部屋 白鵬に関するニュース

日本国籍取得の白鵬 親方として外国人枠撤廃目指すか

NEWSポストセブン / 2017年08月04日16時00分

「白鵬が日本国籍を取得すれば、その時点で一代年寄が協会の理事会で認定されると考えるのが自然です」(担当記者) それはつまり「白鵬部屋」の立ち上げが認められるということだ。関係者の興味は早くも、白鵬がどんな部屋運営をするかに移っている。実は、白鵬は立ち上げの日を見据えて着々と“準備”を進めているのだ。 所属する宮城野部屋にはすでに白鵬の「内弟子」たちが在籍し [全文を読む]

ガチンコ横綱・稀勢の里に迫る「モンゴル戦隊」包囲網

NEWSポストセブン / 2017年02月10日11時00分

だが、稀勢の里が所属する田子ノ浦部屋は、他の部屋に出稽古に行くことはないし、よそから出稽古を受け入れることもない、異色の相撲部屋として知られている。 所属力士たちも巡業などで他の部屋の人間と交わろうとしないが、それは先代・鳴戸親方(元横綱・隆の里)の教えを今も守っているからだ。しかし、横綱を出した部屋となると、他の部屋と交流しないわけにはいかなくなる。 1 [全文を読む]

モンゴル人力士 初場所前に全員で休場しようとの動きあった

NEWSポストセブン / 2015年05月20日07時00分

将来は部屋を持ちたいと熱望する白鵬に対して、日馬富士はあくまで相撲は出稼ぎの仕事と割り切っているフシがある。モンゴル人女性と結婚したことからも帰化の意向は薄く、引退後協会に残るつもりはないのだろう。両者の間には温度差ができ始めています」(相撲ジャーナリスト) むしろ日馬富士は「反・白鵬」の黒幕とも目される。 「同じ部屋の照ノ富士にハッパをかけて、打倒・白 [全文を読む]

4横綱時代は長く続かず再び白鵬“一人横綱時代”到来か

NEWSポストセブン / 2017年08月04日07時00分

それくらい今場所は白鵬の強さが際立った」(協会関係者) 2020年東京五輪で一人横綱として土俵入りをし、それを花道に引退して白鵬部屋を立ち上げ、いきなり一大勢力を背景に大きな発言力を手にする──そんな青写真があるのだろうか。 今、力士としての白鵬の前に残された記録は、「双葉山の69連勝」を除けば、北の湖が持つ「横綱在位63場所」(白鵬は現在60場所)と、区 [全文を読む]

白鵬 父がモンゴルの国民的英雄のため帰化しづらい状況に

NEWSポストセブン / 2015年09月25日07時00分

かねてから白鵬は周囲に『夢は銀座に部屋を持つこと』と話しています。すでに彼には4人の内弟子もいて、今も自分で稽古をつけている。関取の石浦(25才)や一昨年春場所に初土俵を踏んだ谷川山(17才)などです。でもこのままでは白鵬は親方になれないのです」(相撲協会関係者) 白鵬は北の湖や貴乃花のように顕著な実績を残しているので、しこ名のままで親方になれるはずだが、 [全文を読む]

大相撲夏場所 モンゴル勢率いる白鵬VS新世代対決が見もの

NEWSポストセブン / 2015年05月09日07時00分

照ノ富士は同部屋の横綱である日馬富士の土俵入りでこれを務めたかったが、昨年、番付が上がってもやらせてもらえなかった。そんな照ノ富士を白鵬が同秋場所で太刀持ちに起用したのです。その後も九州場所での奉納土俵入りで起用しています」(前出・ジャーナリスト) 実はこれも角界では“常識”の懐柔策なのだとか。 「かつて千代の富士(現・九重親方)が、嫌な相手だった寺尾( [全文を読む]

<ベテラン相撲記者が注目する大相撲春場所>白鵬の「13日目優勝」を阻止した照ノ富士

メディアゴン / 2015年03月27日01時44分

・兄弟子安美錦のけがで奮起春場所序盤、照ノ富士が所属する伊勢ケ濱部屋の力士は好調だった。特に照ノ富士と兄弟子のベテラン安美錦は快進撃で勝ち越していた。暗が分かれたのは10日目。安美錦が徳勝龍に押し倒されて2敗目を喫した時、前に痛めていた右ひざのじん帯を再び痛め、右前十字じん帯断裂で1か月の治療が必要だった。安美錦のけがで奮起したのが、弟弟子の照ノ富士だった [全文を読む]

