背番号 長嶋茂雄に関するニュース

巨人高橋、阪神金本両新監督 現役時代と同じ背番号に潜む罠

NEWSポストセブン / 2015年11月14日16時00分

来季から監督に就任する巨人の高橋由伸氏、阪神の金本知憲氏は、それぞれ現役時代の背番号である「24」、「6」をつけることが決まった。 過去を振り返ると、巨人では3人の監督が選手時代と同じ背番号を付けている。いずれも、永久欠番となった3人だ。長嶋茂雄監督が2000~01年に背番号「3」を復活させて話題を呼んだほか、王貞治監督は5年間を通して背番号「1」、川上哲 [全文を読む]

斎藤、杉内、松坂 エース番号18が期待はずれのイメージに

NEWSポストセブン / 2016年12月06日11時00分

プロ野球選手の背番号への思い入れは深く重い。巨人には「王貞治の1」「長嶋茂雄の3」「金田正一の34」など、球界最多の6つの永久欠番があり、金田氏は今も愛車センチュリーのナンバーや、ゴルフ場のメンバーロッカーの番号に「34」を使う。長嶋氏は好んで通ったサウナの靴箱で「3」を指定席にしていたという。 だからこそ、移籍市場では背番号が“交渉材料”になってきた歴史 [全文を読む]

松井秀喜 「逆襲のフルスイング」(5)

アサ芸プラス / 2012年06月12日10時59分

プロ入団以来、長年親しんできた背番号「55」から「35」に変更して、心機一転。その裏には、チーム事情のみならず、プロとしての矜持が込められていたのだ。 監督も絶賛「マツイは真のプロ」 松井秀喜外野手(37)がメジャー昇格と同時に“一発回答”を出した。5月29日(現地時間)、タンパベイ・レイズに合流し、いきなり「6番・左翼」でスタメン出場した。メジャー通算4 [全文を読む]

【プロ野球】《巨人・大補強》補強の本気度と順位はリンクする? FAで2選手を獲得した翌年の成績を独自検証!

デイリーニュースオンライン / 2016年12月08日16時06分

江藤が広島で背負っていた背番号は「33」だったが、当時、巨人の背番号「33」は長嶋茂雄監督が背負っていた。しかし、長嶋監督は背番号「33」を江藤にプレゼント。こうして長嶋監督のユニフォームには25年ぶりに背番号「3」が復活となった。 それだけに2000年は負けられないシーズンとなった。そんな優勝への重圧をものともせず、江藤が32本塁打をマークすれば、工藤 [全文を読む]

阪神8番はベテラン葬る鎮魂歌ナンバー 31番には掛布の呪い

NEWSポストセブン / 2013年12月05日16時00分

プロ野球の背番号といえば、選手そのものともいえるほど大切なもの。「34」であれば金田正一氏であり、「1」であれば王貞治氏。長嶋茂雄氏が2回目の巨人監督に就任した時は1回目の「90」から現役時代の「3」になり、ユニフォームを披露した時の映像は大きく取り上げられた。だが、阪神タイガースの背番号「8」は、移籍組ベテランを葬る“レクイエム”ナンバーとして知られるな [全文を読む]

巨人・阿部慎之助 レジェンドへの歩み

ベースボールキング / 2017年05月18日11時45分

◆ 球団史に名を刻む背番号「10」 原氏を越えると、その先に待つのは栄光の背番号「3」長嶋茂雄氏の444本。そして1位が868本の王貞治氏となる。 現在単独4位につけている阿部が原氏の記録を抜くのは時間の問題。今シーズン中には球団歴代3位の本塁打数となり、ついに自身が尊敬してやまない長嶋氏の背中も見えてくる。 プロ入りから17年...。巨人の正捕手、そし [全文を読む]

