映画 津川雅彦に関するニュース

津川雅彦「テレビと左翼思想によって日本映画ダメになった」

NEWSポストセブン / 2014年01月08日16時00分

日本映画が質量ともに復調してきたと言われて数年経つ。1990年代には公開本数、興行収入ともに落ち込むばかりだったが、現在は毎年のように注目のヒット作が生まれ、シネコンが普及し映画館へ足を運ぶ人も増えた。ところが日本映画の父、マキノ省三の孫で俳優・映画監督の津川雅彦氏は「テレビ局がつくるのは最低の映画ばかり。映画賞もくだらん」と嘆く。作家の山藤章一郎氏が、津 [全文を読む]

踊ったり、ペットになったり…死体との間に友情芽生える!? ブラックコメディな死体映画3選と番外編

dmenu映画 / 2017年09月09日07時00分

映画に死体が登場すると、その大抵はサスペンスやミステリーに発展するもの。しかし、中には本作のように死体をお笑い役としてしまう作品もあるのです。今回はそんなブラック・コメディ3作に加え、番外編として死体との間に男の美学が生まれたある映画についても紹介します。 師匠の死体でかんかん踊り!?…『寝ずの番』(2006年) 俳優の津川雅彦がマキノ雅彦名義で監督をし [全文を読む]

【Yahoo!映画ユーザーが選ぶ】今週末みたい映画ランキング(8月17日付) あの名作のアニメ化に注目

ガジェット通信 / 2017年08月17日21時00分

『Yahoo!映画』さんより情報提供いただいて 8月17日付のユーザーが選ぶ「今週末見たい映画ランキング」をお届けします。本ランキングは、週ごとに、その週の月曜から日曜に劇場公開される作品を対象とし、『Yahoo!映画』のユーザーの投票数の総合計によるもので、『Yahoo!映画』独自のランキングです。 ■【8月17日】「今週末みたい映画ランキング」 対象 [全文を読む]

“日本色”が際立った第68回カンヌ国際映画祭

Movie Walker / 2015年05月24日18時12分

是枝裕和監督の『海街diary』(6月13日公開)をはじめ、第68回カンヌ国際映画祭には日本人関係の作品が非常に多く登場した。 コンペには渡辺謙出演の『ザ・シー・オブ・ツリーズ(原題)』(16年公開)、妻夫木聡出演の『黒衣の刺客』(秋公開)があり、また、ジャ・ジャンクー監督『山河故人(原題)』は製作陣が日本のオフィス北野なので“準日本作品”と言ってもいいだ [全文を読む]

安藤サクラが「和製女デ・ニーロ」と呼ばれるワケ

アサ芸プラス / 2014年11月13日09時59分

女優の安藤サクラ(28)の主演映画「0.5ミリ」が11月8日に公開された。主人公をサクラが演じることに決めた形で、同名小説を書いたサクラの姉・安藤桃子が自ら脚本・映画化した。同作には父の奥田瑛二、母でエッセイストの安藤和津が参加した。 一家総出のうえに、サクラの夫で俳優の柄本佑の親である柄本明・角替和枝夫妻も出演している奥田ファミリー映画だ。 「3時間を超 [全文を読む]

劇団EXILEが世界へ! 青柳翔主演作『たたら侍』モントリオール世界映画祭に正式出品

Entame Plex / 2016年08月11日12時55分

2017年初夏公開予定の劇団EXILE:青柳翔主演作『たたら侍』が、「第40回モントリオール世界映画祭」のメイン・コンペティション部門である「ワールド・コンペティション部門」に正式出品されることが決定した。 今作は戦国時代中世の奥出雲の村を舞台に、伝統を継承し守ることを宿命付けられた青柳演じる青年が葛藤や挫折を通して真の武士へと成長していく姿 [全文を読む]

EXILE 15周年記念 スペシャル企画 「出雲たたら村」スマートグラスガイド!