白鵬の乱心 宮城野親方との関係が断絶してしまった事件とは

NEWSポストセブン / 2015年03月12日16時00分

発端は2012年4月に起きた、大島部屋との合併問題だったといわれる。相撲ジャーナリストは語る。 「大島親方(元大関・旭國)が定年を迎えるにあたり、部屋の存続が問題になった。当初は部屋頭だった旭天鵬が、親方と養子縁組して後継者になる予定だったが、旭天鵬が現役続行を希望したため、大島部屋は閉鎖されることになったのです。 そこで旭天鵬や旭秀鵬らモンゴル力士を含む [全文を読む]

白鵬が極秘に「設立」していた「芸能プロ」の実態(2)「白鵬杯」の運営にも参画

アサ芸プラス / 2017年09月16日17時56分

披露宴の招待状まで発送したあとの大騒動だっただけに佐渡ヶ嶽親方への不義理は消えないし、部屋付き親方はむろん、角界に残ることさえも厳しそうです」 実際、近藤氏と豊ノ島、琴奨菊は旧知の間柄。第二の人生をスタートさせるには、格好の“拠点”と言えそうだ。民放局プロデューサーによれば、「白鵬の公式ブログの下には『ちゃんこ屋鈴木ちゃん』へのリンクがあるが、この『鈴木ち [全文を読む]

照ノ富士?逸ノ城?白鵬が引導を渡されたいと願っている後継者はなんと!?

アサ芸プラス / 2015年05月24日17時59分

引退後に日本で部屋を持ちたい白鵬にとっては、日本人力士にこそ強くなってほしいという気持ちが常にあるんです」(前出・スポーツ紙記者) それを裏づけるように、白鵬がバラエティ番組に出るときに従えるのも日本人力士ばかり。和気あいあいで雑談している姿も目にするという。また、若手の日本人力士に「尊敬する力士は?」と聞くと、大半が「横綱白鵬関です」と答えるというのだ。 [全文を読む]

稀勢の里の横綱昇進 モンゴル中心の土俵にくさび打つ期待も

NEWSポストセブン / 2017年01月31日16時00分

「今場所の白鵬の4敗の相手は稀勢の里、高安という田子ノ浦部屋のガチンコ勢に加え、初顔合わせだったモンゴル人力士の荒鷲(峰崎部屋)と貴ノ岩(貴乃花部屋)です。白鵬が初顔の相手に敗れたのは7年4か月ぶりのことで、しかもそれがモンゴル力士だった」 5敗して11日目から休場に追い込まれたモンゴル人横綱・鶴竜についても、敗れた相手には高安、勢(伊勢ノ海部屋)、御嶽海 [全文を読む]

白鵬「親方逮捕」 突然の逮捕劇の裏では何が起きていたのか

NEWSポストセブン / 2015年09月08日07時00分

横綱・白鵬が所属する宮城野部屋の熊ヶ谷親方(元十両・金親)が傷害容疑で逮捕された。7月下旬に名古屋市内で、自身の送迎やスケジュール管理を任せていた男性(力士ではない)を、金属バットで数十回殴打するなどして、約2週間のケガを負わせたという。 だが、関係者の間からは、「この段階で金親が白鵬の元からいなくなるのは、色々と都合が良すぎる」との声も出ている。突然発生 [全文を読む]

モンゴル国籍持つ白鵬の一代年寄取得 北の湖理事長の見解は

NEWSポストセブン / 2015年03月24日16時00分

かつての「優等生」から「不良横綱」への豹変を批判するマスコミに対する沈黙、他部屋力士の土俵上での振る舞いに対して「吠えるな!」との叱責……横綱としての品格が問題視されている白鵬に対し、3月23日発売の週刊ポスト(4月3日号)で、幕内優勝24回を誇る元横綱・北の湖理事長が見解を述べている。 協会は白鵬についてある悩みの種を抱えている。「一代年寄」問題だ。白鵬 [全文を読む]

