引退 長嶋茂雄に関するニュース

【プロ野球】80歳を迎えた長嶋茂雄の功績を10年刻みで振り返る

デイリーニュースオンライン / 2016年02月20日16時00分

[30代長嶋茂雄の戦績] 首位打者(1966年、1971年)、打点王(1968〜1970年)、シーズンMVP(1966年、1968年、1971年)、日本シリーズMVP(1969年、1970年)、リーグ優勝(1966〜73年※)※全て日本一 ■1976(昭和51)年:40歳 1974年限りで現役を引退し、翌年から巨人軍監督としてのキャリアをスタートさせた長 [全文を読む]

フロントに「ガタガタにされる」巨人、無理やり引退の高橋新監督誕生にファンから批判噴出

Business Journal / 2015年10月27日22時00分

一時は江川卓元投手や川相昌弘ヘッドコーチの名前が挙がっていたが、結局は高橋が現役を引退して新監督に就任することで落ち着いた。スポーツライターが語る。 「巨人は来年で82周年を迎えますが、監督は高橋が14人目という少なさで、いわば聖域のような扱いです。その背景には、『生え抜きでクリーンなイメージのスター選手』という不文律があるため、選択肢が極端に狭いのです [全文を読む]

レジェンドたちが伝えたい野球への愛。ON対談初の書籍化『ONの”メッセージ”』発売!

PR TIMES / 2015年09月18日12時43分

本年4月に放送され話題を呼んだ対談の完全版が書籍に! スーパースターが膝を突き合わせ、今だからこそ話せる秘話やエピソード、出会いから対決、 それぞれの引退までを、そして監督としての人生や、日本代表としての戦いなどを語りました。 野球界を牽引し続けた英雄たちが、いま現在、伝えたいメッセージとは一体何なのか? レジェンドたちの会話には、野球への愛、野球への熱い [全文を読む]

【プロ野球】かつてはオープン戦で引退試合? 江川卓、村山実、杉下茂らのアツいラストピッチを振り返る

デイリーニュースオンライン / 2017年03月23日16時05分

くしくも昨季の日本シリーズと同じ顔合わせとなったこの試合に、昨季限りで引退した黒田博樹が姿を見せた。 この一戦は「黒田博樹特別試合」とされ、試合前に始球式を行った。現役引退発表は昨季の日本シリーズ直前だっただけに、これが事実上の「引退試合」と言えるだろう。 現在はシーズン最終戦などに引退試合を行うケースがほとんどだが、かつてはシーズン開幕前のオープン戦で行 [全文を読む]

長嶋茂雄が引退セレモニーのスピーチで1つだけついた嘘とは

NEWSポストセブン / 2015年03月26日16時00分

1974年、読売巨人軍の連続日本一V10がかなわないと決まった直後、長嶋茂雄が引退を発表した。数多くの巨人戦をラジオで実況し、自宅での練習に毎晩のように付き合っていた元ニッポン放送アナウンサーの深澤弘氏が、長嶋本人から引退の意志を告げられた時のことを語った。 * * * あれは9月の試合のない月曜日でした。長嶋さんに呼ばれて自宅に行くと、「オレはまだやろう [全文を読む]

【巨人】松井、桑田、上原……「巨人軍、失われた15年」を取り戻すために

文春オンライン / 2017年06月28日11時00分

思えば、今世紀に入ってから生え抜きの主力選手が巨人一筋で引退試合までやり遂げるパターンはほとんどない。 原辰徳が盛大な引退試合をしたのが95年10月8日。斎藤雅樹、槙原寛己、村田真一といった90年代の巨人を支えたベテランたちが、長嶋茂雄監督とともに引退セレモニーに臨んだのは01年9月30日の出来事だ。 それ以降、巨人の生え抜き主力選手たちは松井秀喜、桑田真 [全文を読む]

【プロ野球】来季は前途多難!? 巨人・高橋監督では”優勝できない”ワケ

デイリーニュースオンライン / 2015年12月21日07時00分

このうち高橋由伸は「現役引退→即就任」と、恩師・長嶋茂雄と同じ道を歩むこととなったが、これは近年では珍しいパターンだろう。 長い球史において、即就任となった監督は以下の7人しかいない(勝敗・順位は就任初年度の結果)。 ●坪内道典(中日・38歳)───75勝43敗2分 3位 ●藤田宗一(国鉄・40歳)───55勝73敗2分 5位 ●杉下 茂(中日・34歳) [全文を読む]

