映画 萩原健一に関するニュース

深作欣二のバイオレンス、薬の副作用で手がパンパン

アサ芸プラス / 2012年11月14日11時00分

どうした、ヤス! 這ってこい! 登ってこい! ここまで‥‥〉【映画「蒲田行進曲」(松竹)より】 新撰組の土方歳三に扮した銀ちゃんは、みごと生死を賭けた「階段落ち」を成し遂げた浪士役のヤスを、階上から必死に鼓舞する。血まみれの顔で落ちた階段から這い上がろうとするヤスに、囲んだ大部屋俳優たちの誰もが涙を抑え切れない。セットのあちこちに置かれたたいまつの炎が、い [全文を読む]

深作欣二「蒲田行進曲」素人、平田満への気遣い

アサ芸プラス / 2012年11月13日11時00分

〈大部屋なんて、いったん入ったら性根が腐ってしまうんだって〉 映画「蒲田行進曲」(松竹)のメイク女性のセリフである。その性根が腐ってしまいそうな「東映の大部屋」が物語の主軸であり、新参者の風間も平田もビクビクしながら東映・京都撮影所の古参スタッフと接し、2人で顔を合わせては「早く終わらせて帰ろう」と慰め合っていた。 風間は監督としての深作と向き合うのは初め [全文を読む]

80年代黄金ヒロインたち 小柳ルミ子

アサ芸プラス / 2012年05月01日10時54分

歌謡界の財産である小柳ルミ子の主演映画は、誰もが息を飲むほど悩ましく、同時に歌手として多くの〈波紋〉を残した‥‥。あの日、ルミ子を衝撃場面の出演へと導いたものは何だったのか? 名作「白蛇抄」に秘められた数々の謎を、長い沈黙を打ち破って初めて明かす。 運命を変えたショーケンの声 「社長の死期を早めたのが『白蛇抄』だったんじゃないの?」 小柳ルミ子(59)は、 [全文を読む]

「人生何周目だよ!」染谷将太、23歳の若さで結婚・父親・映画監督も…スピーディな人生を歩む彼の“たった1つの熱意”とは?

messy / 2016年05月12日00時00分

俳優の染谷将太が「第25回日本映画プロフェッショナル大賞」の主演男優賞を受賞し、授賞式に出席した。この賞はこれまでに、本木雅弘、豊川悦司、オダギリジョー、藤原竜也、加瀬亮など超実力派俳優が受賞しており、染谷は式中、前田敦子に「どの作品で観ても染谷くんはいつもピカイチ! この賞がふさわしい」と褒めちぎられると照れ笑いを浮かべ喜びを露にしていた。 また、「染谷 [全文を読む]

深作欣二、萩原健一に「Vシネマみたいな台本だよ」

アサ芸プラス / 2012年11月20日10時00分

それは、日本の映画ファンにとって夢の顔合わせだった。74年のドラマから約20年、ついにスクリーンで「深作欣二VSショーケン」が実現したのだ。70年代以降、監督と役者の立場で若者たちを熱狂させてきた2人は、真っ向から「90年代のアクション」に取り組んだ。 「萩原氏、病気が治ったら一緒にやろうや」 ふらりと、深作欣二が順天堂大学病院の病室にやって来たのは91年 [全文を読む]

草刈正雄「とにかく『二枚目』と言われるのが嫌だった」過去

NEWSポストセブン / 2013年10月26日16時00分

正統派二枚目の代名詞的存在だったが、とにかくそう言われるのが嫌だったと語る草刈の言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏が解説する。 * * * 資生堂の男性用化粧品「MG5」のテレビCMで端正な容姿が人気を博した後、草刈は1974年に篠田正浩監督の映画『卑弥呼』で岩下志麻の相手役に抜擢されて本格的に俳優としての道をスタートした。 映画デビュー後の草刈は『 [全文を読む]