旭天鵬優勝パレード旗手務めた白鵬に協会幹部が激怒した理由

NEWSポストセブン / 2012年05月28日07時00分

平幕力士の旗手を他部屋の横綱が務めるのは異例中の異例だ。 「白鵬が勝手に決めたうえに、所属する宮城野部屋のパーティを放り出して旭天鵬の祝勝会に参加した。横綱の威厳に関わる問題だ。模範となるべき立場をわかっていない」(相撲協会幹部) が、白鵬の行動は「確信犯」だったようだ。 発端は場所前の大島部屋合併問題だ。大島親方(元大関・旭国)が3月に定年を迎えたため [全文を読む]

春日山親方辞任勧告 八角理事長vs貴乃花一門の確執あり

NEWSポストセブン / 2016年11月08日07時00分

九州場所を直前にして、相撲協会の公式HPから「春日山部屋」の名前が消えた。番付発表に先立つ10月19日、春日山親方(元幕内・濵錦)が相撲協会からの辞任勧告を受諾したと発表され、部屋が消滅したのである。 騒動の発端は2012年の協会理事選まで遡る。理事に選出された先代春日山親方(元幕内・春日富士)は、部屋運営との両立は困難だとして、同じ一門の追手風部屋にい [全文を読む]

東京五輪後に白鵬部屋誕生し「大勢力築ける」の声

NEWSポストセブン / 2017年08月14日07時00分

場所中には「日本国籍取得を決意」と報じられ、一代年寄を取得しての〈白鵬部屋〉の立ち上げへの道筋も見えてきた。伊勢ヶ濱一門のある親方はこう語る。 「白鵬部屋は、白鵬がいま所属する宮城野部屋を逆に傘下に収めるかたちで立ち上げられるのではないか。白鵬はすでに宮城野部屋のなかに4人の内弟子(将来部屋を立ち上げた時の弟子)を抱えている。 新しい部屋をゼロから興そうと [全文を読む]

大相撲がっぷりよつ座談会 佐藤祥子×南伸坊×能町みね子

文春オンライン / 2017年06月11日17時00分

能町 私がずっと推しているのが陸奥(みちのく)部屋のモンゴル出身力士、霧馬山(きりばやま)なんです。 佐藤 私も! 逸ノ城(いちのじょう)と同じ遊牧民出身で、顔も可愛い。今場所は幕下18枚目で、今年じゅうに十両昇進するかも。 能町 野性味溢れて、ちょっと朝青龍(あさしょうりゅう)を思わせるような感じ。足腰が強くて全身バネみたいなんです。新弟子は、相撲教習 [全文を読む]

横綱・稀勢の里誕生でガチンコ理事長・貴乃花が誕生か

NEWSポストセブン / 2017年02月15日07時00分

「阿武松(おうのまつ)親方(元関脇・益荒男)をはじめ、真剣なぶつかり合いで土俵の充実を図ることをなにより重視するガチンコ部屋が集っており、その勢力は拡大しています。昨年は貴乃花部屋部屋付き親方だった常磐山(元小結・隆三杉)が、それまで出羽海一門の名跡だった千賀ノ浦を襲名し、貴乃花一門に加わりました」(若手親方の一人) 奇しくも先場所は、この数年、優勝争 [全文を読む]

白鳳が仕掛ける「貴乃花理事誕生」の裏工作!

アサ芸プラス / 2015年11月16日19時56分

部屋関係者が言う。「北の湖理事長の後押しがあるものの、八角さんが再選されるかどうかは微妙でしてね。というのも、高砂一門はモメており、八角部屋からは直系の谷川、陣幕の2人の親方が九重部屋に移った。昨年1月に(理事落選で)煮え湯を飲まされた九重親方は、(弟弟子だった)八角には絶対負けない、とリベンジを誓っている」 一方で、出羽一門も若手に刷新されようとしている [全文を読む]

【大相撲】両国国技館・優勝力士の歴史 7連覇の千代の富士ほか 白鵬の優勝回数は?

しらべぇ / 2015年02月08日21時00分

1990年までは九重部屋全盛 両国国技館最初の場所は、1985年初場所。和暦の「昭和」も60年目(昭和60年)という“大台”を記録した。 この場所を制したのは、第58代横綱千代の富士。実はこの場所の優勝を狙っていた。しかも15戦全勝。前年の低迷(優勝は九州場所のみ)を吹き飛ばすかの如く、全盛期に入った。 千代の富士は1987年初場所まで、前人未到の両国国 [全文を読む]

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