野村克也氏 黒田の永久欠番に異議「俺を抜いてからにしろ」

NEWSポストセブン / 2017年02月19日16時00分

昨年25年ぶりのリーグ優勝を果たし、現役引退した広島カープの黒田博樹投手(42)の背番号「15」が永久欠番となることが決定したが、それについて、野球評論家、野村克也氏(81)が、自ら連載している2月20日発売の月刊『本の窓』(3、4月合併号)の「野村の日本プロ野球史」のなかで異議を唱えている。 広島カープでの永久欠番は“ミスター赤ヘル”こと山本浩二の「8」 [全文を読む]

【プロ野球】今季はやけに存在感!躍動する背番号90番台の男たち

デイリーニュースオンライン / 2016年06月05日16時05分

プロ野球の背番号90番台というと、常識的にはコーチやスタッフらがつける背番号だった。 近年では99番を背負った中村紀洋(近鉄ほか)など、選手もつけるようになったものの、その他の選手は大きな活躍が見られなかった。 しかし今季のプロ野球界では、背番号90番台の選手の躍動が目立っている。そんな背番号90番台の活躍選手を紹介しよう。 ※野球の見方が変わるスマホマガ [全文を読む]

長嶋茂雄が“清原逮捕”で漏らしていた慟哭肉声!(2)ミスターが惚れ込んだ野球選手としての才能

アサ芸プラス / 2016年03月05日17時56分

しかし、西武から憧れの長嶋さんと同じ背番号『3』を与えられると、『いつかは背番号3と言ったら清原と言われるようになりたい』と勇ましい発言をしていた。しかし、プロ入り後は所沢にあった西武の球団寮の門限破りを何度もしたり、あっち系の女優との密会を写真誌に撮られたりします。純朴な野球少年は、あっという間にプロの刺激的な生活に流されていった」 86年の入団イヤーに [全文を読む]

長嶋茂雄氏に迫る長期密着ドキュメンタリーの放送決定!松井秀喜氏との思い出の“素振り部屋”も公開

Entame Plex / 2014年12月03日16時29分

昨年、国民栄誉賞を受賞した巨人軍終身名誉監督:長嶋茂雄氏のこれまで明かされることのなかった壮絶な人生と、現在の長嶋氏の姿に迫るドキュメンタリー番組『独占!長嶋茂雄の真実』(TBS系)が、長嶋氏の栄光の背番号「3」にちなみ、2015年1月3日(土)に放送されることが明らかになった。 戦争の傷跡も生々しい1954年、立教大学へ進学した長嶋氏は、東京六大学新記録 [全文を読む]

巨人軍復活に「長嶋茂雄監督」を提案する

プレジデントオンライン / 2017年06月25日11時15分

背番号は覚えているか? たしか16番だった。父親は驚いた様子で「それは川上哲治だ」と教えてくれた。 私を熱烈な巨人ファンにしたのは赤バットの打撃の神様だった。長嶋茂雄が入団したのは私が中学に入学した年。1958年の西鉄との日本シリーズがいまだに忘れられない。 西鉄のエース稲尾の不調で巨人は3連勝した。だが復調した稲尾と中西太の大活躍で3連勝、最終戦にもつれ [全文を読む]

【野球賭博で激震】あらためて振り返る伝統の巨人軍”背番号の重み”

デイリーニュースオンライン / 2016年03月16日07時00分

※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! 例えば、背番号について。1965年~1973年のV9時代は、長嶋茂雄の背番号「3」と王貞治の「1」を身につけたいと、日本中の野球少年たちが考えていた。その少年たちが大人になっても、ジャイアンツを応援し続けているのだ。 そんな重みのある巨人軍の背番号のなかから、本稿では「6」を取り上げたい。 [全文を読む]

プロ野球キャンプイン、伝説のエピソードを覚えているか?