深作欣二「仁義なき戦い」の脚本に一目惚れ

アサ芸プラス / 2012年12月25日10時00分

東映という会社を、主役からワキに至る役者たちを、あるいは日本中の男たちの運命すらも変えてしまった“熱塊”の映画──それが「仁義なき戦い」である。公開から40年、そして深作が世を去って10年がたとうとも、その魅力はギラギラと輝くばかりだ。 「これはぜひ俺にやらせてくれ! こんなすばらしい脚本はないよ」 東映のプロデューサー・日下部五朗のもとへ、深作欣二は息せ [全文を読む]

「ショーケンが第2の小林幸子に!?」萩原健一 長年連れ添ったマネジャーと決別していた

日刊サイゾー / 2012年05月25日08時00分

翌年には出演予定だった映画のプロデューサーに対する恐喝未遂容疑で逮捕・起訴され懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受け、09年公開の映画『TAJOMARU』で役者としてカムバックした。同誌によると、その間もショーケンを支え続けていたのが20年以上連れ添ったマネジャーのS氏。しかし、昨年2月にショーケンがモデルの冨田リカと再婚したころから姿を見かけなくなっ [全文を読む]

新旧わがまま女優、激突必至! 桃井かおりVS沢尻エリカ

メンズサイゾー / 2012年02月09日10時00分

<芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、芸能界の裏側に横たわるオトコとオンナの深い業を掘り起こします> 女優の桃井かおりが、沢尻エリカの銀幕復帰第1弾映画『ヘルタースケルター』に出演するという。桃井といえば、昨年暮れに、そのわがままぶりに愛想をつかされ、11年続いた三菱東京UFJ銀行系消費者金融会社「モビット」のCMを契約更改しても [全文を読む]

15年は「米倉涼子別居」「高部あい逮捕」だったオスカーが16年は総力戦!?

アサ芸プラス / 2015年12月10日01時59分

出演するドラマがことごとく低視聴率に終わり、今年は歌手活動に軸足を置いていた剛力も来年1月にドラマ『ジャングル・フィーバー』(NHK BSプレミアム)で主演を務めることが発表されたのです」(テレビ誌記者) このほか、忽那汐里は公開中の映画「海難1890」のほか2月公開の映画「女が眠る時」にも出演。さらに1月から放送のドラマ「鴨川食堂」(NHK BSプレミア [全文を読む]

緊急追悼連載! 高倉健 「背中の残響」(22)松田優作との共演秘話

アサ芸プラス / 2015年02月02日09時55分

世界の映画人が頂点と声をそろえる「ハリウッド」において、高倉健という爪跡を残すために──。 時代が昭和から平成に移った89年、公開されたのが「ブラック・レイン」(UIP)だ。監督は「ブレードランナー」のリドリー・スコット、主演は「ウォール街」のマイケル・ダグラス、そして日本から準主演で招かれたのが高倉健(享年83)である。 ニューヨーク市警の刑事・ニック( [全文を読む]

<何年か後にテレビを懐かしむ資格>本気でテレビを愛さなかったあんた!テレビを金儲けとしてしか考えなかったあんた!

メディアゴン / 2015年01月24日04時11分

当時、私は映画マニアであり、米国映画大学留学を目指していたものの資金ががなく、「テレビ局だ。」と目標を変えた。テレビ局に入ればドラマが作れる。当時テレビのドラマはある種、玉石混合であったが大傑作もあまたあったからだ。受験対策に何をしたか? 私の場合、こういう時の回答はいつもワンパターンである。「関連本を読みあさる」のだ。神田・神保町の本屋に行って手に入るだ [全文を読む]

萩原健一、深作欣二は「めったにいない頼れる監督」

アサ芸プラス / 2012年11月21日10時00分

同作は諸般の事情により東映では見送られたが、映画界の風雲児となった角川春樹が「角川映画としてやりたい」と申し出る。 「タイトルも決めています。角川文庫で使っている河野典生の『いつか、ギラギラする日々』って小説の題をもらえますから」 この話も立ち消えとなったが、表題だけが松竹・奥山和由プロデューサーの手に渡り、オリジナルのシナリオでクランクインした。 もっと [全文を読む]

