢(80)主宰の無名塾出身で、同期には真木よう子(30)がいる。 「日航機墜落事故を扱った映画『クライマー [全文を読む]

中年のリアリティを創るためセリフの音程変えた若き仲代達矢

NEWSポストセブン / 2013年01月20日07時00分

映画史・時代劇研究家の春日太一氏が、その言葉の背景やそこに込められた思いを当人の証言に基づきながら掘り下げる。今回は俳優の道を歩み始めて60年、仲代達矢氏の金言をとりあげる。 * * * 仲代達矢は60年の役者人生を通じて、多彩な役柄を演じ分けてきた。その役作りの基本にいつもあるのが、「声」だ。 「私は作品によって発声術を変えてきました。たとえば『用心棒』 [全文を読む]

『花戦さ』で千利休演じた佐藤浩市 「静」の眼力を表現

NEWSポストセブン / 2017年06月07日07時00分

今回、映画『花戦さ』でその役を務めるのは佐藤浩一(56)だ。これまでの佐藤のイメージとはひと味もふた味も違う利休像をつくりあげていると評判を呼んでいる。その魅力について時代劇研究家でコラムニストのペリー荻野さんが解説する。 * * * 先日公開された映画『花戦さ』で、一番びっくりしたのは、千利休を佐藤浩市が演じたことだ。 物語は、安土桃山時代、京の都の花僧 [全文を読む]

<ドラマのロケでのサイン色紙の貰い方>佐藤浩市さんにお願いした400枚以上の日付入りサイン色紙

メディアゴン / 2014年11月26日01時52分

貴島誠一郎[TBSテレビ制作局担当局長/ドラマプロデューサー]* * *松本清張の長編ミステリー「砂の器」は1974年に野村芳太郎監督によって映画化され、その後、テレビでも5度のドラマ化がされました。謎を解く鍵になった舞台は、島根県奥出雲のJR木次線・亀嵩(かめだけ)駅。筆者は昨年、別のドラマで奥出雲ロケがあり、亀嵩駅を訪れました。小さな駅舎は「扇屋」とい [全文を読む]

仲代達矢 いつまでも萎えることのない闘争心と若さ

NEWSポストセブン / 2017年09月15日16時00分

映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづった週刊ポスト連載『役者は言葉でできている』。今回は、84歳の現在も新鮮な活躍を続ける俳優・仲代達矢が語った言葉を紹介する。 * * * 『仲代達矢が語る日本映画黄金時代 完全版』が文春文庫から刊行された。これはタイトルの通り、仲代が出演してきた名作映画の舞台裏について筆者がうかがったインタビュー本で、以前PHPから出 [全文を読む]

滝藤賢一“3年間、芝居のことだけ考えた”修業時代

WEB女性自身 / 2015年12月07日06時00分

「そもそもは映画監督志望だったんですよ。北野武さんやタランティーノのように、監督をしながら自分の映画にも出演できればと思って、東京の専門学校に入りました。でも、実は僕、高校卒業後の進路に迷っていたんです。何をやりたいのかわからないのはカッコ悪いと思って、無理やり映画だと決めつけたんですよね」 そう語るのは、隔週連載『中山秀征の語り合いたい人』第52回のゲス [全文を読む]

82歳・仲代達矢が鬼気迫る「果し合い」。5社タッグの新時代劇がスタート

まぐまぐニュース! / 2015年09月30日07時30分

主役の庄司佐之助を演じるのは、1954年「七人の侍」で映画デビューし、御年82歳の俳優・仲代達矢。黒澤明監督作品を始め、日本映画を代表する作品に多数出演。自らが主宰する「無名塾」でも舞台活動を行うなど、82歳を迎えてもなお精力的に活動を行っています。 (C)2015 時代劇専門チャンネル/スカパー!/松竹 そんな仲代について、杉田監督と桜庭は以下のように [全文を読む]

芸能界「映像の黒歴史」(2)真木よう子が屈辱を味わったハリウッドデビュー作

アサ芸プラス / 2015年04月23日17時59分

出世作の映画「パッチギ!」やドラマ「SP」など、ケレン味あふれるキャラを演じて存在感を示す。かと思うと、映画「ベロニカは死ぬことにした」で、ド迫力のGカップをさらし、自身の指で登りつめる過激シーンに挑むなど、オンナの部分もアピールする。 そんな真木にとって唯一の泣きどころは、全米で興行収入1位に輝いた「呪怨」(05年)のハリウッド版に出たことだろうか。「本 [全文を読む]

美しいバストを持つ美人女優の“ボディ解禁”生報告!(2)世の中の男を骨抜きにする「真木よう子」の美バスト

アサ芸プラス / 2015年04月20日09時56分

根はガテン系の肉体派なので、脱ぎのオファーがあれば、いつでも脱ぐでしょう」(スポーツ紙デスク) さて、そんな真木のG乳を堪能できるのが、5月9日公開の最新映画「脳内ポイズンベリー」だ。「オープニングから真木のオッパイが暴れまくる。階段でペンダントを落とし、それを拾おうとして真木が走るのですが、服装が地味な薄手のセーターで、コレがピタッと胸に張りついて、その [全文を読む]

八千草薫 仲代達矢も絶賛の「初々しさ」

WEB女性自身 / 2015年04月16日23時00分

女優の八千草薫(84)、仲代達矢(82)らが映画『ゆずり葉の頃』の完成会見に出席した。本作品は、故岡本喜八監督の妻である岡本みね子(76)が旧姓・中みね子名義で挑んだ監督デビュー作。主演の八千草は「大きな会社とは違って資金もとても少なくて映画になるのか不安でしたが、撮影が始まって皆さんが一生懸命な状況で仕事すると、今までと違う力が湧いてくるみたいで。 映画 [全文を読む]

松方弘樹が今の時代劇の様相を嘆く 「見てられない。酷い」

NEWSポストセブン / 2014年08月28日07時00分

映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづる連載『役者は言葉でてきている』からお届けする。 * * * 松方弘樹は2009年の大河ドラマ『天地人』で徳川家康を憎々しい悪役として演じた。他にも、松方が歴史上の人物を演じる際は、史実のイメージに留まらない毒々しさを放つことが多い。 「一番極端な例は『柳生一族の陰謀』で将軍家光をやった時ですね。顔に痣を作って、吃音に [全文を読む]

『半沢直樹』同僚役の滝藤賢一、ブレークの裏に「ワークショップに100万円以上」地道な努力あった

日刊サイゾー / 2014年06月30日13時00分

映画、ドラマ問わず、個性的な役どころで存在感を示している。 「彼は、仲代達矢さん主宰の俳優養成所『無名塾』で、真木よう子さんと同期でした。昨年の『半沢直樹』でブレークするまでは、知る人ぞ知るといった俳優さんでしたね。今では、顔と名前が一致するほどの知名度になったんじゃないでしょうか」(テレビ局関係者) 滝藤がデビューしたのは2000年あたりだが、俳優として [全文を読む]

滝藤賢一 舞台を10年間…「毎日吐きそうだった」下積み時代

WEB女性自身 / 2014年04月13日07時00分

映画の世界を夢見ていた滝藤は、22歳で仲代達矢主宰の「無名塾」に入るが、待っていたのは想像とは違う日々だった――。「無名塾は役所広司さんがいらしたところという認識だったので、これで映画の世界で生きていけるんだって思ったら舞台ばかりで。だって、役所さんっていえば映画のイメージじゃないですか。舞台は観たことがなかったし、とても焦りました」(滝藤・以下同) しか [全文を読む]

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