映画 渡瀬恒彦に関するニュース

最強の弟・渡瀬恒彦と「アサ芸」のゆくえ

文春オンライン / 2017年03月25日11時00分

渡瀬恒彦といえば今からちょうど40年前、映画「北陸代理戦争」の撮影中に足を失いかねないほどの大ケガを負う。アクションシーンでも代役を嫌い、スタントマンでなく自ら演じる渡瀬恒彦は、雪上でジープを運転するシーンで、転倒して下敷きになってしまったのだ。事故現場から病院へ搬送される模様は映画さながらで、春日太一『あかんやつら』(文春文庫)に詳しいのでそちらを読ん [全文を読む]

渡瀬恒彦「ケンカ最強伝説」の真実とは

日刊大衆 / 2017年04月04日07時35分

『仁義なき戦い』シリーズや『事件』『天城越え』などで日本映画の黄金期を支え、ドラマでは『十津川警部』(TBS系)、『おみやさん』『警視庁捜査一課9係』(ともにテレビ朝日系)といった人気シリーズを抱え、幅広い世代から愛されていたスターの死に、日本中が悲しみにくれた。 映画評論家の秋本鉄次氏は、「最近のドラマでの人情味溢れる円熟の演技も素晴らしかったですが、や [全文を読む]

土屋太鳳、渡瀬恒彦さんへの思いを告白「たとえ一方通行になっても」

モデルプレス / 2017年03月17日20時30分

◆土屋太鳳が「スタート地点となった映画」 中学生でまだ新人だった頃、映画「釣りキチ三平」(2009年)で渡瀬さんと共演していた土屋は、「私にとっていろいろな意味でスタート地点となった映画『釣りキチ三平』でお世話になった渡瀬恒彦さんが、この世を旅立たれてしまいました。お伝えしたい感謝がいっぱいあったのに…『今』を大切にしようとあんなに心に決めたのに」と、土屋 [全文を読む]

『深夜食堂』の“常連さん”不破万作・安藤玉恵・宇野祥平に居酒屋インタビュー「好きなメニューは?」

ガジェット通信 / 2016年11月19日10時30分

現在大ヒット上映中の映画『続・深夜食堂』。佐藤浩市、河井青葉、池松壮亮、キムラ緑子、小島聖、渡辺美佐子、井川比佐志と実力派キャストがゲストとして多数出演し、「食べたいものがあったら、何でも言ってよ」というお馴染みのセリフで暖かくて少ししんみりする人間ドラマをつむいでいます。 『深夜食堂』の魅力と言えば、常に「めしや」に入り浸る(!)常連さんの面々。ゲストを [全文を読む]

野際陽子さんも…大スターは不思議な共通項「7」の年に亡くなる!?

アサ芸プラス / 2017年06月18日17時59分

裕次郎の後を追うように、同87年、任侠映画で一世を風靡したスター・鶴田浩二も逝去した。その10年後、97年には萬屋錦之介、勝新太郎、三船敏郎という昭和30年代の日本映画黄金期を支えた大スターたちが相次いで没した。さらに10年後の07年には、歌手・俳優・コメディアンとしてマルチに活躍した元祖“無責任男”こと植木等が鬼籍に入った。そして今年は、東映のアクション [全文を読む]

病魔と闘う荒ぶる役者たちの不屈秘話 「第2回・梅宮辰夫」(1)女を泣かす梅宮で売り出せ

アサ芸プラス / 2016年10月26日05時57分

「昭和の映画スターが皆無のような状態になり残念です。寂しいです。今は詮ないことです。どうか、そちらの世界でもお元気で」 2月28日、青山斎場で行われた安藤昇の「お別れの会」で、遺影に語りかける梅宮辰夫(78)を見た筆者は、その弱々しい声と、歩行補助器にすがる姿に呆然とした。本来ならば外出すら許されない状態で、それでも梅宮は、多くの安藤主演作に出演した義理か [全文を読む]

「劣化」じゃなかった!松山ケンイチ、役作りで20キロ増量のすさまじい役者魂

アサジョ / 2016年10月13日09時58分

10月5日、俳優の松山ケンイチが都内で行われた主演映画「聖の青春」(森義隆監督)の完成披露試写会に登場した。 同映画は29歳という若さで早世した天才棋士・村山聖の生涯を描いた感動作で、松山は役作りのために20キロも体重を増やしたという。「一時は役作りとは知らない人たちから『劣化した』『顔がパンパン』などと囁かれ、激太りはネガティブな方向で話題になりました。 [全文を読む]

涙さそう親子の人情話で光る渡瀬のダンディズム

文春オンライン / 2017年04月25日11時00分

八八年の映画『敦煌』で演じた西夏王・李元昊のあまりの凜々しさに惚れ込んだのが始まりだった。 以来、新作・旧作、映画・テレビドラマを問わず、渡瀬の出演作品をひたすら追いかけていった。だが特に新作は、観ていて脱力してしまうような作品も少なからずあった。それでもそこはファンとしての性。とにかく「渡瀬恒彦」の名前がクレジットされていれば、何があっても観ていた。 今 [全文を読む]

ドラマ「そして誰もいなくなった」は渡瀬恒彦からのラストメッセージ?

アサ芸プラス / 2017年03月28日17時59分

渡瀬の“リアル”と“フィクション”が絶妙に混じり合ったドラマだったと言えるでしょう」(映画製作関係者) 視聴率は第1夜が15.7%、第2夜が13.1%と高視聴率を獲得。最後まで俳優人生を貫いた渡瀬だった。関連記事:渡瀬恒彦を襲った胆のうガンの「怖い原因」 http://www.asagei.com/excerpt/77685 [全文を読む]

現場で国会議員を一喝! “ケンカ最強”故・渡瀬恒彦さんの知られざる武勇伝

日刊サイゾー / 2017年03月18日11時00分

渡瀬さんが過去に主演した映画の撮影スタッフからは「一度も公になっていない話が、ひとつある」と、封印された武勇伝が明かされた。 「今から十数年前、渡瀬さんが主演のヤクザ映画に、自民党の議員が俳優でもないのにチョイ役で名を連ねていて、現場でかなり大きな顔をしていたんです。渡瀬さんより少し年下のくせに、現場ではまるで対等な立場のように振る舞っていました。この議 [全文を読む]

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