映画 渡瀬恒彦に関するニュース

渡瀬恒彦「ケンカ最強伝説」の真実とは

日刊大衆 / 2017年04月04日07時35分

『仁義なき戦い』シリーズや『事件』『天城越え』などで日本映画の黄金期を支え、ドラマでは『十津川警部』(TBS系)、『おみやさん』『警視庁捜査一課9係』(ともにテレビ朝日系)といった人気シリーズを抱え、幅広い世代から愛されていたスターの死に、日本中が悲しみにくれた。 映画評論家の秋本鉄次氏は、「最近のドラマでの人情味溢れる円熟の演技も素晴らしかったですが、や [全文を読む]

『深夜食堂』の“常連さん”不破万作・安藤玉恵・宇野祥平に居酒屋インタビュー「好きなメニューは?」

ガジェット通信 / 2016年11月19日10時30分

現在大ヒット上映中の映画『続・深夜食堂』。佐藤浩市、河井青葉、池松壮亮、キムラ緑子、小島聖、渡辺美佐子、井川比佐志と実力派キャストがゲストとして多数出演し、「食べたいものがあったら、何でも言ってよ」というお馴染みのセリフで暖かくて少ししんみりする人間ドラマをつむいでいます。 『深夜食堂』の魅力と言えば、常に「めしや」に入り浸る(!)常連さんの面々。ゲストを [全文を読む]

野際陽子さんも…大スターは不思議な共通項「7」の年に亡くなる!?

アサ芸プラス / 2017年06月18日17時59分

裕次郎の後を追うように、同87年、任侠映画で一世を風靡したスター・鶴田浩二も逝去した。その10年後、97年には萬屋錦之介、勝新太郎、三船敏郎という昭和30年代の日本映画黄金期を支えた大スターたちが相次いで没した。さらに10年後の07年には、歌手・俳優・コメディアンとしてマルチに活躍した元祖“無責任男”こと植木等が鬼籍に入った。そして今年は、東映のアクション [全文を読む]

第21回「刑事ドラマの歴史」

ソーシャルトレンドニュース / 2017年06月09日18時00分

映画スターが出演した台所事情 同ドラマの主役はご存知、映画界の大スター石原裕次郎。しかし、当初はテレビドラマの出演に消極的だったという。渋々「1クールのみ」と承諾したのは、時に映画界は斜陽となり、石原プロモーションも当時8億円とも言われる莫大な借金を抱えていたからである。同社の「コマサ」こと小林正彦専務に説得されてのことだった。まさか、この後14年間も続 [全文を読む]

倉本聰 老人ホームは恋の宝庫である #2

文春オンライン / 2017年06月04日07時00分

映画・テレビ業界を支えた“業界人”しか入居できない老人ホームを舞台とした本ドラマには、モチーフになった映画があった。 (出典:文藝春秋2017年5月号・全3回) 老人ホームに入ることは、恥ずかしいことではなくなった テーマを「老人ホーム」にすることは予(あらかじ)め決めていました。僕の友人も随分いっぱい入っていますし、今回出演する役者の中にも入居中の方がい [全文を読む]

病魔と闘う荒ぶる役者たちの不屈秘話 「第2回・梅宮辰夫」(1)女を泣かす梅宮で売り出せ

アサ芸プラス / 2016年10月26日05時57分

「昭和の映画スターが皆無のような状態になり残念です。寂しいです。今は詮ないことです。どうか、そちらの世界でもお元気で」 2月28日、青山斎場で行われた安藤昇の「お別れの会」で、遺影に語りかける梅宮辰夫(78)を見た筆者は、その弱々しい声と、歩行補助器にすがる姿に呆然とした。本来ならば外出すら許されない状態で、それでも梅宮は、多くの安藤主演作に出演した義理か [全文を読む]

「劣化」じゃなかった!松山ケンイチ、役作りで20キロ増量のすさまじい役者魂

アサジョ / 2016年10月13日09時58分

10月5日、俳優の松山ケンイチが都内で行われた主演映画「聖の青春」(森義隆監督)の完成披露試写会に登場した。 同映画は29歳という若さで早世した天才棋士・村山聖の生涯を描いた感動作で、松山は役作りのために20キロも体重を増やしたという。「一時は役作りとは知らない人たちから『劣化した』『顔がパンパン』などと囁かれ、激太りはネガティブな方向で話題になりました。 [全文を読む]