大の長嶋ファンだった大瀧詠一が実践 「長嶋茂雄になる」楽しみ方

太田出版ケトルニュース / 2014年03月17日10時43分

長嶋が現役を引退する時には、「自分はジャイアンツではなく長嶋ファンだったと気づいた」と語った彼は、その後監督としてチームに戻ってきた長嶋にも熱視線を送り続けていた そんな大瀧は、CS放送がまだ珍しかった90年代から、福生にある自宅にアンテナを何本も取り付け、関西ローカルの野球中継を録画したり、民放全局の夜のスポーツ番組をチェックしたりしていた。これは、長嶋 [全文を読む]

長嶋と松井“4番の遺伝子”継承までの21年間「ナベツネが持ちかけたW受賞」

アサ芸プラス / 2013年04月16日09時59分

車内で松井の引退の報に接して、年明けの渡米を控えていた安倍総理は「(松井が)日米の絆になれば」と提案した結果の受賞と言われている。 だが当初、安倍総理の周辺では「(松井の受賞は)まだ早いのでは」という声もある一方、「師匠に当たる長嶋と一緒ならばいいのではないか」という意見も、官邸内に上がり始めていた。 だが、最終的に「松井と長嶋のW受賞」を後押ししたのは、 [全文を読む]

長嶋茂雄氏がこれまで国民栄誉賞もらえなかった複数理由とは

NEWSポストセブン / 2013年04月08日07時00分

これは「長嶋引退」の3年後だ。国民栄誉賞は、世界的な大記録達成時や、引退や死没などの節目で贈賞される傾向にあるが、長嶋氏の場合、引退という“節目”の際には賞そのものがなかった。 その後も長嶋氏には機会が巡ってこない。巨人監督として優勝5回、日本一2回に輝くが、V9の川上哲治監督には記録上遠く及ばない。ならば世界で金メダルをとって、とばかりに2004年のアテ [全文を読む]

プロ野球史上最高のスターは長嶋茂雄!現役で2位に輝いたのは…

しらべぇ / 2017年02月22日21時00分

彼が現役を引退して約40年、様々な選手が登場してきたが、オールドファンからは「最高の選手はやはり長嶋」との声が根強い。一方で、若者や中年層からは別の名前も。現在のプロ野球ファンが選ぶ歴代最高のスーパースターは、誰なのだろうか?しらべぇ編集部では全国の20代〜60代のプロ野球ファン485名に、独自ピックアップした以下の15選手の中で「史上ナンバーワンのスター [全文を読む]

【プロ野球】「神ってる」だけじゃない! 「プロ野球流行語大賞2016」発表!! <下半期編>

デイリーニュースオンライン / 2016年12月05日17時05分

来季はどんなタフなシーズンとなるのだろうか? ■勝てなくなったからです 横浜一筋25年、「ハマの番長」で親しまれた三浦大輔がチームのCS出場を見届け、遂に引退を発表。引退試合は「永遠番長」と銘打たれ、横浜の街を巻き込んでのビッグイベントとなった。 その「永遠番長」もフレーズの強さとしては捨てがたいが、より「三浦大輔らしい」言葉といえば、引退会見での「勝てな [全文を読む]

清原容疑者の栄光と転落…”記憶に残る男”の戦績を振り返る

デイリーニュースオンライン / 2016年02月04日16時00分

■移籍、そして引退へ ≪オリックス時代≫ 2005年、シーズンオフを待たずして清原に自由契約が告げられた。失意の清原を救ったのは、当時オリックスのシニアアドバイザーを務めていた仰木彬氏だった。 「引退の花道を作るぞ」 その言葉に清原は涙を流した。その直後、仰木氏は肺がんで他界。清原は仰木に感謝を示すべく、オリックス入団を決めた。 移籍1年目の2006年は [全文を読む]