週プレNEWS / 2016年02月02日06時00分

【伝説の瞬間03】 “ミスター”が背番号「3」を披露! 2000年の巨人・宮崎キャンプは例年以上の大盛況だった。理由は、長嶋茂雄監督の背番号。前年までつけていた「33」をFA入団した江藤智に譲り、再び現役時代につけていた永久欠番「3」を背負ったのだ。 ところが、さすがはエンターテイナーのミスター。キャンプ序盤はなかなかグラウンドコートを脱いでくれない。「 [全文を読む]

伝説となった選手たち…「日本野球界の永久欠番」といえば

NewsCafe / 2014年09月28日12時00分

先頃、米大リーグ・ヤンキースでワールドシリーズを4度制したジョー・トーリ前監督を称え、背番号6を"永久欠番"とする記念式典が行われた。トーリ氏は監督通算2326勝で、今年殿堂入り。式典には彼の下でプレーした松井秀喜ら名選手が出席、現役ヤンキース選手の田中将大も惜しみない拍手を送った。もちろん日本プロ野球界でも、数々の伝説を残した選手の背番号が"永久欠番"と [全文を読む]

「松井秀喜争奪戦」でヤンキースが巨人に完封勝利?(1)

アサ芸プラス / 2014年02月10日09時57分

「巨人・松井」の復活を宣伝するかのように、球団は背番号「55」のユニホームも用意したのだ。 ところが、現在の松井氏の思いは違うという。 「松井はきっぱり、『臨時コーチですから』と話していて、宮崎で55番のユニホームを着用する意思を持っていませんね。昨年5月、長嶋氏とともに国民栄誉賞を授与された際に着用したユニホームも、授与式後にプレゼントされていますが、 [全文を読む]

プロ野球選手の「女王妻」ランキング(3)

アサ芸プラス / 2012年02月09日10時59分

そこで、信子夫人に尻を叩いてもらったわけです」 さらに、背番号問題でも6にこだわる落合だったが、引退直前の篠塚が譲らず、難航を極めた。 「ミスターが困って信子夫人に電話をして事情を話し、06、60、66の中から選んでほしいと頼んだのが実情です」(深澤氏) むろん、ここでも落合を説得したのは信子夫人。その豪腕ぶりには舌を巻くばかりだが、94年、中日と優勝をか [全文を読む]

記録にこだわらない男 巨人・阿部慎之助の次なる金字塔

ベースボールキング / 2017年08月18日12時00分

◆ 次なる大記録は… 巨人の正捕手という過酷なポジションを守り続け、偉業を成し遂げた背番号「10」。そんな男に迫る新たな大台が、『通算400本塁打』だ。 ここまで放った本塁打は通算387本。現役では中村剛也(西武/354本)、村田修一(巨人/354本)を抑えて堂々の1位である。 通算400本塁打は過去に18人しか達成者がおらず、2000安打&400本塁打 [全文を読む]

球界最高の打者へ 巨人・坂本勇人が迎えた“折り返し地点”

ベースボールキング / 2017年07月10日11時45分

東京ドームのショートのポジションに背番号「6」がいる景色はもはや当たり前の日常となっているが、今回の2つのスピード記録はその偉大さを改めて感じさせてくれた。 [全文を読む]

覚醒・大田泰示は吉岡雄二の再来?【二宮清純のスポーツコラム】

日刊大衆 / 2017年05月29日06時35分

背番号「55」は大田が入団する7年前まで松井秀喜が付けていたもの。球団の彼に対する期待の大きさを窺わせた。 ところが、なかなか「大器」から「未完の」の3文字がとれない。身長188センチ、体重95キロの偉丈夫ながら、本人は「(巨人時代は)結果を求めるあまりに(打撃が)小さくなっていた」と語っていた。 大田の長距離砲としての資質に早くから目を付けていたのが監督 [全文を読む]

ジャンボ尾崎 ツアー撤退示唆までの「賞金ゼロ生活」苦闘内幕!(3)「新ツアー構想」が動き出す

アサ芸プラス / 2016年12月05日05時56分

アカデミーの設立で、ゴルフ界を盛り上げてくれると思います」 試合会場に持ち込む折り畳みイスには、ミスターの現役時代、二度目の監督時代の背番号を合わせた「333」の数字が刻まれている。ツアー撤退となっても、再び燃える姿を見られるかもしれない。 [全文を読む]

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