あの美女たちの「まさかの艶シーン」大全(2)<清純派の一大決心>安達祐実は映画「花宵道中」で…

アサ芸プラス / 2017年09月20日17時57分

「70年代の日本映画界は、撮影に入ったら撮影所のルールに従うというのが鉄則。今みたいに、CM契約を気にして、所属事務所が内容に口を出すということは皆無でした」(秋本氏) それを証明したのが、竹下景子(63)が出演した「祭りの準備」(75年、ATG)だ。当時の竹下は「クイズダービー」(TBS系)で“3択の女王”と呼ばれ、また「お嫁さんにしたい女優No.1」と [全文を読む]

歴史の陰に埋もれた戦後秘話をドラマ化「どこにもない国」制作開始 主演は内野聖陽

映画.com / 2017年09月03日19時00分

映画.com ニュース] 歴史の陰に埋もれた戦後秘話をNHKがドラマ化する「どこにもない国」が、9~10月に撮影されることがわかった。太平洋戦争終戦直後、旧満州に取り残された100万人を超える在留邦人の引き揚げに尽力した男たちの物語。主演はドラマ「仁 JIN」「臨場」や映画「海難1890」などで知られる内野聖陽が務め、共演に木村佳乃、原田泰造、蓮佛美沙子 [全文を読む]

「芸能人の馴れ合いは見たくない」!? ジャニーズ枠縮小の『FNSうたの夏まつり』7.7%急落

日刊サイゾー / 2017年08月04日17時00分

しかし、瞬間最高視聴率の12.7%を記録したのは、アニバーサリー企画ではなく、企画「ディズニー映画スーパーヒットメドレー」で、山崎育三郎がディズニー映画『美女と野獣』の楽曲を披露したシーン。ちなみに、先月15日の超大型音楽番組『音楽の日』(TBS系)で瞬間最高を記録したのも、山崎の登場シーンだった。 ネット上では「アニバーサリー特集がつまらなかった」「芸 [全文を読む]

萩原健一 冬の時代から復活!50周年での飛躍にあった転機とは

WEB女性自身 / 2017年07月25日09時00分

そして2000年代に入ってからはあまりオファーがなく、すっかり表舞台から消えていたのです」(映画業界関係者) 04年には交通事故を起こし現行犯逮捕。05年には降板した映画のプロデューサーとのトラブルが発覚。逮捕・起訴され執行猶予付きの有罪判決を受けるなど、 冬の時代 を迎えた。しかしそこから見事に表舞台に復帰。メモリアルデーを華々しく迎えることになった。 [全文を読む]

第21回「刑事ドラマの歴史」

ソーシャルトレンドニュース / 2017年06月09日18時00分

映画スターが出演した台所事情 同ドラマの主役はご存知、映画界の大スター石原裕次郎。しかし、当初はテレビドラマの出演に消極的だったという。渋々「1クールのみ」と承諾したのは、時に映画界は斜陽となり、石原プロモーションも当時8億円とも言われる莫大な借金を抱えていたからである。同社の「コマサ」こと小林正彦専務に説得されてのことだった。まさか、この後14年間も続 [全文を読む]

映画会社を悩ます水谷豊の熱烈売り込み! 「俺に映画の監督をやらせてくれ!!」

Business Journal / 2016年04月13日18時00分

「水谷さんは数多くのドラマをヒットさせて、歌手としても『カリフォルニア・コネクション』といったヒット曲を世に放ち、傍から見ていると十分満たされていると思われがちですが、当人はドラマに比べて、映画に関してはこれといったヒット作がないことを相当なコンプレックスに感じているようです。やはり映画全盛の時代にデビューした人なので、映画に対する思いが最近の若い役者さ [全文を読む]

伝説のメリーゴーランド!?なんじゃこりゃ!?日本ドラマの印象的な死に様

日本タレント名鑑 / 2016年03月31日14時55分

昔と違い、近年は暴力描写や残酷描写、性的描写について地上波では限界があり、逆に映画で、激しい表現・インパクトの強い死に様を表現する事が多くなっています。 2000年『バトル・ロワイアル』、2010年『アウトレイジ』、2012年『悪の経典』、2014年『神さまの言うとおり』など、邦画のヒット作には過激描写も多く、やはり印象的(衝撃的)な死に様も多いです。 一 [全文を読む]

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