田中将大 球種に関するニュース

米医師&専門家が極秘証言!「ヤンキース・田中将大」の右ヒジが近々壊れる?(2)手術に対する周囲の意見が錯綜

アサ芸プラス / 2015年04月28日05時55分

田中はメジャーデビューした昨年、前半戦だけで18試合に投げて12勝4敗とハイパースで勝ち星を稼いだが、7月に右ヒジに異常を訴えると、PRPという治療方法を選択。血流の悪い靭帯はほとんどの場合、自然再生しないが、そこに血小板を注射することで再生を促す処置を施した。復帰後2試合に登板したが完調には遠く、今季は右ヒジへの負担を減らすべくツーシーム主体の投球スタイ [全文を読む]

テリー伊藤対談「山崎武司」(4)今年の野球界はどうなる?

アサ芸プラス / 2014年03月07日09時57分

テリー 楽天で一緒にやっていたマー君(田中将大)がヤンキースに行った件はどうですか。 山崎 彼はやってくれると思いますね。15勝以上はいくと思います。 テリー 年末年始に、野村さんにこの対談に出ていただいたんです。その時には「マー君よりもダルビッシュのほうが上じゃないか」とおっしゃってました。山崎さんはどう思いますか。 山崎 ダルビッシュは馬力があるので [全文を読む]

マー君はなぜ勝てないのか?その不可解な不調原因を探ると

THE PAGE / 2017年06月11日12時00分

自己ワーストとなる5連敗中のヤンキースの田中将大は、当初、10日のオリオールズ戦に先発予定だったが、先発が1日ずれ、現地時間11日のエンゼルス戦に変更された。オリオールズには先月26日の先発で9安打、7失点と打ち込まれており、それが理由とされる。ジョー・ジラルディ監督も、「何度も対戦しているから」と否定しなかった。 弱気とも映るが、それだけ田中の復調に疑問 [全文を読む]

他球団スコアラーが分析する投手・大谷翔平の攻略法とは?

週プレNEWS / 2016年10月12日06時00分

「大谷にはまだ精密な制球力はなく、楽天時代の田中将大(現ヤンキース)のように、必要なときにいつでもストライクが取れる域には達していない。すごい投手であることは間違いありませんが、つけ込みどころはある、というところです」(野村氏) 発売中の『週刊プレイボーイ』43号では、打者としての大谷も検証。「ヒットならOKと割り切らないと抑えられない」と言われるほどの [全文を読む]

高卒後プロで指導者に恵まれた田中と斎藤に差が出るのは当然

NEWSポストセブン / 2014年06月12日07時00分

ハンカチと呼ばれるようになったのは、日本ハムの斎藤佑樹が早稲田実業のエースとして、夏3連覇を目指す駒大苫小牧のエース、田中将大と投げ合ったとき、マウンド上で青いハンカチで額を拭う仕草が人気を集めたことからだ。斎藤は早大卒業後、ドラフト1位で日本ハムに入団するも、現在は二軍暮らしが続いている。 一方の田中は高校卒業後、すぐにプロ入りを決断した。楽天に入団、野 [全文を読む]

「ダルはアーティスト、マー君はワーカー」とMLB現地解説者

NEWSポストセブン / 2014年05月19日16時00分

メジャーリーグを沸かせるダルビッシュ有と田中将大。共に好投を続けるが、勝利数や防御率などの結果だけ見ると田中が勝っている現状がある。これには、田中の球数の少なさ(テンポが良い)が打者へよい影響をもたらし、援護率(味方が点を取ってくれる割合)の高さにつながっているため、という分析がある。 野球も人間がやるスポーツである以上、こうした感情の面も大きく関係してく [全文を読む]

田中将大の“省エネ投法”はメジャーでも通用するか?

週プレNEWS / 2014年02月07日06時00分

ピンストライプに身を包む田中将大のお披露目まで、もう間もなくとなった。 昨季、楽天で24勝0敗という前人未到の成績を残した田中には、当然、メジャーでも15勝、20勝という数字を期待してしまう。実際にそれだけの力があることは間違いないが、なかには「昨季のイメージはファンも田中本人も捨て去るべきだ」という見方もある。 「昨季の神業のような成績は、長所も短所も熟 [全文を読む]

楽天田中将大と嶋基宏「黄金コンビ」苦闘7年物語(2)江川が田中に教えた“手抜き投球術”

アサ芸プラス / 2013年10月18日09時59分

◆スポーツライター 永谷 脩 ◆10/15発売(10/24号)より [全文を読む]

野村克也氏「マー君のスライダーは稲尾、伊藤智に匹敵する」

NEWSポストセブン / 2013年08月27日07時00分

“神様”稲尾和久を超える連勝記録を達成した楽天・田中将大(24)にとって、元監督である野村克也氏(78)は最大の恩師といえるだろう。入団時から田中に「野球のイロハ」を叩き込んできた名将は、球界の大エースに成長した教え子をどう見ているのか。意外にも野村氏が語り始めたのは、田中への“後悔”だった──。 * * * あれは、田中将大が入団2年目の時のことだった。 [全文を読む]

侍ジャパン「米国のスパイ」に見抜かれた弱点(1)「修正しなければ狙われる」

アサ芸プラス / 2013年03月08日09時59分

特に3回を投げたエース・田中将大(24)の、4安打4四死球2失点というピリッとしない姿が目立ったものである。豪州代表関係者が明かす。 「ディーブル監督は田中について、『スピード、制球力、変化球、全てすばらしい』と評価したうえで、『でもスプリット(落ちる球種)を投げる時は癖で見抜けるよ。修正しなければ、(他の球種を)狙われるだろう』と口にしているんです」 [全文を読む]

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