撮影後にモデルが射殺!『北陸代理戦争』に漂う生々しさ

シネマトゥデイ 映画情報 / 2017年08月28日21時14分

1970年代を中心に数々の名監督の作品に出演してきた女優の高橋洋子が26日、大分県由布市で開催された第42回湯布院映画祭内「特集 脚本家高田宏治」シンポジウムに脚本家の高田宏治とともに来場、東映実録やくざ映画末期の傑作『北陸代理戦争』(1977)について語りあった。 『鬼龍院花子の生涯』『シルクハットの大親分 ちょび髭の熊』など、東映を中心に数々の話題作を [全文を読む]

渡瀬恒彦さんはカーアクションも自分で…「相棒」の片桐竜次が振り返る

シネマトゥデイ 映画情報 / 2017年08月26日21時02分

人気ドラマ「相棒」の内村刑事部長役などで知られる俳優・片桐竜次が26日、大分県由布市で開催中の第42回湯布院映画祭の「特集 中島貞夫監督+脚本家高田宏治」シンポジウムに中島貞夫監督、脚本家の高田宏治とともに来場、故・渡瀬恒彦さんとの思い出話に花を咲かせた。 『沖縄やくざ戦争』『やくざ戦争 日本の首領(ドン)』など、1970年代を中心とした東映娯楽映画を支え [全文を読む]

ドラマ「そして誰もいなくなった」は渡瀬恒彦からのラストメッセージ?

アサ芸プラス / 2017年03月28日17時59分

渡瀬の“リアル”と“フィクション”が絶妙に混じり合ったドラマだったと言えるでしょう」(映画製作関係者) 視聴率は第1夜が15.7%、第2夜が13.1%と高視聴率を獲得。最後まで俳優人生を貫いた渡瀬だった。関連記事:渡瀬恒彦を襲った胆のうガンの「怖い原因」 http://www.asagei.com/excerpt/77685 [全文を読む]

現場で国会議員を一喝! “ケンカ最強”故・渡瀬恒彦さんの知られざる武勇伝

日刊サイゾー / 2017年03月18日11時00分

渡瀬さんが過去に主演した映画の撮影スタッフからは「一度も公になっていない話が、ひとつある」と、封印された武勇伝が明かされた。 「今から十数年前、渡瀬さんが主演のヤクザ映画に、自民党の議員が俳優でもないのにチョイ役で名を連ねていて、現場でかなり大きな顔をしていたんです。渡瀬さんより少し年下のくせに、現場ではまるで対等な立場のように振る舞っていました。この議 [全文を読む]

今や絶滅?松方弘樹さん死去で消えゆく昭和の”豪快役者”

デイリーニュースオンライン / 2017年01月28日12時05分

古い映画ファンには時代劇やヤクザ映画の二枚目スター(注1)。少し若いと、(それでも40歳前後か)バラエティ番組『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』(日本テレビ系)に出ていた素っ頓狂なオジサンか、やたら海でマグロと格闘する釣り人(注2)。10代、20代では「誰?」となる人もいるだろう。 俳優・松方弘樹(本名・目黒浩樹)が脳リンパ腫で亡くなった。享年七十四。 [全文を読む]

渡瀬恒彦の芸能界最強伝説 スタントマン使わず複雑骨折も

NEWSポストセブン / 2016年05月26日07時00分

深作欣二監督の映画『仁義なき戦い』での血気盛んなヤクザ役、『タクシードライバーの推理日誌』(テレビ朝日系)の運転手役、『おみやさん』(テレビ朝日系)の刑事役など、息の長い“当たり役”にも恵まれた。「寡黙な男」のイメージが強いが、実は豪放磊落な一面もある。 「空手の素養があり、腕っぷしが強く、若い頃はよく血の気の多い東映任侠映画の若手役者をのしていた。先輩 [全文を読む]

