作品 藤沢周平に関するニュース

東山紀之×松たか子「3年待った」初共演が実現「蜷川さんに見ていて欲しかった」

モデルプレス / 2016年05月17日06時00分

◆東山紀之が想う“使命”とは 蜷川さんの舞台に出演したことがある東山は、「蜷川さんは僕の作品を本当によく見ていてくれていて『あれ見たよ、良かったよ』というような言葉をかけてくださいました」と回顧。「松たか子さんとも話していたんですが、今回松さんと初共演となる『ふつうが一番』で演じる藤沢周平先生の役もきっと喜んでくださっていると思いますし、天国でダメ出ししな [全文を読む]

仲代達矢が泣いた。新テレビドラマ「果し合い」が劇場上映決定

まぐまぐニュース! / 2015年10月08日11時04分

さらに試写会終了後、仲代達矢、桜庭ななみ、柳下大、原田美枝子、杉田成道監督が登壇し、作品の感想を語ってくれました。 仲代達矢と原田美枝子、30年ぶりの共演 仲代「私も一緒に試写を観ていたのですが、歳のせいか、作品が素晴らしいのか、ちょっと涙を流してしまいました。80歳を過ぎて、このような素晴らしい作品をやらせていただき、幸せものだと思っております。杉田監督 [全文を読む]

82歳・仲代達矢が鬼気迫る「果し合い」。5社タッグの新時代劇がスタート

まぐまぐニュース! / 2015年09月30日07時30分

スカパー!は、時代劇専門チャンネルとBSフジと協力し、時代小説の大家・藤沢周平の原作を、新たなオリジナル時代劇シリーズとして4作品を制作・放送することを発表しました。 シリーズ第一弾として放送されるのが、1970~80年代に藤沢周平により執筆された短篇「果し合い」。本作でヒロインを務めた桜庭ななみと、監督の杉田成道が出席し、見どころを語ってくれました。 本 [全文を読む]

『64(ロクヨン)』『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』など文藝春秋の人気作品を30%ポイント還元!!電子書籍ストア「Reader Store」にて本日よりフェア開催

PR TIMES / 2016年06月10日12時18分

[画像: http://prtimes.jp/i/6388/152/resize/d6388-152-671213-1.jpg ] 電子書籍関連事業を展開する株式会社ブックリスタ(東京都港区)は、電子書籍ストア「Reader Store」(運営:ソニーマーケティング株式会社)にて、「文藝春秋作品全品ポイントバックキャンペーン」を、6月10日(金)より開始し [全文を読む]

司馬遼太郎 資料収集で神保町古本屋街で資料本消滅伝説作る

NEWSポストセブン / 2013年09月28日16時00分

それぞれ作風も、好んで取り上げる時代や対象も違ったが、なにしろこの三人の作品はよく売れた。そして現在も売れ続け、いくつもの作品が映像化されている。もしかすると、ある世代から下の日本人の歴史観のかなりの部分は、彼らの作品を「教科書」として形づくられているかもしれない。 そして、三人とも歴史そのものについての造詣が深く、作中人物を取り巻く時代風俗や時代背景を [全文を読む]

藤沢周平さんの口癖だった「ふつうが一番」。でも、それが一番むずかしい──松たか子×遠藤展子

文春オンライン / 2017年05月02日11時00分

「どうしても東山さんと松さんに演じてもらいたい」と松さんの産休の関係などもあり、実現まで3年待ち続けたというほど思い入れの強い作品です。 今年没後20年を迎えてなお多くの読者に愛され続ける藤沢周平さん。その人気の秘密は「父がいつも言っていた」(展子さん)という「ふつうが一番」という言葉にありそうです。生まれてすぐに実のお母さんを病気で亡くされた展子さん。ド [全文を読む]

共演実現までに約3年!?東山紀之&松たか子、初共演

Smartザテレビジョン / 2016年05月17日06時00分

東山は「藤沢周平先生はとても偉大な作家で、俳優であれば先生の作品を一度はやってみたいと考えている方が多いと思います。今回、演じさせていただくことになって光栄です。藤沢先生が和子さんという素晴らしい奥様に恵まれて直木賞を受賞されてから作家活動がますます隆盛になられたという物語だと思います。今回は僕も同じように松さんのお力をたくさん頂いて、いい作品にするよう [全文を読む]

仲代達矢も思わず涙 期待の時代劇「果し合い」完成!

Smartザテレビジョン / 2015年10月09日20時16分

「この作品はスクリーンで見てみたい」と仲代が撮影中に発した一言により実現した試写会には、抽選により選ばれたファンおよそ530名が駆け付け、上映終了後には仲代のほか、桜庭ななみ、柳下大、原田美枝子、そして監督を務めた杉田成道らが登壇し、作品の感想を語った。 仲代の役どころは、家督を継いだ兄の家で長年無為な時間を過ごしてきた“部屋住み”とよばれる老武士。劇場 [全文を読む]

【書評】平明端正な文章で事実をもって語らしめた吉村昭評伝

NEWSポストセブン / 2014年07月11日07時00分

この三人の作品が好きな読者は彼らの禁欲的な生き方にも惹かれる。 吉村昭は東京の下町・日暮里の生まれ。実家は繊維工場。両親を早く亡くした。十八歳で終戦を迎えた。若い頃に当時、死病とされた結核を患っている。著者は、苦労人として吉村昭をとらえている。身近につねに死があったことがその作品、人生を決定した。 今日、歴史小説家と知られるが出発は純文学。同人雑誌に小説を [全文を読む]

リリー・フランキーが俗にまみれた俳諧師に!? 藤沢周平の傑作小説『一茶』映画化決定に興奮の声続出

ダ・ヴィンチニュース / 2016年10月22日15時00分

原作の『一茶』は、日本を代表する小説家・藤沢が一茶の家族との愛憎や世間との確執、知られざる生活の様子を丁寧な筆致で描き出した作品。生涯で2万句にも及ぶ作品を残した稀代の俳諧師・一茶は、素朴な作風とは裏腹に貧しさの中をしたたかに生き抜いた男。遺産横領の汚名を残し、晩年に出会った若い妻と荒淫ともいえる日々を過ごした老人でもあった。俳聖という名がおよそ似合わな [全文を読む]

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