巨人新監督に今さらな江川氏の名前が上がった理由とは

週プレNEWS / 2015年10月26日10時10分

そして高橋由伸が電撃引退、次期監督に就任することになった。 メディアでは、それまで何人かの候補の名前が挙がっていたが、中でも真っ先に取り沙汰されていたのが、巨人OBで現解説者の江川卓だった。 1987年の現役引退以来、一度もユニフォームを着ることなく解説者として過ごてきた江川。知名度は抜群だが、「現場のことは何も知らない」との声もあった。これまで何度も候補 [全文を読む]

高木守道 V10阻止した翌日、引退する長嶋にかけた謝罪電話

NEWSポストセブン / 2015年02月20日16時00分

中日にとっては20年ぶりのリーグ優勝だったが、同日、長嶋茂雄氏が引退表明し、球界を揺るがす大事件となった。1974年10月14日、長嶋氏の引退試合にまつわる思い出を、高木氏が語った。 * * * 優勝翌日の新聞の一面には、中日の優勝ではなく、「長嶋引退」の文字が大きく躍りました。そして巨人―中日の最終戦が、長嶋さんの引退試合となった。 ペナントレース上は消 [全文を読む]

長嶋と松井“4番の遺伝子”継承までの21年間「鮮烈すぎるデビュー劇」

アサ芸プラス / 2013年04月23日09時59分

5月5日の松井秀喜の引退式を控えて、ジャイアンツの次期監督候補にも名前が浮上するなど、にわかに周辺も騒がしい。その裏には袂を分かった古巣との軋轢も指摘されるが、鍵を握るのは長嶋茂雄巨人終身名誉監督の動向だ。衝撃デビューから引退時期まで師の教えを守った松井にとって、ミスターの意向は無視することはできない。それほど固い絆で結ばれた師弟愛の原点に迫った。 「何事 [全文を読む]

プロ野球選手の「女王妻」ランキング(3)

アサ芸プラス / 2012年02月09日10時59分

「落合はミスターの引退試合を観に来るほど長嶋ファン。ミスターも落合をどうしても欲しい。でもご存じのとおり、落合は熟慮型だから、なかなか決断しない。そこで、信子夫人に尻を叩いてもらったわけです」 さらに、背番号問題でも6にこだわる落合だったが、引退直前の篠塚が譲らず、難航を極めた。 「ミスターが困って信子夫人に電話をして事情を話し、06、60、66の中から [全文を読む]

ビートたけしの金言集「口癖は“何てったって長嶋さんだからな”」

アサ芸プラス / 2017年07月10日17時57分

最後に、74年、長嶋さんが引退された日、殿はこう感じたと言います。「あの時は、『もう俺も大人にならなきゃいけないな』なんて思ったな。もう長嶋さんに頼らないで、自分で頑張って行かなきゃいけないなって。そんなふうに思った日本人は、結構いたんじゃないかな‥‥」 そう言えば、長嶋さんが引退されたその年、殿はきよしさんと、漫才コンビを結成されたのです。ビートたけし [全文を読む]

巨人軍復活に「長嶋茂雄監督」を提案する

プレジデントオンライン / 2017年06月25日11時15分

今季で現役を引退する長嶋の姿が霞んで見えた。 長嶋の引退試合(中日とのダブルヘッダー)はバックネット裏で見た。記者会見にも出て、一番後ろで「長嶋さん、辞めないでください」と一人泣きながら叫んでいた。 川上から引き継いだ長嶋監督の最初の年は惨憺たるものだった。王が衰えを見せ始め、長嶋のいない巨人は、誰がやっても難しかったに違いない。 このシーズン11連敗を喫 [全文を読む]

村田修一は広澤、江藤に続く巨人FA入団の犠牲者か

NEWSポストセブン / 2017年05月26日16時00分

結局、開花することなく、翌年近鉄に移籍し、1999年限りで引退しました。石井も広沢も、試合に出たり出なかったりする巨人では、以前のような成績は残せませんでした」 2000年代に入っても同じことが起こっている。 「2000年に広島からFA移籍した江藤智も村田と同じような目に遭いました。2004年、同じ三塁の小久保裕紀がダイエーからトレード移籍し、ポジションを [全文を読む]

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