ご存知ですか? 7月28日は故・渡瀬恒彦の誕生日です

文春オンライン / 2017年07月28日07時00分

渡瀬自身は芸能界にはまったく興味はなかったが、のちの東映社長・岡田茂の熱烈な勧誘を受け、映画界入りする。 同じ業界に入ったとはいえ、渡瀬は兄とは違う道を歩み、流れ者や殺人鬼、やくざなど血気盛んなアウトローを体当たりで演じた。中島貞夫監督の映画『狂った野獣』(1976年)では、バスを暴走させるシーンのために、わずか1週間で大型免許を取得する。そのラスト、バス [全文を読む]

石原裕次郎「最後のアドリブ芝居」が渡瀬恒彦遺作に重なると感動の声

しらべぇ / 2017年03月28日20時00分

■石原裕次郎の代表作『太陽にほえろ』1956年に役者デビューし出演映画は99本。映画だけでなくテレビドラマでも活躍、歌手としても『銀座の恋の物語』などヒットを連発した裕次郎。とくに捜査第一係長の藤堂俊介(ボス)を演じ、1972年~86年まで718回放送された『太陽にほえろ!』は、最高視聴率40%を超え社会現象を巻き起こし、現在も刑事ドラマの代名詞として扱わ [全文を読む]

芸能界最強説の渡瀬恒彦「怒らせちゃダメ」と安岡力也も恐怖

NEWSポストセブン / 2017年03月28日07時00分

しかし、ドラマ『まひる野』(1977年、フジテレビ系)以来、映画『戦国自衛隊』(1979年)など数々の作品で渡せと共演し、家族ぐるみで交流を続けてきた40年来の親友である俳優・江藤潤(65)は、こんな現場に立ち会ったことがあるという。 「仲間で飲んでいる時に、『テレビに出てるからって気取りやがって』とガラの悪い連中がからんできたんです。売り言葉に買い言葉 [全文を読む]

渡瀬恒彦「兄貴程度の芝居しかできなかったら消えていた」

NEWSポストセブン / 2017年03月24日16時00分

バイオレンスに満ちた東映やくざ映画を観て育った彼にとって、渡瀬は畏怖の念を抱く存在だった。 近年は『おみやさん』、『警視庁捜査一課9係』(ともにテレビ朝日系)などに出演、義理人情に厚い「温厚なオヤジ」のイメージが強い渡瀬だが、オールドファンにとっては『仁義なき戦い』シリーズを初めとする、若かりし日の凶暴な跳ねっ返り者の姿が脳裏に蘇る。 ドラマ『まひる野』( [全文を読む]

渡瀬恒彦死去で改めて語られる「芸能界最強」壮絶エピソード

アサ芸プラス / 2017年03月17日17時59分

映画「仁義なき戦い」シリーズやドラマ「十津川警部」シリーズで知られている渡瀬だが「アクションシーンもスタントマンを立てずに自身で演じる、芸能界最強伝説を持つ男としても有名でした」という芸能関係者が彼の武勇伝を語る。「12年4月に亡くなった安岡力也は元プロキックボクサーで立派な体格をしていました。しかし渡瀬が安岡を駐車場に呼び出して“半殺し”にしたことはあま [全文を読む]

がん大手術の梅宮辰夫が披露した菅原文太とのスゴすぎる逸話とは!?

アサ芸プラス / 2016年12月03日17時59分

思ったより元気そうでうれしかったですね」(映画ライター) 番組では故・菅原文太との逸話を披露。夫人のクラウディアさんを口説くために、当時クラウディアさんが働いていた銀座のクラブを訪れたかったが一人では行きづらかったため、菅原についてきてもらって誘ったと明かしている。「あのとき文ちゃんが一緒に行ってくれなかったら、女房にはなってなかったかもしれないね」と懐か [全文を読む]

病魔と闘う荒ぶる役者たちの不屈秘話 「第3回・渡瀬恒彦」(3)アクションに代役は不要だ

アサ芸プラス / 2016年11月02日05時57分

すごい迫力で、1カットですべて撮り終えたよ」 渡瀬が数々の映画賞を獲るようになってから組んだ「敦煌」(88年、東宝)でも、偉ぶらずに一歩下がったふるまいであることがうれしかった。 渡瀬の体を張る演技が高く評価されたのは、主演作「狂った野獣」(76年)である。バスジャックを題材にしたカーアクション物であるが、渡瀬はこの撮影のために、わずか1週間という信じられ [全文を読む]

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