PR TIMES / 2016年07月15日14時51分

近畿日本ツーリスト株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:田ヶ原 聡 以下KNT)は、エプソン販売株式会社(代表取締役社長:佐伯直幸、以下エプソン)、株式会社アスカラボ(本社:東京都目黒区、代表取締役:角田哲也、以下アスカラボ)と共同で、EXILE15周年記念スペシャル企画である映画「たたら侍」公開に先駆けて開催されるテーマパーク「出雲たたら村」( [全文を読む]

津川雅彦が語る兄・長門裕之というライバル

NEWSポストセブン / 2017年06月25日16時00分

映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづった週刊ポスト連載『役者は言葉でできている』。今回は、芸能一家に生まれた津川雅彦が、兄の長門裕之との関係、映画会社の移籍について語った言葉を紹介する。 * * * 津川雅彦は、祖父が日本初の映画監督・牧野省三、父が俳優・沢村国太郎、叔母が女優・沢村貞子、叔父がマキノ雅弘監督、兄が長門裕之という芸能一家に生まれ、自身も1 [全文を読む]

映画業界を取り巻く諸問題が解決される日は? 年末年始に話題を集めた事例を振り返る!

おたぽる / 2017年01月22日16時00分

年末から年度末にかけて、国内の各映画賞が発表になる慌ただしい時期を迎えている。ここ数日でも、1月16日に第40回日本アカデミー賞の優秀賞が発表。さらに3月3日に各部門の各優秀賞の中から、それぞれ最優秀賞が決定になる。また1月19日には第71回毎日映画コンクールの各賞が発表された。こちらは2月15日に表彰式が開催される。 また年末年始は各賞のみならなず、1年 [全文を読む]

Mr.Children、ニューアルバム収録曲が細田守の最新映画主題歌に起用

okmusic UP's / 2015年06月01日15時00分

Mr.Childrenのニューアルバムに収録されている楽曲「Starting Over」が細田守監督の映画『バケモノの子』の主題歌に起用された。 【その他の画像】Mr.Children06年の『時をかける少女』、09年の『サマーウォーズ』、そして12年の『おおかみこどもの雨と雪』と、手掛けた作品すべてが傑作として評価され、国内外の映画賞を席巻し、今や世界で [全文を読む]

渡辺淳一お別れ会で 黒木瞳と川島なお美鉢合わせ心配された

NEWSポストセブン / 2014年08月01日07時00分

この日、渡辺さんとの最後の別れを惜しんで、文壇をはじめ映画、出版、芸能界から約850人が会場に駆けつけた。その中には、渡辺作品の映画『愛の流刑地』で主演を務めた豊川悦司(52才)や渡辺作品11本に出演した津川雅彦(74才)、『別れぬ理由』や『遠き落日』で主演した三田佳子(72才)、名取裕子(56才)、八代亜紀(63才)のほか、小池真理子さん(61才)や北 [全文を読む]

神奈川・綾瀬市がジャニーズファンの「聖地」になっているワケ

アサジョ / 2017年08月27日10時14分

映画『君の名は。』や数々の人気アニメによって、ロケ地を巡る「聖地巡礼」がすっかり有名になったが、ジャニーズ好きは今、神奈川県綾瀬市を訪れるという。地域の情報に詳しいライターに聞いた。「綾瀬市には、地域住民組織と手を組んだ“綾瀬ロケーションサービス”という機構があって、映画やドラマなど40作品以上の撮影に協力しているんです。公共施設やオフィス、飲食店、学校、 [全文を読む]

津川雅彦 「過去も未来も『今』この場を楽しむためにある」

NEWSポストセブン / 2017年08月05日07時00分

映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづった週刊ポスト連載『役者は言葉でできている』。今回は、デビュー作『狂った果実』が長らく代表作だった俳優・津川雅彦が、58歳にして次の代表作とめぐりあえたことについて語った言葉を紹介する。 * * * 津川雅彦は1998年の映画『プライド 運命の瞬間』で主人公の東條英機を演じている。「似せるつもりはなかったんだ。真似るっ [全文を読む]

海外で受賞、スタッフ受けも上々……映画監督・齊藤工が“第2のキタノ”になる日

日刊サイゾー / 2017年07月28日07時00分

先日も第20回上海国際映画祭でアジア新人賞部門最優秀監督賞を受賞しましたし、業界では“第2の北野武”の声も上がっているほどです」(映画関係者) 現在公開中の映画『昼顔』も好調の斎藤工。俳優としてのブレークは言うまでもないが、「齊藤工」名義で長編映画監督デビューを果たした彼は、“映画監督”として評価されていることを相当喜んでいるという。 「もともと、彼は俳優 [全文を読む]

HIROの特大スケールの差し入れに芸歴70年超の津川雅彦も仰天!

アサ芸プラス / 2017年04月05日05時59分

差し入れのスケールが違う! 3月31日、映画「たたら侍」の完成披露試写会が都内で行われ、出演者の津川雅彦から同映画をプロデュースしたHIROからのとんでもない差し入れを明かしたことが話題だ。 同作は劇団EXILEの青柳翔が主演を務め、EXILE・EXILE THE SECONDのAKIRA、EXILE・三代目 J Soul Brothersの小林直己が主要 [全文を読む]

津川雅彦が​子役の​鈴木梨央を「天才」とべた褒め!

Movie Walker / 2015年11月06日09時45分

「星の王子さま」のその後の物語を描いた映画『リトルプリンス 星の王子さまと私』(11月21日公開)の特別上映会が、11月5日に現在シティタイアップ中の愛知県豊田市の豊田市コンサートホールで行われ、日本語吹替版の声優を務める鈴木梨央、津川雅彦、豊田市出身の福田彩乃が出席。豊田市コンサートホールのシンボルであるパイプオルガンで予告編に使用された楽曲「Somew [全文を読む]

細田守監督最新作「バケモノの子」×やまだ書店の豪華タイアップキャンペーン

ITライフハック / 2015年06月26日13時00分

株式会社テンダが開発・運営を行っている電子書籍プラットフォーム「やまだ書店」では、2015年7月11日(土)に公開される細田守監督最新作となる映画『バケモノの子』公開を記念し、同作品とのタイアップキャンペーンを開始する。■計310名に映画試写会&劇場鑑賞券、非売品グッズをプレゼント本タイアップキャンペーンは「やまだ書店」ログイン会員限定(無料登録可)のキャ [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】瀬戸朝香がカンヌ映画祭に“ミニのワンピース”で登場。女優生活20年以上で初の体験に感激。

TechinsightJapan / 2015年05月24日15時05分

映画『リトルプリンス 星の王子さまと私』で日本語吹き替えを務める鈴木梨央、瀬戸朝香、津川雅彦らが初のカンヌでフォトコールに登場した。瀬戸朝香はカンヌの青い空と同じ色の“EMPORIO ARMANI”でキメており、「夜のレッドカーペットにはドレスを着るので、昼間は元気な雰囲気にしたいと思って短いワンピースにしました」とこだわりを語る。また、“おとくちゃん”で [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】瀬戸朝香がカンヌ映画祭に“ミニのワンピース”で登場。女優生活20年以上で初の体験に感激。

TechinsightJapan / 2015年05月24日15時05分

映画『リトルプリンス 星の王子さまと私』で日本語吹き替えを務める鈴木梨央、瀬戸朝香、津川雅彦らが初のカンヌでフォトコールに登場した。瀬戸朝香はカンヌの青い空と同じ色の“EMPORIO ARMANI”でキメており、「夜のレッドカーペットにはドレスを着るので、昼間は元気な雰囲気にしたいと思って短いワンピースにしました」とこだわりを語る。また、“おとくちゃん”で [全文を読む]

実娘が監督・主演の映画『0.5ミリ』に、父・奥田瑛二が“仕込んだ”シロモノとは?

日刊サイゾー / 2014年12月22日19時00分

安藤桃子監督が、妹で女優の安藤サクラと初タッグを組んだ作品『0.5ミリ』が、第39回報知映画賞の作品賞を受賞した。 「この作品は、エグゼクティブプロデューサーに父・奥田瑛二、フードスタイリストに母・安藤和津、共演に妹の義父母にあたる柄本明&角替和枝と、ファミリー総出の作品となっています。これだけファミリー色が映画は、これまでにないですね」(映画関係者) ほ [全文を読む]

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